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2019年8月24日 (土)

レンズの働き方改革?(笑)

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休日に街歩きをしながら写真を撮る時、必ず1本以上マウントアダプターを付けたオールドレンズか自作改造レンズを持ち出すようにしています。そのレンズを使って必ず撮るかというと、その時の状況次第なので、持ち出したものの使わない場合もあるのですけどね。(笑)
カメラもレンズも小型軽量なので、ヘタレなオジサンでも持ち歩けるわけで、この辺り、リュックに渋いレンズが入っているという安心感と言いますか、充実感で気分が上がるのがいいのですな。
純正レンズの写り具合については、今時のレンズですから、ここまで写るのかって感心するぐらい、素晴らしいとしか言えないので、どれを持ち出してもマチガイありません、オートフォーカスも含めて、カメラの機能を存分に使うには、純正レンズとの組み合わせでしか実現できないわけですから。
ところがミラーレスカメラの特徴を生かしてマウントアダプターとオールドレンズの組み合わせを楽しみだすと、一気に世界が広がりますな。おかげで勢いでレンズの改造にまで手を染めてしまったというオジサン。
長年のカメラ&写真ファンならフィルム時代からの交換レンズをまだお持ちの方も多いはず、フィルムで撮る事がほとんど無くなって使われずにしまいこまれているレンズもあるかと、それが最新のデジタルカメラで使ってやれるのですから出場率も上がります。
オジサンも富士フィルムさんのXマウント用アダプターをいろいろ揃えましたよ、EOSに付けられても使いづらかったキヤノンFDマウントレンズもミラーレスのX-T30なら楽勝、APS-Cセンサーなので焦点距離が伸びて、レンズの中心部分しか使わない事になるのですけど、もう一度あのレンズの感触を楽しめるのはありがたかったですな。
意外としっくりきて楽しかったのがハーフサイズ一眼レフのオリンパスペンFの交換レンズ、ハーフサイズフォーマットとAPS-Cセンサーってサイズがすごく近いので、レンズの描写を余すところなく楽しめます。レンズも小さいのでいくつか持って出ても苦になりませんしね、ペンFでフィルムを楽しみながら、デジタルなX-T20やX-T30でレンズをシェアできるのもいいところ、下の写真はE.Zuiko Auto-W 25mm F4で。

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意外と楽しかったのがROBOT STAR1のSchneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8という交換レンズ、元々目測のカメラのレンズなので一眼カメラにつけると使い勝手が大幅に良くなります。絞り開放で背景をぼかすなんて事ができるようになるわけで。レンズの描写も日本のレンズとは違いますな、ややアンバー寄りの色合い。下の2枚がこのレンズで撮ったもの。


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働き方改革で長時間労働の改善なんて事が言われておりますが、マウントアダプターのおかげで、オジサンの防湿庫の中で休んでいたレンズはバリバリ働かなくてはならなくなってます。(笑)

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