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2020年5月 9日 (土)

マンフロット 3Dジュニア雲台056に付け替えだ。

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オジサンが写真を始めた頃の三脚は雲台が3ウエイタイプのものが主流でした。上下、左右、回転をそれぞれ独立して動かせる雲台で、パン棒が飛び出ているので見た目ですぐ判ります、持ち運びにはパン棒がジャマになって不便でしたけど、その頃はきちんと構図を決めるのには3ウエイ雲台でなきゃって時代、スリックもベルボンも脚と3ウエイ雲台のセット販売が主流でしたな。
手の届く値段の三脚はこの国産2大メーカーしか選択肢が無かったのですけど、お高い舶来のジッツオのカタログには、脚と雲台は別々のページに載ってました。撮影内容や目的に合わせて、それらを自由に組み合わせるのが、本来の三脚選びだと言うのを初めて知って、衝撃を受けたという。(笑)国産メーカーのお仕着せしか知りませんでしたからね。
その頃は自由雲台ってちょっと特殊な扱いだったような気がするのですけど、今は主流になってますな、ネットで調べても自由雲台はいっぱい出て来ますけど、3ウエイ雲台の方が見かけなくなってます。作りやすいのでしょうか、明らかにコピー商品と分かるモノもありますな。(笑)
で、昨年の秋に買ったNEEWERの三脚も、付いていたのは自由雲台、普通に使ってる分には十分だったのですけどね、だんだん締め付けても微妙に動くのですな。実に微妙なのですけど、水準器で水平をきちんと出すときに結構面倒、お家でブツ撮りの際にちょいとばかりイラッとくるわけで。なので雲台だけ載せ換えようと思いました。
本来ならブツ撮りには微妙な調整が効くギア雲台をチョイスするべきなのですけど、どれもかなりお高い、8,700円ほどの三脚にウン万円の雲台なんて選べませんよ。なので安くて手ごろな3ウエイ雲台を検索、NEEWERの3,000円ほどの激安雲台を見つけましたけど、レビューコメントでボロクソ書かれてるし、パン棒が長くて使いにくそうだったので却下。(笑)
目に止まったのがマンフロットの3Dジュニア雲台056、ヨドバシで5,910円でした。この雲台、定番商品なのでしょうか、結構古くからカタログで見かけていたような気がしますな。独特の形をしていて、パン棒の代わりに十字型のノブで締め付けるタイプなのでコンパクト。耐荷重は3kgしかありませんけど、小型のX-T30には十分ですし、もうこれに決定でポチッと。(笑)
で、届いたのをさっそく付け替えてみました。これにAmazonで買ったアルカスイス互換のクイックリリースクランプを付けるつもりだったのですけどね、先に注文したのにまだ届きませんな。(笑)

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