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2019年10月 3日 (木)

中華機材事始め。NEEWERの三脚に手を染めてみた。

まだ届いてないので、使い勝手は別記事で書こうかと言う事で、購入に至る顛末をば。(笑)
少し前に三脚は、お家でのブツ撮りに使うぐらいで使用頻度が減っている事を書きました。手早くブツ撮りをするには必需品なので手持ちの三脚でも充分役に立っているのですけどね。
ただ普通の三脚が苦手なのが俯瞰撮影、いわゆるブツを真上から撮るってパターンのやつ。三脚の2本の脚を短めに、残り1本を長く伸ばして、やや前のめりに立てかけて撮るのですけど、コケないように気を使いますな。後ろに伸ばした足に本を詰め込んだバッグを吊るして重石代わりにしたり工夫してますけどね。
雲台の代わりに横向きのアームを装着すれば便利かなぁなどと思いつつ、ネットで調べてたら今時はそういう機能が付いた三脚があるのですな、知りませんでした。要するに三脚のセンターポールを伸ばしておいて90度横倒しにできるという仕組み。
これがあれば便利かもって、ふつふつと物欲が湧いてきたので、良さそうなのを真剣に探してみたところ、マンフロットのMK190PRO3-3W、K&F ConceptのTM2534T、NEEWERのカメラ三脚一脚 回転式センターコラム付き パノラマ撮影用 アルミ合金製 75inch/191cm 360度ボールヘッド付き DSLRカメラ、ビデオカメラに対応 最大対荷重12kgってのが出てきました。NEEWERって型番が付いて無いのね、機能の羅列がそのまま商品名って長過ぎますがな。(笑)
で、Amazonで価格を見てみると、これを書いてる時点でマンフロットは26,407円、チトお高いので手が出ませんって事で選択肢から外れました。残る二つの中国メーカーK&F Conceptのは16,880円、NEEWERのは8,699円でした。
しかも製品写真を見てみると、NEEWERとK&F Conceptはなんだかソックリ、最大伸長や対荷重など微妙なスペックが違うのですけど、多機能なところや見た目が一緒にしか見えないという。
OEMなのか、デザインをパクったのか、親会社と下請けの関係なのか、その辺り中国のお商売事情は分かりませんけど、すごく似ているのですな。
で、どっちを選ぶも何も、オジサン値段に負けてNEEWERをチョイスしてしまいました。何しろ8,699円ですからね、ホントにこんな値段でいいのかって感じ。(笑)
ちなみにこの三脚の評価コメントは役に立ちませんでしたな、どうやら別のビデオ用三脚の評価に間違ってリンクされてるようで、的外れなコメントばかりでした。(笑)

Neewer_blog

お隣の国との友好関係のためにも、疑ってはいけないと分かりつつも、NEEWERって一体どんな会社なのか調べちゃったのですけどね、「ニューワー」と読むそうで、中国深センにある資本金5億円越えのデカイ会社でした、スローガンは「プロクオリティ、アマチュアプライス」だって、そこはありがたいですけどね。
AmazonでNEEWERって検索すると、クリップオンストロボが3,000円程だったり、1万円で交換レンズ出してたり、なんだか頭おかしくなりそうな信じられない値段でいっぱい出てきますな。結構人気があるみたい、値段の安さで買ってみたら、思ってたよりモノが良かって気に入ってしまったって事でしょうか。(笑)
三脚って実物を触ってみて選ぶのが普通だと思いますけど、今回はユーザーが上げてくれている動画やレビュー記事だけで決めてしまったオジサン。届くのを楽しみにしておりますよ、中華機材事始め、いかなるシロモノなのか興味津々ですからね。(笑)

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