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2019年10月26日 (土)

オールドマクロレンズが楽しくなってきた。

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X-T30にマウントアダプターでキャノンFD50mmF3.5マクロを付けたところ。前玉がすごく奥に引っ込んでいるので、クリーニングはしにくいですけど、汚れる事もほとんどありませんな。おかげでフード無しでも大丈夫かと。

富士フィルムさんのXシリーズ用単焦点レンズで、まだ揃えてないのがマクロレンズ。いつかは買うつもりにしているのですけど、まだ手が出ないという。
マクロレンズって接写だけでなく普段の撮影にも使える便利なレンズなので、何かと重宝するのですな。オジサンのように、お家でブツ撮りもするなんてのには、なおさら便利さ抜群のレンズ。じゃあトットと買えよって事なのですけどね、そこはまだちょっと…。結構お高いのでね。(笑)
エイヤッて思い切って買ってしまっても絶対後悔は無いのは分かっているのですよ、このブログでも過去に何度かマクロレンズの素晴らしさについては書いておりますし、オジサン的にもイチオシなのですけどね、まだ買えません。(笑)
で、お茶濁しってわけじゃないのですけどね、EOS用に持ってるEF100mmF2.8マクロにマウントアダプターで使う手を考えたのですけど、APS-Cだと焦点距離が伸びて150ミリ相当になってしまうので、長過ぎて使いづらいし、絞りのコントロールができないので解放でしか使えません、何を撮っても常に背景ボケボケ写真。
FringerってメーカーからコントロールできてAFも動作するタイプのマウントアダプターが出ているのですけど36,000円程とお高い、だったら頑張って働いて純正マクロレンズ買いますよ。(笑)
もう一つの手が、もっと古いキヤノンFDマウント時代のFD50mm F3.5マクロレンズをマウントアダプターで付ける方法。正直言ってこれが一番安くマクロレンズを使う手じゃないかと思いましたな、マウントアダプターが2,500円ほど、レンズは1万円しなかった記憶があります。
このレンズが活躍していた頃はレンズ単体で等倍撮影できなくて、専用の中間リングやベローズを使って等倍撮影するのがフツーだった時代、もちろんオジサン持ってます。なので等倍撮影OK牧場、付け外しがちょっと面倒くさいだけ。ま、ほどんど使う事がないというかフィルムの複写でしか使ってませんな。(笑)
当然ですがAFなんてありません、ピント合わせはマニュアルフォーカスアシストに頼ってます。絞っていくと、被写界深度に合わせてピントの合う奥行きが変化していくので、実に便利なのですな。さらに50ミリマクロをAPS-Cで使うと75ミリ相当になるので、ブツ撮りをする時に歪みや遠近感が少なくなって、より自然に見えるという利点もあります。
NEEWERの三脚を買ってから、ブツ撮りやテーブルフォトが楽しくなってるオジサン。天気の悪い日はお家に引きこもってオールドマクロレンズを楽しむのもアリですな。
ミニチュア写真家の田中達也さんのような写真でも撮ってみましょうかねって、オジサンセンスが無いのでそれはナンセンスかも。(笑)

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何か撮るモノは無いかと探して出てきたのが、有馬玩具博物館に行ったとき買った、マッチ箱の中に色々なシーンを作ってあるという玩具。これぐらいの大きさなら中間リング無しでも余裕でしたな。だけど被写界深度は浅くてF32まで絞ってコレ。


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