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2020年1月16日 (木)

恒例の南京町春節祭で2度目のお正月

毎年恒例になってますな。この時期だけ、にわか観光アンバサダーなオジサンの、南京町で催される春節祭の告知、「春節」ってお隣中国のお正月の事ね。
お国柄、日本の静かなお正月とは全く違います、いかに盛大にお祝いするかってところが、そのまま形になったようなお正月行事。なのでハデハデだし、賑やかだし日本人の感覚からするとお正月って感じじゃないですな。(笑)
今年は旧暦元旦が1月25日、土曜日なので盛り上がりそうですけどね。まずプレイベントが1月19日(日)に開催、元町や三宮の商店街を龍が練り歩いたり、ハーバーランドのアンパンマン広場に大丸前と、北野町の風見鶏の館前広場で、獅子舞の演舞をやったりして春節祭をアピール、次の週末に南京町に来てもらおう作戦なわけですな。で、1月24日(金)から3日間が春節祭本イベントというスケジュール。普段でも十分ハデハデな南京町がお正月仕様に飾り付けられるので写真を撮るのには面白いかと。
ただし人混みが半端じゃないですし、混みようによっては一方通行になっちゃうので、カメラ出しておちおち写真撮ってる場合じゃないかもしれませんな。フルサイズ一眼デジカメにデカイズームレンズなんて通行の妨げになるかも、結局スマホで撮るのが一番かと思いますね。(笑)
ま、オジサンは近寄りませんけどね、あくまでも観光アンバサダー、ご紹介しておきながら自分は行かないで放置プレイ、だって人混み嫌いですもん。(笑)

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以前春節祭の写真を頼まれた事があるのですけどね、大変でしたよ。採青(ツァイチン)という、獅子舞が各お店を回って紅包(ホンパオ)という赤い祝儀袋を咥え取って食べる行事。採青をしてもらったお店には沢山の幸せがやってくるという縁起物の催しなのですけど、それを撮ったのですな。
獅子舞は平気でお店の中にズケズケ入っていくので、それを外から撮ってたら獅子舞のお尻しか撮れませんし、祝儀袋を咥えて取って行くのは一瞬なので、うかうかしてたら終わってます。おまけに獅子舞と一緒に太鼓や銅鑼を鳴らす楽団の人たちも一団となって付いて来るので、無理やりにでも割り込んでカメラを構えないと何も写せないという。
さらに見物客の規制にお巡りさんが多数出動していて、入れないように囲いまでしてしまうという最悪な状況だったのですな。頼まれたお店の前で獅子舞がやって来るのを待ちながらベストポジションで撮れそうなところを確保しましたけどね、撮る瞬間はお巡りさん振り切って突撃しました。(笑)
何とか祝儀袋を咥える瞬間は撮れましたけど、ドッと疲れましたよ。寒い中獅子舞がやって来るまで1時間近く待って、撮るのは10秒で終わったという。楽団の銅鑼のデカイ音で耳が聞こえなくなりましたしね、おかげでお巡りさんの制止する声も聞こえなかったので突撃できたのですけどね。(笑)
もうやりませんよ、頼まれたって絶対無理。春節祭は遠くから賑やかな音だけ楽しむ事にします。(注、掲載写真は昨年の春節祭前夜に飾り付けの様子を撮ったものです。)

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コメント

神戸のような大都会だと撮影スポットが豊富でうらやましい限りです。我が田舎町じゃ観光用SL列車とか、年一度開かれるミニ祇園祭、横浜煉瓦倉庫のミニ版くらい? 首からカメラを提げて街歩きをするのは不審がられるのでは心配しています。

投稿: るびー2020 | 2020年1月16日 (木) 19時18分

るびー2020様、おはようございます。
ブログで紹介はしましたけど、正直なところ地元の観光スポットって行くことはないですね。どんな方々が来てるのか人間ウォッチングとブログのネタのために出かける事はありますけど。観光スポットのいいところは、写真撮ってても目立たないところ、南京町は近いのでカメラやレンズのテストには最適ですね。バシャバシャ撮ってても周りもカメラやスマホ構えている人だらけですので。(笑)

投稿: よもかめ亭主 | 2020年1月17日 (金) 07時48分

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