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2020年2月

2020年2月29日 (土)

X-T20は後方支援に温存することにしました。

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X-T30ダブルズームレンズキットを買ってしまって、X-T30が2台体制になりました。1台目の各種設定は、パソコンと繋いで専用アプリでバックアップしてあるので、それを新しいX-T30に読み込ませれば、全く同じ設定で使えます。ちまちま一から設定なんてやってられませんからね。(笑)この辺り、デジカメってカメラだけど中身はコンピューターなのだなぁと感じる部分ですね。
で、新しいX-T30と入れ替えに手放すつもりだったX-T20。調べてみると、スゴ〜く綺麗な状態で使っていたとしても下取り価格は大した金額になりませんでしたな。これを書いてる時点で3万円ちょいぐらいが上限、ここからコンディションに応じて、どんどん査定金額は下がっていきます。
オジサンのX-T20は、ガンガン使っていたので、ペンタ部分の内蔵ポップアップストロボのカバーに当たる部分はすでにシルバーの塗装がハゲハゲで下地が黒く見えてます。すごく目立つので、これで査定金額は一気に降下してしまうのは間違い無いかと。ネットですぐ調べられる某カメラ屋さんの中古査定サイトで正直に入力してみたら、どんなに頑張っても2万円ほどでした。
十分使ってこの金額なら妥当かなとは思いつつ、初めて使った富士フィルムさんのミラーレス機だし、お家でのブツ撮りにEOSを使わなくなってるので、その代わりに活躍してもらいたいし、まだまだ現役続投できる場面は多いので、手放すのをやめて後方支援に回ってもらうことにしました。
手放すのをやめたもう一つの理由は充電器。X-T30は充電器が同梱されてません、USB端子とボディーをケーブルで直に繋いで充電する仕様に変わっちゃったのですな。同梱物減らしてコストを下げたのだと思いますけどね、正直言ってすごく不便になったところ、X-T20まではちゃんと同梱されてました。なのでX-T20と付属品一式手放すと充電器が無くなってしまうわけで。
新たに純正品や、ネットで安い充電器を買うのも変な話ですし、充電器を置いといてX-T20だけを手放すとなると、同梱物不足でさらに査定金額は下がります。なんだか手放してしまう理由がどんどん無くなってしまいましたよ。(笑)

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後方支援とサブ機として置いておくことにしたX-T20、テコ入れと言いますか、ブツ撮りを便利にするために、三脚へのつけ外しが楽な、アルカスイス互換の専用グリップを購入することにしました。
いえね、Amazon眺めていたらたまたま見つけたのですけど、カメラの底面だけでなく、側面にもアルカスイス互換の溝が切ってあるプレートが付いてるのが安く出ていたのですな。これ便利そうってポチりました。どんなものかは写真を見ていただくことにして、カメラの向きを変えるときにこれは結構便利、昨年の買った物ランキング1位になったNEEWERの三脚と一緒に使うとブツ撮りがはかどりますよ。後方支援って言いながら結構出番が多いのですけどね。(笑)

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2020年2月27日 (木)

立ち飲み百景46 先輩、後輩、同級生。(笑)

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酒場や飲食店は不思議なもので、そのお店のカラーに合ったお客さんが集いますな。オシャレなお店にはオシャレなお客さんが多いですし、お高いお店にはセレブな方が集まるという。若い方がやっているお店は、お客さんもやっぱり世代の近い若い方が多く集まってますね。お店のカラーと雰囲気、出される料理に、お客さんの層や世代でお店のポジションが確立されていくのでしょうな。
なので場違い感のあるお店に行くと、馴染めませんし落ち着きませんな。料理は美味しくてもお客が騒がしかったり、BGMがうるさすぎて会話もできなかったり、反対に高級感ありすぎで緊張してしまうお店だったり。(笑)
ファーストフード店で学生のグループが長々とお喋りしているのは、あの子たちにとって一番居心地がいいからでしょうね。喫茶店でおしゃべりに花を咲かせているおばちゃんも、カラオケスナックでマイク握りしめてるお父さんも同じ、そこが居心地がいいから居ついちゃうわけで。年齢と共に馴染むお店も変わっていきますな。(笑)
オジサンが行きつけの立ち飲みは大衆、庶民的路線な気安いお店。来てるお客さんも、おじさん率90%越えで世代の近い方ばかり。いわゆるちょっとくたびれたサラリーマンがほとんど、なのでオジサンもしっかり馴染みます。(笑)
世代が近いという事は共通の話題が多いので、会話も弾むわけで。隣に立っているのが若い方や、妙齢のお嬢さんだったりすると、無言で飲むしかありませんな、会話のきっかけも無ければ、続く話題もありませんからね。(笑)会話の内容も世代相応な、年金やリタイヤ後の話に懐かし系など。若い頃は女の子や車や音楽の話題で盛り上がっていたのにね、今は亡くなられた俳優さんの話題で盛り上がってます。(笑)
そんな空間ですから、初めてのお客さんでも世代が近い方だと話が通じるのですな。で、話してみたら学生時代の先輩だったり後輩だったり、クラスは違ったけど同級生だったのが発覚したり、思わぬサプライズがあったりします。
ヤンチャだった頃を同じ学校で過ごした仲なのですから、話題に事欠きません。もうね、これでもかってぐらい出てくる出てくる、怖かった教師の話から、学食のおばちゃんの話まで、誰もついて来れないディープな話で盛り上がってしまうという。(笑)で、もう一杯、もう一杯と飲んじゃうわけで、気がつくといつも以上の酔っ払い。
ま、そんなので話が弾んじゃったお相手は、間違いなく数日後にまた現れますな。で、馴染みの顔になって常連に昇格。昇格試験なんてありませんよ、お店に入った瞬間、大将から「いつもの?」って言われるようになったら常連ですからね。(笑)

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2020年2月25日 (火)

街歩きをストリートビューでシミュレーション。

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Google Earthのサービスが始まったとき、画面に映った地球の写真からどんどんズームしていったら、街並みを俯瞰で見られるのに感動しましたな。バーチャル地球儀サービスだそうで、行ったことのない国を面白がって見て回って遊んでましたよ。
その後ストリートビューで知らない土地を徘徊できるようになってさらにスゲーって思いました。お家に居ながらシャンゼリゼ通りやニューヨークをウロウロできるのですからね。街歩きの好きなオジサンが一時ハマった事は言うまでもありません。
皆さんも自分の家の周りを見たりした事あるでしょ。オジサンも当然見ました、掃除してる近所のおばちゃんが写ってましたな。(笑)
頻繁に更新されているわけでは無いようで、もう無くなってしまったお店がまだ写ってたりしますけど、それでも十分役に立ちますよ、というか当たり前に使ってます。
何度か屋根に撮影装置を乗っけたGoogleの車を見た事があります、結構いろんな所を走っているのですな、路地でもズンズン入ってきますからね。
ストリートビューどころかネットも無かった頃は、電車の車窓から眺める街並みを見て、面白そうと思ったら次の駅で降りてみたり、行き当たりばったりな街歩きをしてました。
JRの青春18切符や関西の私鉄が参加している乗り放題切符が発売されると即購入、休日の街歩きには実に便利でしたからね。路線図を眺めて、ざっくりこの方面に出かけようって決めるだけ、あとは各駅停車に乗って窓の外を眺めながら面白そうなオーラを感じる街で下車して徘徊するという流れでした。気に入った街は何度も訪れましたな、尾道なんて何度出かけたことか。(笑)
ただそういう行き当たりばったりな街歩きは、当然ながらハズレもあります。何も無さそうだけど何かあるだろうって降りてみたら、本当に何も無かったり。
散々歩き回って、今日はこのぐらいにしとったろって、駅に戻る途中で魅力的な路地を発見、電車の時刻が迫ってて泣く泣く断念なんて事もありました。(笑)
その頃に比べて今は雲泥の差、ストリートビューってホント便利ですな、知らない街の下見が事前にできちゃいますからね。
まず地図で全体を見渡します、航空地図もよく使いますな、古い民家の屋根や商店街のアーケードはその方が分かりやすいですからね。で、気になる所を見つけたらストリートビューでバーチャル街歩きするわけで。
商店街のアーケードの中など入れない所もありますけど、街全体の雰囲気を掴むのには十分、これを頭に入れてお出かけ。そこから先は一切地図は見ないで撮り歩くというスタイル。
調べてて気になった街は、地図をクリップしてEvernoteに保存、徘徊予定リストのできあがり。ホント便利な時代になりましたな。(笑)

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2020年2月23日 (日)

サヨナラしたカメラたちへ。

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ここまで写真がデジタル一色になるずっと前ですから、ずいぶん昔の事なのですけど、クラシックカメラにハマってしまって、ジャンクカメラを修理したりしつつ、たくさんのカメラを持ってましたし、使ってました。一時防湿庫に入りきらないカメラが本棚を占拠していた事もありましたな。100台ぐらい、もっとあったかも。(笑)ガンガン使ってましたよ。
その後いろいろ事情があって、本当に使うカメラだけ残して減らしていきました。中古カメラ屋さんに売り飛ばすより、フィルムカメラファンの方に使ってもらう方が、カメラも幸せなのじゃないかと思って、友人、知人、その繋がりでフィルムカメラに興味のある若い方、ブログがきっかけで知り合った方々などなどに譲って行ったのですな。
お代はいただきませんでしたよ。お金に変える気持ちはありませんでしたからね、カメラ以外の物と物々交換だったり、美味しいもの食べに連れて行ってもらったり、ビール奢ってもらったりで譲りました。
元同僚がやってるジャズバーで知り合った常連客のカメラ女子に譲ったオリンパストリップ35やリコーオートハーフは後日スマホのデコレーション用シールでバチバチにお化粧、ストラップにはちっちゃなフィギュアがいっぱい付いて可愛い系仕様になってましたな。(笑)
まさかこんな格好にされるなんてカメラも思ってなかったと思います、だけどフィルムカメラ楽しいって使ってくれてるのならオジサン何も言いませんよ、写真もいっぱい見せてくれましたけどね、オジサンがどう逆立ちしたって撮れないような、家族や友人や子供にペットの写真が溢れかえってましたな。(笑)
きっかけはどうあれ、デジタルカメラやスマホには無い体験を面白がってくれて、フィルムを楽しんでくれるようになったのなら、微力ながらフィルム文化に貢献できたかもしれないので、これはこれで有りかと思っています。
不思議なものでサヨナラしたカメラって、その操作感を全部覚えてますな。使いやすさや使いにくさだけじゃなくて、フィルム巻き上げの感触だったり、シャッターボタンの感触だったり、ファインダーの見え具合や、持ったときの重さまで。
オジサンが興味を持って、連れ帰ったカメラなので当然ですけどね。中古カメラ屋さんで持ってたカメラと同じのが並んでいると、思い出が蘇ります。裏蓋の開け方が独特だったなとか、巻き上げが2回巻き上げだったなとか。(笑)
さだまさしさんの関白宣言を替え歌にした「にゃんぱく宣言」というACジャパンの飼い猫の適正飼育を啓蒙するコマーシャルがありますな、歌詞の中に「飼え無い数を飼ってはいけない♪」って出てきます。カメラも一緒、使えない数を持ってはイケナイ。(笑)って笑えない数を持ってたオジサンは何も言えませんけどね。
なので十分楽しんで、もう持って出る事もなくなってしまったカメラは、使ってくれる方のところへ行くのが一番ですな、なので未練はありません、譲った方がどう使おうと手放そうと、もうそれはオジサンには関係ない事、使ってきた思い出は、防湿庫に入り切れないぐらい、いっぱい持ってますからね。

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2020年2月22日 (土)

XC15-45mmを単焦点レンズのお供に。

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物事でも人間関係でも、最初の印象って大切ですな。職歴見ると結構すごいので、大いに期待していざ働いてもらったら全然グダグダでこの人ダメじゃんな期待外れだったり、そうかと思えば見た目はチャラくて、こいつ大丈夫かってのが対応もきちんとしてて、仕事もできたりして使える奴だったり。(笑)
食べ物屋さんってその辺り分かりやすいかと、立派な店構えでも料理は冷凍食品ですか?レベルで接客もダメダメなお店もあれば、ココで食べるの?ってぐらいボロボロのお店なのに、料理はミシュランガイドに出しても恥ずかしくないクオリティーだったりします、しかもお安い。(笑)
思えばなんでも普通すぎるのはかえって印象に残りませんな。良くも悪くも両極端に針が振り切ったようなのは印象に残りますからね。で、こういう場合、最初の印象が悪いほど、後から少しでもイイところが見つかると、なかなかイイじゃんって印象変わりますな。
Xマウントのお安い系レンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」がそうでした。パワーズームなんてややこしい電気じかけのズーム搭載で、最初の内頭抱えましたよ。こんなの使えねぇって。(笑)
ところがどっこいすぐに慣れてしまったという。パワーズームさえ克服すれば、意外な事に他はイイトコばかり目についてしまったのですな。明るい単焦点レンズぐらいのコンパクトさに、たった135gと実に軽量、全身プラスチックなのでなおさら軽く感じます。
広角側が15ミリ始まりなのも使える奴、35ミリ換算で23ミリ相当と、しっかり広角感を感じられますからね。さらに15ミリだとレンズ先端から5センチまで寄れます。ガッツリ寄ってもまだ寄れるという。(笑)
レンズ構成を見てみると非球面レンズ3枚にEDレンズを2枚も。あらま贅沢な、そのおかげかよく写りますな、良くも悪くも今時のレンズって感じ、クラシックカメラを使ってきたせいか、今時のレンズのクソ面白くも無いぐらいよく写るのには文句も出ませんよ、チマチマ小さいことなんて言わない、オジサンには十分すぎるぐらいですからね。(笑)
それと純正専用フードは用意されてません、XF27mm F2.8パンケーキレンズと同じ、富士フィルムさんの見解が、フード付けなくても一応大丈夫って事なのだと解釈してます。(笑)
で、このレンズのポジションを生かして、単焦点レンズのお供に持ち歩くと実に便利だったという。単焦点レンズを付けたボディー1台とXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZだけのセット。実に身軽な装備でありながら、単焦点レンズを見事に補完してくれるのですな。
XF23mm F2 R WRやXF27mm F2.8のお供だと、もうちょっと広角が欲しいときに15ミリ始まりの広角が生きてきます。XF16mm F2.8 R WRのお供だと、少し長いのが欲しいときに望遠側45ミリでガッチリサポート。単焦点レンズでしっかり撮りつつ、足りないところをカバーしてくれたのですな。
コレちょっと意外でした。なんの期待もせず、ダブルズームレンズキットの方がお得なので買ってしまったわけで、ちょっと遊ばせてもらうよぐらいのつもりだったのですけどね。しっかり仕事してくれて存在感と好感度アップ。(笑)電動ズームなのでパッテリーは消耗します、大飯食らいですけど、飯ぐらいなんぼでも食わせてやりますよ、イイ仕事してくれればね。(笑)

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2020年2月20日 (木)

これを機会に、パソコンの宿便取り。(笑)

マザーボードの故障で交換、無事復活した自作パソコン2号機改。問題無く動いておりますよ。新たに組み直さなくて済んだので、浮いた予算でSSD用にリムーバブルケースとUSBポートを増設しました。(笑)

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ま、故障したときは正直言って慌てましたけどね、全く同じ作業ができるようにしてあった代打iMac君にイイ仕事をしてもらったおかげで、ブログに穴を開けずに済みましたよ。もしもパソコンが1台しか無かったら、どうなっていたかと思うとゾッとしますな。
文章はiPadで書いてアップする事はできますけどね、写真が選べませんよ、データドライブの中にてんこ盛りなのをパソコンじゃないと見る手段がありませんからね。(笑)
パソコンって毎日普通に動いてくれているときには、それが当たり前になっているので何も意識する事なく、いつものように起動して、いつものように使ってシャットダウンの繰り返し。やってる事もほぼいつも同じ作業。オジサンの場合ブログの記事を作るのと写真関係がメイン、後はネット。なので振り返ってみるとシンプルそのもので実は大したことやってない。(笑)
なのに何故かいらないものがいっぱい入っていたわけで。2号機が故障しなければそのままで使い続けたと思いますけど、これを機会に徹底的に中身も見直してみようかと。パソコンの中に溜まった宿便を取ってスッキリ大作戦。(笑)
2号機を組んだのが5年ちょっと前、その時にコレは便利そうってインストールしたフリーウエアをまずどんどん削除、既に開発が止まって公開停止になってるものとか、後生大事に置いておいたのに全然使って無いどころか、何のソフトだったか覚えてないものまで出てきました。
結局他にもっと便利なソフトを見つけて使わなくなって、そのまま忘れてしまってたり、ソフトやOSのアップデートで、フリーウエアの力を借りる必要が無くなったのに置きっぱなしになっていたのですな。
デジカメの専用ソフトも、バージョンが新しくなると古い機種はサポート対象から外れていきます。なので手持ちのカメラに対応しているバージョンは全部保存、すでに処分した家内のコンパクトデジカメのソフトまで置いてましたな、ファームウエアや取扱説明書のPDFもね。
パソコン周辺機器の専用ソフトも同様、インストールしたけど使わなくなって削除したものの、いつでも使えるように保管していたわけで。そんなのばかり入れておくフォルダを作って、マメに保管していたものの全く使ってませんよ。大容量のディスクってただのゴミ置き場になっていたという。
なので即行削除、MacとWindows両対応のモノを基本に残したらスッキリしましたな。それから使う事は無いけど置いておきたい年賀状やら家内の作品展の案内やら、過去に作ったデータ類はCDやDVDに焼く手もあるのですけど、クラウドサービスに放り込みました、そっちの方が便利だし容量も十分ですからね。
宿便取ってスッキリした自作パソコン、心なしか動きも速くなったような気がしますよ。(笑)

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2020年2月18日 (火)

家内の行動力に感心しつつも、ついて行けない。(笑)

基本的にじっとしていない人なので、いつも何かガサゴソやってますな。で、それが片付くと一段落にならずに、次の事をガサゴソ。思い立ったら吉日と言いましょうか、すぐに動かないと気が済まない人。なので年々動けなくなっているオジサンとの格差が広がっています。(笑)
そういえば、この間もネットで見つけた料理雑誌を買いに走ってましたな。月刊誌で、間も無く次の号が発売になるタイミングだったので、地元の本屋さんにはすでに無く、大手書店の在庫状況を見ると売り切れ店がずらり。隣街の本屋さんにまだあるのが分かった途端、電車に乗って買いに行きはりました。
ネットではまだまだ売っていたので、そこで注文すればわざわざ本屋さんに行かなくても済むのにって思ったのですけどね、中身を見てから買うかどうか決めないと気が済まない人なので、オジサン何も言いませんでした。こういう場合、余計な事言うとロクな事にならないのは経験上、身に染みて分かってますのでね。(笑)
結局駅まで自転車をすっ飛ばして、電車に乗って、隣街の本屋さんに行って、しっかり立ち読みしてお買い上げ、その後買い物して、また電車乗って、坂道を自転車漕いで帰ってきて疲れちゃったのか、何言っても受け答えがつっけんどんでトゲトゲしかったですな。オジサン何も悪くないのにね。お腹が空いていたのか、お昼ご飯を食べたら機嫌が治りましたけど。(笑)

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長年一緒に暮らしてきて分かったのは、欲しいものはすぐに手に入れないと気が済まない人、なので望むものが見つからないとなると、一気に行動力のターボチャージャーに火がつくようで、例えば作りたい料理があって、その食材が地元のスーパーなどで見つからないと、そのまま電車に乗ってゴー、あちこち探し回って見つかるまで帰ってきませんな。(笑)
オジサンも若い頃は、欲しいものを探してお店を巡るのは好きでしたけどね、中古カメラ屋さん巡りなんて、まさしく究極の欲しいもの探しでしかありませんでしたから。欲しいものだけでなくイケナイものまでなぜか見つかってしまうという落とし穴もいっぱいありました。(笑)
ネットで買い物をするようになってからは、そっちの方が便利なので、お店に行く頻度が減りましたな、その時間も写真撮り歩けますからね。家内は代引き手数料がもったいないなんて言いますけど、電車乗って探し回ってる時間と交通費の方がもったいないような気が。だけどそんな事は口が裂けても言いませんよ、経験上。(笑)

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2020年2月16日 (日)

自作パソコン2号機復活!原因はマザーボードでした。

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直りましたよ、マザーボード載せ替えで。一から作り直したのじゃないので3号機とは呼べなくて、2号機改って事になるのですけどね。とにかくメデタシメデタシ一件落着。(笑)
パーツの付け替えなどなど、故障の原因を探るための切り分け作業をやってみた結果、マザーボードかCPUが壊れているというところまで突き詰めました。ところがそのどちらなのかが手持ちのパーツでは確認しようがないという状況。
さてどっちだ?って事で、いろいろ調べてみた結果、故障率でいくとマザーボードの方が高くて、CPU自体が壊れる率はオーバークロックを常時しているような環境でもない限り、そうそう壊れる物ではないというのが分かりました。なので一か八かマザーボードを載せ替えてみようかと。ただし全く同じ型番のものは既に販売終了で中古も新品も法外な値段だったので却下。要するにCPUに対応していればいいので探してみたのですな。
マザーボードって規格がいろいろあるのですけど、まず大きさ。ATXやmicroATXなんてサイズがあります。オジサンのパソコンケースはデカイのでどんなサイズでもOK。次にソケット形状、IntelだとLGA1151が今の主流、ところがその前のLGA1150じゃないと持ってるCPUが付けられないのですな。
それからチップセット、CPUと各機器との橋渡しをする部分で、これもいろいろ規格があります、ざっくりですけどマザーボードに接続できるHDDやSSD、グラフィックボードなどの拡張ボード類の種類や数やスピードなどはチップセットで決まるわけで。
CPUに合うソケットとチップセットという事でネットで探してみたところ新品で今でも販売されているものが、某BTOパソコンショップで出てきましたよ、ただし1種類だけ。選択肢なんてありません、もうこれしか売ってないのですからね。発売された頃は人気が無かったのでしょうか、売れ残り感がありましたけど背に腹は変えられません。
商品ページを見てみると、在庫のある店舗に神戸三宮店、在庫僅少って出てました。即行電話してお取り置き、仕事帰りに買って帰りました。このマザーボード、チップセットがB85とビジネス用途のパソコン向け、上位のものに比べると実に地味でSATA3ポートも4つと少なめ、RAID非対応、オーバークロックできません、M2スロットもありませんとスペックだけ見ると無い無いづくしなのですけどね、オジサンが使わないものばかり非対応なので全く問題なし。(笑)
で、無事に動いてくれることを祈りつつ載せ換え作業、パソコンの組み立てって、早い話ソケットをはめていくだけなので難易度は高くありません。なのでサクッと載せ換え完了。システムドライブを繋がない状態で電源オン、メーカーロゴが表示され無事BIOSに入れました。組み立てに問題無しなのでシステムドライブを繋いで起動、いつものWindowsの画面が出て、元通りになりましたよ。
ただこのままではイケマセン、パーツ交換しているので、MicrosoftさんにログインしてWindowsの認証をしてもらわなくては使えないのですな。以前は電話をかけて認証だったのですけど、今は画面で簡単にできるようになってます、なのですぐに認証されました。
結局CPUはなんともなく、マザーボードが壊れていたという結論。こういう故障に初めて遭遇しましたけど、5年やそこらで壊れるとは思いませんでしたよ。載せ換えたマザーボードは長く使いたいですけど、これが壊れたらそのときはいよいよ3号機自作ですな。(笑)

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2020年2月15日 (土)

初めての食レポ?、福寿さんの蔵開き(笑)

テレビのグルメ番組って、タレントさんがお店を巡って飲み食いしてる姿を見さされる番組というのがオジサンの解釈なのですけど、ああいう仕事を食レポって呼ぶそうですな。食のレポートだから食レポ、見てる分には、こいつらいつも美味いもの食って楽な仕事だなって思うのですけど、実際はカメラ映えする様に、色々暗黙のルールがあるそうで。
料理をいきなり口に入れずに、必ずお箸で持ち上げて一旦カメラの前で止めるとか、切った断面や焼き加減を見せるとか、食の探訪系番組を長年やっていたタレントさんが裏話的に言ってたのを見た事があります。そんな事やりながら食ってるのなら、味わうなんて余裕は無いでしょうな。(笑)
家内が時々料理や食にまつわる雑誌や本を買ってくるので、見せてもらうのですけど、あの手の本の一番のキモは写真だと思いますね、食材や産地のウンチクや解説の文章ってほとんど読んでませんな。美味しそうな料理のアップの写真をどど〜んと載せてくれた方がそそりますからね。どうだっ旨そうだろってのが一瞬で伝わります。きちんと見せ方を計算してデザインされた誌面に、プロカメラマンの技を駆使した写真が載るのですから当然といえば当然ですけど。(笑)
そう思うとグルメ系ブログって、写真がよろしくないので魅力が無いのかなと。以前はよく見ていたのですけどね、どれも似たり寄ったりだし、たくさんお店に行って紹介するのが目的みたいなのはもうイイかと。(笑)
きっと写真はスマホで撮ってるのでしょうけど、美味しそうじゃ無いですな。オジサンも行きつけのお店でiPadのカメラで撮らせてもらった事がありますけどね、あの手のカメラってまず美味しそうには写りませんな。構造上仕方ないところはあります、広角過ぎ、被写界深度深すぎ、質感無さすぎですからね。画素数ばかり増えても、写真がキレイになるわけじゃありませんよ。
ま、このブログはグルメな話題とは縁がありませんけどね。しかもオジサンはお店で出てきた料理を撮るのはどうも苦手、写真にとっておかなくちゃって気持ちが普段から無いので、半分ぐらい食べちゃってから「あ、しまった」(笑)
料理が出てきたらスマホでチャチャっと撮って、食べながら片手でSNSに上げてる手慣れた方がいますけど、あんなのはできませんな。できるようになりたいとも思いませんけどね。(笑)
オジサンがもし撮るならきちんとカメラを持参したいですな。って言ってたらちょうど福寿さんの蔵開きイベントという格好の題材が。で、ちょいとばかりレポートぽく、普段撮らないようなのを撮ってみました。レンズはわざとレンズキットのお安いズームXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZのみで、やってみたら病みつきになるかもチャレンジ、こんな感じです。

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お約束の入り口写真、酒蔵ってどこも入り口に杉玉飾っててカッコいいですな。

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入った目の前で香住町の海産物を販売、今年は水がにが新登場してましたけど代わりに干物がほとんど無くてかなりガッカリでした、お買い物袋いっぱい持って行ったのにね。

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カニ汁は今年も200円、カニの身をお箸で持ち上げた写真がセオリーでしょうけどね、次々入るオーダーに必死なスタッフの姿で人気ぶりを表してみました。(笑)

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大桶って実際に使われていた桶が展示も兼ねた休憩スペースになってます、映える記念写真スポットなので中に入ってみなさん写真撮ってます。

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蔵の料亭「さかばやし」。入り口はそんなに大きく無いのですけど、元酒蔵なので中は広々、席の間隔も広めでゆったり食事ができます。予約していて正解、すぐ満席になりましたからね。

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で、ゆっくりお昼ご飯をいただきました。最初に出てきたのを撮りましたけどね、やっぱりオジサンはこういうのは向きませんな、お酒飲んじゃってるし、料理の写真なんてどうでも良くなって、美味いな〜って。なのでこれ以降の写真は無し、甚だ簡素なレポートでした。(笑)

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2020年2月13日 (木)

立ち飲み百景45 お酒に合わない生々しい話。

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座席の数が決まっていて、じっくり腰を落ち着けて飲む居酒屋と違って、立ち飲みのスペース感覚は、電車の座席のようなもの。空いてるところに体を滑り込ませて、両サイドのお客さんに気遣いしながらお酒を楽しむ所。
先に飲んでる方も新しく入ってきたお客さんに譲り合いでバランスが保たれている大人の酒飲み空間なのですな。なので混んできたら「ダークになってや」って言われる前にみなさん自主的に動きます。ダークってダークダックスの歌ってる姿の事ね、ちょっと体を斜めに、カウンターに肩肘ついて少しでも一人当たりの所有面積を減らして新しいお客さんを入れてあげると言う暗黙のルールなのですな。
そんな立ち飲みですから、隣り合わせたお客さんと取り止めのない世間話ってのが一番似合いますし、そういうのが楽しい時間なわけで。
名前も知らない、どんな仕事の人なのかも知らないけれど、今日も一日ご苦労さんのお酒と共に会話が弾む束の間のひととき、いつも見かける常連さんでも、未だに名前すら知らない方もいます。だけど楽しい酒場を共有するメンバーには違いないという。(笑)
お酒と会話を楽しんだら「それじゃお先に、また明日」。帰り着く頃には何の話題で盛り上がったのかすら忘れているぐらいが丁度いいわけで。
ところが中には、酒場は自分の話を聞いてくれる場所と勘違いしている方がおられますな。大抵が今ここで喋る話題じゃないだろうっていうような生々しい身の上話。不幸な生い立ちや職場での不当な扱い、望まなかった人生や闘病の顛末などなど。
お酒が入ってつい喋りたくなったのだと思います。誰かに話したい、聞いてもらいたいって気持ちは分からなくもないですけどね、内容がプライベート過ぎだし、デリケート過ぎる話題なのでね、何も答えられないし、ただ聞かされるだけなので辛いですな、お酒には一番合わない話題かと。
聞かされたところで受け止める事も、解決してあげる事も何もできませんからね、ただ曖昧な返事を繰り返すだけ。
ところが相手は話を聞いてくれる人と勘違いするわけで、延々終わりませんよ。正直なところお酒がまずくなるのでやめて欲しいのですけどね。酒場のルール違反な空気が読めない人。
酒飲みというより、お酒の力を借りて自分を分かって欲しいだけの構ってちゃん。自分のそういうキャラクターに酔ってるだけですよ。聞かされる身になって頂きたいもので、周りへの気配りが足りませんな。そういう方って話が回りくどいのも共通点なのが不思議です。(笑)
ヒンシュクを買うような話題もたいがいにして欲しいですけど、闇が深い生々しいプライベート話はもっとお断り。酒場の生モノはお刺身だけにして頂きたいもので。(笑)

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2020年2月11日 (火)

パソコン自作か修理かジタバタしている件。

あらゆる手は尽くしました。自作2号機の不調の原因を探るのに、もうやれる事は何もありません。結論はマザーボードかCPU、どちらかの故障としか言えませんよ。ネットで調べて出てきた対策方法は全てやりましたからね。丸一日パーツをつけたり外したりして疲れましたな。それだけやっても動かなかったという悲しい結末。
もはや3号機自作しかないので、調べてみたのですけどね、今時のパソコンパーツ事情がいろいろ見えてきましたよ。パソコンの自作に走るのって、メーカー製パソコンでは希望するものが見つからなかったり、やりたいことが明確にあるからだと思います。ゲームを快適にやりたいだとか、動画編集だとかいろいろ。
オジサンの場合はLightroomが快適に使えるというところにフォーカスしたものを組みたいわけで。Adobe社のHPに掲載されている快適に使うための参考文献、使っている写真家の方のブログや、BTOパソコンショップの検証実験などを参考にしつつ、今まで使ってきた経験を加味してパーツ選びをするわけですな。
流れとしてはまずパソコンの頭脳にあたるCPU選び、ここが一番重要、予算の中で一番お金をかけたい部分ですからね。Lightroomに最適な物で予算の許す限り上を目指したいなと。(笑)
ところが5年も経つとIntel独走だったところに、AMDのRyzenってCPUが登場して状況が様変わり。Intelよりスペックが上で値段が安いというシロモノ。「Intel入ってる」なんて悠長な事を言ってられなくなって、Intel焦ってるから、Intel困ってるになっているというのが今のCPU事情、矢継ぎ早に魅力的な製品を次々投入してくるAMDにIntelは完全に後追い状態なようですな、実際今発売されているCPUのスペックを比べてみても、同じ価格帯ならAMDの方が一つ上を狙えますからね。
ただ新興勢力のRyzenシリーズに対して、アプリケーションの最適化などではIntelのCore iシリーズの方が実績があります。冒険か安定か自作の醍醐味ってこの辺りの悩ましさかと。(笑)ま、オジサンはもうぶっちぎりの処理能力なんて要りません、普通に快適で十分。なのでその辺りを考慮しつつじっくり吟味してみたのですけど、意外な事実が判明。

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2号機に載せた第4世代のIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)が意外とまだまだ十分すぎるぐらい使えるというのが分かったわけで。候補に挙げていたCPUと比べてどうなのか知りたくて、歴代CPUとの比較ができるサイトを複数調べて見えてきた事実。
買ったとき3万5千円もしましたからね、4コア8スレッドは今では大した事はないですけど、全コア4Ghz動作というところがミソ。オーバークロックしなくてもハナから速いのがLightroomには効きます。
突然の不調に陥った2号機、CPUの故障でなければマザーボード載せ替えという手段も出てきました。ただそれで動かなければCPUがダメになっているわけで、マザーボードは無駄になってしまいます。この辺りが実に悩ましいわけで。ただ今どの道に進むか考え中。(笑)

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2020年2月 9日 (日)

CP+2020はお家でまったり、ネットのニュースを。

2月27日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2020」。一度ぐらい行ってみたいと思っておりますけどね、行けないでしょうな。足が悪くなってから長時間立ちっぱなしなんて無理ですからね。各ブースをくまなく見て回ったら1日では無理かもしれませんし、往復の交通費で中華レンズ一本買えちゃいますからね。(笑)
今年のCP+は盛り上がるのでしょうか、新型コロナウイルスの影響で人出は少ないのじゃないかと思うのですけどね。そういえば報道番組や新聞で新型コロナウイスを省略して「新型コロナ」って出てますけど、トヨタさんの新車かよって思いましたな、運転してたら高熱が出る車。(笑)
すみません脱線してしまいました。CP+2020の話でしたな。ま、わざわざ危険を冒してまで人混みに出掛けるつもりも、お金も無いオジサンはネットのレポート記事で楽しませていただこうかと。
なので業界関係各位並びにカメラ&写真系サイトやカメラ雑誌の記者の皆様、マスクを二重三重に重ねて装着、カバンには消毒用アルコール持参の万全の態勢で内容の濃いレポートをお願いしますよ、行けなくても行った気分になるようなのをね。それが仕事なのですから、しっかり書いてくださいねヨロシク、楽しみにしてますよ。
あ、できれば文章より写真多めでね。それから名前が有名でも元気の無いメーカーのレポートはサラッとでイイです、それよりもマイナーでも元気があるメーカーの勢いを感じる記事がいいですな。(笑)
CP+直前には各社目玉になる新製品の発表がよくありますけど、そんなのは後からいくらでもレビュー記事が上がるので詳細記事は要りません、こんなの出ましたって製品写真だけサクッと載せていただければ十分。それと有名大手メーカーの情報はいくらでもあるので、それ以外のレポートを希望します。
面白そうなのに、情報が少ない便利グッズ類も見てみたいので、そんなのばかりレポートしてくれてもいいかもしれませんな。中国や韓国の新興メーカーも気になってますけど、新型コロナウイルスの影響で外に出られない中国メーカーはブース構えられるのでしょうか、展示してあるものを触る度にアルコール消毒って、消毒液自体が品不足ですしね。
各社ブースのコンパニオンのお姉さんや、撮影体験コーナーのモデルさんは大変ですなぁ。キレイなお顔をマスクで隠すわけにも行かないでしょうし、どういう対応をするのでしょうね。緊急事態ですから直前になってCP+自体が中止なんて事態もあり得るわけで。そうなるとこの記事も幻になってしまいます、予断を許さない状況。
CP+のHPには「スマホで十分な方から、プロフォトグラファーまで。」って出てましたけど、スマホで十分な方は今年は行かないかも知れませんな。(笑)

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記事を書いてる最中に発表がありました。「現段階では、状況を注視しながら開催に向けた準備を進め、計画通りに開催する予定です。」だそうです。CP+のHPに重要なお知らせが出ていますな。

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2020年2月 8日 (土)

日本酒好きは今年も行きます、福寿さんの蔵開き(笑)

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ノーベル賞の晩餐会で出された日本酒でお馴染み、福寿さんの神戸酒心館で「香住柴山漁港海産物と兵庫のめぐみ市2020」が明日2月9日(日)10時から16時に開催されます。毎年行ってるイベントなのでもちろん今年も行きますよ。(笑)
灘の生一本でお馴染みな酒どころですからね、たくさんある酒蔵で、この季節は蔵開きのイベントが目白押し。毎週どこかの酒蔵でなにがしかのイベントがありますな。とてもじゃないけど全部は行けませんよ。って行く気かよってツッコミは無しで。(笑)
お酒大好きな長年の酒飲みなので、色々なお酒を飲んできましたけど、年齢と共にどんどん日本人が出てくると言いますか、ウイスキーやビールを飲まなくなって、日本酒と焼酎が合うようになってきましたな。若い頃はハイボールが一番うまいなんて言ってたのにね、もう全然飲んでませんよ。(笑)
日本酒と焼酎ばかりになってますけど、だんだん日本酒の方が増えてます。この季節ですと焼酎お湯割より日本酒の熱燗で、おでんをつつくのがいいなぁと。アテも串カツのソース味より、和食の味わいの物の方が注文率高くなってますな、煮炊き物や焼き魚なんての。あ、ポテサラはどっちにも合いますよ。関西人にとって酒場のアテの定番ですからね。(笑)
そんなこんなで日本酒ファンには楽しい蔵開きシーズン。福寿さんのイベントには兵庫県の日本海側、香住漁港のカニやエビや干物の販売があります、どうやら杜氏さんが香住の出身らしくてコラボしているみたい。我が家はコレが目当て、ハタハタとカレイとイカの干物をガッツリ買って帰って冬の食糧。奮発してカニもね。(笑)あ、カニ汁の販売もありますよ、昨年は一杯200円でした、人気なのですぐに売り切れてしまいますな。(笑)

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イベント会場の中に「蔵の料亭 さかばやし」というお酒と料理を楽しめるお店があります。自社のお酒を美味しい料理と共に味わっていただこうという、酒蔵を改装した料亭。何度か行って気に入っているのですけど、人気なので昨年は入れなかったのですな。なので家内が即行予約入れてました、これでお昼ご飯は確保、お昼から飲んじゃうと思います。(笑)
で、夜に飲むためのお酒を買って帰らなくてはなりません。これもそそるお酒が用意されています、この日にここでしか買えないお酒を瓶詰めしてくれるという。飲み終わった瓶は洗って次の年に持っていくと、それにお酒を詰めて栓をしてくれます。
リターナブル瓶なのですけど、毎年すごい数の空き瓶を持ち込んでるお客さんがいますな。オジサンよりもっと年季の入った酒飲みの方でしょうね、美味しいお酒はみんな知ってますからね。(笑)
酒飲みにはディズニーランドやUSJより楽しくてそそる蔵開き、我が家も家内と空のリュックで、馳せ参じますよ。

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2020年2月 6日 (木)

不調を徹底解明、ダメなら3号機を自作だっ。

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運転免許を取った頃って、スポーツ車に憧れましたな、彼女を乗っけてドライブなんて思い出のある方も多いかと。ところが結婚して子供ができたりするとスポーツ車より家族優先のファミリーカーへ。(笑)
我が家に必要な車って考えると、スポーツ車は遠のいて燃費が良くて奥さんも運転できる普通に便利な車に落ち着くと思います。パソコンの自作もなんだかそれに似てるなぁと思ったわけで。
2005年に初めて自作したパソコンはデジカメのRaw現像のために速さは正義なのを組みました。軍資金の許す範囲で当時出始めたデュアルコアプロセッサPentiumD820をチョイス、他のパーツもお金かけましたよ、おかげで9年間働いてくれましたけど、さすがに遅さに我慢の限界になって2014年秋に2号機を自作、CPUはIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)4コア8スレッドで全コア4Ghz動作というシロモノ、しかもシステムドライブをSSDにしたので爆速でした。快適でストレスなんて感じませんでしたよ。
ところが突然の不調、CPUは壊れてないと思うのですけどねぇ。ただいまネットで調べまくって調査中、まだまだできそうな事が出てきたので、これを片っ端から試してみてなんとか復旧させたいなと。5年ほどでダメになってもらっちゃ困りますからね、iMac君なんて10年活躍してるのですから、少なくとも後3年ぐらいは現役で活躍してもらわなくてはなりません。
あれこれやってそれでもダメならマザーボード載せ換えって手もあるのですけど、既に販売終了商品、中古で当時の約2倍の価格、新品はもっと高かったですな、ネットで見ても中古のマザーボードはやめた方がいいって意見が多いし、正直動作保証なんて無いに等しいですからね、馬鹿馬鹿しくなりました。(笑)
そうなると3号機自作しかないわけで。で、その辺りも調べ中、5年も経つと状況はすっかり様変わりしてましたな。旬のパーツで爆速パソコンも有りですけど、2号機の速さで十分だったので本当に爆速が必要なのかと。今のパソコン使いの状況を客観的に洗い出してみるとそういう結論になりました。スポーツ車からファミリーカーへと同じ感じ。(笑)書き出してみると、
●富士フィルムさんに乗り換えてRawで撮らないので現像処理も無い。
●JPEG撮って出しで満足なので画像処理って言葉がオジサンの辞書から消えている。
●おかげでEOSを使わなくなったので付属ソフトもインストールしない。
●絶対必要なソフトはLightroom、Evernote、FileMaker、Google Chrome、iTunesだけ。
●Lightroom以外は高いスペックを必要としないレベルのソフトばかり。
●Lightroomでやっているのは写真の管理とブログ用に選ぶのがメイン。
●Photoshopは家内の年賀状用に使うぐらいで使用頻度がガタ落ち。(笑)
●パソコンが速くなってもオジサンが年々モタモタ。(笑)
●お金は無い。(笑)
ざっとこんな感じですか、要するにLightroomだけスカスカ動けばいいって事、だけど5年前の2号機でもストレス無かったので、同程度ならかなり安くできそうで、なんだか面白くなってきましたよ。(笑)
Lightroomってデジカメの写真を読み込んだ時に作られるカタログデータが重要なソフト。数万点の写真でも高速で扱えるのはこの仕組みのおかげなので、ココを快適にしなくてはなりません。その辺り考えて、どこまで安く組めるか吟味していると楽しいですな。2号機がうまく直ればラッキー、ダメなら安心安全質実剛健なファミリーカー的パソコン自作。どっちに転んでもなんだか楽しくなってきましたよ。(笑)

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2020年2月 4日 (火)

あのカレーそばをもう一度。

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街歩きのお昼ご飯に、久々に「日精そば」でカレーそばを食べようと、お店に行くとまさかの廃業、昨年末で終わってたなんて全然知りませんでした。冬場でもイイ汗かける、体ポカポカな定番メニュー。これと白いご飯でカレーライスにもできる、ほどんど炭水化物と香辛料だけのお昼ご飯でしたけどねって過去形で書かなくてはならないところが悲しすぎます。
オジサンの独断と偏見ですけど、神戸のカレーそばの中では、三宮の長野屋と人気を二分する、カレーそば界の両横綱。ま、どっちのカレーそばが美味しいかなんてのは実はどうでも良くて、ほとんどの方が両方好きだと思いますな、ホント美味しいのよ。(笑)
お店の入り口に貼ってあった告知には昭和20年創業って書いてありました、そんな頃からやっていたなんて知りませんでしたな、行きつけの酒場の主人に教えてもらって食べに行ったのがきっかけですけど、25年ぐらいのお付き合いでした。休日の街歩きの際に、ちょくちょく食べに行きましたけど、もし職場がこのお店の近くだったら、毎日通ってたかもしれません。広々としたお店で、ゆったりしてて落ち着きましたからね。
それだけ長く通っていながら、食べるのはいつもカレーそばかざるそば。他にもいろいろなお蕎麦があったのですけど、一度も頼んだことがありませんでした。(笑)
ざるそばは徳利に入れてくれるそば湯も付いていて、最後につゆを割って飲むのが楽しみでした。オジサンおそば大好きなので、頼むのはいつも特大ざる。職人さんが手打ちしているこだわり系蕎麦屋さんですと、チョコっとしかなくていい値段しますけど、日精そばのは違います、これでもかってぐらい山盛り、おそばが見事に積み上げられてましたからね。
粋に気取って「そばでもたぐろうか」ってのじゃありません、しっかりガッツリ食べた気がする本気の大盛り、値上がりしたとはいえ、それで650円。通い出した頃は確かまだワンコインでしたな。腹が減っているときは、ざるそばとカレーそばの両方注文してました。それぐらいおそば好き、若かったなぁ。(笑)
最近、立ち食いそば屋さんでもカレーそばがお品書きに書いてある所がありますな。だけど湯煎してあるレトルトのカレーうどん出汁をかけて出てくるだけのもの、茹で置きのそばをお湯で温めながらほぐしているのでおそばがクタクタで、とろみがついた出汁に負けてブチブチ切れて食べにくいこと。
日精そばのは違いましたな、堅めにとろみがついた出汁にも負けないしっかりしたおそば、冬場は手っ取り早く温まる逸品、もちろん夏場でも汗だくで食べてましたけどね。(笑)
もうあのカレーそばは思い出として、記憶の中にしか残ってないと思うと、無性に食べたくなりますけど、もうそれは叶わない事。事情があっての廃業でしょうから、最後に一言ありがとうございましたとだけ述べさせていただきます。

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写真はないかと探していたら、数年前ipadを新調したときに、そのカメラで撮ったものが一枚だけ出てきました。なので画質は良くないですが、まさしくこれが日精そばのカレーそば。見てるだけで暖かくなりますな。(笑)

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2020年2月 2日 (日)

テナックスⅡのレンズは色々ありました。

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お正月に引きこもってマウントアダプターを自作したテナックスⅡの標準レンズSonnar 40mm F2、さっそく持ち出して試写しましたけどね、フィルムで撮っていたときには分からなかった部分が色々見えましたよ。2610万画素のX-T30で撮るとその辺りがツマビラカになってしまったという。
何しろ82年前のレンズですからね、まさか今の時代に物好きなオジサンの工作で見たこともない未来のカメラに付けられて、写真撮らされるとは思ってなかったでしょうな。(笑)
先に結論から言ってしまいますけどね、もう一度撮り直し。ダメダメでした。レンズが悪いってのじゃなくてですね、真価を発揮してもらうためには完璧なレンズフードを自作しなくては、このレンズに申し訳ないって事だったのですな。
何しろコーティングなんて無い時代のレンズなので、逆光どころかほんの少し斜めからの光や、輝度の高い白い壁の反射などに完全にお手上げ。いい感じに写っていたのは全部順光、しかも日陰から日向に向かって撮ったものばかり。おまけにカラーフィルムの無い時代のレンズなので、カラーで撮ると特定の色がケバかったりするわけで。

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絞り羽根が9枚で開放絞りF2なのでボケは良かったですけどね。試し撮りに一緒に持って出たXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZと同じものを撮ってみたりしたのですけど、全然違います、と言うか比べてはいけませんな。1938年生まれと2018年生まれですからね、人間で言うとお年寄りと赤ちゃん、同じように撮れるなんて思ってませんよ、ただ介護が必要なだけ。(笑)
当時は高級機だったテナックスⅡの交換レンズ、しかも明るいF2。ドレーカイルという独自の距離計連動方式でピント合わせをするのですけど、ある程度絞り込んで撮るのが前提だったと思います。それをX-T30に付けて開放絞り重視で撮り歩いたのですから、本来のボディーに付けて撮っていたときにはあり得なかったシチュエーション。同じシーンでF8まで絞り込むと、印象がガラッと変わりましたからね。

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早く撮ってみたくて、いそいそと持ち出して撮り歩きましたけど、完全に勇み足でしたな。休みに没頭して工作したのに、この結果はちょっと想定外、ココは一つきちんとレンズフードを自作して撮影リベンジしなくてはなりません。という事で只今お菓子の容器だとか、ドリンクのプラボトルだとか、レンズフード自作に流用できそうなモノ探し中。(笑)とりあえずこんな写りですってのを掲載しました、参考になりませんけどね。

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2020年2月 1日 (土)

XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIは意外と便利。

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X-T30ダブルズームレンズキットに同梱の望遠ズーム、XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II。実はオジサンの買いたいレンズリストに入ってました。レンズキットを買ってしまったのは、この辺りにもワケがあったのですな。
オジサンの撮る街の写真には望遠レンズはまず必要ないのですけどね、父親からずっと借りっぱなしのEOS Kiss X7ダブルズームレンズキットを使っていて、望遠ズームが意外とブツ撮りに使えるのが分かったわけで。

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お家の中の良さそうな所にカメラを飾ってそれを撮るなんて場面では、望遠ズームで部分を切り撮るとイイ感じに撮れます。広角レンズのように物の形がゆがんだりしませんし、望遠ならではの圧縮効果もあってギュッと詰まった感じに写るのですな。狭いお家なので三脚立てて隣の部屋から撮ってる姿はマヌケですけどね。(笑)
ダブルズームレンズキットなので入門と言いますかビギナー向けのお得なセット販売、子供の運動会を撮るなんてシーンを想定しているのだと思いますけど、意外と応用がきいて使えるレンズなのですな。

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で、Xマウントレンズはどんどん充実中なのですけど、望遠域のピースが抜けていたのを何とかしたいと以前から思っていたわけで。だけどお高くて明るい望遠ズームなんていりません、使用頻度を考えるとそれよりも単焦点レンズを充実させたいですからね、そう考えて候補に上がっていたのがこのレンズでした。
ちょっと望遠が必要って時に手軽に使えて、お値段も手頃ですし。程度のいい中古を探しても良かったのですけど、ダブルズームレンズキットでそれよりもはるかにお安く買えてしまったという嬉しい誤算。(笑)

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35ミリ換算で76〜350ミリ相当、手ぶれ補正は約3.5段分と、望遠ズームとしては必要十分なスペック、プラスチックを多用しているので高級感は感じられませんけど、その分重量375gと軽いので持ち歩くのには負担になりませんな。
小型のX-T30に付けるとデカイなって思いますけど、この焦点域のズームレンズとしてはコンパクトじゃないかと。その分開放F値がF4.5〜6.7と暗いですけどね。AFは俊敏って感じじゃないのですけど、じゃあ遅いのかって聞かれるとそんな事は無いよっていう感じの速さ。(笑)

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レンズのポジションを考えると、ダブルズームキットでお安く買えて、300ミリ越えのハッキリとした望遠効果を楽しめるわけですからお得感はありますな。このレンズで望遠ワールドに目覚めちゃったら、上のレンズを目指せばいいわけで、お高いのが色々ありますよ。(笑)

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我が家のXマウントレンズで望遠域担当になったXC50-230mmF4.5-6.7 OIS II、へたれオジサンが振り回せる望遠ズームって事で活躍して頂きたいなと。今回の掲載写真は全てこのレンズで撮りました。夜景ばっかりですけど手ブレ補正の効果を試すにはもってこいでしたな。充分すぎるぐらいでしたよ。(笑)

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