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2019年10月

2019年10月31日 (木)

グリップでアタックしたら自由自在?(笑)

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左が富士フィルム純正のハンドグリップMHG-XT10、右がJJCのHG-XT30を付けたところ。

グリップ、アタック、自由自在といえば、子供の頃一番見たく無い本でしたな。学習参考書と問題集でしたからね。学校の宿題だけで手一杯どころか全然できてないのに、本屋さんに行くとこの手の本がいっぱい並んでいて母親が買ってくるのですな。
アタック(挑む事)なんて名前なのにアタックする前に玉砕、挑むどころか現場放棄、頭をひっぱたかれて泣き叫ぶ道を選びました。グリップは頭に入ってこないし、自由自在は分厚くて開く気にもなれなかった学習意欲ゼロだった頃。(笑)
で、グリップはグリップでもカメラのグリップの話。愛用しているX-T30とX-T20は小型軽量で、なおかつ背面のボタン類のレイアウトが窮屈なせいもあって、ホールディングがあまりよろしくない部分をレビューなどでツッコミ入れられてますな。
慣れもあるのですけど、長年EOSを使ってきたので、最初持つところが無くて、ちょっと違和感がありました。この辺りキヤノンさんはうまくまとめてますな、小さなEOS Kiss X7でもしっかりホールドできますからね。
で、慣れるつもりだったのですけど、富士フィルムさんから「スンマセン、コレ使ってやってください」ってハンドグリップMHG-XT10というモノが出ています。カタログ見ると希望小売価格16,000円(税別)って高飛車な価格設定。
バカヤローって悪態付きながらレジに持って行くしかないというシロモノなのですけど、有ると無いとで雲泥の差なので付けてしまうという。付けたままでバッテリーやメモリーカードの交換ができたり、アルカスイス互換の雲台にワンタッチで付けられる溝が付いてたり便利なのですけど、お値段がチョット。
なのでオジサンは中古を探して付けました。X-T20に付けてたのをX-T30を買い増しした時に付け替え、流用できますからね。なのでX-T20はすっぴんで使ってたのですけど、使い勝手が悪いのでやっぱり付けようかと。
で、純正品は高いので互換品を出しているJJCって中国の写真用品メーカーのものをチョイス、最近ユーエヌさんが国内取り扱いをしてますけどAmazonで直で買うと4,600円(記事執筆時)でした。

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奥が富士フィルム純正、手前がJJC。お値段高い分純正品が優れているわけでもないという。(笑)

バッテリー交換やアルカスイス互換の部分は純正品と同じ、重さはフジ純正より10g重い94g(実測値)、ハンドストラップを付けられるようにストラップホールが付いてます。グリップ感は似たような感じなので違和感無く普通に使えてます。
ただツッコミどころもあったわけで、ハンドストラップを付ける部分が華奢で不安なのと、その周りの角がとんがってて、持つと手に当たって痛いというのが文字通りイタイところ。(写真の赤丸部分)

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裏返すとこんな感じ。写真の赤丸の所の角が手のひらに当たるわけで。

ネットで検索すると自分で角を削って使ってる外国の方の動画が出てきました。オジサンもそうしよっと。グリップ付けたら自由自在にホールディングできて、いい被写体にアタックできるようになりますからね。(笑)
でも付けなくてもホールディングしやすいデザインに最初からして欲しかったですな。

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2019年10月29日 (火)

カメラ用で普段使いOKな、小型のリュックは?

仕事帰りにたまたま寄った東急ハンズで見かけた北欧mozブランドのリュック。薄型で背負っても出っぱらないので、こういうタイプで小型のカメラ用リュックがあればなぁと思いつつ、他のリュックも一通り見たのですけどね、ピンとくるのが無くて。おまけにオジサンにはどれもオシャレすぎましたしね。(笑)
今使っているのはラムダの「高尾山」、質実剛健なところが気に入っているメーカー。ホント丈夫だし、これでもかってぐらいモノが入ります。軽登山用カメラリュックなのですけど、コレを通勤用に使っているわけで。
財布や老眼鏡、弁当に水筒にiPadと手帳など普段必要なもの全部とカメラというのが基本。以前はさらにポメラDM100や資料、雑誌や本も。使うかどうか分からなくてもマミヤスケッチやGR digitalなども放り込んでましたな。それでも余裕があったので帰りにスーパーで買ったものも入りました、レジ袋いらない。(笑)
ガッツリ入るのは実に便利なのですけどね、毎日の通勤でだんだん重さと大きさがしんどくなってきたわけで、通勤じゃなくて痛勤。
カメラもEOSにLレンズのズームからX-T20かX-T30に単焦点レンズとすごく小型軽量になりましたし、持ち物も必要なものだけに減らしていったら中身スカスカ、大きさだけ背負っているような状態に。電車やバスの中でも邪魔になりますしね。で、普段使いにもOKな小型軽量なカメラ用リュックは無いものかと。
よく見かけるカメラ用リュックって、中を開けると70〜200ミリぐらいの白レンズ付きボディをレンズを下に向けて真ん中に入れられて、その周りを他のレンズやストロボ、小物類を入れられるように、自由にレイアウトできる仕切りが付いてます、サイズも横幅30cm×高さ40cm×マチ幅16cm前後がほとんど。
撮影場所まで機材を運ぶ事が前提なので普段使いの事は考えられてませんな。弁当箱や老眼鏡、スーパーで買ったものを入れようとすると途端に不便になります。仕切りが細か過ぎて、ざっくり物を入れるには外すしか無いという。
缶チューハイやじゃがりこ、カップヌードルはレンズに形が似ているので入りますけどね、どん兵衛や一平ちゃんは仕切りが邪魔で入りませんよ。(笑)探してみましたけど、どれも似たり寄ったり、それなら今使っている「高尾山」の方がはるかに使い勝手がいいですからね。
で、ちょっと無理かなと思いつつ、もう一つ持ってるヨドバシオリジナルのラムダのミニリュック、試しに必需品を入れてみたらきれいに収まってしまったという。あらま、この大きさで十分ですやん。スーパーのお買い物は入りませんけどね、逆に無駄遣いしなくていいかと。(笑)
そうなると、小型のリュックが気になり出したわけで。もう一つこのぐらいのサイズで便利なのは無いものかと。
真剣にというわけでは無く、いいのが見つかればなぁぐらいの気持ちで探していたところ意外な所で見つかってしまいました。どんなリュックかはまだヒミツ。(笑)詳しくは別記事で書こうかと思っておりますよ。

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ヨドバシオリジナルのラムダのミニリュックに、普段の持ち物を入れてみたところ、こんな感じで全部収まりました。ipadは背面、財布は前面ポケットに入ってます。上下2気室タイプなので上段にカメラ、下段に老眼鏡、モバイルキーボード、ほとんど見えてませんけど弁当箱、ipod touchとイヤホンケース。側面のメッシュポケットに水筒。
結構キチキチに見えますけど、カメラを横にずらせばレンズポーチも入るのでもう一本持ち歩けますな。カメラの上のファスナー付きポケットには予備バッテリーやお買い物袋を入れておくといいかと。ベルクロで装着されているので使わなければ取り外せます。
ヨドバシオリジナルということで、売り切れたら再販は無いでしょうな、小さ過ぎるぐらいのリュックですけど、カメラ用でこんな大きさって、ホント見つからないので希少価値かも。そう思ってるのはオジサンだけ?(笑)
ヨドバシの販売サイトはなぜか寸法が出てないので内寸の実測値を書いておきます。横幅20cm×高さ30cm×マチ幅9cmという小ささ、興味を持たれる方がいらっしゃるかもしれませんからね。過去記事も書いてますコチラ。

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2019年10月27日 (日)

X-Pro3のプレス発表ニュースを見て

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10月23日にいつも見ている「デジカメwatch」ってサイトに富士フィルムさんから新しく登場したX-Pro3の詳報が出てました。Xマウントのレンジファインダータイプのデジタルカメラ。
交換レンズが共通で、一眼タイプとレンジファインダータイプのボディーを発売しているのは富士フィルムさんだけですからね、これは両方使ってみたいって思うのは当然かと。
少し前に新型出しまっせってニュースを見た時、おーって喜んだのですけど、今回のニュースで価格が発表されて、お〜って打ち砕かれてしまったオジサン、シルバーボディー税別23万9,500円前後って前後されても買えませんよ。
発売日は11月28日だって。ボーナスシーズンに向けた日時決定があからさま過ぎますな。プレス発表がこの時期って、まだ発売までひと月あるから金策に走ってねって事でしょうか。絶対無理ですってば。
きっとキャンペーンもやるのでしょうなぁ。発売記念プレゼントだとかレンズと一緒に購入でキャッシュバックだとか。分かってますよ、分かっているのですけどね、宝くじは全然当たらないし、小金持ったらお酒飲んじゃうし、ダメダメオジサンはまとまったお金なんて縁がない人。(笑)
このシリーズはまずレンジファインダーってところがそそりますな、レンジファインダーって言えばライカを思い浮かべますけど、あのカメラにはなぜか全く心が揺れないと言う。(笑)
X-Proシリーズは光学とEVFのハイブリッドビューファインダー、前面のレバーで瞬時に切り替えられるところがミソ。最初覗いた時おおスゴイって思いましたよ、お金のかかったファインダーだなと、ココだけで欲しくなりましたからね。
今回発表になったX-Pro3はEVFも有機ELを採用したり、外装にチタンを使ったり、撮影メニューやフィルムシミュレーションなど写真を撮る道具としてのアレコレがブラッシュアップされているみたい。スゲ〜って目を引くところは無いですけど、使ってみてじわじわ効いてくるというか、しみじみ良さが感じられるんじゃ無いかと思いますな。買えないのであくまで想像。(笑)
ニュースを読んでて、「こんな事してくれたら、あきませんやん」って思ったのが、背面の小さなサブ液晶モニターにフィルムパッケージのようなデザインで感度などが表示されるというもの。
フィルムカメラ時代の一眼レフで、裏ぶたにフィルムの箱を切り取って挟み込めるようになってたのをデジタルで再現しているという。フィルムメーカーならではの遊び心といいますか、オジサン的には涙ちょちょ切れ。(笑)
11月2日にXキャラバン大阪ってイベントが開催されるので、都合がつけばそこで実機を触り倒してこようかと。でも触っちゃうとマズイ事になりそうなのが怖いのですけどね。

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2019年10月26日 (土)

オールドマクロレンズが楽しくなってきた。

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X-T30にマウントアダプターでキャノンFD50mmF3.5マクロを付けたところ。前玉がすごく奥に引っ込んでいるので、クリーニングはしにくいですけど、汚れる事もほとんどありませんな。おかげでフード無しでも大丈夫かと。

富士フィルムさんのXシリーズ用単焦点レンズで、まだ揃えてないのがマクロレンズ。いつかは買うつもりにしているのですけど、まだ手が出ないという。
マクロレンズって接写だけでなく普段の撮影にも使える便利なレンズなので、何かと重宝するのですな。オジサンのように、お家でブツ撮りもするなんてのには、なおさら便利さ抜群のレンズ。じゃあトットと買えよって事なのですけどね、そこはまだちょっと…。結構お高いのでね。(笑)
エイヤッて思い切って買ってしまっても絶対後悔は無いのは分かっているのですよ、このブログでも過去に何度かマクロレンズの素晴らしさについては書いておりますし、オジサン的にもイチオシなのですけどね、まだ買えません。(笑)
で、お茶濁しってわけじゃないのですけどね、EOS用に持ってるEF100mmF2.8マクロにマウントアダプターで使う手を考えたのですけど、APS-Cだと焦点距離が伸びて150ミリ相当になってしまうので、長過ぎて使いづらいし、絞りのコントロールができないので解放でしか使えません、何を撮っても常に背景ボケボケ写真。
FringerってメーカーからコントロールできてAFも動作するタイプのマウントアダプターが出ているのですけど36,000円程とお高い、だったら頑張って働いて純正マクロレンズ買いますよ。(笑)
もう一つの手が、もっと古いキヤノンFDマウント時代のFD50mm F3.5マクロレンズをマウントアダプターで付ける方法。正直言ってこれが一番安くマクロレンズを使う手じゃないかと思いましたな、マウントアダプターが2,500円ほど、レンズは1万円しなかった記憶があります。
このレンズが活躍していた頃はレンズ単体で等倍撮影できなくて、専用の中間リングやベローズを使って等倍撮影するのがフツーだった時代、もちろんオジサン持ってます。なので等倍撮影OK牧場、付け外しがちょっと面倒くさいだけ。ま、ほどんど使う事がないというかフィルムの複写でしか使ってませんな。(笑)
当然ですがAFなんてありません、ピント合わせはマニュアルフォーカスアシストに頼ってます。絞っていくと、被写界深度に合わせてピントの合う奥行きが変化していくので、実に便利なのですな。さらに50ミリマクロをAPS-Cで使うと75ミリ相当になるので、ブツ撮りをする時に歪みや遠近感が少なくなって、より自然に見えるという利点もあります。
NEEWERの三脚を買ってから、ブツ撮りやテーブルフォトが楽しくなってるオジサン。天気の悪い日はお家に引きこもってオールドマクロレンズを楽しむのもアリですな。
ミニチュア写真家の田中達也さんのような写真でも撮ってみましょうかねって、オジサンセンスが無いのでそれはナンセンスかも。(笑)

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何か撮るモノは無いかと探して出てきたのが、有馬玩具博物館に行ったとき買った、マッチ箱の中に色々なシーンを作ってあるという玩具。これぐらいの大きさなら中間リング無しでも余裕でしたな。だけど被写界深度は浅くてF32まで絞ってコレ。


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2019年10月24日 (木)

アイカップでドレスアップは便利で不便?(笑)

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X-T30もX-T20もファインダーのガラスがすぐ手前にあるので、汚れやすいのですな。脂ぎったオジサンの顔を押し付けるのですから当然といえば当然なのですけどね、いつも虹色に光ってテカテカ。(笑)
アイカップを付けられる構造になって無いので、これはマメに拭き拭きするしか無いなぁと思っていたら、その辺りを便利にしましょうってアクセサリーが写真用品でお馴染みユーエヌさんから出てますな。「FUJIFILM X-T30 /X-T20 /X-T10用アイカップ、UNX-8589」という商品、ヨドバシで1,620円、高いなぁと思いつつ早速買ってみました。

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この手のニッチな商品って、なくても困らないけど、あればちょっと便利ぐらいのポジションにいますな。シャッターボタンに付けてドレスアップするやつとか、ホットシューに付ける名前を刻印してくれるカバーだとか。
サムレストってのもありますな、カメラを構えた時に指掛かりを良くするアクセサリー。無ければ写真撮れないのかって言われると、そんな事は全然無いのですけどね、付けると便利になりそうな、そそる見た目に心が動くというシロモノ。
この手のアクセサリーって、ポンポン売れるようなものでは無いですし、こだわる方がターゲットな専用品なので結構イイお値段します。
ただ単に工業製品として見ると、よそに真似できない独自技術が無ければ作れないなんてのは無いですからね、隣の国で作って百円均一ショップに並んでるものと同じレベルで作れるようなモノばかりですけど、そこを勿体ぶってお高くなっているだけって気がしますな。(笑)
で、ユーエヌさんのUNX-8589、アイカップが付けられないX-T30のホットシューを利用して付けてしまおうというアイデアが、お値段のほとんどを占めていると思います。部品はホットシューに差し込むプラスチックとシリコンアイカップの二つだけと、いたってシンプルですからね。

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付けてみると確かに便利、外光が入ってこないのでファインダーが見やすくなりました、明るい屋外では有効かと。ただ結構出っ張りますな、直径ももう少し小さければ良かったかなぁと感じました。
ペタンと畳むと出っ張りは気にならなくなるのですけどね、背面の液晶モニター上部にかかっちゃうので、残り撮影枚数だとか表示が隠れちゃうのがあって便利なのに不便というジレンマ。モニターをチルトさせる時にも邪魔になります。引っ張り出してるとそんな事は無いですけどね、ちとデカイのよ。(笑)
どちらかと言うとドレスアップよりも実用品としてのアクセサリー、確かに便利なのですけど、無ければ困るかって言われると微妙でしたな。(笑)

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2019年10月22日 (火)

プランターで家庭菜園なのだけど。

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我が家の横はお隣の家庭菜園があります。もともと古い家が建ってたのですけど、取り壊して更地になったのを買ったみたい。結構広々としたところで花や野菜を育ててらっしゃいますな、デカイかぼちゃが無造作に転がってたりしてます、夏はスイカでした。(笑)
おかげで虫はいっぱいいますな、いろんなのが飛んできますよ。オジサンも家内もそういうのは平気なので気にはならない人、珍しい虫が飛んできたら鑑賞したり写真に撮ってます。
虫を狙ってやってくるのか、今年はなんだかヤモリが多かったですな、夜になると網戸に張り付いてましたよ。お家の中にも潜伏していたみたいで、風呂場で溺れてたりしました。(笑)
よく見ると結構愛嬌のある顔をしているので可愛いもんですよ。見つかった途端慌てて逃げますけどね、すばしっこくて写真に撮れませんな。(笑)
お隣のと比べると、我が家のは家庭菜園と呼べるレベルじゃありません。何しろベランダにプランター二つだけですからね。たったコレだけですけど、それなりに自給自足感はあるわけで。今年はバジルとコリアンダーを育ててましたな、コリアンダーよりパクチーって言った方が今時は分かりやすいかと。
どちらもスーパーで買うとそれなりのお値段なのに少ししか入って無い。タップリ使いたい時は足りませんな。パクチーサラダわしわしやジェノベーゼソースなんて高くついてできませんよ。(笑)
なので自家栽培したわけなのですけどね、育てた事がある方なら分かるかと思いますけど、一袋の種でプランターにぎっしり収穫できます、バジルなんて葉っぱを摘んだところからまた伸びてくるので、夫婦二人だと食べるのが追いつかないという。(笑)
育った株を知り合いに分けてあげたりしても、まだぐんぐん成長しますな。おかげで今年はジェノベーゼソースでパスタやピザばかり食べてました。もう飽きましたよ、当分見たく無いぐらい食べてもまだ育ってます。
パクチーも以下同文、サラダに生春巻きにエスニック風焼きそばだとか使いまくってましたけどね、育つのが早くて無くなりませんな、毎日食べてたら青虫になった気分でした。(笑)
以前オクラを育てた時もそう、毎日ネバネバ生活。飽きたって言っても育ってくれますからね。ミニトマトの時もそうでしたな、食っても食っても実がなるので最後は天日干しでドライトマトにしてました、まだ使い切ってませんよ。(笑)
たった二つのプランターでこんなに収穫できるのですごくお得なのですけど、そればっかり食べなくてはならない家庭菜園、色々なものを少しづつ育てられたらベストなのですけどね、種一袋に結構たくさん入っているのが頭痛のタネ。(笑)

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2019年10月20日 (日)

熱燗に衣替え、日本酒が美味しい季節がやってきた。

 

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急に寒くなりましたな。地球温暖化のせいですかね、秋が極端に短くて、いきなり冬の訪れを感じてしまうようになってますな。
「いつまでも暑いな〜」から「過ごしやすくなったね」って言ってた途端「なんか今日寒ない?」って、慌てて上着を引っ張り出してます。(笑)
で、酒飲みですからね、当然お酒も季節に合わせて衣替え。熱燗が美味しい季節到来って事ですな。行きつけの酒場も土日だけのメニューだったおでんが平日もOKになって、楽しみが増えました。おでんが煮えてるのを見てるだけでもシアワセ。(笑)
地元神戸市の東灘区から西宮市にかけては、灘の生一本でお馴染み「灘五郷」と呼ばれる酒蔵の街、10月から11月にかけて、酒蔵の蔵開きのイベントが目白押しなので、週末になるとどこかで日本酒のイベントが開催されてます。
酒蔵のアクセスに便利な阪神電車の駅にはチラシがいっぱい置いてありますし、酒蔵巡りに便利なチケットも販売されてます。酒飲みにはハロウィンやクリスマスよりも楽しいイベントかと。(笑)
酒蔵のイベントなので当然お酒がメインなのですけどね、それだけじゃ楽しんでもらえないって事で、お酒を使ったスイーツだったり、料理の屋台や、食品やグッズ類の販売、子供も楽しめるイベントなども増えてますな。家族連れで来ても楽しめますよってアピールしてます。
おとーさん、もしくはおかーさんだけ酒飲みって家庭だと、なかなか行きづらいですからね。家族でお出かけしても子供を遊ばせておいて飲めますな。(笑)
灘五郷って呼ぶぐらいですから、酒蔵がそれなりに集中しているわけですけど、すぐ隣の酒蔵でも味が全然違うのが楽しいところかと。
同じ米と水なのに味わいが全く違ってたりするわけで。組合主催のイベントでは各酒蔵がブースを構えてて、飲み比べができるので、味わいの違いを堪能できますな、これは楽しいので調子に乗ってアレもコレもって飲み比べてたらすっかり酔っ払い、ホント酒飲みって意地汚いですなぁ。(笑)
面白いのは、テレビでコマーシャルをやってるような大手酒造メーカーのちょっとグレードの高いお酒より、小さな酒蔵の普通のお酒の方が味わいが良かったりするところ。
美味しくてお値段もリーズナブルなので要チェック。大手に比べて生産量も少ないので、どこの酒屋やスーパーでも置いてるってわけじゃありませんからね。ブースの方に聞くと教えてくれますな。そのお酒が飲めるお店を教えてくれたのもありました。
週末の晩御飯は鍋物の登場率が高くなるシーズン、用意するのも楽ですからね。鍋をつつきながら、まったり日本酒。日本人でよかったって思いますな。(笑)

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2019年10月19日 (土)

パンケーキには、わけがある。XF27mm F2.8

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Xマウントの単焦点交換レンズで一番最初に買ったのは「XM-FL」。過去記事に書いていますな。
ソフトフォーカスとクロスフィルター内蔵の、お遊び重視のレンズなのでちょっと異端児なのですけど、実売価格8,000円台で交換レンズの世界にデビューできる、言ってみればサービスランチのようなお得感のあるレンズ。
パンケーキタイプと呼ばれる薄型レンズなので、ボディーキャップがわりに付けっぱなしにしててもいいかもしれませんな。(笑)
プラスチック製だし、レンズとしてのオーラはありません。描写をとやかく言うレンズじゃ無いのですけど、その割りにはよく写ります、クロスフィルターに切り替えて、夜景を光条バシバシにして撮ったり、ソフトフォーカスで花をふんわり柔らか写真にしたり、これ一つあればいつもの写真を面白くできるところに意味があるレンズ、持ってて損はないかと。(笑)

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お遊び系レンズじゃない、本気レンズで最初に買ったのはXF27mm F2.8、これもパンケーキタイプの薄型レンズで、付けててもレンズが主張しないのがイイところ、重量もたったの78gと付けてる感じがしない超絶フィット感の下着のようなレンズって言ったら怒られそうですけどね。でも付けっぱなしでカバンに入れたときの収まりはバツグンなのですな。(笑)
焦点距離27ミリ、35ミリ換算で約41ミリなので、準標準レンズになるのですけど、ツボにハマれば使いやすい焦点距離、そう感じなければちょっと中途半端に思うかもしれません。オジサンもXF23mm F2 R WRを使い出してから、そっちばかりになってしまってますけどね。(笑)

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富士フィルムさんのサイトにこのレンズについて出ているのですけど、それによりますと、大きさを最重視して設計されたそうで、かと言って性能を落とすわけにはいきません。で、その辺りの事も出てました。センサーサイズをカバーするレンズのイメージサークルはXマウントの場合直径28.4mm、これに近い焦点距離だとレンズ設計はしやすいそうで、無理なく小さく性能の高いレンズが設計できるのだそう。
そんな事情で焦点距離27ミリになったそうですな。レンズ一体のX100ってコンパクトカメラのノウハウがなければ生まれなかったレンズとも書いてありました。

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Xマウントレンズで最も売れてるのがXF35mm F1.4 Rで二番目に売れてるのがこのXF27mm F2.8だって。今回掲載の写真はすべてXF27mm F2.8で撮りました。タテ位置で撮ってみるとよく分かるのですけど、ピタッて決まりますな、なのでタテ位置写真ばかり出てきました。見てやってください。実売価格4万円台後半で買えて、この小ささ軽さで写りもバツグンな、パンケーキにはわけがあったレンズ。もっと使ってやらねばなりませんな。(笑)

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2019年10月17日 (木)

ココログがコメント反映遅延障害、原因不明ってどうよ

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まさしくタイトル通りの不具合が起こっておりまして、コメントを寄せていただいた皆様にはご迷惑をおかけいたしております。
コメントが入ると、メールでもお知らせが来るようになっているので、コメントをくださっているのは分かっているのですけどね、ブログの画面に表示されないという。
それもバラツキがあって、全く表示されなかったり、右サイド部分の、最近のコメント欄には表示されているのに、記事の下には出て来なかったりしています。最初パソコンで表示されなくなって、iPadで見てみたら表示されているという状況だったのですけど、ここ数日はiPadでも表示されなくなってしまいました。
次の日に何事も無かったように表示されたりするので、これは一体どういう事だとココログのお知らせを見たところ、遅延が発生しているみたい。「原因の特定にいたっておらず、本現象の解決まで時間がかかる状態です。」ってオイオイ、早く何とかしてくださいよ。返事が書き込めないなんて、コメントくださった方に失礼ですからね。
オジサンのブログがしょぼいからコメントは表示しませんって事だったら「おいコラ、ちょっと上のモン呼べや、話させてもらうわ。」ってなるのですけどね、そうじゃないみたいなので、早期解決を待つしかない状況。ホント困りますな。
今年全面的にリニューアルしたココログ、当初から何かとトラブルだらけで大丈夫かって思っていたのですけどね、やっと安定してきた矢先にこれですからね。だけどユーザーはどうしようもないわけで、そこがもどかしいですな。
コメントをくださったのが分かったら、出かけてたり仕事中だったりのときは仕方ないですけど、なるべく早く返事を入れたいと思っているのでね。お知らせの中に対策方法が出てましたけど、毎回やらなくてはならないなんてどうなんですかね。
長年やっておりますと、ブログはすでに生活の流れの中の一部、当たり前に安定しているのが当たり前になってます。決まった曜日の決まった時間に記事をアップしているのも安定と安心があってこそ、続けられている理由の一つでもありますな。
星の数ほどあるブログ、その中からわざわざ時間を割いて見に来てくださる方は、オジサンの励み、頭はハゲてますけどね。記事が書けずに頭ばかり掻いてたらそうなりました。(笑)というわけで、ご迷惑をお掛けしますが、しばらくお待ちくださいとしか言えないオジサン。ココログさんお願いですから早く直して、ホント頼みますよ。

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2019年10月15日 (火)

フィルムカメラも結局、東京一極集中なのね。

中古カメラ屋さん巡りをしてみて、デジタルカメラが増えて、フィルムカメラの居場所がどんどん縮小されているのを目の当たりにしたオジサン。
あれだけたくさん並んでいた魅力的なフィルムカメラは、潮が引くように居なくなりましたな。きっと業者間のやりとりで売れるところへ行ったのだと思いますけどね。
売れる品物で商売をするのは当然ですけど、フィルムを使う人が減った途端にお店のスペースも縮小って、あからさまなのはなんだか悲しいものがありますなぁ。
東京ではまだまだ中古カメラ屋さんがたくさんあるようですけど、関西は無くなったり、規模を縮小したり往時の賑わいは感じられなくなってますな。定期的に百貨店が開催してくれていた中古カメラ市も、何年も前に消滅してしまってます。なので東京の百貨店主催の中古カメラフェアのニュースを見る度に羨ましくて指をくわえているという。時間と新幹線代があれば駆け付けたいのですけどね、どちらもありませんよ。(笑)
デジカメ一色のご時世でも、そういう催し物が成り立つのは、やはり人がそれだけ集まっている街だからだと思います。早い話、街の規模が全く別物ですからね、それが東京。
山手線のどの駅で降りても、すでに神戸より大きな街ばかり、人だらけお店だらけが当たり前。そうなると当然フィルムカメラを楽しむ人もいっぱい居るはずですからね。

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少し前、デジカメWatchというサイトで、この夏吉祥寺にオープンしたクラシックカメラ販売とギャラリー併設の「オルレアカメラ」ってお店のニュースを見ました。
写真やフィルムを始めたい人に、きちんとしたカメラを渡したいそうで、単なるカメラ販売だけでなくその後のフォローもきちんとして行きたいと出てました。志には大いに賛同、お店のHPやブログも拝見しましたけど、フィルムカメラの選び方って記事には、まさしくその通りって思いましたな。
写真を拝見しましたけど、ホントおしゃれなお店、吉祥寺って行った事は無いですけど、街そのものがおしゃれなのでしょうな、その中に馴染んでいるというか、中古カメラを扱っているお店には見えませんでした。こんな空間でフィルムカメラ談義なんてできたら楽しいだろうなと思いましたよ、正直羨ましい。
で、こんなお店が地元にあったらなんてのは思ってはいけません、東京だからこそ成り立つわけで。試しに検索すると、地元ギャラリーや写真教室が、フィルムカメラを使ってみようなんてワークショップは出てきましたけど、その時だけのイベントですしね。クラシックカメラを貸し出して写真を撮るワークショップを開催していたギャラリーも今はやってないみたい、続かないのでしょうなぁ。
星の数ほどある魅力的なフィルムカメラは、お店からも消え、使う人も知ってる人も減っていく時代、地方でいくらフィルムカメラは楽しいって叫んでも、絶対的な規模が違いすぎますからね。
ファンが集えるようなお店は、人が集まるところでしか成り立た無いわけで。フィルムカメラも東京一極集中、致し方無い事かと。本気でまみれたいのなら東京へ引っ越すしか無いでしょうな。(笑)

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2019年10月13日 (日)

カメラの革ケースは、ケースバイケースで。(笑)

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クラシックカメラの中には、アイレットというストラップを付けるための金具が付いて無いカメラがあります。なので専用の革ケースに入れて持ち歩く事が前提なのですけど、なにぶんクラッシックなカメラなので、カメラ本体と革ケースが泣き別れって場合が多いのですな。
カメラの形状に合わせた専用のものなので、他のを流用しようにも合わないですし、探してもなかなか見つからない。革ケースに入ったままで売られてたり、運良く見つかったとしても、経年変化で革がヘタってたり、カサカサに乾いて、もろくなってたりが多くて、危なっかしくて使えなかったりします。カメラを落下させたら泣くに泣けないですからね。
クラシックカメラ用のケースを作ってる工房もありますけど、格安で見つけてきたカメラに見合わないイイお値段だったり。ケースの方が高いなんてねぇ。(笑)
オジサンは革ケースは要らない派、アイレットが無いカメラは仕方ないですけど、革ケースを付ける事によって、持った感じや操作感が悪くなるのがまずイヤなのですな。それと付けたらカメラの保護になるかというと、そうは思わないわけで。
あの手のケースって付けたまま撮影できる事が前提なので、操作部分はむき出し、どうでもいいようなところしか保護してないと思っています、だから要らない。(笑)
デジタルカメラ用の専用革ケースがドレスアップアクセサリーとして販売されてますけど、付けたままで背面の液晶モニターや操作ボタン類、バッテリーやメモリーカードスロットが使えるように避けながら作ってありますな、なのでほとんどカバーしているところが無いように見えるのですけどね。
あれでもケースなのですかね、邪魔になってしょうがないように思えるのはオジサンだけでしょうか。カメラの下の方のチョビッとしかカバーしてないって、ずれたパンツみたいに見えるのですけどね。(笑)あんまりボロクソに言うと、気に入って使ってらっしゃる方から、助走つけて飛び蹴り喰らいそうなので口にチャック、黙ってます。(笑)
オジサンの場合、アイレットが無くてストラップが付けられない、しかも革ケースも無し、あっても使い物にならないカメラはそのまますっぴんで持ち歩いてます。冬場は上着のポケットに、夏場はウエストポーチ、撮る時にサッと取り出せればいいので、あえてストラップ無しでも問題は無かったですな。
ウエストポーチって若い人がカッコ良く付けてると様になるのですけど、オジサンが付けると、休日の場外馬券売場でたむろしているオッサンにしか見えません。ずり下がってると短い足が余計短く見えますしね。これで阪神タイガースの帽子をかぶったらもう完璧って、それぐらいダサいのですけどね、便利さは抜群なので愛用、でも知り合いに出会いたく無いですな。(笑)
上着のポケットもウエストポーチも使いにくくてダメだったカメラがROBOT STAR1。小さいくせに超重量級なので、上着のポケットに入れるとそっちだけ下がっちゃいますし、ウエストポーチはずり落ちてくるし、ホント持ち歩きにくい憎い奴。
で、ケースを自作、しかも紙で。その顛末は過去記事にありますので、よろしければどうぞ見てやってください。
オジサンは基本的に必要を感じない専用革ケース。だけど無いと困るカメラもあるのが悩ましいところ、ものがケースだけにケースバイケースでって、お後がよろしいようで。(笑)

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2019年10月12日 (土)

旧居留地はスーパーカーが似合うのか。(笑)

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神戸大丸から海岸通にかけて、レトロなビルが立ち並ぶ旧居留地と呼ばれる界隈に次々と高級外車のショールームがオープンしてますな。新聞の記事にも、高級輸入車ディーラーの店舗が揃う一大集積地になりつつあるって出てました。
ジャガーにポルシェにランボルギーニ、アストンマーチンにベントレーだって。プラモやミニチュアカーでしか知らない車ばっかりで、オジサンには別世界の乗り物ですけどね。(笑)
旧居留地界隈は一流ブランドのお店もたくさんある高級ブティック街でもあるので、お金持ちのお買い物も多くて高級外車の販売にもプラスになるのでしょうな。でないと歩いて行ける範囲内にこれだけショールームができませんからね。
山の手に住んでたお金持ちが三宮のタワーマンションなど便利な都心部に移って来ているのもあるみたい、販売台数は増加傾向だって。
旧居留地はブランド力が高くて、英国人の設計した街並みが車の雰囲気に良く合うって、ディーラーのコメントも載ってました。ふ〜ん、そのせいだか分かりませんけど、この界隈でやたらお高そうな車を見かけるようになりましたな。
車の事はからっきし知識のないオジサンですけど、お高そうなのは分かりますよ。車高のペタペタに低いスーパーカーってやつでしょうかね、ブロロロロォ〜ンムンチャララっていかにもスピード出そうな音を立てて走り抜けていくのを見かけます。
この間も、この界隈で写真を撮ってて、大丸東側のカフェテラスの前を見たら向かいのグッチのお店の前に金色のランボルギーニが停まってました、絵に描いたようなゴージャス感、その先10メートルぐらいのところにも黄色いフェラーリが。
で、見てたらブロロロロンってまたフェラーリがお店の前に、お店の中からグッチの紙袋いっぱい持ったお店の人が出て来ました、どうやらお客様のお見送りみたい、車が見えなくなるまでお辞儀してましたな。オジサンお見送りなんてされたら緊張してしまいますよって、そこがすでにお金持ちにはなれないところかと。(笑)
高級外車で高級ブランド店に、お買い物に出かけるのが普通のお金持ちにとっては、庶民が郊外のショッピングセンターに軽四で出かけてユニクロやしまむらでお買い物するのと同じ感覚なのでしょうなぁ、羨ましいとは思いませんけどね。悔しくて言ってるんじゃ無いですよ。(笑)
で、ああいうスーパーカーって止まってる状態からあっという間にスピードが出るのね、遠くの方に止まっているので大丈夫かって道路を渡りかけたら、あっという間にやって来て轢かれそうになりましたよ。
横断歩道じゃないところをヨタヨタ渡ってたオジサンが悪いのですけど、ビックリしました。曲線デザインのぺったんこで横幅の広い外車でしたけど、なんていう車か分かりません。
なんだかこんなのがウロウロ走ってる旧居留地界隈、スーパーカーブームの頃だったらカメラ小僧でいっぱいだったでしょうなって古いなぁ。(笑)

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2019年10月10日 (木)

それを言っちゃうのが昭和人。(笑)

腰掛けようとして、思わず「よっこいしょういち」って言ってしまった自分に気が付いて、周りを見渡してしまいましたけど、ツッコミもなければ笑いも無い、気が付いてくれないどころか完全に無反応でした。
オジサン思わず時代は令和なのだと気が付いてしまいましたよ。昭和レトロなオジサンが思わず口をついて出てしまうセリフに、もう誰も気付いてくれない時代なのだと心の中で涙しました。
今時の若い人はそんな言葉を使う事は無いのでしょうか、高度経済成長時代とともに育ってきたオジサンには、テレビやラジオの影響で流行った言葉が山のようにあったのですけどね。(笑)
藤田まことさんでおなじみ「あたり前田のクラッカー」、当然って言う代わりに使ってましたな。まだまだ元気で発売中、今のは袋の表に「あたり前田」ってちゃんと書いてあります。(笑)

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馬鹿げた話やありえないことに思わず「冗談はヨシ子さん」も通じないどころか遠くへ行っちゃいました、ヨシ子さん元気で暮らしているのでしょうか。
予想外、想定外の寝耳に水な出来事に「あっと驚くタメゴロー」「インド人もびっくり」なんてのもありましたな。オジサン今だに「インド人もびっくり」は言ってしましまいますよ、インド人の方ごめんなさい。って言うか、こういう場合は「許してちょんまげ」でしたな。(笑)
このブログでも時々使っている「OK牧場」も結構な頻度で言ってしまいますな。元ネタの「OK牧場の決闘」って西部劇映画なんてもう誰も知らないどころか、オジサンも見たことありませんよ。ガッツ石松さんが流行らせて、それがデフォルトになっちゃってますからね。(笑)
仕事や物事がスムーズに進んで、予定より早く片付いてしまったり、頼まれたのが難易度の高くない、すぐにできちゃうような事だったりすると「余裕のよっちゃん」って言ってましたな、よっちゃんって一体どこの誰やねんと思いつつも普通に使ってました。
同じく、うまくいった時の「バッチグー」もよく使っていたのを思い出しましたよ、いっぱいあったなぁ。(笑)
ドリンク剤のコマーシャルから登場した「だいじょうV」ってのも流行りましたな、確かシュワちゃんが出てたコマーシャルだったような。調べたら、「24時間戦えますか」が流行語になった89年の次の年でした、戦えなくなった人に「だいじょうV」って事だったのでしょうかね。(笑)
ドローンは空を飛び回って色々できるやつですけど、「ドロン」ってのがありました。お先に失礼する時に使ってた言葉。仕事の出先で現地解散の時に「じゃ、私ここでドロンしますんで」なんて使ってましたな。歌舞伎で幽霊が姿を消すときの太鼓のドロドロって音から来ているそうですけどね。飲み会で先に帰る時にも使ってましたな。
それを言ったら昭和生まれがバレバレな思わず言ってしまう言葉、まだまだいっぱい出てきそうですけど、今日はこの辺でドロンします。(笑)

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2019年10月 8日 (火)

神戸本、昔の景色が知りたくて。

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大型書店に行くと、地元にまつわる書籍のコーナーがあったりします。地元だけじゃなくて、都道府県別に地元新聞社や出版社のマイナーな本を品揃えしている書店もありましたな。有名作家やタレント本みたいに売れるわけでは無いでしょうけど、そういう取り組みと言いますか書店のこだわりがありがたいわけで。
かつて元町商店街にあって、惜しまれつつ閉店した海文堂書店もこだわりの強い書店で、地元神戸や兵庫県にまつわる書籍が一角を占めてましたな。海文堂って名前の通り、海図や船に関する書籍やグッズ類が充実していたお店でした。
ちょくちょく行ってたのですけどね、元町商店街の終わる時間が早くて、平日は絶対無理、土日しか行けなかったのが難点で、結局平日も9時まで開いてる三宮のジュンク堂ばかりになっちゃいましたけどね。(笑)
そんな地元にまつわる書籍の中で西東三鬼著「神戸・続神戸」というのを知り合いが貸してくれたので読んだのですけど、戦時下の神戸の景色が浮かび上がってきて、実に面白かったのですな。出てくる場所も地元だけにすぐ分かる所ばかりでしたしね。
オジサン元々近代史が好きで、その中でも庶民史に興味があります。教科書に出てくるような、歴史的大事件や政治・経済なんてのより庶民の生活や流行、根付いていった物事、普段食べてた物だとかに興味津々なわけで、当時の首相が誰だったよりもコーヒーや中華そばが一杯幾らだったなんて方にそそられるという。(笑)
昔の写真を見るのも好きですな、カメラが発明されて以降ですから、ほとんど近代の記録、カメラを持つなんて庶民にはまだまだの時代ですから、報道関係者や写真館を営んでいるような撮影を生業としている人たちが撮ったものだと思いますけどね、当時の様子がうかがえる貴重な記録。眺めているとタイムスリップして写真を撮りたくなりますな。その時代に紛れ込みたい。(笑)
小説や、随筆は写真とは趣が違って、その頃の様子を想像できるのがいいところ。書いてる人の主観やデフォルメはあるでしょうけど、その時代をリアルに生きてきた人の書いたものですから、文章の隙間にその頃の世相や生活の様子が見えてきます。
ほんの一行の文章に、当時はそうだったのかと感心したり発見があったりするわけで。神戸を舞台にした小説や随筆はたくさんありますけど、貸していただいた「神戸・続神戸」はオジサンの知らなかった神戸の景色がたくさん見えました。
そう思うと地元を題材に書かれた本に触発されて街歩きなんてのも面白いかもしれませんな。

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2019年10月 6日 (日)

NEEWERの三脚は、ツッコミどころ満載でした。(笑)

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まず三脚としての性能、使い勝手に関しては、何の問題もございません。これだけ多機能なのにAmazonで8,699円なんて国産メーカーは太刀打ちできないですよ。早速ブツ撮りに使ってみましたけどね、あ〜これ便利って思いました、買って正解。でもね、作り込みの甘さと言いますか、色々ツッコミどころもいっぱいあったわけで。(笑)
お届けはNEEWERのロゴの入った黒い外箱、Amazonのデカイ箱ではありませんでした。擦れたり角が凹んでて、見た途端大丈夫かって思いましたな。(笑)

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開けるとキャリングケースの中に本体と取扱説明書、付属品一式が入ってました。この三脚、脚を広げた状態からさらに反対側に折り曲げて、伸ばしたセンターポールを3本の脚で包む形で収納できるのがミソ、その状態で入ってました。雲台が出っ張らないのでコンパクトになるのですな、雲台にはキズ防止の巾着袋が被せてあって、キャリングケースもしっかりしてます。
早速本来の使用状態に、脚の伸縮はスムーズ、ただロックするナットにコキコキ感が。(笑)持ってるハスキーとジッツォのはスルスル回ってキュッて締まるのでちょっと違和感。ちゃんとロックできてるので問題無いですけどね。
センターポールを固定する赤いリングが固くて、エイヤッて気合を入れないと回りませんでしたな、緩いよりはイイので気にしません、しばらく使ってたら慣れますよ。(笑)

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センターポールは二段式で重りをぶら下げるフック付き(上の写真)、回転式センターコラムってのは、この先を伸ばして90度横倒しにできる仕組み、オジサンが求めてたのはコレ(一番最初の写真)、俯瞰撮影が簡単にできますからね。実際撮ってみると実に便利、ただ重心が変わって安定感が無くなるので倒さないように要注意。
で、何だか中からカラカラ音が、ひっくり返すとセンターポールからネジが出てきました。見てみると回転式センターコラムがすっこ抜けないようにするストッパーねじが輸送中の振動で外れてたみたいって、オイオイこんなモノ作りで大丈夫なのか?(笑)
回転式センターコラムと雲台を水平回転させるツマミが固過ぎ、けどこんなものかと思えば気になりませんな。(笑)雲台取り付けネジは反転させると細ネジになるタイプなので、別のに付け替える時に便利かと。

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アルカスイス互換の自由雲台はカメラに付けるプレート付属。X-T30に付けてるハンドグリップMHG-XT10は、互換の溝付きでプレート不要。付け外しが楽チンだし、結構しっかりしててX-T30やEOS Kiss X7のような小型カメラは全く問題無し、締め付けた後で動く事は無かったですな。

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脚の一本にはウレタンのグリップが付いてて、その脚をねじって外すと一脚や杖(トレッキングポール)になるというギミック付き、杖になるのはオジサンにはありがたいかと。(笑)

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で、付属品の中に中途半端な長さの延長ポールとそれをジョイントするネジが入っていたのですけど、どう使う物なのか取扱説明書に何の記載も無いという、雑ですなぁ。(笑)見てみるとどうやら一脚の長さ調整用みたい、それとも創意工夫して使えって事でしょうか。下の写真がそれ、取扱説明書は片面中国語、もう片面は英語表記、別にカスタマーサポートのカード。これ日本語表記がおかしくて笑えます。それと六角レンチが付属。そして真ん中に写っている黒いネジが脱落していたネジです。(笑)

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三脚としては申し分ないのに、ツッコミどころ満載なNEEWERの三脚、オススメするのは大らかな心を持った方か、小さな事を気にしない方、オジサンは気にならない派。
買った物にちょっとしたキズや汚れが見つかっただけで、すぐに返品交換なんて神経質な方には全くオススメしません。ま、そういう方は最初から選ばないと思いますけどね。
要は三脚としての役目を果たしてくれるかどうかが肝心なわけで、その点は問題無し、どうせ使ってる内にキズだらけになりますしね。
ココちょっと惜しいところってツッコミ入れながらも、便利に使えるNEEWERの三脚、ブログに載せるブツ撮りも、色んな意味で楽しくなりそうですな。(笑)

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2019年10月 5日 (土)

出場率No.1なXF23mm F2 R WRのイイところ

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16ミリ、23ミリ、27ミリ、35ミリの4本の純正Xマウントレンズ、おかげで街歩きに持って出る単焦点レンズに事欠くことは無くなりましたけど、反面どのレンズをチョイスするかが悩みどころだったりしますな。ホント贅沢な悩み、もう全部持って出てもいいのですけどね、クラシックレンズやフィルムカメラも持って出たいですし、体力無いですし。(笑)
どのレンズも写りに関しては全く問題無しというか文句も出ませんよ。買って良かったって、使っていてつくづく思いますからね。

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富士フィルムさんのレンズライナップを見ていると、単焦点レンズは同じ焦点距離で、開放F値の明るい大口径なプレミアムシリーズと、F2、F2.8だけど小さくて機動力重視のコンパクトシリーズの2種類出ているものがあります。
大口径レンズはネットで神レンズなんて呼ばれてるのがありますし、そのポテンシャルの高さは想像が付くのですけど、やはりデカイ重いにプラスして、お値段もプレミアムなので手を出さないのですな。
APS-Cのセンサーサイズだとフルサイズセンサーに比べて被写界深度が深いので、背景ボケボケにするのにも、より開放F値の明るいレンズじゃないと、同じボケ具合にならないという事情もあって大口径レンズが人気なのでしょうけどね、オジサンそこのところはテクニックでカバーしようかと。(笑)

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カッコ付けるわけではありませんけどね、長年写真を撮ってますと、自分のスタイルと言いますか、作法と言いますか、そういうものが定着するわけで。
歩き回って足で稼ぐ街歩きの写真の場合、大きくて重い大口径レンズって、それを持ってる俺自慢でしか無いのですな、街で見つけた様々なものを撮るときの撮影距離を考えると、ここで大口径レンズを持ってたらなぁって場面って皆無でしたからね。
それならコンパクトで機動力のある方が絶対いいわけで。そう考えるとコンパクトシリーズの方がオジサン的には神レンズ。(笑)
中でもXF23mm F2 R WRは、なんだかしっくりきて手放せなくなってます。なのでいつも付けっ放しで、これとXF16mm F2.8 R WRのセットが街歩きでの最強ペア。
引場のない路地はXF16mm F2.8 R WRにお任せして、それ以外はほぼXF23mm F2 R WRだけでOK牧場。(笑)

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なんと言いますかスタンスが取りやすいレンズなのですな。面白そうなものを見つけた時に、近づきながら確認と同時にどの角度がいいかなって思った辺りでカメラを構えると、だいたいドンピシャでフレームに収まるという。
前に出たり後ろに下がったり微調整も少なくて、画角にピタリとハマるのが「やっぱ、単焦点レンズってイイわ」ってなるわけで、撮ってて気分も上がります。XF16mm F2.8 R WRだと踏み込んで、さらに踏み込んでもまだ余計なものが入っちゃうし、XF35mm F2 R WRだと近づきすぎになってしまって後ずさりしなくてはなりません。

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開放絞りF2ってところも使いやすいかと、街歩きの距離の取り方だと、ぐぐっと寄って背景が分かるぐらい程良くボカすのに十分、ボッケボケにしたいのならもっと焦点距離の長いレンズを使った方が手っ取り早いですからね。
絞りリングのカチカチ感も、ピントリングのまったり感も使ってて気分がイイXF23mm F2 R WR。ワザとマニュアルフォーカスで使ってみるのも楽しいレンズ、
5万円ほどで買えてお値段以上の写り、防塵防滴だしシルバーボディーも選べてオジサンおすすめなのですけどね、大口径ファンは同じ焦点距離で、お値段倍のプレミアム大口径F1.4じゃないとダメなのでしょうか、オジサンは身の丈に合ったレンズで楽しみますよ。(笑)

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2019年10月 3日 (木)

中華機材事始め。NEEWERの三脚に手を染めてみた。

まだ届いてないので、使い勝手は別記事で書こうかと言う事で、購入に至る顛末をば。(笑)
少し前に三脚は、お家でのブツ撮りに使うぐらいで使用頻度が減っている事を書きました。手早くブツ撮りをするには必需品なので手持ちの三脚でも充分役に立っているのですけどね。
ただ普通の三脚が苦手なのが俯瞰撮影、いわゆるブツを真上から撮るってパターンのやつ。三脚の2本の脚を短めに、残り1本を長く伸ばして、やや前のめりに立てかけて撮るのですけど、コケないように気を使いますな。後ろに伸ばした足に本を詰め込んだバッグを吊るして重石代わりにしたり工夫してますけどね。
雲台の代わりに横向きのアームを装着すれば便利かなぁなどと思いつつ、ネットで調べてたら今時はそういう機能が付いた三脚があるのですな、知りませんでした。要するに三脚のセンターポールを伸ばしておいて90度横倒しにできるという仕組み。
これがあれば便利かもって、ふつふつと物欲が湧いてきたので、良さそうなのを真剣に探してみたところ、マンフロットのMK190PRO3-3W、K&F ConceptのTM2534T、NEEWERのカメラ三脚一脚 回転式センターコラム付き パノラマ撮影用 アルミ合金製 75inch/191cm 360度ボールヘッド付き DSLRカメラ、ビデオカメラに対応 最大対荷重12kgってのが出てきました。NEEWERって型番が付いて無いのね、機能の羅列がそのまま商品名って長過ぎますがな。(笑)
で、Amazonで価格を見てみると、これを書いてる時点でマンフロットは26,407円、チトお高いので手が出ませんって事で選択肢から外れました。残る二つの中国メーカーK&F Conceptのは16,880円、NEEWERのは8,699円でした。
しかも製品写真を見てみると、NEEWERとK&F Conceptはなんだかソックリ、最大伸長や対荷重など微妙なスペックが違うのですけど、多機能なところや見た目が一緒にしか見えないという。
OEMなのか、デザインをパクったのか、親会社と下請けの関係なのか、その辺り中国のお商売事情は分かりませんけど、すごく似ているのですな。
で、どっちを選ぶも何も、オジサン値段に負けてNEEWERをチョイスしてしまいました。何しろ8,699円ですからね、ホントにこんな値段でいいのかって感じ。(笑)
ちなみにこの三脚の評価コメントは役に立ちませんでしたな、どうやら別のビデオ用三脚の評価に間違ってリンクされてるようで、的外れなコメントばかりでした。(笑)

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お隣の国との友好関係のためにも、疑ってはいけないと分かりつつも、NEEWERって一体どんな会社なのか調べちゃったのですけどね、「ニューワー」と読むそうで、中国深センにある資本金5億円越えのデカイ会社でした、スローガンは「プロクオリティ、アマチュアプライス」だって、そこはありがたいですけどね。
AmazonでNEEWERって検索すると、クリップオンストロボが3,000円程だったり、1万円で交換レンズ出してたり、なんだか頭おかしくなりそうな信じられない値段でいっぱい出てきますな。結構人気があるみたい、値段の安さで買ってみたら、思ってたよりモノが良かって気に入ってしまったって事でしょうか。(笑)
三脚って実物を触ってみて選ぶのが普通だと思いますけど、今回はユーザーが上げてくれている動画やレビュー記事だけで決めてしまったオジサン。届くのを楽しみにしておりますよ、中華機材事始め、いかなるシロモノなのか興味津々ですからね。(笑)

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2019年10月 1日 (火)

路線バスに思う、ベテランの味

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ベテランの味っていうと、最高の料理を作るシェフや料理人の技の世界を思い浮かべそうですけどね、どんな職業でもその世界ならではのベテランの味ってあると思うのですよ。
そういえば子供の頃、母親に連れられて行った市場の乾物屋さんで、お店のおばちゃんが新聞紙をクルクルって丸めて円錐形にしたのに、ちりめんじゃこを入れてくれるのが何だかカッコ良くて、お家で真似して見ましたけど全然うまくできなかったのを思い出しました。
お店の商品に合わせて、新聞紙でどんな入れ物でもその場で作ってしまうのが魔法のように見えたのですな。これも長年お客さんの相手をして来て到達した技、そういう当たり前すぎるところにベテランの味が見え隠れするのがカッコいいのですな。(笑)
朝、駅までバスを利用しているのですけど、鉄道のように決まった線路を定刻通り走るのとは違います。道路状況に合わせて運転手さんが状況判断して運行するので、毎日同じバスに乗っていても運転手さんによって到着時刻に差があったりして、ある意味個性的。運転手さんの数だけ走り方があるという事ですな。
まだ運転手になったばかりというか、キャリアの浅い方はマニュアル通りの運行に必死で、見てて余裕が無い感じ、信号で割り込んでくる一般車両に譲ったりして丁寧なのはいいのですけどね、ほぼ間違いなく遅れてしまって定刻通りに着きませんな。なのでバスが着いた途端、みなさん駅に向かって猛ダッシュしてます。定刻通りなら歩いて間に合う電車ですからね。
対してベテラン運転手さんは全然違います、きっと電車の時刻も分かって走っているのでしょうな、定刻通り走っているのに速いですからね、駅の一つ前の停留所を過ぎた途端スピードアップ、ガンガン飛ばして駅に滑り込み、電車に間に合うどころかコンビニで飲み物買う余裕まであるという。(笑)
この違いは一体何なんでしょうね。スピード出してるのに揺れないし、止まるときもショックが無いし、運転が上手いとしか言えない。
見てて思うのですけど、ベテラン運転手さんほど、機転がきくというか状況判断と対応に余裕がありますな。思いのほか混んでて乗車口のドアを開けてもギュウギュウ詰めで乗れない時に、前方の降車口を開けてそこからサッサと乗り込ませたり、雨の日に駅前ロータリーのいつもの停車場所よりも駅に近い、本当は止めるところじゃ無い場所までバスを進めて降ろしてくれたり。
勤め人はいつもの電車に乗るのに必死なのを分かってくれてるというか、最短でスムーズに駅に着くように考えて運行しているのだなぁと感心してしまいます。
いつも当たり前に乗っている路線バスにベテランの味が見え隠れしてますよ。(笑)

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