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2018年12月

2018年12月30日 (日)

2018年の写真ライフを振り返る。

昨年の大晦日の記事に、「フィルムって楽しいって事をありとあらゆる手段を使ってお伝えして行かなくてはならないって気合い十分な大晦日。」って書いてました。
そのつもりで走り出した2018年、ところがどっこい春先にX-T20を買ってしまったおかげで、すっかりデジタル一色な一年になってしまいました。フィルムカメラを使っていないわけではないのですけどね、使用量が激減する結果に。今までだと、出かけるとフィルムは必ず使い切って、即行現像に回す流れだったのですけど、使い切れず次回に回す事が多くありました。
その代わりオールドレンズの持ち出し率は急上昇、マウントアダプタのおかげで、なかなか使ってやれなかったレンズも、持ち出してみようかって気になりましたからね。特に若い頃に使い倒していたキャノンFDマウントのレンズは、一眼レフだとフランジバックの関係で、使い勝手が限定されて悪かったのですな。ミラーレス一眼だとその辺りあっさりクリア、長年使ってきたレンズでもう一度写真が撮れるのが一番の収穫でした。
APS-CフォーマットのX-T20だと、ペンFの交換レンズが、ほとんどそのままの画角で使えるのもマル。目測カメラのROBOT STAR1の交換レンズを開放で、背景ぼかして撮るなんてオリジナルボディーでは実現できなかった事が楽しめたのも大きかったですな。オールドレンズ遊びが忙しくて、フィルムカメラに手が回らなかったわけで。フィルムカメラのテイストで撮れる富士フィルムさんのデジタルカメラのおかげで、すっかりデジタルな人になってしまいましたよ。
ま、フィルムカメラで撮ったものは、お正月休み中に複写して、おいおい記事にしていこうかと。(笑)
このブログを見に来てくださる方の検索内容を見ていると、以前はフィルムカメラの機種名で検索が多かったのですけど、正直なところどんどん減っています。フィルムカメラを使う人も、興味を持つ人も減っているというのがヒシヒシと感じられますな。この流れは止められないでしょう、カメラ自体も古くなって修理もできなくなっていくでしょうからね。緩やかに終焉に向かいつつある事を受け入れざるを得ないという現実。
でもコダックの「エクタクロームE100」発売という明るいニュースもありました。首を長くして待っていたアプリ「Filmlab」がリリースされた事もフィルムファンにとっては明るい話題だったかと。
フィルムとフィルムカメラとオジサンの体力がある限り、使用量が減っても使い続けますけどね、ただスマホでしか写真を撮った事が無いような世代に、デジタルカメラよりもっと昔のフィルムカメラの楽しさ面白さを伝えるって、ブログでいくら記事にしても検索してくれないのじゃ意味が無いという状況、もうどうしたらいいのか分からなくなってきましたな。映える写真と、響くタイトルで面白おかしく書くしかないかと。(笑)
そんな事を思いつつ、今年最後のよもやまカメラ、来年はカメラにとっても写真にとっても面白楽しい事がたくさん起こる一年でありますように。
それでは皆様、今年一年よもやまカメラに訪問いただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

_mg_0085_blog今年一度も使わなかったカメラワースト3、フルオートのカメラはほぼ全滅でした。せっかくフィルムで撮るのなら、マニュアル露出で撮りたかったわけで。出番が無かった罪滅ぼしに写真を撮って掲載。(笑)

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2018年12月29日 (土)

2018年、お買い物ランキングベスト5

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今年一年の記事を振り返ると、お買い物したあれこれを紹介したのが結構ありました。ほぼ月一で何かお買い物していたという。買ってみました、使ってみました系記事って、ブログのネタとしては一番書きやすいジャンルでありますね、書いてて思います。
そういうのをメインにしているブログもいっぱいありますし、オジサンもお買い物の際は、ずいぶん参考にさせていただいておりますよ。(笑)
重箱の隅をつつくと言いましょうか、ものすごく細かなところまでレポートしていたり、ほかの競合製品と比較して使用感を詳細に書いてらっしゃる方もおられますからね。参考にさせていただきながら思うのですけど、オジサンの書くお買い物記事って客観的に見るとあまり参考になりませんな。スペックをきちんと書いているわけでもないし、写真をたくさん載せているわけでもない、どちらかというと感覚的な「買って良かった、めっちゃ便利」みたいなのばかり。(笑)
で、今年一年のお買い物の中から、あえてオススメはしませんけど、オジサンが幸せになった、もっと早く買えば良かった物ベスト5を選んでみました。あえてオススメしないのは、裏返せばツボにハマった方には絶対オススメって事ですからね。(笑)
それでは第5位、SanDiskのウルトラ3D SSD 1TB。
データドライブをこれに換装、パソコンの性能が一皮むけたように感じました。大量の写真もサクサク読み込んで表示、もうHDDに戻れませんよ。
第4位、ヤザワコーポレーションのLED電球レトロバルブ。
LEDの光って冷たい感じがしてたのですけど、これはそんな事無かったですな、白熱電球のテイストを結構再現してるかと。おかげで我が家の台所はシチューのCMに出てくるお家みたいな暖かい光になってます。(笑)
第3位、ヨドバシオリジナルのラムダミニカメラザック。
すごく小さいリュックなので、必要最小限の物しか入らないところが実は便利。財布と老眼鏡と露出計入れて、残りのスペースに入るだけのカメラしか持ち出さないようになったら逆にサクサク撮り歩けるようになりましたな。リュックのサイズで持ち出すカメラの断捨離ができるところが気に入ってます。
第2位、折りたたみポータブルキーボードiClever IC-BK03。
不調のポメラDM100に代えて、ipadやipod touchで記事が書けるように、急遽購入してみたもの。軽い小さいのにしっかり打てますな。キーボード大好きオジサンには、観音開きのギミックもそそります。これホント便利って思いました。予備にもうひとつ買ってしまおうかと。
第1位、富士フイルムさんのX-T20。
もう言うまでもないのですけどね、おかげで今年の春以降の写真関連記事は富士フイルムさん一色になってしまいましたな、フィルムの事ほとんど書いてない。(笑)って笑ってる場合じゃないのですけど、キヤノンEOS一辺倒だったオジサンには、色んな意味で新鮮なデジタルカメラでした。来年はレンズを充実させたいなと思っておりますよ。
気が付けば、それなりに色々買っていた2018年、いいお買い物ができた一年だったかと。来年も何か買ったら記事にしますからね、お楽しみに。(笑)

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2018年12月27日 (木)

予算2000円までで作る、テーブルフォトスタジオ。

ブログの記事に添える写真は、街歩きで撮ったものだけではありません。食べた料理の写真だったり、買ったモノを記事にする時には、それが分かりやすいような写真を撮ったりしています。いわゆるブツ撮りって言われる商品撮影なのですけどね。持ってるカメラやレンズ、アクセサリー類を撮る事も結構ありますな。
オジサンはその手の写真はほぼ、普段のパソコンデスクの上で撮ってます。キーボードを横によけて出来た、モニター前40cm四方ぐらいの小さなスペースがマイスタジオ。(笑)
ネットオークションなどに出品するための商品写真が簡単に撮れる、組み立て式の撮影セットなどが、たくさん売られてますけど、あの手のものは全く使いませんな、場所を取りますし、ちゃんとしたのは結構お高いですしね。そんなのわざわざ買わなくても、創意工夫で十分撮れますよって言ってしまいたいわけで。

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オジサンなんてシンプルそのもの、バックに敷く紙とレフ板、ライトは窓からの自然光、たったコレだけ。使うカメラもEOS Kiss X7にレンズキットの標準ズーム、マクロレンズを持ち出すまでもなく、ほぼコレで撮れてしまいますな。道具がシンプルなので、サッと出してパパッと撮ってすぐ片付けられるというところもマル。
で、この間ダイソーでお買い物中に、100円均一ショップをフル活用したら、テーブルフォトスタジオがどこまでグレードアップ出来るのか、記事にしてみたら面白いのじゃないかと、ふと思ったオジサン。実は何度か書いてますけどね。(笑)
100円均一ですから色々買い込んでもしれてます。年末年始のお休みに、暖かいお家でまったりテーブルフォトなんていかがかと。流用できそうな物いっぱい売ってます、なので予算2000円まででやってみましょう大人チャレンジ。(笑)
早速ダイソーにGO、ダイソーって店内で写真撮ってもOKなのですな。告知ポスター貼ってました。良いモノ見つけたらSNSで拡散してねって事なのでしょうな。
で、早速お買い物。まずホコリを吹き飛ばすブロアーに、化粧小物のファンデーションのばすのに使うブラシ、物撮りの際、付いているホコリを払うのに便利、撮るときに気が付かなくても、後でパソコン画面で拡大すると結構ホコリが付いていたりしますからね、撮る前に徹底的にキレイにしておくのに必需品。

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次に工作用発泡スチロールボード。A3サイズぐらいの白いやつを真中で二つに切って、透明か白の荷造りテープで貼り合わせればレフ版の出来上がり。レフ版の作り方はこちらの過去記事を見てくださればいいかと。何組かサイズ違いで作っておくと便利ですよ。
この発泡スチロールボード、黒と木目が印刷してあるのも売ってました。撮影台に使ったり黒いのは反射するモノを撮るとき、部屋の天井が写り込んだりするので、かざして反射をコントロールするのにも使えます。
それから消しゴム、はんこを作ったりする用に色んなサイズが袋一杯入っているやつ。何で消しゴム?って思うかもしれませんけどね、実はコレが便利極まりないのですな。消しゴムの正しい使い方については、こちらの過去記事にしっかり書いてますので参考にしていただければと。
最後に壁紙、写真の背景に表情を付けたいときにバック紙として使えます。木目だけでなくレンガ模様だとか色々売ってましたな。かなりペラペラなので、厚紙に貼り付けてしまえば使い勝手が良くなるかと。背景に使うのでぼかしてしまえばいいのですけどね。(笑)

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買ったモノを使って撮ってみたらこんな感じになりました。まだまだ使えそうなモノが売っていた100円均一ショップ、創意工夫で色々できますね、こんな写真の楽しみ方、いかがでしょうか。

_dsf7159_blog木目の壁紙を背景にしてみました。ぼかすと印刷の木目だなんてわかりませんな。(笑)

_dsf7169_blog こちらはレンガ模様、印刷なので当然ながら凸凹の無いレンガ壁。直接カメラを上に置いて撮ると影の出方でバレバレになります。なのでこれもぼかしました。(笑)

_dsf7180_blog 嘘の大理石模様の上に、OLYMPUS-PEN Fのレンズを置いて撮ってみました。これぐらいなら分かりませんな、使えそう。

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2018年12月25日 (火)

今日はクリスマス、明日になれば…。

今年のクリスマスは曜日周りが悪いですな、普通に平日ですからね。小さな子供のいるご家庭や、カップルはフライングして土日でイベント済ませちゃったのではないでしょうか。
本来キリストの誕生を祝う祝祭日ですからね、クリスチャンの方はきちんと教会で、厳かにお祝いをするのでしょうけど、都合の良いように解釈して、盛り上がるだけのイベントにすり替えてしまうのは我が国特有のスタイル。キリスト教徒で無い人まで一緒に盛り上がってますからね。
子供にとってはプレゼントをもらえる日、カップルにとっては相手を誘うきっかけ、オジサンにとっては飲み屋でいつもと違うつまみが出てきて、お勘定余計に取られる日。そのうち罰が当たるかも。(笑)
ハロウィンもそうですな、ただのコスプレ騒乱イベントになってますからね。本来の意味合いなんて、この際置いといて騒ぎたいだけでしょ。ややこしい格好して歩いていても文句言われないのを良いことにどんどんエスカレートしていますな。地元の商店街も、すごい格好した子供たちがお菓子もらいに走り回ってましたよ。
オジサンにとってはクリスマスもハロウィンももはや何の関心も無いという。街がイルミネーションで飾り付けられるのはありがたいですけどね、いつもと違う表情を見せてくれますから、写真撮るには絶好の被写体、そんなのを撮り歩くぐらいが精々ですな、クリスマスケーキ買って帰ろうとか、ローストチキン食べようとか、まして家内にプレゼントでもなんて全然無くなりましたな。(笑)
家内もプレゼントなんて、普段やらないような事されたら、逆にビビって「このオッサン死ぬんちゃうか」っていらぬ心配するでしょうし。いつもと変わりばえのしない、師走の1日のままがいいのですな。ワインぐらいは飲みますけどね。(笑)
で、クリスマスで散々騒いだ翌日は、さあお正月準備って事で街の景色が一変します、一気に「和」テイスト。サンタもトナカイもツリーも一気に撤収また来年。
こういうウィンドウディスプレイを請け負う広告代理店の方も大変ですなぁ、夜中のうちに付け替えなくてはなりませんからね。以前、仕事の終わったサンタが無造作にトラックに積まれて運ばれる姿を見たことがありますけど、なんだか物悲しかったですな。(笑)
今年は曜日周りの関係で28日で仕事納めのところも多いかと思います、少しだけ休みが長いかと。26、27、28の三日間出れば今年も終わり、ゆっくりできる正月の準備の方がクリスマスより重要な方が多いのではないでしょうか。(笑)

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2018年12月23日 (日)

クラシックカメラじゃないと写らないもの。

ネットを眺めていたときに見つけた記事に、カメラと写真について考えさせられる事がありました。記事はココ、写真家のジョシュア・ポールさんという方が、104年前のカメラで現代のF1グランプリを撮影したという記事、1913年にグラフレックス社が作った4×5判プレスカメラをF1グランプリに持ち込んで撮ったという。
その写真を見てこれはスゴイなと思ったのですな。大判のプレスカメラでF1グランプリを撮ってやろうという発想もすごいですけど、その写真がとにかくいい雰囲気があって、改めて写真の歴史って、カメラと二人三脚で表現が変わっていったのだなあと思いました。クラシックカメラで遊んでいるオジサンにとって、ちょっと衝撃的な味わいのある写真だったわけで。
専門雑誌や、年末にたくさん売られているカレンダーの写真などで見るモータースポーツの写真って、どれも今時の最新カメラを使ってプロカメラマンが撮ったもの。構図や露出など、そのカメラマンの個性が写真の違いではあるのですけど、共通するのはどれもシャープでピントばっちりな、今のカメラとレンズならではの描写。小さなエンブレムやドライバーの表情もくっきりはっきり写ってますな。
高速で走り抜けるレーシングカーにピントを合わし続けて追従するAFや手ぶれ補正なんてものが当たり前の時代の写真なのだなぁと。もちろんそんなカメラを縦横無尽に使いこなす、カメラマンの腕もすごいのですけどね。
オジサン若い頃にクラシックカーのレースを撮った事があるのですけど、流し撮りした写真は何も写ってないか、車の先っちょやお尻だけが、かろうじて写っているのがほとんどな、見るも無惨な写真を量産してしまいましたからね。全然流し撮りになってなくてガックリ、それ以来動いているものは苦手です。(笑)
で、そんな写真を当たり前に見慣れていて、それが普通になっている目から見た、4×5プレスカメラで撮られたF1グランプリの写真はもはや別物というか、何だか違う世界だったわけで。
このカメラのスペックを取り上げて写真の出来具合を語るのなら、ハッキリ言って身も蓋もない写真だと思います。ピントのシャープさも無ければ、画面周辺の描写や光量落ちもすごいですし。だけどそんなのを越えた味わいと言いますか、これもう写真じゃないよって感じがすごくしたのですな。いつまでも見つめてしまう独特の雰囲気と言いますか、オーラを感じました。こういうのを空気感というのでしょうね。
学生の頃ですけど、「ドライバー」という車雑誌の表紙を描いていた松本秀実さんというイラストレーターが好きでした。日本のカーイラストレーションの先駆者で、アクリル絵の具を使って水彩画のようなタッチで描かれた車のイラスト。細部を見ると結構筆跡が残ってたりするのに、全体を見ると車の存在感があって引き込まれるという。美術出版社の新技法シリーズというカーイラストレーションのハウツー本も出ていて真似して描いてましたな。(笑)
それと通じるものを感じてしまったオジサン、古いカメラで遊んでるんじゃなくて、古いカメラでしか写らないものを撮りたいなと、この記事を読んで思いました。なぜかカメラだけはいっぱいありますからね。でもろくなもの撮れないだろうな~。(笑)

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104年前のカメラも、4×5プレスカメラも持ってないオジサン。掲載写真が無いので、学生時代に描いたイラストでお茶濁し。作品を全部フィルムに複写してあったのを思い出しましてね。古い車ばっかり描いてましたな、、特にフランス車が好きでした、これはルノーR8。

 

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2018年12月22日 (土)

カメラの中に老眼鏡、視度調整のありがたみ。(笑)

今かけてる老眼鏡が、だんだん合わなくなってきました。何度作り直したら落ち着くのでしょうか、こんなに進むのが速いと、お高いメガネなんて作れませんな。なのでJINSメガネばかり。(笑)ま、老眼進行も生きていればこそ。死んじゃったらそこでストップですからね、良い方に物事考えないとやってられませんよ。
クラシックカメラが好きで、長年使っておりますけど、老眼が進んで困るのがズバリ、ピント合わせ。なのでレンジファインダーカメラってある意味バリアフリーかと。そのありがたみを噛みしめて撮っておりますよ。目測カメラも何とかなります、絞り込んで被写界深度内に入るようにすれば撮れますからね、ピントをはずしても、目測を誤った自分の責任なので納得できますし、いざとなれば単独距離計をお供にすれば大丈夫。
困っているのが35ミリ一眼レフと二眼レフ、6×6の大きなフォーマットの二眼レフは、ルーペを使えばまだ何とかなるのですけど、1枚撮るのに時間はかかります。そんなのも楽しまないといけませんけどね。(笑)
35ミリ一眼レフはほぼ全滅と言っていいかと。見えないのよホントに、ピントの山が全然つかめませんからね。ピントスクリーンを全面マットに交換していたのは、最初に付いてたスプリットイメージの物に戻しました、じゃないと持ち出してもピンぼけ写真専用機になってしまいますからね。
ファインダー接眼部に装着する視度補正レンズがありますけど、古いカメラのはまず見つかりませんし。オートフォーカスのカメラしか知らない世代には、こんな話しても分からないでしょうなぁ。(笑)
今時の一眼カメラって、たいてい視度調整を装備してますな。ファインダー接眼部のすぐ横辺りにダイヤルが付いてます。どういう物かというと、ファインダーの中にメガネが入っていると思っていただければ分かりやすいかと。ダイヤルを回して自分の視力に合わせられるようになっています。
使い方は簡単、ファインダー内のシャッタースピードや絞り、撮影枚数などの表示がハッキリ見えるように、覗きながら回してやるだけ。近眼でも老眼でもメガネ無しでピントがハッキリ分かるようになりますな。
昔は高級機にしか付いてなかったのですけど、今時は入門機でもちゃんとついているのが当たり前になってます。ファミリー向けのEOS Kissもちゃんと付いてて、ずいぶん助かってますよ。(笑)
視力ってその日の健康状態などで変わるので、視度調整は結構こまめに合わせ直した方が良いそうです。確かにそれ分かりますよ、朝と夕方では、ファインダー内表示の見え方が違ってるのを実感していますからね。老眼仕様に調整しているオジサンのカメラ、目の良い人に貸すとビックリされますな、ファインダー内表示がボケボケに見えるらしくてね。(笑)
メガネをかけたままファインダーを覗くのが未だになじめないオジサン、視度調整がついているおかげで、今まで通りにカメラを構えられます。地味な装備ですけど、有ると無いとじゃ大違いな視度調整、写真ライフが延命できますな。使ってない方はぜひ使ってやってください。

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2018年12月20日 (木)

モバイルキーボードでポメラDM100を卒業?

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このブログを書くのに便利に使っているポメラDM100、ほとんどこれで書いてきたと言ってもいいぐらい使い倒してます。ただ最近使う度に辞書登録が消えているという。SDカードに保存してある辞書データから、読み込みはすぐにできるのですけど、毎回だと結構ストレスですな。なのでこれを騙し騙し使い続けるか、新しいDM200がDM30に乗り換えるしかないかと。ただどちらも帯に短しタスキに長しで、一番気に入らないのが重量増加、1グラムでも持ち物を軽くしたいオジサンに重さは悪ですからね。
休日のお出かけの際は、ipadとポメラDM100は置いて、カメラと露出計、老眼鏡と財布にipod touchだけというシンプル装備なのですけど実に軽いのですな。普段もこれぐらい軽くできればと思ったわけで。不調のポメラDM100に変えてipadにキーボード付きカバーってのを思いついたのですけど、あのカバーって結構重量あるのね、ポメラDM100持ち歩くのと大差なかったので却下、値段も高いし。
で、色々探してこれ良さそうって白羽の矢が立ったのが、Bluetooth接続の小さな折りたたみモバイルキーボード。こういうのって使い物になるのかなって思ったのですけど、レビュー見ているとなんだかよさそう。重量も100グラム台がほとんど。早速3機種絞り込んで吟味。
買ったのはiCleverのIC-BK03。外装がアルミで丈夫そうなのと、観音開き構造なので、二つ折りキーボードのように真ん中に隙間ができないのが使いやすそうだったのですな。3,980円という値段も背中押し。重量193g(ポーチ型ケース込みの実測値)、内蔵バッテリーは充電2時間で80時間使えるというのもマル。

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届いたのはすでに充電済みだったので、一番ミニマムな記事書き環境ということで、ipod touchとペアリング、Evernoteで入力して見ましたけど、これイイかも、思ってたより快適に打てます。フルキーボードに比べると、小さくした分クセがあるのですけど、ポメラDM100のキーボードで慣れっこなので、その辺り気になりませんでしたな。
折りたたみの構造なので平らなところでしか使えません。電車で膝に乗せたリュックの上で打つなんてのは無理、セルフの喫茶店で記事を書くのには抜群に使い勝手がいいですな。オジサンの場合、キーボードよりipadやipod touchの先読み変換の方に最初戸惑いました、しばらく使っていると慣れましたけどね。(笑)
変換もポメラDM100より遥かに賢いので、キーボードがストレスなく使えれば、こっちのほうがいいかも。開くと両サイドが少し浮き上がってグラつくのですけど、安定させるためのシリコン製シールが付いてます。取扱説明書に貼る場所の明記は無いので、お好みで貼ればいいかと、これでしっかり安定します。キータッチはややカチカチした感じですが、しっかり打っている感があるので気に入りましたな。
この一週間ほど、ポメラDM100はお家に置いて、このキーボードとipadもしくはipod touchだけで記事を書いてますけど、実に快適、正直もっと早く買えばよかったかと。
ポメラDM100とipadで1,161g(ケース、カバー込みの実測値)、このキーボードIC-BK03とipod touchだと290g、(ケース、カバー込みの実測値)重量も質量も大幅削減できますな。こうなると、来年春に発売が予想される新型ipad miniが気になってきましたよ。(笑)

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2018年12月18日 (火)

年末は色んな物が壊れるって、デジタル置き時計もか。

蛍光灯の電灯が壊れてペンダントライトに買い換えたと思ったら、オーブントースターが不調で、バルミューダのスチームトースターに買い換え。おまけにペンダントライトに付けたLED電球を、一つ家内が割って壊してしまうし、何かと出費がかさみます。(泣)
これを書くのに使っているポメラDM100も、毎回文章の変換が工場出荷状態に戻ってしまって、登録辞書をいちいち読み込まないとまともに使えないという、電源切ったら記憶喪失になってしまうという不調なのですけどね、バックアップ電池を交換しても直らないので、使い過ぎかなぁと。おいそれと買い換えられないので、だましだまし使ってますよ、そんなお金があったら交換レンズ買いたいですからね。(笑)
で、そんなある日、泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目とでも言いましょうか、デジタル置き時計がお亡くなりに。パカパカ点滅を繰り返してばかりで全然まともに時間の表示ができなくなったのですな。コンセントを挿し直して時刻を合わせても、しばらくすると点滅し出すという。
元々はオーディオ用タイマー、設定した時刻に合わせて、カセットデッキの録音を開始したり、チューナーやアンプのスイッチをオンオフしてくれるというシロモノ。そのとき持ってたオーディオは、すでにもう無いですけど、タイマーを置き時計代わりにして使っていたわけで。
一体どれぐらい使ったのだろうと調べてみたら、1984年のグッドデザイン賞を受賞してました。34年前ですか、そんなに使ってたなんて。今となっては古くさいブルーの細いデジタル数字が、夜真っ暗な部屋でも、光って表示してくれるので便利だったのですけど、壊れたとあっちゃあ仕方がありません、時刻が分からないのは困りますからね。
早速アマゾンさんで商品検索、老眼でもハッキリ見える大きな文字で光るやつを探しました。買ったのはリズム時計工業株式会社のイロリアM、コンセントから電源を取るタイプが良かったのでこれに、電波時計なのでコンセントに挿すとすぐに時刻が合いましたな。面白いのは文字色を選べたり、可変するように設定できたりするところ。デフォルトでは可変になってました、結構きれいだったのでこのまま使おうかと。
以前のオーディオタイマーは時刻だけの表示でしたけど、曜日や温度の表示もしてくれますな、結構便利。置き時計って一度置き場所決めてしまうと、あるのが当たり前になる物なので、もうすでに生活の中でなじんでしまっています。
で、後日談。壊れたオーディオタイマー、捨てる前に試しにコンセントに挿してみたら、何事もなかったように動くではあ~りませんか、動くのだったら捨てられません。
こいつ34年もこき使われたから、休もうとしただけだったな。おいコラ、今日からもう34年使ってやるからな、覚悟しなさいよ。(笑)

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2018年12月16日 (日)

さて、フィルム出しに行くか。

春ぐらいからフィルムカメラのネタをほとんど書いておりませんな。昨年はいっぱい書いていたのですけどね。フィルムを止めたわけではありませんよ、ただ全体的に使用量が減っているのは確かです。富士フイルムさんのX-T20を買ってしまったのが原因なのも分かっているのですけどね。
フィルムのテイストで撮れるデジタルカメラなので、ついそっちばっかりになってしまうわけで。リバーサルフィルムがほとんどなオジサンにとって、デジタルカメラでこのテイストが味わえるとは思ってなかったのですな、なのでどっぷりハマってしまいました。
フィルムカメラも満遍なく使ってやろうと思いながら、出場率も偏りまくり、X-T20と一緒に持ち出すのが前提になってしまって、小型で軽量なマニュアル操作の出来るカメラばかりになってます。マミヤスケッチやペンFT、ペトリカラー35、中判はペルケオですね、ペンFTはX-T20にマウントアダプター付ければ、レンズをシェアできますから、オールドレンズをフィルムとデジタルで楽しめるわけですな。小さなマニュアル操作の出来るカメラとX-T20で、同じ露出で撮り比べなんてのを楽しんでいます。
おかげで押すだけ簡単なペンEEシリーズやリコーオートハーフ、ミノルタA5などの図体の大きな35ミリレンジファインダーカメラや一眼レフ、二眼レフが長期休暇&冬眠状態。使ってやらねばと思って、メンテナンスや空シャッター切ってコンディションはベストにしてありますけどね、それでも持ち出さなくなってますなぁ。(笑)そう思うと今ヘビーローテーションなカメラだけでオジサンの写真ライフは十分なのかもって、防湿庫の中を見ながらふと思いました。
ま、その時々で使いたくなるカメラも変わるので、この先どうなるか分かりませんけどね。今度の休日は二眼レフだけ持って、撮りまくりたいって気分になるかも知れないわけで、その辺りオジサンのハートは玉虫色。(笑)
X-T20との併用で、使用量が減っているフィルムですけどね、卒業したわけではありませんよ。この世にリバーサルフィルムがある限りは、留年繰り返しますからね。どんどんフィルムを使う人が減っているこのご時世に、コダックアラリスから、新しくエクタクロームE100が、ようやく発売になりましたし、まだまだフィルムを楽しめるかと。
E100の値段ですけどね、実売で2500円ぐらいになるんじゃないかと思っていたのですけど、ネットで見ると2000円切ってますな。思ったよりリーズナブルでした。ただ現像処理がE-6と、富士フイルムさんのリバーサルとは違うので、ネットの現像サービスを使うしかなさそう、その手のサービスをまだ利用した事が無いので、これも初体験してみようかと。
E100の発売でリバーサルフィルムに目覚めてくれる方が少しでも増えてくれればと、オジサン実はちょっと期待しているのですけどね。(笑)

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2018年12月15日 (土)

プレビュー(被写界深度確認)使ってますか?

フィルム時代もデジタルになってからも、一眼レフカメラはレンズのとらえた景色を、ミラーでペンタプリズムに導いて、光学式ファインダーで確認する仕組みになってます。
すごく初期の一眼レフはボディーとレンズの連動がなかったので、レンズの絞りリングを回して絞っていくと、ファインダーは真っ暗になっていたのですな。これではピント合わせもままならないので、ボディー側からレンズをコントロールできるように、連動ピンを付けたりレバーを仕組んだりして、ピント合わせや、構図を決めるときには開放絞りの明るい状態でファインダーを見られるようにして、撮る瞬間に設定した絞り値に絞り込まれる仕組みにしたのですな。
おかげで明るいファインダーを見ながらシビアなピント合わせも楽勝になったのですけどね、そのままだと実際に絞り込まれたら、どんな写り具合になるのかが分からないので、それを確認するためのボタンやレバーが付けられました。
ボディーのレンズマウントすぐ横辺りに付いていて、「プレビューボタン」や、「被写界深度確認レバー」って取扱説明書に書いてあるやつ。
レンズって絞りを変えるとピントの合う奥行きが変わります。手前から遠くまでピントの合った写真や、背景ボケボケの写真は絞りの効果で決まるわけで。このピントの合う奥行きと言いますか範囲を「被写界深度」と呼ぶのですな、で、これを確認するためのボタンやレバーなのですけどね、オジサン結構使い倒してましたな。今まで使ってきた一眼レフは使いすぎて塗装がハゲハゲになってましたからね。(笑)
長年使ってきたキヤノンさんの一眼レフは、カメラを構えたとき、レンズを支える左手の親指辺りにありますな。EOSになってから特に使い勝手がよくなって、軽くボタンを押すだけで「ジャッ」って電磁絞りが絞り込まれます、長年の癖で無意識に押して常に確認してしまうという。
ところがどっこい、富士フイルムさんのX-T20を使いだしてコレが無い。いえ、実はちゃんとあったのですけど、取扱説明書を読み解けてなかっただけなのハナシで、最初慌てました。(笑)
ミラーレス一眼カメラは電子ビューファインダーなので、光学式ファインダーとはずいぶんしきたりが違うのですな。露出や、ホワイトバランスの状態を反映させて表示したり、しなかったりもユーザーが選べるようになってたり、光学式ファインダーではあり得なかった事ができるようになっています。
被写界深度の確認もメニューの中にありました、こんなところに隠れていたなんて。しかもそれをファンクションに割り当てるのはユーザーが決められるという。これは便利かも、目下どのボタンに割り当てたら使い勝手が良いか試行錯誤中ですけどね。
オジサンにはなくては困るプレビューボタン、ちょいとばかり右往左往してしまいましたけど使えるようになりましたよ。(笑)

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2018年12月13日 (木)

競馬ファンを醒めた目でウォッチング。(笑)

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オジサン競馬もパチンコもやりません。賭事、博打、ギャンブルの類はいっさい興味が無いしやらないので、そういうのが大好きな方の気持ちも全く理解できない人。行きつけの酒場で、パチンコ好きの常連に話を振られても、全然お相手できませんな、なにを言っているのか全く分かりませんからね。「よかったですね」しか言えません。
勝って飲みに来たときに、意気揚々と自分の勝負強さを自慢されても、それのどこがどう楽しいのかさえ理解できないという。負けたときは財布の中確かめながら注文して、寂しく飲んでますな、「あのパチンコ屋は全然出しよらん」って、一人ブツブツ文句言ってます、だったら行かなきゃいいのにね。(笑)賭事なんて瞬間的に儲かったりしても、長い目で見たら負け戦のは分かり切っているのに、止められないのでしょうなぁ。
休日にうろうろする元町界隈は、JRA(日本中央競馬会)の場外馬券売場が2カ所もあるので、土日は競馬ファンがいっぱい集まっています。近隣の居酒屋、立ち飲みも競馬ファンを当て込んで、朝から営業、どのお店も競馬新聞片手の熱い競馬ファンでいっぱい、ほぼオジサンですけどね。(笑)
秋から年末にかけて大きなレースが目白押しらしくて、この季節は特に多いですな。街歩きで写真を撮った後の一杯に行く立ち飲みも、そんな競馬ファンでギッシリの時があります。テレビの中継画面に向かって、「行け~」って叫び声上げてますな、幾ら大声上げてもどうにもならないのにね。(笑)
レースが終わると次のレースの予想だと思うのですけど、新聞にらんで分析してますな、一体なにを分析しているのか、ココ分からないところ。言葉の通じないお馬ちゃんの体調をデータから読み解いているのでしょうかね。
見た目は良さげでも「今日はちょっと走りたい気分じゃないのよ」ってのもいれば、どう見ても仕上がってなさそうなのに「昨日腹が立つことがあったので、ムチャクチャ走ってやる」って切れてるお馬ちゃんもいると思うのですよ。このジョッキーが乗っかるのなら「走るのや~めた」ってジョッキーとの人間関係といいますか、人馬関係に悩むやつもいるかも知れません。そんなデータはきっと競馬新聞にも出てないと思うのですけど、それでも予測して馬券買いに行くのですな。
もうさっぱり分かりませんな、汗水流して稼いだお金を、何を考えているのか分からないお馬ちゃんに託すというのが理解できません。(笑)一体何が面白いのか、以前常連の競馬ファンに聞いた事がありますけど「馬が好きやねん」って答えが返ってきました、だったら馬券買わないでお馬ちゃんだけ見てればいいのにねって思いましたけど、真相はそこにはなかったみたいですな。
競馬だけでなく賭事って、負けたら何も残らず、ただお金が無くなるだけってところが、やらない人には分からないところ。美味しいもの食べたり、買い物でお金が無くなるのと違います、ホント何も残らない。勝つか負けるかのスリルにお金を払うのが楽しいのでしょうか、たぶん一生理解できないと思います。(笑)

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2018年12月11日 (火)

立ち飲み百景43 今時の立ち飲み風景って

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酒屋さんがやっている立ち飲みは、フードメニューと言いますか、アテの種類はそんなにバラエティー感が無くて、柿の種などの乾き物や、缶詰類がほとんどなのですけど、お酒の種類だけは豊富ですな。元々お酒の小売店が、空いたスペースでお酒を提供し始めたようなのがほとんどですからね、立ち飲みと言うより「角打ち」と呼ぶ方がふさわしいようなたたずまいのお店。ほぼ地元の常連さんが集う、世間話をしに来るコミュニティースペース代わりになってますな。(笑)
大体そういうお店は、地元に根付いた古いお店が多いのですけど、これが世代交代するとガラッとお店のテイストが若返って今時になっちゃったりします。帰り道の某駅前にあった立ち飲み、元々は○○酒店という地味な名前だったのですけどね、代替わりして若い二代目にバトンタッチしたとたん、おしゃれな横文字の名前になりましたな。
しかもスーパーや量販店に価格で勝てない小売りは、さっさと止めちゃって立ち飲みオンリー、内装も昭和の香りぷんぷんなコテコテの酒屋さんから、おしゃれなバル風にイメージチェンジ。それまでお品書きに無かったワインを全面に出して、専用のワインセラーもありました。もちろん二代目はソムリエの資格も持っていてうんちくも語れる人。
元酒屋ですから、こだわりの日本酒、焼酎、梅酒もズラリ並んで、それまで無かったフードメニューも充実、鯖の缶詰はオイルサーディンに、柿の種はフライドポテトに、6Pチーズはキッシュに、スルメはアヒージョに一気にグローバル&多国籍化。日本酒のコップ酒片手にスルメをかじっていたお店は、ワイングラス片手にミモレット摘むお店に変わっちゃったのですな。(笑)
そうなると客層もガラリと変わりました。それまでの常連さんはどんどん隅っこに勢力縮小、マイノリティー化。代わりに今まで絶対にいなかった若いビジネスマンや女性客の来客率急上昇。
今時はアレですな、こういう情報はSNSであっという間に拡散しますからね。あれよあれよという間に人気店になって、いつもいっぱいという、客層の勢力地図が書き換わって、一気に30歳ぐらい若返ってましたな。
もうオジサンが思う立ち飲みとは違う次元のお店になってしまいましたけどね、こういうお店で立ち飲みの楽しさを覚えた若い人たちが、年齢を重ねたとき、新しく出来たその時代の立ち飲みにどんな思いを抱くのでしょうか。隅っこでちょっと居心地悪そうに飲んでいるお年寄りの御常連の姿にそんなことを思いましたな。(掲載写真はイメージです。記事内のお店とは関係ありません。)

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2018年12月 9日 (日)

おバカな実験かも。XM-FLとアドバンストフィルター。

富士フィルムさんのレンズラインナップからちょっと外れたところにいるのがフィルターレンズ XM-FL。交換レンズと呼んでいいのか、ボディーキャップにレンズが仕込んであるものというのが正しいのか、ちょいとばかり微妙な立ち位置だけどやっぱりこれも交換レンズには違いないというシロモノ。(笑)最初に買った単焦点レンズがこれというのを以前記事にしておりますので、そちらも見ていただければと思います。
フィルターレンズなんて名前が付いていることからお分かりでしょうけど、普通のレンズとして使えるだけでなく、写したものをフワッとした軟調にするソフトフォーカスと、光るものを写すと周りに光の筋の効果が出るクロスフィルターというものが仕込んであって、横についているダイヤルで切り替えられるようになっています。
街のイルミネーションをクロスフィルターで撮ると結構キレイ、歓楽街で密集したスナックの看板なんぞを撮ると、演歌カラオケビデオの背景に使えるようなのがいとも簡単に撮れるという魔法のフィルター。(笑)
ま、オジサン普段はこういう特殊効果系フィルターは使う事が無いのですけど、夜景のキレイな季節ですし、たまには遊んでみようかと。
で、ふと思ったのですけどね、X-T20にはアドバンストフィルターなる特殊効果を楽しむ設定が搭載されています。この中にソフトフォーカスもあるのですな。フィルターレンズXM-FLのソフトフォーカスと二重にかけてみたら、さらにボケボケになって面白いのじゃないかと、おバカな実験を考えつきました。ついでにクロスフィルターとソフトフォーカスのダブル効果なんてのもやってみようかと、さらにおバカな事も。(笑)
吉と出るか凶と出るか、やってみなくては分からない特殊効果事情。寒空の下、良さげな夜景を探して街をウロウロしてみましたけどね、季節柄キレイなイルミネーションには事欠きませんでしたな。どこをどう撮ってもフィルター効果のおかげで名作になってしまいましたからね。(笑)
そんなこんなで、誰もやらないというか、やってみようとも思わない、暇人オジサンの大人チャレンジ、結果はこんな感じでした。目先を変えて面白そうな写真を撮りたいなんて時にはイイかもしれません、アドバンストフィルターとの組み合わせ方次第で色々楽しめそうですしね。トイカメラ風とソフトフォーカスとか、ミニチュア風とクロスフィルターとか。
フィルターレンズXM-FLは遊べるレンズ、富士フィルムさんのXマウントカメラをお使いのカメラ女子に、オジサンからオススメしておきますね。(笑)

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クロスフィルターとソフトフィルターの組み合わせって結構イケるかもって思いました。(笑)ソフト2重がけはさすがにボケボケすぎるかと。只今開催中の南京町ランタンフェアにて。

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お気に入りの神戸アジアン食堂バルSALAさんの入り口を撮ってみました。上はクロスフィルターのみ、飾り付けてある小さな電球はこんな感じに十字型にキラキラになります、下はそれにソフトをプラス、メルヘンチックさ5割増しかと。(笑)

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セントモルガン教会の入り口をクロスとソフトのダブルで撮ってみました。霧のロンドンみたいになったかと。(笑)

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そのすぐ向かいにあるホテルケーニヒスクローネ、ソフト2重がけでボッケボケ。だんだん楽しくなってきましたよ。オジサンの中からキモいカメラ女子出現、カワイイもメルヘンもみ~んな大好き♡って、オイオイ吐くんじゃありませんよ。(笑)

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2018年12月 8日 (土)

X-T20の各種設定が、ようやく落ち着いてきた。

各種設定の多さに、右往左往しながらも、撮れる写真の素晴らしさにすっかりハマっているX-T20。ミニマムなボディーにセンサーと画像エンジンは上位機種と同じで、お手ごろ価格なのが魅力かと。ただ使い出して、アレコレ設定する項目が多いのに驚きましたな。
このX-T20だけでなく、富士フイルムさんのXシリーズのカメラは全部、基本的な設定は同じみたいなので、他機種をお使いの方のブログなんぞを拝見して、設定の参考にさせていただいておりますけどね。(笑)
富士フイルムさんだけでなく、今時のカメラはどのメーカーの機種でも、これぐらいガッサリ設定項目があるのが普通なのでしょうな、そういう時代のカメラ使いになるためには、この設定の海を泳ぎ切る必要があるわけで。年々物事が覚えられない&忘れてしまう事ばかりになっているオジサン、そのときは理解して覚えていても、しばらくすると脳内メモリーから蒸発していて「え~っと」ってなっておりますのでね、腰を据えて気合いを入れて、各種設定に立ち向かわなくてはなりません。
まずパソコンの画面と、立てかけたipadに取扱説明書のPDFを表示、二つの画面に関連項目ページを表示させるわけですな。それと紙の本の取扱説明書も手元に。ノートを用意して、書き留めながら設定を吟味していきました。これぐらいやらないと頭に入ってこないのでね。設定した内容については、追々記事にしようかと思っておりますよ、ここで書いたらすごい文章量で、終わらなくなってしまいますからね。
ま、それだけボリュームがあったわけで、皆さんよくこんなの覚えてられますな。じっくりやっている内に何となく全容が分かってきましたけどね、取説ってその辺りが掴みにくいような書き方なのはなぜでしょうね。知りたい事を完全に把握するのに、関連ページを行ったり来たりしないと「なるほど、そういう事か」ってならないのですな。なのでパソコン画面とiPadと本の三つで関連ページをマルチで表示したわけで。これ正解でした、知りたい事の全容が見渡せますからね。
で、分かった事を実際にカメラに設定してみて確認、それをノートに付けて行ったのですけどね、なんだか学生の頃の試験勉強を思い出しましたな。(笑)おかげで使いやすい設定に何とか落ち着きました。でも休日に半日つぶして、設定に挑んだら、それだけでバッテリー無くなりましたけどね。(笑)

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2018年12月 6日 (木)

欲しいモノ出現前夜。

少し前のニュースですけど、中国では11月11日は「独身の日」なのだそうですな、その日にアリババという、Amazonや楽天みたいなショッピングサイトが3兆5000億円売り上げたと報じられてました。何でも1秒間に4000万円売れていたそうで、楽天の昨年一年分の売り上げをたった1日で稼いだのだそう、さすが中国14億人もいますからね、想像を絶する桁外れなお商売ですな、出品国のトップが日本という事で、国内メーカーにとってはアリババ様々、大きなお商売だったみたいで。しかも中国には他のショッピングサイトもあるわけで、そう考えると売り上げの総額は一体幾らぐらいあったのか想像もつきませんな。
独身の日、たった一日だけのお買い物イベント、事前にこんなモノ出品しますってのは当然ネットに上げていたと思います。Amazonのプライムセールも開始直前に、こんなモノがお安くなりますよってのを、チラチラ見られるようになってますな。いざスタートするとお目当てのモノを速攻ポチるわけで。
タイムセールなんて、次はこんなモノ出ますって物欲を刺激するページが続きます。以前から欲しかったモノが出現すると煩悩を断つ勇気はどこへやら、買っちゃおうかどうしよっか悩み抜く前夜祭。(笑)
今時はネットが一番情報が早い時代、新製品情報も、噂からリーク情報まであふれかえってますな。この秋に出たAppleの新製品も、ずいぶん前から噂がネットに上がってました。狙ってた人には噂でも有力情報、噂の真相を追っかけてしまうわけで、各社スマホも同じ、次に出るのはこうなるらしいって噂が流れます。
カメラ業界もそうですな、例えばあそことあそこがフルサイズミラーレスを開発中らしいって噂が最初、どこからか漏れたリーク情報で噂は確実なものに、ボディーと一緒に発表されるレンズのスペックや本当かどうか分からない製品写真なんかが出てくるようになると、ほぼ間違いない情報として確定しますな。
次は発表が何時か、実売価格がどれくらいかってところが注目されるわけで。気になる欲しいモノ出現確実に、現在の経済状態や、下取りに出せそうな機材のリストアップなど、購入に向けての助走開始という。(笑)
メーカー各社も心得ていて、発売まで購買意欲を持続していただくために、まだ店頭に並んでいない新機種を触り放題できる体験会を開催したり、先行予約でプレゼント進呈なんてので物欲の火を消さないように工夫しています。
行きつけの写真屋さんもミラーレス秋の大商談会開催中ってポスター貼って、注目機種のカタログを店頭に山積みにしてましたな、カタログだけもらってきましたけどね。(笑)
欲しいモノ出現に、オジサンの場合、まず飲みに行く回数減らしますな、まっすぐ帰ってカタログ眺めながら家飲み。価格COMで実売価格の推移をチェック、こんな小さな努力をしているときが楽しかったりするのですけどね。(笑)

Xt3_blog只今物欲を刺激中なのがこれ、ファインダーがすごく良かったのですな。でもレンズを先に揃えなくてはなりません。(笑)

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2018年12月 4日 (火)

冬の訪れで感じる日々のアレコレ。

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今年は暖冬だと、天気の長期予報で言っておりましたけど、暖冬とはいえ冬であることに代わりはないわけで、それ相応に街も人も冬の装いになっておりますな。
季節を感じさせるアイテムは色々ありますけど、この季節はまずクリスマスの飾り付けはお約束。地元の商店街にある古いお店のショーウインドーにもサンタのミニチュアが「今年もお呼びが掛かりましたんで」って立ってます。毎年恒例この季節だけの助っ人外人、いわば季節労働者、いいですなぁこれで一年食えるなんて。12月26日からは干支の置物に選手交代。(笑)
なにぶん古い商店街なので、ちょいとばかり寂れた感もあって、歩いているのはお年寄りが圧倒的、サンタにプレゼント持ってきてもらうより、デイサービスに来てもらう方が現実的な方が多いと思いますね。サンタは毎年恒例でも、お年寄りは毎年高齢ですからね。(笑)
ま、そんなのをウォッチングしながら、ゆるゆる撮り歩くのがオジサンのスタイル、写真撮ってるというより、ただの散歩かも知れませんな。カメラに装填したまんま、中途半端に残っているフィルムも撮り切ってしまわないといけません。現像所の年内稼働日に間に合わせて仕上げてもらわないとお正月休みにフィルムの整理が出来ませんからね。
ただ、オール金属製のクラシックカメラは手がかじかみますな、震えながら操作してますよ、手ぶれには十分注意しながらね。(笑)
日が短い分、短時間でさっさと撮って、フィルムではもう限界になったらデジカメにチェンジして感度上げて、続きを撮るというのも有りですな。もうそんなに撮れませんけどね、いつでも撮れるという安心感はあります。
カメラ片手に、リハビリも兼ねた街歩き、ゆっくり歩きながらウォッチング、面白そうなものをカメラで拾い集めていると季節のアレコレが見えてきますな。ブーツ姿の女性が増えてたり、道端に手袋の片方だけが落ちてたり、自動販売機に缶入りのお汁粉とコーンスープが並んでいたり、南京町の露店も、いつもより多くセイロを並べて豚まん、角煮まん、小籠包の湯気を、これでもかってぐらいボウボウにしてたりします、湯気って見てるだけで暖かい気分になりますからね。湯気の向こうに立ってるお店のお姉さんも、ソフトフォーカスかかっていつもより美人度3割り増しかと。(笑)
ゆっくり季節を拾い集めたら、本日終了。いつもの酒場で湯気の上がったお湯割りとおでんで、オジサン的季節を感じる仕上げをするわけでありますよ。(笑)

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2018年12月 2日 (日)

毎年恒例、夜景がきれいな季節になりました。(笑)

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ブログを始めてから、毎年この季節になると夜景撮影をネタにしてますな。クリスマスシーズンから年末にかけて、街のイルミネーションがきれいになる季節ですのでね、寒いですけど、ここはひとつインスタ映えするようなキレイな夜景を撮っていただきたいなと思っているわけで。オジサンのブログですのでスマホじゃなくて、ちゃんとしたデジタルカメラでお願いしますよ。(笑)
気のせいですかね、同じ夜景でも夏場に見るのと寒い冬に見るのとでは何だか美しさが違うような気がしますな。空気が乾燥しているせいでしょうかね。何だか遠くまでキラキラしているように見えます。港から見る遠くの景色なんてまさしくそう。
フィルム時代でしたら、がっちりした三脚立てて、寒さに震えながら長時間露光に段階露出なんてやっていたのですけど、デジタルカメラになってから、フィルムではあり得ないような超高感度撮影が普通にできるようになりました、さらに手ぶれ補正も当たり前になっているので、こういうシーンでも手持ちで十分撮れますな、ここデジタルカメラを使っていて一番の利点と言えるかと。仕事帰りに歓楽街のイルミネーションや、商店街のショーウインドーなんかを撮り歩く事ができるようになりましたからね。
人通りの多いところで、しかも夜に三脚立てて撮ってると完全に邪魔者、酔っぱらいに三脚引っかけられて、転倒でもしたら取り返しがつきません。ま、若い頃はそれでも平気で三脚立てて撮ってましたけどね、若さって勢いのある、だだのアホだということに気が付かなかったからできたのでしょうけど。(笑)
デジタルカメラで夜景を撮り歩くときにはISO感度を1600、絞り優先AEで絞りは開放にして撮るのがいつものパターン、今時のデジタルカメラって高感度がすごく良くなってますな、ほんとノイズが少ない。ISO感度1600はすでに常用、もっと高感度にしても十分持ちますな、夜景なのに手持ちで絞り込んで撮れますし、チョット無理かもって思うような、明るさが足りない場所でも撮影できるようになりましたからね。昼間に撮り歩くのと全然変わらないペースで夜の街を徘徊できますな。(笑)
イルミネーションなどの人工光源と、デジタルカメラって相性がいいのも夜景向きかと。スポットライトやネオンサインなど、色々な種類の光源がミックスしている歓楽街で撮る場合、フィルムの時だと強い光源に引きずられて、色かぶりしたのですけど、デジタルカメラだとホワイトバランスをオートにしておけば、まず間違いない写真が撮れますね。これはデジタルカメラで、夜景を初めて撮ったときに感動した部分。
ただこの部分はメーカー各社味付けが違うようで、X-T20を使いだして夜景を撮ったとき、EOSとはだいぶ印象が違うなって思いました。EOSで撮れる夜景はキレイでメリハリがあって派手めな印象、X-T20だとしっとりとした見た目に近い印象でした。ネオンサインを撮ると特定の色合いの出方が違っていたりもしましたね。どちらがいい悪いではなく、センサーの特性や、画像処理エンジンの味付けの違いなのだと思いますけど、オジサンはどちらも気に入ってますよ。(笑)
神戸は12月になるとルミナリエがあったり、南京町のランターンフェアがあったりと夜景撮影に事欠かないので、デジタルカメラを高感度に設定して、好感度の高い写真を撮ってはいかがでしょうか。

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昨日開催された「旧居留地ナイトマーケット」に家内とお出かけしてきました。ライブ演奏を眺めながらちょっと一杯。寒かったですけどね、なかなか楽しいイベントでしたよ。で、撮ったのがこれ。上に掲載した18年前フィルムで撮った夜景写真とはずいぶん違いますな、デジタルカメラの性能が凄すぎてね。一体どこまで行くんでしょうか。

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2018年12月 1日 (土)

パートカラーなるフィルターを使ってみた。

富士フイルムさんのデジタルカメラに搭載されている、特殊効果を楽しむ「アドバンストフィルター」。前回一通り紹介したのですけど、その中の「パートカラー」というフィルターだけ後回しにしてました。今回はそれを試した事を書こうかと。
広告の写真で、その会社の商品だけがカラーで、他がモノクロってのを見た事ないですか。モノクロ写真の中で、商品だけが浮き上がったように見える効果をねらっているのでしょうけど、これをPhotoshopでやろうとすると、商品の輪郭に沿ってパスを切って、選択範囲を作って、商品は別レイヤーで色調補正、背景をモノクロにしてと面倒くさい作業をしなくてはなりません。以前、家内の作品展の案内葉書用に同じような事をしたことがあるのですけど面倒くさかったですな、もうやらない。(笑)
パートカラーフィルターはそんなテイストの写真をカメラにお任せでやってくれるというシロモノ。広告写真だと商品の輪郭ですけど、パートカラーはそこの部分を、特定の色調に対して効果が掛かるという仕組み。レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープルの6種類あります。
例えばレッドを選ぶと、被写体の中のレッドの部分だけカラーで、それ以外の部分はモノクロにしてくれるわけですな。被写体の色彩分布を判断して、特定の色だけ抽出しているのでしょうけど、試してみたら結構まじめといいますか、きちんと特定の色合いだけ抽出してましたな、シャッター押すだけでこんな事してくれては、その昔Photoshopでチマチマやっていたのは何だったのかと思いました。(笑)
写真はデジタルになって、後から何でも出来る画像になってしまっているので、こんなのも序の口というか、今時当たり前の世界なのでしょうね。便利なのか、楽しいのか、オジサンにはもう分かりませんよ。普通の写真で十分楽しいオジサンですけどね、一通り試してみようと、X-T20片手に街を撮り歩いてみました。結果は以下の通り、レンズはXF27mm F2.8、手持ちで撮っているので構図が多少ずれたりしてますけどその辺りはご容赦を。

■レッド

Photo
■オレンジ

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■イエロー

Photo_4
■グリーン

Photo_5
■ブルー(真ん中)、■パープル(下)

Photo_6
うまく使えば面白いアートな写真が出来るかも、オレンジに設定して夕日や朝焼けを撮ってみたらなんて事を思いました。いずれにしてもアート系フィルターはオジサンにとって使うかどうか微妙な道具、せっかくカメラに搭載されているので試してみましたけど、やっぱり微妙ですなぁ。(笑)

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