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2018年12月 2日 (日)

毎年恒例、夜景がきれいな季節になりました。(笑)

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ブログを始めてから、毎年この季節になると夜景撮影をネタにしてますな。クリスマスシーズンから年末にかけて、街のイルミネーションがきれいになる季節ですのでね、寒いですけど、ここはひとつインスタ映えするようなキレイな夜景を撮っていただきたいなと思っているわけで。オジサンのブログですのでスマホじゃなくて、ちゃんとしたデジタルカメラでお願いしますよ。(笑)
気のせいですかね、同じ夜景でも夏場に見るのと寒い冬に見るのとでは何だか美しさが違うような気がしますな。空気が乾燥しているせいでしょうかね。何だか遠くまでキラキラしているように見えます。港から見る遠くの景色なんてまさしくそう。
フィルム時代でしたら、がっちりした三脚立てて、寒さに震えながら長時間露光に段階露出なんてやっていたのですけど、デジタルカメラになってから、フィルムではあり得ないような超高感度撮影が普通にできるようになりました、さらに手ぶれ補正も当たり前になっているので、こういうシーンでも手持ちで十分撮れますな、ここデジタルカメラを使っていて一番の利点と言えるかと。仕事帰りに歓楽街のイルミネーションや、商店街のショーウインドーなんかを撮り歩く事ができるようになりましたからね。
人通りの多いところで、しかも夜に三脚立てて撮ってると完全に邪魔者、酔っぱらいに三脚引っかけられて、転倒でもしたら取り返しがつきません。ま、若い頃はそれでも平気で三脚立てて撮ってましたけどね、若さって勢いのある、だだのアホだということに気が付かなかったからできたのでしょうけど。(笑)
デジタルカメラで夜景を撮り歩くときにはISO感度を1600、絞り優先AEで絞りは開放にして撮るのがいつものパターン、今時のデジタルカメラって高感度がすごく良くなってますな、ほんとノイズが少ない。ISO感度1600はすでに常用、もっと高感度にしても十分持ちますな、夜景なのに手持ちで絞り込んで撮れますし、チョット無理かもって思うような、明るさが足りない場所でも撮影できるようになりましたからね。昼間に撮り歩くのと全然変わらないペースで夜の街を徘徊できますな。(笑)
イルミネーションなどの人工光源と、デジタルカメラって相性がいいのも夜景向きかと。スポットライトやネオンサインなど、色々な種類の光源がミックスしている歓楽街で撮る場合、フィルムの時だと強い光源に引きずられて、色かぶりしたのですけど、デジタルカメラだとホワイトバランスをオートにしておけば、まず間違いない写真が撮れますね。これはデジタルカメラで、夜景を初めて撮ったときに感動した部分。
ただこの部分はメーカー各社味付けが違うようで、X-T20を使いだして夜景を撮ったとき、EOSとはだいぶ印象が違うなって思いました。EOSで撮れる夜景はキレイでメリハリがあって派手めな印象、X-T20だとしっとりとした見た目に近い印象でした。ネオンサインを撮ると特定の色合いの出方が違っていたりもしましたね。どちらがいい悪いではなく、センサーの特性や、画像処理エンジンの味付けの違いなのだと思いますけど、オジサンはどちらも気に入ってますよ。(笑)
神戸は12月になるとルミナリエがあったり、南京町のランターンフェアがあったりと夜景撮影に事欠かないので、デジタルカメラを高感度に設定して、好感度の高い写真を撮ってはいかがでしょうか。

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昨日開催された「旧居留地ナイトマーケット」に家内とお出かけしてきました。ライブ演奏を眺めながらちょっと一杯。寒かったですけどね、なかなか楽しいイベントでしたよ。で、撮ったのがこれ。上に掲載した18年前フィルムで撮った夜景写真とはずいぶん違いますな、デジタルカメラの性能が凄すぎてね。一体どこまで行くんでしょうか。

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