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2019年1月

2019年1月22日 (火)

アプリを色々使って、結局大した事してない。(泣)

今年の正月は、時間がたっぷりあったので、写真とカメラの事や、ブログの事について色々考えられましたな。ま、オジサンが楽しんでやっている事ってそれしかないのですけどね。(笑)そのために使っている物や、やっている事を見直してみたわけで。
まず自宅プリントはもう止めました。iPadに入れて閲覧する事に。気に入った物はプリントして、アルバムやファイルに入れていたのですけどね。
プロが使う専用のお高いファイルに、空気に触れないようにしてきちんとファイリングしていても、5年ぐらい前のプリントはやっぱり色が変わってましたな。印画紙にプリントした物はそんな事無いのにね。
インクジェットプリンターはこの辺りが限界なのかも。結構な枚数プリントしてあったのですけどガッサリ処分、これからは飾りたいのを厳選してラボに出す事にします、富士フイルムさんが新しくプリントサービス始めてますしね。
それから自分の楽しみや、日々の生活で便利になるかもって、色々やってみた事も見直してみました。
一気に断捨離したのが使ってないアプリ。iPadには山のようにアプリが入っていたのですけど、一年以上使ってないのはどんどん削除してしまいましたよ。(笑)
レビュー記事などで見て、これ良さそうってアプリはついついインストールしてしまって、しばらく使ってみるのですけどね、そのときは便利だ、神アプリだって思うのですけど、iOSのバージョンアップで使えなくなったり、開発終了でいつの間にか消えていたりするので、結局EvernoteやGoogleアプリなど、すぐに対応アップデートが配布される、定番王道アプリに戻ってしまうという繰り返しだったのですな。
ブログの記事用に面白いことが思い浮かんだらメモしたり、日々忘れそうなことをメモするのに便利なTo Do系アプリは好きなので色々使ってみましたし、文章書くのに便利なアウトライナーやエディター系アプリも手を出しましたけど、中途半端に使っていて、ネタやメモがあちこちに分散してしまっていたのも何とか一本化したいなと。
結局色々使って、大した事をしていないのに気が付いてしまった2019年の正月。(笑)便利なアプリを縦横無尽に使いこなして、他の事に使える時間を増やそうと思っても、全然そうはならなかったというわけで。
パソコンに入れているアプリは、シンプルそのものなのですけどね、ipadっていつも持ち歩いて、どこでもすぐにカバーをパカッと開けて使える分、良さそうなアプリを入れておけば便利になるかもと思ったのが間違いでしたな。
どれを使うか迷うぐらいアプリだらけは、逆に使い物になりませんでした。どんどん削除していったらスッキリ、なのでホーム画面は2ページで収まってしまったという爽やかな結末でした。(笑)

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2019年1月20日 (日)

顔認識で顔パス。ピンボケもパス。(笑)

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昨年暮れのニュース番組で見たのですけど、中国って監視カメラの数が世界一だそうですな、1億7000万台だって。
街中の至る所に監視カメラが設置してあって、常に監視しているという、さらに驚いたのが顔認識技術は世界トップだそうで、監視カメラの映像を活用して、逃亡中の犯罪者を特定して逮捕しているそう。
実際コンサート会場に来ている何万人もの観客の中から容疑者を見つけ出して一網打尽にしている映像が流れてました。
ココだけ見るとスゴイと思いましたけどね、ただ社会主義の国ですから、個人のプライバシーに対する配慮だとか人権は無いみたいですな。会社の文句を言ったオジサンが、家の目の前に監視カメラを付けられて部屋を監視されていると怒りながらインタビューに答えてましたからね。
そのうち国民の数だけ監視カメラが付けられるかもしれませんな。(笑)って、お隣の国の場合、本当にありそうなので全然笑えないですけどね。(笑)
スマホも顔を認証してロック解除が当たり前に、文字通り「顔パス」ってわけで。双子でもきちんと識別して認証されるのでしょうか、スッピンで登録していて、派手な化粧をした場合、認証されるのか、それとも別人と判断されるのか、その辺りどういう仕組みになっているのかオジサンには分かりませんけど、化粧していると認証されず、画面に「顔洗って出直してこい」ってアドバイスが出たら面白いかと、認証じゃなくて認笑。
あ、座布団一枚もらえますか。(笑)
監視カメラもスマホも関係ないオジサンが顔認識技術なるものを意識したのはX-T20を使いだしてからでした。
買ってすぐにメニューを見ていたら「顔検出/瞳AF設定」というのがあったのですな、よく分からずとりあえずONにしておいたわけで。
で、それを忘れたまま、街歩きでショーウインドーのマネキンにカメラを向けると、勝手に顔にピントを合わせてくれたので、これは何だと。カメラを縦や横に構え直してみても、マネキンの顔にグリーンの四角が出てピントを合わせてくれたのですな、戦闘機の照準がロックオンするみたいに、顔を検出するという。
キレイなオネエサンのマネキンだったので顔を検出できたのかなって思って、お家で家内にカメラを向けてみたところ、ちゃんとピントが合いましたな、写しませんでしたけどね。(笑)
あ、座布団持って行かないで。
でもこれちょっとスゴイかもって思いました。街歩きで顔のあるものに遭遇する事って多いですからね。看板やポスターやマネキン等々、構図を決めて、シャッター半押しでロックオン、老眼オジサンにはナイスアシスト、ありがたく使っておりますよ。(笑)

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2019年1月19日 (土)

今年はレンズで防湿庫をいっぱいにしたい。(笑)

L36710_blog 昨年の春に買ったX-T20、ミラーレス一眼デビューの年でした。すっかりハマってしまいましたな、昨年の記事がX-T20がらみが多かった事でおわかりかと。(笑)
ミラーレス一眼で、オジサンの写真ライフに新しい風が吹いたのが、マウントアダプターでオールドレンズを楽しむ部分。
レンズ周辺部まで、がっつり本来のクセを楽しむのなら、フルサイズミラーレスという事になるのですけど、APS-Cフォーマットでもオジサン的には十分。
フルサイズ用レンズだと中心部分しか楽しめないですけど、そこまでマニアじゃないですし、一番お気に入りのハーフサイズ一眼レフ、ペンFTの交換レンズなら、ほとんどそのままの画角で楽しめますからね。
小さなX-T20に小さな交換レンズで、フィルム時代より高画質の写真が撮れるだけで幸せ。しかもX-T20のマニュアルフォーカスアシストのおかげで、老眼関係なくピシッとピントも合わせられます。ココ一番良かった部分。
きちんとファインダーでピントが合わせられるって、何より一番写真撮ってる感ありますからね。電子ファインダーがバッテリーをやたら消耗してももう気にしない、予備のバッテリーふたつ持って出かけてます。(笑)
オールドレンズの写りを楽しむとなると、ライカマウントのレンズや、フィルム時代の各社一眼レフ用交換レンズを揃えるのが一番簡単だと思います。
特に一眼レフ用のレンズって、手ごろな価格の物が多いですからね、数千円から楽しめる世界、マウントアダプターの方が高かったりしますな。(笑)
たくさん売れたレンズや、レンズ専業メーカーの倍率が低くて、F値の暗い、当時でも安かったズームレンズなんて、使えるのにジャンク扱いで、中古カメラ屋さんでも放置プレイになっていたりします。
単焦点レンズも定番の50、35、28ミリクラスなんてホント安い、F値が暗いのはさらに安くて涙チョチョ切れ価格で隅っこに並んでますな、枯れ木も山のにぎわい。(笑)
独特の写り具合で評価の定まっている、マニアやコレクターが飛びつくようなお高いレンズはその筋の方々にお任せして、評価も無かったけど、写真の楽しみを支えてくれた大衆レンズを楽しむのも面白いかと思っているわけで。
若い頃、純正レンズが買えず、それでもレンズが欲しくて使っていた、レンズ専業メーカーのレンズをもう一度探し出して使ってみたいですな。50ミリF1,4の標準レンズを各社揃えるとか面白いかも。
レンズを変えると写真も撮る気持ちも変わります。中古カメラ屋さんのショーウインドーみたいに、防湿庫の中にレンズが並んでるなんて夢のような事をやってやろうかと。(笑)

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目測カメラのレンズで、背景ぼかして撮るなんて、考えられませんでしたからね、楽しみが広がりました。これはROBOT STAR1の交換レンズSchneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8。

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一枚目と最後のこの写真は、G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5。OLYMPUS-PEN Fシリーズ用交換レンズで一番広角のもの。ハーフサイズなのでAPS-Cだと、19.5mmとほぼそのまま。一番楽しみがいのあるレンズです。(笑)

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2019年1月17日 (木)

震災後24年目の1・17に憶う。

L02752_blog 地震発生時刻で止まった、三宮繁華街の時計。

年とともに、色々体の不調が出てきますな、予想もしてなかったところが悪くなったり、当たり前にできていた事が、できなくなったり、時間がかかったりするようになってます、生きてりゃこその、あれやこれや。だけどそんなのと折り合いをつけて生きていくしかないわけで。受け入れて共存するしか手がありませんからね。
自然災害もそう。いつどこで起こるか分からないですし、我が身に災いが降りかかったとしても、逃げも隠れもできません、受け入れるだとかの問題じゃなく、そういう国で生活しているという事をいつも頭の隅っこに置いといて、事が起こったときの備えを万全にしておくしかやれる事は無いでしょうな。
ただ、どんな災害がどれぐらいの規模で起こるかなんて分からないので、どんなに完璧な備えをしたつもりでも、万全にはならないわけで、つくづく人間って自然に対して無力だなと思います。
神戸に住む人にとって、今日はあの地震からちょうど24年目。もう24年も経ったのかって思いますな。
若い人と当時の話をしても、だんだん通じなくなってます。生まれたばかりだったり、小さすぎて記憶に残ってなかったりするわけで。物心ついた頃に覚えているのが、何も無くなった所に建物や家が建ち始めた景色だったなんて言われると、つくづく年月を感じますな。
あの記憶を風化させてはいけないと思いますけど、確実に過去の出来事になって行っているのは感じます。
オジサンとしては、もう起こって欲しくない気持ちと、もしまた起こったらどうするかって気持ちがありますな。こればっかりは仕方がないこと、忘れた頃にちょっと大きな揺れがあったり、いきなり災害警報が鳴り出したりすると、あのときを思い出して、もしやって身構えてしまいますからね。
来るぞ来るぞって言われている南海トラフ地震の事もありますし、昨年大阪で起こった地震の際も結構揺れたので、もしやって身構えましたから。
この24年の間に各地で起こった地震も、住んでる人にとっては、何でこの場所でって気持ちだったと思います。
もうどこで何が起こってもおかしくない国になってしまってますな。
こんな事を言うと怒られちゃうかもしれませんけどね、今年もなにがしかの自然災害は起こると思います、何も無い一年を想像する方が難しいのではないかと思うわけで。
15日に震災をテーマにしたドラマをやってましたな。落ちたJR六甲道駅を復旧させる方々の話でした。
今でも開通後に電車の窓から見た景色は忘れることができません。何でこんな倒れ方をするのか分からないような、横倒しのマンションやビルが転がる光景でした。
官も民も関係なく、元に戻すために前進してきた結果が今の神戸ですけど、24年経った今でも忘れることはできませんな、絶対にね。

L02832_blog こちらも崩れ落ちたJR新長田駅の仮設線路。どこもかしこも仮設だらけでした。

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2019年1月15日 (火)

帰りにお寿司でもどう?

江戸時代の文献によると、屋台で提供する今のにぎり寿司のようなスタイルのお寿司は、江戸時代のファーストフードだったそうですな。銭湯の帰りにつまんで行こうかって、気軽に食べられるモノだったそう、その頃は一貫がおにぎりぐらいデカかったらしいですけどね。
ただいつの間にかお寿司って高いモノってイメージが定着してしまって、子供の頃はお寿司を食べに行くとか、出前でお寿司を取るのはちょっと特別な感じがしてました。
働き出して自分の稼いだお金でお寿司屋さんに行くようになっても、まだ特別感がありましたな、毎日行けるような所ではありませんでしたからね。
今時はお寿司を食べに行くなんて全然特別じゃなくなってます。回転寿司が至るところにあるおかげで、寿司屋と言うよりファミリーレストランに近くなってますな。原点に帰って、手軽に庶民が味わえるところへ戻ってきたかと。
しかもどこも他店に負けじと、どんどんクオリティー上がってますし、お寿司以外のメニューも充実してます。サラリーマンのお昼使いにもOK、ランチメニューも色々ありますからね。平日の昼間っからお寿司食べられるなんて、若い頃は考えられませんでしたな。(笑)
回転寿司もこれだけたくさんあると、色々特色を出さなくてはお店が流行らなくなってます、金沢を中心にチェーン展開している「もりもり寿司」さんが、地元にできたとき早速家内と行ってみたのですけど、のどぐろや、白エビなんて瀬戸内では見かけない寿司ネタがいっぱいあって、近くでこんなのが食べられるって良いなぁと、しかも回転寿司なのにほとんど目の前で握ってくれるという。
安さ勝負のお店よりちょいとばかりお高いですけど、値打ちがありましたな、近くなのでちょくちょく行ってますよ。(笑)富山湾の寿司ネタってホント旨いですからね、三宮OPA2にもあります。
回転寿司のおかげで、お寿司が手軽になったせいか、回転しない、昔で言うところの大衆寿司屋形態のお店も増えてますな、カウンターの前に寿司職人さんがずらり立っていて、次々握ってくれる大箱のお店。
オジサンが若い頃、安くお寿司を食べられるお店ってこんなのでした、お皿の縁の色で値段が決まっていたり、注文ごとに色違いの札を置いてお勘定が分かるようになってたりしました。
地元にもそんなお店がありますけど、休日に通りかかるとお年寄りでいっぱい。せわしなく運ばれてくる回転寿司は苦手なのでしょうかね。(笑)
昨年三宮にオープンした「すしざんまい」さんも、週末に通りかかると行列ができてます。何度か行きましたけど、明るくて広い店内で、威勢のいい寿司職人さんが目の前でキビキビ握る姿を見ながらつまむのってなんだかイイですな、お酒が進みますよ。
家内とお出かけして買い物の後に、何か食べようかって事になるとお寿司屋さんが多いかも、思えば結構お寿司食べてますな。(笑)

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昨年暮れ、家内とお買い物の帰りに寿司でも食うかって、初めて入った「街のみなと さんちか店」。11月のオープンの新しいお店、ガラス越しにマグロの解体が見れます。お持ち帰りがメインなのですけど、お店でも食べられます。マグロのお寿司と海鮮丼が豊富で美味しかったですよ。なので海鮮巻お持ち帰りして、晩酌のアテにしました。(笑)

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2019年1月13日 (日)

キーボードマニアというかすでにバカ。

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小説家って、その昔は積み上げられた本や資料に囲まれた書斎で、机に向かって原稿用紙に万年筆を走らせるイメージでしたな。すぐ横には吸い殻でいっぱいの灰皿が置いてあるという。
タバコ片手に黙々と原稿用紙の升目を埋めていく姿と言いますか、雑誌などに載る写真がそんなのばっかりだったからそういうイメージが定着してしまったのでしょうね。(笑)
今時は原稿用紙に万年筆で文章を書く小説家の方が少ないと思います。手書き原稿は、後で誰かがテキストデータに入力し直さなくてはなりませんしね、パソコンでキーボード叩いて書くというより、打つ作家の方が多いかと。
そうなってくると万年筆に変わるモノが、キーボードって事になるわけですけど、万年筆にこだわるように、キーボードにこだわる作家の方もいるみたいですな。
以前ある小説家の方が、お気に入りのキーボードが生産終了になったときの事を考えて何台もストックしてあるというニュースを見た事があります。
キーボードとの相性で、仕事がはかどるかどうかは大問題、書き味ならぬ、打ち心地にとことんこだわるって事みたい。
オジサンは小説家でも作家でもありませんけど、キーボードは大好き。
iPodの画面下に出てくるスクリーンキーボードにフリック入力というのが、どうしてもなじめないのですな。思いついた事を入力するのに、指1本ではスピードが追いつかなくて、メモ帳に手書きした方が早いという。(笑)
両手使って打つキーボードならそんな事がないので、ポメラDM100にせよ過去に使った電子ガジェット物はキーボード装備の物ばかりでしたな。モバイルギアとかPSION 5mxなんて懐かしい物思い出しました。(笑)
そんなキーボード大好きオジサンなので、良さそうなモノを見つけるとついつい買ってしまうという、マニアというかフェチというか、すでにバカ。今使っているのでも十分なのに売場で触ってしまうとイケマセン、これで打ってみたくなってお持ち帰り。(笑)
最近のキーボードって大体マルチデバイス対応をうたっています、一台でMac、Windows、iOS、Androidに対応。キーの割り当てや配置に癖はありますけど、実に便利なのですな。気に入ったキーボードですべて使えるわけですからね。
で、今気に入っているのがコンパクトなBluetooth折りたたみキーボードiCleverのIC-BK03。
パカッと開いてiPadでサクサク打てます。外では当然ですが、お家の中でも台所や好きなところで文章打てるのって快適ですな。
気になったのでこのiCleverってメーカーを調べてみたのですけどモバイルキーボードをいっぱい出してました。
これはマズイ、そそる物いっぱいで目が離せない。お値段も手頃ですし、何だかまたイケナイお買い物をしてしまいそう。ホント、キーボードバカですなぁ。(笑)

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2019年1月12日 (土)

デカイ、重いはレンズの正義か?(笑)

クラシックカメラで遊んでいて、いつも思うのがボディーサイズに対してレンズが小さいなってところ。
二眼レフやスプリングカメラ、レンズ固定のレンジファインダーカメラを見てると、口径も小さく、全長も短いレンズが付いていますな。明るい大口径レンズが技術的に難しかったというのもあるでしょうけど、写真を撮るには十分だったわけで。
小さいレンズとはいえ距離指標や絞り値が小さな文字で、きちんと刻まれてます。老眼オジサンにはチト辛いところもあるのですけど、今時の表示省略しまくりのノッペラボーオートフォーカスズームレンズにぜひ見習ってほしい部分。(笑)
昨年秋にキヤノン、ニコンから相次いで発売されたミラーレス一眼カメラ、ボディーサイズを見てみると、ミラーレスになった分、一眼レフのようなボディーの厚みがなくなって、往年のフィルム一眼レフ並にスリムになってますな。
手にした感じも、塊を握りしめてる感じから普通にカメラを持ってる感じがしました。ここはミラーレスになって良かったところかと。
問題はレンズ、ニコンさんのはまだイイとして、キヤノンさんのレンズはデカイのが正義ってのは止めてほしいですな。明るさや性能に妥協はしないって姿勢は分かりますけど。もうね、昔の中判一眼レフの交換レンズ並のデカさ。
キヤノンさんってなんだかレンズをコンパクトにしようってDNAが無いみたい。開発している人たち、絶対に普段写真撮ってないと思います。(笑)
撮影場所まで車で行けるのならともかく、あのデカイレンズ付けて、一日歩き回ってみた事あるのかなぁって思いますな。
オジサン、フィルム時代から長年キヤノンを使ってきてますのでね、流れから行くとミラーレスもキヤノンさんでって事になるのが自然なのですけど、デカイ重いはもう無理、フルサイズデジタル一眼レフEOS 5D MarkIIとEF24-105mmF4L IS USMレンズは防湿庫の中で只今休眠中。
EOS Kiss X7にパンケーキレンズのEF40mmF2.8 STMの方が持ち出し率高くなってますな。それも富士フイルムさんのX-T20に選手交代してますけどね。(笑)
APS-Cでも画質的には十分だと思ってますし、何より持って出たくなるかどうかの方が問題。いつも持ち歩いて、サッと写真が撮れるのが重要だと思うのでね。スマホがカメラに取って代わってしまったのはその辺りかと、皆さんどこでもサッと出して写真や動画撮ってますもんね。
ミラーレスになって、あっと驚くようなスゴイレンズが設計できるようになったのはイイ事だと思いますけど、大きさ重さにあっと驚きたくないのがオジサンの本音。
往年のライカマウントのレンズなんて、小さなレンズがいっぱいあります、それで35ミリフルサイズをカバーできていたのですから、オートフォーカスとズームレンズが主流になって色々複雑になったとは言え、もう少し小さくできると思うのですけどねぇ。
ボディーは軽量コンパクトになってるのに、レンズが全然コンパクトにならないのなら、マウントアダプターで小さなレンズを付けて楽しむのが、ミラーレス一眼で機動力を生かす一番の方法なのかもしれませんな。(笑)

_mg_0718_blogEOS 5D MarkIIとEF24-105mmF4L IS USMに、往年のフラッグシップ機NewF-1にFD24mmF2.8レンズ。単焦点レンズとズームレンズを比べるのが、そもそも間違いなのは百も承知なのですけどね、それにしてもデカすぎませんか、こんなのが普通ってのを当たり前にしてほしくないわけで。(笑)

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2019年1月10日 (木)

まさか、まさかのアルピーヌA110。

フォルクスワーゲンビートルに、ミニクーパーに、ルパン三世でお馴染みフィアット500、往年の名車は現代風のデザインに世代交代してますな。先代のテイストを生かしつつ、今の技術を盛り込んでリニューアル。若い頃雑誌で見たり、プラモを作った名車が、格好良く今風になっているのは結構好きだったりします。
ただどの車も先代に比べて遙かに大きくなってしまいました、現代の安全基準を満たすには仕方がないことなのかもしれませんけど、雰囲気と言いますか、テイストは受け継いでますな、新旧並べてみるとずいぶん違うどころか、別物の感じもあるのですけど、じゃあ全然違う車かというと、やっぱり先代の雰囲気は持っているという。これはカーデザイナーの腕でしょうかね。
オジサン車は持ってないし、運転もしないのですけど、見るのは好きな、車のカタチから入る人。デザインと言いますかフォルムと言いますか、そういうのが好きなのですな。
そんなオジサンが好きになった車って、まずどう頑張っても自分では買えないようなのばかり、なのでプラモデルを作ったり、ミニカーを集めたりしてました、ミニチュアなので手に持って裏返したり、一番格好良く見えるところを探したりできます、実車では裏返すなんて絶対無理ですからね。(笑)

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名車が集まるイベントも良く行きました。若い頃ですけど、往年の名車で六甲山を走るイベント「六甲モンテミリア」というのがあって、前日にポートアイランド市民広場に名車がずらり、カメラ片手に走り回ってましたな。写真を探したところ、一台ずつ撮ったのばかりで、全景を撮ったのは、1988年第4回のこれだけでした。もうこんな名車の大掛かりなイベントなんてできないでしょうね。
その頃は学校の課題で車ばかり描いてました。で、資料で集めてた車の雑誌の中で釘付けになったのがアルピーヌA110という車、オジサンの中で今でも世界一カッコイイ車なのでありますよ。(笑)
初めてクラシックカーのレースで実車を見たときは感動しましたな、ホントちっちゃくてカッコイイ。その時撮った写真を元に描いたのが下のイラスト。今見るとヘタクソ過ぎて笑ってしまいます、タイヤのパターンだとか、描くのが面倒くさいところは全部省略してますなからね。(笑)働き出してからは、ミニカー集めたり、タミヤからプラモデルが出たときは何箱も買い込んだりしましたな。

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ある日の事、たまたまネットを眺めていたときに、どこかで見たような感じのする車の写真が出てきたわけで。これは何だと即行検索。
まさか、まさかのアルピーヌA110が現代に復活、日本には50台入って来るというニュース。いえ、とても買えませんけど、食い入るように記事を見てしまいました。(笑)
現代風スポーツカーのテイストなのですけど、でもやっぱりアルピーヌA110にしか見えませんでしたな、なんだかカッコイイ。
好きになった車がなぜかフランス車ばかりなオジサン。ブガッティ、シトロエンも好きでした。カメラもフランスのモノは個性的なのが多いですな。そんなフランスの名車アルピーヌA110、まさかこの車がリニューアルされるなんて思いもしませんでしたからね。実車は無理ですけどミニカーやプラモが出たら買ってしまいそう。どんな車かって?こちらをどうぞ。(笑)

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2019年1月 8日 (火)

CRTモニター処分顛末記

昨年暮れの話なのですけど、CRTモニターをやっと処分しました。
ブラウン管のモニターなんて、もう見かける事がなくなって、処分するにも無料回収の対象から外れてしまっていますな。市や区のゴミの回収はもちろん、送りつけるだけでOKなんてキャッチコピーの回収業者でもCRTモニターは対象外、住んでる所の資源回収ルールに従って処分してくださいって事になってます。もしくは有料で引き取るという。
無料もしくは安く回収してくれるところを探してみたのですけど、完全にアウトでしたな。古いMacに繋いで、それでしか動かないアプリ専用に温存していたものなのですけど、Macは無料回収できたのに、モニターはダメで押入れに置きっ放しになってしまっていたわけで。
パソコンリサイクルマークなんてまだ付いてなかった時代のものなので有料で回収してもらうしかないのですな。デカくて場所を取るだけで、いい加減なんとかしたかったので有料回収に申し込んだ事をネタにしてやろうかと。(笑)
まず神戸市のホームページで資源回収について調べ、回収できないもののページからリンクをたどって、パソコンメーカーの自社製品回収案内へ。それをよく読んで申し込みするわけですな。
使っていたモニターはEizoの製品だったので、そこで製品名やシリアルナンバーなど諸々を入力。回収料金は4000円プラス消費税でした。
どうやら回収そのものを請け負っているのは「一般社団法人パソコン3R推進協会」というところらしくて、回収の流れについての案内メールと、一週間ほどして料金の振込用紙が届きました。
早速郵便局で振り込み、確認メールが届いて、また一週間ほどで印字済みのゆうパックの伝票と梱包の仕方についての案内が届きましたな。梱包そのものは、緩衝材で保護したりする必要はなくて、きちんと包まれていればいいみたい、ホームページにも詳しくでてました。
それに伝票を貼り付けて郵便局に持っていくか、集荷に来てもらえば無事回収終了でサヨナラという流れ。デカイし重さ26kgもあるので、車を持ってない我が家では持って行くのは無理、集荷をお願いしました。
初めてでしたけど申し込んでから、振り込みや伝票発行で大体2週間ほどかかるのですな、知りませんでしたよ。ゆっくりしている分、梱包に時間が取れましたけどね。
何しろデカイので普通の段ボール箱では到底入らないのですな、ダンボール繋ぎまくって包みましたけどガムテープのお化けみたいになってました。(笑)
お正月までには何とかしたかったモニター回収、ガッサリ空いた押入れのスペースの領有権を巡って家内と争奪戦になりそうって、巻尺持って寸法測るのやめてくれませんか。(笑)

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2019年1月 6日 (日)

写ルンですとUtulensでガチ対決。

理屈から言うと、レンズは同じ写ルンですのレンズなので、フィルムかデジタルかの違いだけという事になるはずなのですけどね。久々に写ルンですを使ってみたくなったので、どうせなら撮り比べも面白いのではと思ったわけで。なのでせっかく買った「写ルンです PREMIUM KIT Ⅱ」で試してみました。
まず写ルンですですけど、ISO感度400、シャッタースピードは1/140秒、絞りF10固定で1mから無限遠までパンフォーカスと富士フイルムさんのHPに出てました。
Utulensを付けたX-T20の設定はこれに右に習えで、極力近い設定に。ISO感度は同じ400、フィルムシミュレーションはネガフィルムのPro Neg Stdに、UtulensはF値16固定なのでこれは変えられません。
シャッタースピードはオートに、最初写ルンですに近い1/125秒か1/160秒で撮ってみたのですけど、お日様サンサンな場所ではオーバー、日陰の暗い場所ではアンダーになってしまいます。
写ルンですは、このあたりの露出のばらつきを、ネガフィルムのラチチュードでカバーして、プリントの際に調整する仕組みになっているのだと思いますけど、撮って出しのデジタル写真では、とても見られたもんじゃない写真を量産してしまいますからね、シャッタースピードはカメラにお任せした方がいいかと思ってオートに設定。
それから写ルンですはフィルム面をカーブさせて、画面周辺部の画質低下を緩和しているそうなのですけど、これもシミュレートできません。ま、うるさい事言わずに楽しんでみようかと。(笑)
すごく久々の写ルンです、ファインダーが結構広角だったのですね、プリントの際にトリミングされることも考えての余裕を持たせたファインダーなのでしょうけど、Utulensと比べると結構違います。建物全体を撮ると、写ルンですでは全部入るのにUtulensだとかなり切られましたからね。
撮る度に背面のダイヤルぐりぐり回してフィルム巻き上げ、オリンパスペンを使ってるみたいな感じでした。そんな使い勝手も楽しみつつ、うろうろ撮り歩いていたら、27枚撮りなんてあっという間でしたな。
で、撮り終えた写ルンですなのですけど、三宮のマルイの5階にカメラのキタムラ中古買い取りセンターができてるそうなので、偵察がてら出しに行ってみました。プリントせずに現像とCDにデータを焼いてくれるサービスをチョイス。富士フイルムさんの業務用スキャナなので、オジサンが自前で複写するよりきれいかと。(笑)
お店はデパートの中なので、きれいでしたな。中古カメラの数はそんなに多くありませんでしたけどね、ほとんどデジタルカメラでしたし。もっとガッサリ並んでいるのかと思ったのですけど、ちょっと肩透かし。ま、便利な場所にあるので巡回コースに入れて、ちょくちょく覗こうかと。撮り比べの結果はこんな感じでした、どうぞ見てやってください。

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ビルからはみ出てるグリーンの色はフィルムの方がイイ感じですけど、空の色はデジタルの方が見た目に近かったですな。

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画角はこれぐらい違ってました。実際はプリントの際にトリミングされるので、近い感じになるのでしょうけど。

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色の違いはこんな感じ、フィルムシミュレーションと本物のフィルムですから同じにならないのは当然ですけど、オジサンはどっちも好きですよ。(笑)

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2019年1月 5日 (土)

ズームを置いて、街へ出よう。

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XF27mmレンズがいつもX-T20に付けっぱなしになってます。パンケーキレンズなのでとってもコンパクト、ただでさえ小さいX-T20にベストマッチだと思いますね。
ただ気に入らないのがレンズキャップ、きちんと付けてもすぐに外れます、市販のキャップに付け替えようとしたのですけど、フィルター径39ミリと中途半端なのでヨドバシでも置いてませんでしたよ。ま、それ以外は良いところばかりなので今一番活躍中なのですけどね。おかげでXF18-55mmズームはお留守番が多くなりました。
便利さはズームレンズの方が圧倒的なのは分かっているのですけどね、その場でズームするだけでアップもワイドも手元で簡単。決してズームレンズが嫌いなわけじゃないのですよ、ずいぶん使ってきましたから。だけどそれより以前は広角、標準、中望遠マクロの3本の単焦点レンズで、まかなっていたので、それがオジサンの出発点になっているのですな。
正直なところ、標準ズーム1本で大抵のものは撮れます。持ち物を減らしたいときには重宝しますしね。それでもあえて単焦点レンズを使うのは、不便さを楽しもうというのでも、画質重視というのでもありません。画角を楽しめるところなのですな。
この場所からだとこれぐらいの範囲が写るって部分。撮りたいものに対してどれぐらいのスタンスでカメラを構えたらいいのか、ズームレンズなら考えずにズームして撮ってしまう場面でも、自分で動かないと思い通りにならないところとでも言いましょうか。
デジタルな写真って、撮影情報も記録されています、試しに今までズームレンズで撮った写真の情報を見てみると、以外と似たような焦点距離で撮っている事に気が付くかと。自在にズームできるのに、よく使っているのはこの辺りっていうのが見えてきます。それがその方にとって一番心地よい焦点距離、それに一番近い単焦点レンズを使えばいつも心地よい写真が撮れるわけで。

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1本の単焦点レンズを使い倒せば画角が身に付きます、カメラを通して見るのと自分の目で見たのが一体化するとでも言いましょうか。慣れてくると、カメラ構えて前に出たり後ろに下がったりが無くなって、ドンピシャの位置で構えられるようになりますな。これ絶対、間違いなくそうなります。
若いときは24ミリの広角レンズが好きで画角84度のワイド感と強烈な遠近感のこってり濃いめが大好きだったのですけどね、今は標準ぐらいの、見たままに近い写り方の画角が何だか良いなぁと。(笑)
XF27mmは35mm換算で41mm、画角55.5度。今はこれが気に入っておりますけど、富士フイルムさんは単焦点レンズが充実してますからまだ揃えますよ。ズームを置いて、今日はこれって決めた単焦点レンズで街に出ると、何だか良い写真が撮れそうな気がしますからね。
(掲載写真はすべてXF27mm F2.8で撮りました。)

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2019年1月 3日 (木)

初詣で露店ウォッチング。(笑)

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お正月は、食べて飲んでテレビ見て、だらだらのんびり過ごすなんてできないオジサン。何しろ休みの少ない仕事なので、正月休みは貴重なのですな。あれもこれも、やるつもりで予定していた事を、唯一じっくり腰を落ち着けてできる、年の始めの濃い時間ですからね。
正月休みにコレをやるって、リストアップしておいた事を、早朝からどんどん片づけてます。正月は休みなんかじゃないフル稼働状態、でも好きな事やってるので何だか充実感がありますな。早起きしてやってると、何だか余裕が出てきますしね、イイ頃合いでひと段落つけます、家内のお出かけリクエストにも笑顔で対応、正月早々、面倒くさそうな顔をして機嫌を損ねると、今年一年文句を言われ続けかねないですからね。(笑)

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で、初詣に出かけてきました。当然ながらX-T20とフィルムカメラの2台持ち、人でごった返すのは分かり切っているので、X-T20には手堅くXF18-55mm標準ズーム付けて首から提げて、ポケットには中判のPERKEOⅠに単独距離計付きで。人混みは好きではないのですけど、初詣ですから仕方ありません。

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で、思ったのですけど、普段は街を徘徊してわけの分からない物ばかり撮ってるオジサン。同じように境内にたくさん出ている露店をウォッチングしながら撮ってみたら面白いのじゃないかと。境内とはいえ、お店が並ぶのですから、商店街と同じ感じ、期間限定というところが、はかなくてイイのですな。
全体を撮ると、どうしても人が写ってしまうので、看板だけをウォッチングしてみるのも楽しいかと、観察ならぬ「観撮」。写り込んでしまった人物にボカシやモザイク入れる手もありますけど、正月早々なんだかなぁ。Googleストリートビューみたいになってしまいますからね。(笑)

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やってみたら謎の露店なんかもあって、予想以上に楽しかったですよ。露店の世界も時代と共に様変わりしてるのがよく分かりました。今年初めの写真がこんなのばっかりなんて、今年一年の写真が思いやられますけど、面白がって撮るのは街歩きの基本ですからね、広い境内をくまなくウロウロして撮ったら終了。

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寒いので短時間勝負じゃないと持ちません、金属ボディーのクラシックカメラは、持ってるだけで手がかじかみますな、手が冷たくなるとよけい寒さを感じてしまいます。
神社の境内で小さくまとめた初撮りでしたけど、ちゃんと今年一年イイ写真が撮れますように、面白い記事が書けますようにって、お参りも抜かりなくしましたよ、お賽銭奮発して。(笑)

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

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2019年、最初のよもやまカメラ、見に来てくださった皆様、あらためまして、あけましておめでとうございます。オジサンのぐだぐだブログですけど、本年もよもやまカメラをよろしくお願いいたします。
ま、いつものように朝が来ただけなのですけどね、何だか新年って特別な感じがしてイイですな。何だか気持ちもゆったりしています。おせち料理つつきながら、朝からお酒飲んでも怒られませんしね。
お雑煮に入れるお餅をストーブの上で焼きながら、テレビの初詣中継なんぞを眺めているという。普段は見かけないマイナーなタレントさんや、芸人さんが全国各地の中継に駆り出されて、必死で現地レポートやってますな。どこのチャンネル回しても、似たり寄ったりなのも、いつもの正月風景。(笑)
今年の干支は猪という事ですけど、どんな一年になるのでしょうね。オジサンだいたい年頭の記事で、今年はこんな一年にしたいってな事を書いておりました。よもやまカメラ的な一年の抱負と言いましょうか、カメラと写真について、こんな一年になればいいなと思った事ですけど、今年はそういうのは止めて、自然体、成り行き任せにしてやろうかと、もう猪みたいに走れませんしね。(笑)
細く長く写真とカメラを楽しむためのペース配分で、身の丈に合った写真ライフじゃないと続かないですからね。フィルムカメラでがんがん撮るぜってのも言わない、かといってデジタルカメラばかりというわけでもない、写真が楽しく撮れれば、プロセスにこだわらず、何でも有りがいいかと。(笑)
そんな事を思ったのは、写真とカメラを取り巻く状況が、どんどん様変わりしているのもありますな。今年一年できっと各社一眼カメラはミラーレスが主流になるでしょうね、今までの常識を打ち破るような新しいカメラが出てくるかもしれません。
フィルムカメラはさらに過去の物に追いやられて、音楽で言えば昔の蓄音機でSPレコードを聴くのと変わりない感覚になるのではないかと。あえてフィルムでまだまだ撮りますけど、もはや好事家やマニアの領域と言えるかもしれませんな。
スマホの進化も見逃せません。新型が出る度に、一番アピールして来るのがカメラ機能、いかに素晴らしい写真や動画が、簡単に撮れるかがスマホ選びの基準になってますからね、タッチするだけで加工も簡単ですし。
こんな時代にあえてカメラをぶら下げて、街を徘徊するオジサン、自分の撮りたい写真を自分のスタイルで撮ることには、猪突猛進な一年にしたいなと。あっ、結局抱負言ってますな。(笑)

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