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2019年12月 8日 (日)

街歩きの写真は、続ければ断然面白くなる。

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街歩きの写真って、何を面白がるかが基本なので、そういう意味ではテーマはいくらでもある世界なのですな。面白そうな看板を撮り歩いたり、マネキンばかり撮ってみたり、レトロな建物だとか、おしゃれなお店のウインドーディスプレイを切り撮ってみたり。面白がるアンテナの感度を上げて、あとは観察眼で街を歩きまわれば色々なモノが見えてきます。
撮る人が何を面白がっているかが写真の違いと言いますか個性になるので、今時の若い方の写真を見ていると、オジサンとは随分違うものの見方をしているのだなぁと思いますね。良い悪いじゃなくて感覚の違い。面白そうって思うポイントがすでに違っているわけで。今まで見てきた街の景色の違いが反映されているのもあると思います。

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オジサンも随分長い間街の写真を撮ってますけどね、飽きる事はありませんな。うろつけば何がしかの発見がありますから。同じ場所でも季節や時間帯によって景色が変わりますし、街そのものの移り変わりもありますから尽きる事はありません。
特に繁華街や歓楽街は面白いですな、お店の入れ替わりも激しいですしね、うろつく度に何かが変わってますよ、普段から歩き回っていると、そういうのにも気付く事ができますな。時代の変化や、流行り廃りも全部含めて街の景色ですからね。

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街を歩いて、アッ面白いってパシャパシャ撮ってると、後から見返した時に、撮った時には意識してなくても、気が付けばそれなりの数になってるものがありますな。一つのジャンルになるというか、ある共通点でくくれる街の写真。
例えばお店の前に置いてあるオブジェだとか、本日のランチの食品サンプルだとか。それを写真に撮ろうなんて誰も思わないようなのを撮り続けて、それなりの数が集まると言葉を発し出します。撮った時期は全然違うのに、何がしかの共通点のある写真。
パソコンの画面にズラリ表示すると、街歩きで何を面白がっているのか、自分自身の興味の対象を客観的に知る事もできますな、それと時代の移り変わりもね。

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無くなってしまった場所やお店の写真は、もう二度と撮る事はできません、写真の中に残る記憶と記録。長く撮り続ければ続けるほど、面白さといろんな意味合いが出てくる街の写真、いつでも撮れるというのも、敷居が低くて取っ付きやすいところ。長く続いているのはそのせいかもしれませんな。(笑)
今回掲載の写真もある共通点があります、見れば分かると思いますけどね。撮ったときは全然意識してませんでしたな、写真を整理していて発見しました。街には色んな数字があるのね。(笑)

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