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2019年4月 7日 (日)

XF23mm F2 R WRレンズで笑顔の徘徊。(笑)

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本当はもっと後で揃えるつもりだったXF23mm F2 R WR。富士フィルムさんの、好評につきキャッシュバックキャンペーン延長ってイケナイ誘いにフラフラと釣られて、ギリギリ滑り込み、前倒しで買ってしまったわけで。
見た目がXF35mm F2 R WRとソックリなので、どっちかを付けて置いていても安心、家内の目には見分けつきませんからね、まさかレンズ2本あるなんて思わないでしょうから。もう一本は、防湿庫の中のシルバーレンズの森に紛れ込ませてカモフラージュしています。
ま、最近はジャンクカメラがまた増えているので、そちらのカモフラージュの方が大変ですけどね、お店で包んでくれるプチプチって処分に困りますな。カメラ買ってるのバレバレですからね。おまけに机の上は工具や、分解途中のレンズが転がっっているので「このオッサン、また何か始めたな」って目で見られてます。(笑)

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で、XF23mm F2 R WRの話、使い勝手は先に買ったXF35mm F2 R WRと変わりありません、軽くて小さくて撮ってて楽しい、実にいい使い心地。改造レンズのF値違いを撮ったときに、試しに同じように撮ってみましたけど、絞り開放から画面の隅々まで、こんなに写るのかってぐらい高画質でした、なので重箱の隅をつつくような結果は載せません、現代の高性能レンズには意味のない事ですからね、笑うぐらいよく写りますよ、オジサン何の不満もありませんでした。(笑)

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休日にこのシルバーレンズ2本で撮り歩いてみたのですけどね、XF23mm F2 R WRは35ミリ換算で35mm、画角63度。XF35mm F2 R WRは53mm、画角44度なので、街角全景を撮るときは23mmで、寄りで撮るときや遠近感が詰まった感じで撮りたいときは35mmでと、実にいい感じで棲み分けができました。
ポケットにレンズを入れて、結構頻繁にチェンジしながら撮ってたので、立ち止まってばかりでしたけどね。(笑)これが楽しいのですな、ズームレンズでは味わえない楽しみ。

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オジサンの撮る街の写真は、この2本にあと広角レンズが1本あれば完結しそう。なので5月発売のXF16mm F2.8 R WRシルバーが今から楽しみですよ。(笑)
撮った写真を見てみるとXF23mm F2 R WRが7割、XF35mm F2 R WRが3割ぐらいの比率でした。歩きながら、オッと思ったものにカメラを向けるので、画角がピタッと決まるというか、視覚と同調してスタンスが取りやすい23mmの方が出番が多くなるのは当然かと。
これぐらいの距離かなってファインダー覗いてみると、写したい範囲がほぼドンピシャって、思わず笑みがこぼれます。街中をヨタヨタ歩きながら、時々立ち止まってカメラ構えて笑ってる、気色の悪いオジサンなので周りの人は避けてくれますな、ありがたい事で。
もう、ずっと笑いながら歩いてやりますよ。(笑)

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