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2019年5月12日 (日)

富士フィルムさんの虜になってしまった写真ライフ

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昨年の春、X-T20を使い出してからすっかりハマってしまったオジサン。様々な設定が結構複雑で、最初は全然頭に入ってきませんでしたな。なので、すでに使いこなしておられる方々のブログを見て回って、参考にさせて頂きましたけど、富士フィルムファンと言いましょうか、虜になってしまった方って多いなと思いました。オジサンもその一人ですけどね。(笑)
それまで使っていたメーカーから、ガッサリ乗り換えちゃった方や、フィルムカメラと併用して楽しんでおられる方など、検索かけるといっぱい出てきます。どれも参考になるのでブックマークして巡回コースに入れておりますよ。レンズを買うときには随分参考にさせていただきましたしね。
なんだか富士フィルムファンの方のブログって内容が濃いように思いますな、語りたい事や伝えたい事、自慢したい事がいっぱい出てくる魅力的なカメラだという事でしょうね。往年のフィルムカメラを彷彿とさせる、ダイヤル操作の見た目の格好良さだけでなく、使い出してからは、フィルムメーカーだからこその写真に対するアプローチの部分が、ボディーブローのようにじわじわ効いてきます。だから最高の一枚を撮るための設定がやたら多いというのが最近ようやく理解できるようになりました。(笑)
ホント多いのよ、組み合わせたら一体何通りあるのってぐらい、様々な設定をユーザー好みにできるわけで、その辺りもう少し分かり易くして頂けないかと。パソコンと繋いで、各種設定の流れをフローチャートみたいな図で俯瞰で見られて、マウスで選んでいけば、その時の状態をシミュレーションで見られて設定も完了するようなアプリを作って欲しいですな。ま、オジサンの脳内メモリーが劣化していて覚えられないだけなのですけどね。(笑)
同一マウントで一眼タイプと、レンジファインダータイプの2種類のボディーが用意されているところも魅力のひとつでしょうなぁ。全然性質の違うカメラを同じレンズで楽しめるなんて他社に無いですからね。たくさんあるメーカーから富士フィルムさんを選ぶきっかけの一つとして、結構強力なのじゃないかと思うわけで。
そうなるとレンズが良くなくてはいけません。で、それがまた魅力的なのが揃っているという。特に単焦点レンズが充実しているのは、ズームレンズが主流になるず〜っと前からの写真ファンには選ぶのに悩ましいところ。一度使うと同じ焦点距離の明るさ違いのレンズも気になり出すようで、ファンのブログを拝見すると両方買っちゃいましたって方多数。(笑)
オジサンも標準ズームで一年ぐらいしのいで、じわじわ単焦点レンズを揃えるつもりだったのですけどね、気がつくと半年間で23、27、35ミリと3本も揃えてしまいましたよ。
使い出してその写りに、おお〜ってなってから坂道転落、JPEG撮って出しの美しさもあって、パソコンで見ながら一々感動、Rawで全く撮らなくなって画像の補正もしなくなりましたな、撮影現場で完結って、リバーサルフィルムで撮ってるのと同じです、なんだか楽しい。
おかげでフィルムカメラの使用頻度が減っておりますけどね、フィルムもデジタルも同じ富士フィルムさんだから、まあ許して頂こうかと。(笑)

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