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2019年4月11日 (木)

地元観光地の○と×。(笑)

神戸の住民が行かない、地元観光地をあげるとしたら、有馬温泉、北野町異人館、南京町って事になるでしょうな。オジサンの偏見かもしれませんけどね、結構賛同得られるんじゃないかと。(笑)
有馬温泉は近く過ぎて、ありがたみが無いというか、温泉旅行気分になれないところがありますな。ところが太閤秀吉の湯って事で県外の方からは、一度は行きたい温泉なのだそうで。地方に出かけたとき、地元の方と話していて「有馬の湯は浸かっとかな」ってよく言われましたからね、ふ~んそうなのか~って感じでした。
ま、オジサンが別府温泉に行きたいってのと同じ事かと。別府に住んでいらっしゃる方には、生まれたときから湯気ぼうぼうな街が当たり前過ぎて、温泉が何か?って感じなのだと思います。(笑)

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二番目の北野町異人館もホント行きませんなぁ。わざわざしんどい目をして坂道上って、観光バスや観光タクシーが、ひっきりなしに通る狭い道路沿いに立っている、昔アチャラの人が住んでいたお家を見て回るなんてしませんよ。
今は整備されて、実にキレイな観光名所になってますけどね、その昔はラブホテルだらけだったなんて、もう誰も知らないでしょうなぁ。(笑)

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三番目の南京町は、オジサンはよく行くかな、立ち飲みの名店「赤松酒店」がありますからね。あとザーサイとピータンを時々買います、それから色彩が派手な建物が多いので、カメラやレンズのテスト撮影をよくしますな、観光地なのでカメラ構えてバシャバシャ撮ってても目立ちませんからね。(笑)
短い商店街なので端から端まで撮り歩いてもしれています。何度もうろついているので、どの辺りで撮ればテストサンプルになるかわかりますしね。
で、思うのですけど、南京町って中華料理屋さんの呼び込みがいっぱい。手にオススメ料理のプラカードを持った女性が、たどたどしい日本語で呼び込みしてますけどね、あれワザとたどたどしくしゃべっていると思いますな。
中国の方とはいえ、日本で生まれ育ってるんですから、日本語あんなにたどたどしいわけがないと思います。観光客向けに中華風日本語を作り過ぎかと。(笑)
呼び込みと同じく多いのが、ズラリ並んだ食品サンプル。お店で作れる料理は全部サンプルにして並べてやったぜってな気合い十分なお店だらけ。(笑)
あれだけ並ぶとかえって景色の一部になってしまって目立たないのではって心配してしまうぐらい並んでますな。
最近はサンプルだけじゃなくて、デジタルサイネージなんかも幅を利かせてきてます。これでもかってぐらいの呼び込み合戦に最新の武器が必要なのかもしれません。(笑)

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(注)掲載写真はあくまでイメージ写真です、記事の文章とは関係ありません。

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