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2018年11月

2018年11月29日 (木)

待望のアプリ「FilmLab」がApp Storeに!

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なんと9月28日にバージョン1.0が登場していたそうで、全然気が付いてませんでしたよ。オジサンいつも出遅れ。(笑)現在バグフィックスや機能追加したバージョン1.1になってます。日本円で720円の有料アプリですけど待ってましたよ、ホント長かった~。(笑)
どういうものかご存じない方のために説明しますとですね、ライトボックスや明るい窓辺でネガフィルムに、このアプリをかざすと陰陽反転して、ちゃんと見られる写真にして表示してくれるというもの。そのまま撮影すると複写(スキャン)できるわけですな。選べるフィルムは、カラーネガ、モノクロネガ、ポジの3種類、明るさやコントラスト、色合いの補正とトリミング、反転、回転のアイコンが並んでいて、使い方はシンプルそのもの、オジサンでも直感的に使えましたからね。早い話iPhoneやiPadがフィルムスキャナ代わりに、ネガのチェックも楽勝というフィルムファンには便利この上ないアプリ。
オジサン、フィルムスキャナが壊れてから、デジタル一眼レフで複写しておりますけど、ネガからの複写って、後から反転して調整していくのが本当に面倒くさいのですな。36枚撮り一本でも結構うんざりします。ハーフサイズだと72枚ですからね、ネガで撮るんじゃなかったって、悪態ついて作業してました。(笑)
ネガをその場で反転して陽画として見られたら楽なのになぁと思っていたら、そんなアプリを開発しているというのを知ったのが昨年の春先。これは楽しみと、開発の進捗ブログをチェックしていたのですけどね、これが全然進まないという。2017年夏の公開予定がどんどん遅れて、本気で開発してるのかって思いながら、だんだんあきらめムード、ブログも見なくなって、思い出したら見に行く感じだったのですな。たまたまブックマークを整理してて、そうそうコレどうなったっけって見に行ったらApp Storeで販売って出てたわけで。
即行ダウンロードしましたよ、有料720円なんて、複写と画像処理の手間を考えれば安いもん。で、試しにカラーネガをライトボックスに乗っけて、ipadでかざしてみたのですけど、リアルタイムで反転済みの写真がその場で見られてOKカットを選ぶのもスピーディーにできますな。複写した写真はカメラの性能に依存しますけど、ブログやinstagramに使うならOKかと。取り急ぎ使ってみた感想は、正直まだまだ安定しているとは言えません。
・カメラの距離によって色合いと露出ががコロコロ変わります。
・アンダー、オーバーなネガは表示はきれいでも写真に撮ると色かぶりします。
・35年前の古いカラーネガで試してみましたけど、すごく赤っぽく色が偏りました。
・カーリングの激しいネガをライトボックスに直に置くとニュートンリングみたいなモヤモヤが発生します、ちょっと浮かすと大丈夫でした。
・モノクロネガ、ポジはかなりいい感じ、ただしイルフォードXP2のネガはアプリが迷って露出が決まらず、明るくなったり暗くなったりしてました。
・肉乗りのいい適正露出のネガ、ポジはかなりきれいに出ました、予想よりきれいなのもありましたからね。
ざっくりですけどこんな感じ、ネガからガチで、きれいに複写しようとすると、思い通りに行かずストレス溜まって、レビューにクソアプリって書き込みたくなるかもしれません。(笑)
現像上がりのネガからOKカットを選んだり、過去に撮ったネガの内容を手早く確認したいなんて時には便利だと思いますね。内蔵デジカメで複写するタイプの安いフィルムスキャナよりは速いしきれいかと。
長く待たされてやっと登場、ユーザーのレビューに鍛えられて良くなっていくのはこれからだと思いますけど、フィルム写真の楽しみを広げてくれるアプリなので長い目で見てやろうかと思っておりますよ。

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実際使っているところはこれ。複写台にアタッチメントで付けたipadがカラーネガを読んでるところを撮りました。ネガにipadをかざしている感じがおわかりいただけるかと。

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2018年11月27日 (火)

気になってたラーメン、富山ブラック。

ラーメン好きの方ってすごいですな、それだけのブログなんてのもありますからね。新店がオープンすると、さっそく食べに行って、レビュー記事を上げてたりします。そういうのが成り立つというのは、ラーメンが一つの料理として確立されてるからでしょうね。
食材から製法まで、こだわりのギッシリ詰まったお店が至る所にあります、しかも「ちょっとラーメンでも」って値段じゃなくなってますしね、一杯の値段が、食堂や安い洋食屋さんのランチと変わらないところまで出世してしまってます。もう「ラーメン」という独自ワールドになってますな。
オジサン外では地元の中華料理屋さんで食べるぐらい、他には元町にある古いラーメン屋さんにたま~に行くぐらい、どちらも昔ながらの中華そばって感じのあっさりしたラーメン、ギトギト豚骨の○○系だとか、洗濯ノリみたいなドロドロスープが有名なお店だとか、頭オカシイのかって言いたくなるぐらいチャーシューあふれかえってたりのお店なんて近寄りもしませんな。(笑)でもそういうのが人気なのでしょうね。
以前、富山に行ったとき、時間が無くて食べられなかったまま、気になってたラーメンがあります、富山ブラックって呼ばれている、地元では昔ながらの、真っ黒なスープの濃い醤油ラーメン。インスタントのものは買って帰って食べたのですけど、ホント真っ黒なスープでしっかりした醤油味でした。
スープを飲み干すのはとても無理、どうやらご飯のおかずになるラーメンだそうで、濃い味わいなのも納得しました。濃かったのですけど、脂のギトギト感はなかったので、以外と醤油味好きなオジサンいけるかなぁと。また富山に行く事があったらお店で味わってみたいなと思いました、ちょっと後引く味わいだったわけで。

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少し前の休日、いつものように街を徘徊して撮り歩いていたとき、いきなり目の前に富山ブラックって提灯が、確か以前は居酒屋だったような。どうやらオープンしたばかりの新店のようで、こんなところで遭遇するとは思いませんでしたな。
これは入ってみなくてはなりません。で、食べてみました富山ブラック750円。確かにスープ真っ黒、イカスミまでは行かないけどブラックコーヒーぐらいの色合いでしたな、味わいは醤油と魚介のだしのスープで見た目の印象よりは濃くないというか、脂感がないので美味しくて以外といけました。やや太めの麺にスープが絡むと麺も濃い色合いになりましたけどね。(笑)
お店の方に聞いてみると11月9日にオープンしたそう、結構有名なチェーン店みたいで、ネットで調べてみると海外にも進出していましたな。場所は三宮から北野坂の一本東の路地を上がったところ、山田医院の海側向かい。お店の名前は「麺屋いろは 神戸北野坂店」普段やらないオジサンの食レポ、気になった方はゼヒどうぞ。(笑)

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2018年11月25日 (日)

アドバンストフィルターなる物を試してみた。

最初にこういうのが流行ったのは、スマホのアプリからだと思うのですけどね、いわゆる撮った写真に色々な画像処理を加えて、アート風にしてしまおうというお遊び。今時のデジカメは必ず搭載していますな、各社呼び方は違いますけど、やってることはほぼ同じ、インスタ映えするようなオモシロ写真に変身させてしまおうというシロモノ。
写真の周辺光量がっつり落としてトイカメラ風だとか、アオリ撮影用レンズで撮ったような、ごく一部にピントが合って前後がボケボケのミニチュア風だとか、何種類か楽しめるようになっています。
オジサン基本的にこういうのは全然そそらないので使う事はないのですけど、以前EOS Kiss X7のファーストインプレッション記事を書いたときに試した事があります。なんだかすごい画像加工に驚きましたけどね、これPhotoshopでやったらどれだけ面倒くさいかと思いました。でもまず使わないだろうなぁと。(笑)ただしミニチュア風だけは面白かったですな。ポートタワーの上から港を撮ったのはまるでジオラマみたいでしたからね。
デジタルな写真に多少の補正はしても、加工はやらないオジサンは、アートだとか芸術方面とは無縁なのでね、そのとき使っただけで終わってました。なので、X-T20を使い出してからも、設定見てると「アドバンストフィルター」という名前で出てくるのは分かっていたのですけど、使うことがないまま放置プレイでした。
で、せっかく付いているのなら一度ぐらいは使ってみようかと、食わず嫌いはイケマセン、試してみたらハマってしまって、この歳でアートに目覚めるかも分かりませんからね、道ばたの犬のウンコをトイカメラ風で撮って二科展入選なんて事が起こらないとは限りませんよ。「犬の糞写真家」でデビューなんてウンが付くかも。すみません、オジサン暴走してしまいました、誰か止めてくださいよ。(笑)
で、さっそくトイカメラ、ミニチュア、ポップカラー、ハイキー、ローキー、ダイナミックトーン、ソフトフォーカスを試してみました、もうひとつパートカラーという特定の色だけ残して他はモノクロにするフィルターもあるのですけど、それは後日。使用レンズはすべてXF27mm F2.8です。それではゆる~いアート作品をどうぞ。(笑)

■トイカメラ
いわゆる周辺光量落ちのダメダメレンズの描写を楽しむってやつ。オールドレンズだともっと激しくなるかも知れませんな。でもわざわざ写真をダメダメにする必要もないかと。(笑)

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■ミニチュア
縦位置写真だとあまり効果を感じませんでした。横位置で、もっと高い所から撮った方が効果は出るのでしょうな。

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■ポップカラー
写真の彩度や輝度を強調するみたい、色彩が派手目の被写体じゃないとあまり効果はなかったですな。

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■ハイキー
明るくすっ飛んだ感じにしてくれますけどね、オジサンこういうの好きじゃないので、余計なお世話かと。

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■ローキー
普段からアンダー目の露出が好きなので、あまりローキー感が無かったですな。ハイキーもローキーも露出をコントロールすれば誰でも出来ちゃう世界なので、わざわざカメラにお任せしなくてもって思いました。

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■ダイナミックトーン
こういうテイストって、一時期広告やレコードジャケットの写真で流行りましたな。Photoshopでトーンカーブいじれば簡単に出来て、格好良く見えましたからね。(笑)

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■ソフトフォーカス
ピンぼけではなくて全体に紗が掛かったような効果、昔はレンズにストッキングかぶせたり、フィルターにメンソレータム塗ったりして効果を作ってましたけど、今時はカメラお任せでこんな感じになります。

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この先この手のフィルターを使うかどうかって思うと微妙ですなぁ。若い方は面白がってアート作品をいっぱい撮られるかも知れませんけど、オジサンやっぱりアートとは無縁そうです。(笑)次回は残るパートカラーというのを試してみた事を書きますね。えっ、もういいって?まあそう言わずに、お付き合いのほどをお願いしますよ。

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2018年11月24日 (土)

ダイヤルMを廻せ!

昔のカメラの操作って、何かを回していることが多かったですな。ダイヤルだったり、巻き上げノブだったり、ピントや絞りリングだったり、「回す」事でカメラとコミュニケーションを取っていたわけで。
カメラの電子化が進むにつれて、その部分がプチプチボタンに変わりました。カメラの表面には最小限のダイヤルを残して、液晶表示見ながらプチプチボタンと併用する事でやりとりするという。今時はさらにタッチパネルなんて物が幅を利かすようになってますな。何でもタッチでやってくれるという、スマホで慣れている操作をそのままカメラにも持ち込んだわけでしょうけど、なんだか自分で操作したと言いますか、意志決定をした感覚が乏しいですなぁ。
オジサンはカメラのあちこちをグリグリ回すのが当たり前で、今カメラがどんな状態かダイヤルや絞りリングを見れば一目瞭然というのが良かったのですけどね。今の人にはその方が煩雑に感じるのでしょうか、タッチパネルに集約されている方が、使い勝手がいいのかも知れませんけど、オジサン的には楽しくありませんな。(笑)
クラシックカメラを持ち出すのは、フィルムを楽しみたいだけでなく、その辺りの「回す楽しみ」を味わいたいからかも知れません。(笑)

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すっかり気に入って使っているX-T20も、トップカバー上には、シャッター速度、露出補正、ドライブ設定と三つもダイヤルが並んでいます。往年の一眼レフをそのままミニチュアにしたような見た目で、カチカチ回すのが楽しいカメラ。ラインナップされているレンズも一部を除いて、ほぼ絞りリング装備なところが撮る楽しみを分かっているフィルムメーカーならではのデジタルカメラって思います。
開発者トークショーでもダイヤルにこだわるところが一社ぐらい有ってもいいんじゃないかって言ってましたな。その中で、1段刻みのシャッターダイヤルを、1/3刻みにするとダイヤルの直径が5センチぐらいになってしまうので、そこはコマンドダイヤルで中間シャッター速度を選べるようにしたら、ちょっと煩雑になってしまったけどそれでもダイヤルでやりたかったと語っておられました。
確かにコマンドダイヤルと液晶表示でシャッターや絞りを選べるようにした方が、作る法も楽だし、使う方も迷いが無いのかも知れませんけど、あえてシャッター速度表示が刻印されたダイヤルを乗っけてきたところがイイのですな。ついついカチカチしてしまうのが楽しいわけで。
開発者の方の言葉で印象的だったのが、「電源を入れずに触っているだけでも楽しくなるデジタルカメラを目指しました」って、これフィルムの入ってないクラシックカメラを撫で回しては、空シャッター切って遊んでいるオジサンの事じゃないですか。(笑)
あ~これはイケマセン、デジタルカメラなのに回すところ満載。クラシックカメラと一緒に持ち出しても違和感がないのが、よく分かりましたよ。
ダイヤルはマニュアルで回して楽しみたいオジサンがハマってしまったわけはここにあったのですな。(笑)

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2018年11月22日 (木)

バルミューダのスチームトースターがやってきた。

台所で使う家電の中で、一番お金もかけず、こだわりも無く買ってしまうのがオーブントースターではないかなと、オジサン思うのですな。冷蔵庫や電子レンジだと、実際に設置する場所の事や、消費電力や、どう便利なのか、各社カタログ見比べたりすると思うのですけどね、オーブントースターってそういうところ見てもらえない気の毒な家電かと。(笑)
だって、食パンが焼ければとりあえずOKでしょ。あとスルメやメザシ炙るとか、お餅焼くとか、買ってきた揚げ物温め直しとか。で、使っているうちに、お餅がくっついたり、焦げたメザシのしっぽだとか、パンのかけらだとかが下に溜まって汚くなってくるという。
トーストに前日のメザシの匂いが移ったりして、我慢の限界になると、徹底的に掃除したりするのですけどね。こびりついて取れなくて、古くなってるし、もう新しいの買おうかと、そんな話が出ても忘れ去られていたりするのですな。よ~し今日はオーブントースター買いに行くぞって事にならないわけで。たまたまショッピングモールに出かけたときに、「そうそう、オーブントースター見てみる?」って、買い換えを思い出すという存在感の無さ。(笑)
で、家電量販店を覗くわけですけど、これがまたスゴク値段に幅があったりするわけで、名の通ったメーカーの新製品は、便利さをアピールしたPOP広告貼りまくられて台の上なんかに飾られています、当然お高い。対照的にそんなに名の知れてないメーカーのは地味に放置プレイ。(笑)
お値段も3000円ぐらいからありますな。見て回っても、どれがどう良いのかよく分からなくて、「とりあえずパン焼けたらエエんやろ、安いのでエエやん。」って事に。他のお買い物の荷物持ったままなので、だんだん疲れてきて、どうでも良くなってしまうという。オーブントースターって買うときも買ってからも気の毒な扱い。(笑)
我が家もこんな状況で買い換えることになったのですけどね。家内が糸井重里さんの「ほぼ日」ファン。これでどうなったか察しが付くでしょ。いきなりバルミューダのスチームトースターだって、お値段2万円越え。「あ~」としか言葉が出ませんでしたな。言い出したら聞かない人なので、オジサンには拒否権も他の選択肢もありません、無条件降伏。幸福なのは家内だけ。(泣)
で、ある日帰ると今まであったのと入れ替わって鎮座してましたな、「2万円越えは当然」ってお高そうな面構えで。さっそく干物焼こうとしたら「やめてよ、匂いつくやん。」ってパンしか焼かせてもらえない模様。
パンがスゴクおいしく焼けるってのが売りみたいで、パン好きの家内が飛びついたのもそのあたりらしいですな。付属のマグカップのミニチュアみたいな容器で5CCの水を天面にある注ぎ口に入れてパンを焼くと、最初はスチームで水分を閉じこめて表面を焼いて、その後じわじわ焼いていく仕組みだそうで。
食べてみたら確かに美味しい、日が経って堅くなったパンも焼きたてに蘇りますな、オジサン特にピザトーストがいつもと全然別物だったのに驚きました、パサパサになったクロワッサンもしっとり。
高くても売れているのには、わけがあったバルミューダのスチームトースター、見た目が格好良すぎて我が家の台所ではちょっと浮いてますけどね。おかげで、買いたかったレンズがまた遠のきました。(泣)

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2018年11月20日 (火)

私がジイサンになっても…。(笑)

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森高千里さんの歌に「私がオバさんになっても」と言うのがありましたけど、あの方全然おばさんになってませんな、むしろ今の方が若々しくてキレイ、一体どんな魔法を使っているのでしょうか。ま、元々が美人ですからね、腐っても鯛、加齢も美貌でカバーできちゃうのでしょうな。
オジサン、若いときの写真を人に見せると間違いなく大爆笑。あまりの変貌と言いますか劣化ぶりで笑いが取れるという、人生がギャグになってる人。自分で言うのもなんですけどね、ロングのさらさらヘアも、ウン十年の月日のせいで、今はほぼ壊滅死滅状態、髪の毛無くなると一気に歳いって見えますな。お家でも「おじいさんと暮らしているみたい」っていわれてますよ。もう何言われても平気ですけどね、やがておじいさんになるわけですから時代を先取りしてるだけ、本当におじいさんになった時を想定して、介護のシミュレーションでもしていただきたいですな。(笑)って、悲しすぎて笑えませんけどね。(泣笑)
こんなのをネタにしようと思ったのは、たまたまネットで見た、死後のデジタルデータの扱いについての記事がきっかけでした。デジタルな遺品、スマホやパソコンの中に残っている故人のデータの取り扱いについて考えなくてはならない時代にきていると言う内容。
パスワードでロックされたデータを遺族が見るにはどうすればいいのかとか、データが見られるようになった事で起こるトラブルなんてのを考えなくてはならないわけですな。実はネットの取引で多額の負債が出てきたとか、浮気相手とのメールのやりとりがバレちゃったりだとかで遺族間でトラブル発生なんて事だそうです。
他にも死んじゃった事が伝わらずにSNSに書き込みが続いたりなんてのも。試しに検索してみるとデジタル終活やデジタル生前整理なんてのも出てきました、そのための専用アプリまであるのですな、知りませんでしたよ。
オジサンの場合、パソコンの中のデータは自分の撮った写真ばっかりなので、消してもらっても、残してもらってもどっちでも構わないのですけど、常用しているソフトの幾つかのライセンスは自動更新設定にしているので、使用期間が過ぎると自動的に引き落としされて継続してしまうのですな。死んじゃって、使わなくなってもお金が出て行くという、こういうのの停止の仕方はエンディングノートに手順を克明に書いておかなくてはなりません。
それからこのブログも、「今まで長年、見に来てくださってありがとうございました、この記事を保ちまして、この世で最後とさせていただきます。」ってエンディング記事をあらかじめ作っておいて、家内にアップしてもらわなくてはなりません、その後は削除も。その手順も詳細に書いて残しておかないと、更新されないままいつまでも残ってしまいかねないわけで。
なんだかそんなことを真剣に考えていると、私がジイサンになってもなんて悠長なことを言ってる場合じゃないですな。パソコン使えない家内にデジタル遺品整理をどうお願いするか、そこが一番の難関ですからね。(笑)

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2018年11月18日 (日)

次のXマウントレンズは何にする?

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富士フイルムさんのレンズを語る上で、キットレンズのXF18-55mm F2.8-4 R LM OISズームしか持ってないのではイカンでしょうって事で、買ってしまったパンケーキ型単焦点XF27mm F2.8。もうね、ボディーキャップ代わりにX-T20に常時付けっぱなしですよ。写りはいいし、負担にならないコンパクトさだし、小さなX-T20にはベストマッチだと思いますね。これで絞りリングがレンズについていればさらに良かったのですけど、パンケーキ型レンズですから、これは仕方がないところかもしれません。
このレンズを使い出して、もうこればっかりになっておりますけど、その写り具合を気に入ってしまってから、他の単焦点レンズも気になりだしたわけで。純正レンズが買えない代わりに、オールドレンズとマウントアダプターでしのいでいたのですけど、魅力的なレンズのラインナップに物欲が限界点。(笑)
富士フイルムさんって単焦点レンズのラインナップが、素晴らしすぎて困るのですな。レンズによってはブラックとシルバーが選べるようになっていたりで、ファッションはダサいですけど、カメラのコーディネイトは、ビシっと決めたいオジサンには実に悩ましいレンズ選び。(笑)全レンズ買っちゃうつもりで、宝くじを買っていたのですけど、大ハズレでしたしね。汗水流して働いた自分の稼ぎで何とかするしかないわけですな。(笑)
一応ざっくりとこれから欲しいレンズは決めています、広角と標準と中望遠域のマクロ。若い頃はこの3種類のレンズでほぼ全部撮ってました、それで不足も不満もありませんでしたな、お金も無かったですけどね。ズームレンズを本格的に使うようになったのはEOSを使い出してからなので、単焦点レンズだけで完成させようと思うとオジサンの場合3種類だけで完結できてしまうわけで。
そういうわけで、このところデジカメ系ニュースサイトやブログのレビュー記事を見まくっておりますよ。揃えたいレンズの方向性が決まると検索も絞れますしね、カタログもすでに擦り切れてページがバラバラ、書き込みやポストイットだらけ。でもなんだか楽しい。(笑)
で、候補に上げているのは広角がパンケーキタイプの18mm F2、標準が35mm F2、マクロが60mm F2.4マクロ。それぞれ35mm換算で27mm、53mm、91mmになります。
60mmマクロは初期のレンズなので今となってはちょっと古くささがあって、そのあたりレビューで突っ込まれたりしてますな、多分リニューアルされるんじゃないかと思うので、待つのもありかなと。18mmと35mmはほぼ決定、軍資金調達でき次第買っちゃうと思います。35mmはF1.4もあるのですけど、オジサンの撮る物にはそこまでいらない、F2でも十分明るいですからね。それよりも小型軽量でいつでも持ち出せるレンズって事で選んだのがこの3本。
後は軍資金をどうするかだけなのですけどね。実はここが最大の難関だったりします。(笑)

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2018年11月17日 (土)

ファインダーについて思うこと。

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キヤノン、ニコンの大手2社の本気参入で、一気にミラーレス一眼界隈がにぎやかになっておりますけど、多分この先デジタルカメラの世界はミラーレスが主流になるのでしょうな。色んな意味で自由度が高くなりましたし、新しいアイデアもまだまだ出てきそうな予感がします。
これだけ一気にミラーレスに傾いた要因ですけどね、オジサンが思うのは電子ファインダー(以下EVF)が良くなったからじゃないかと。数年前に何社かミラーレスカメラをヨドバシで触ったときには、いい印象ではありませんでした。ざらざらだし、チカチカしてるし、表示が遅れるし、こんなファインダーで構図を決めたり、ピント合わせや動く物追いかけるなんて絶対無理って思いましたからね。
一眼レフの光学ファインダーと比べると雲泥の差どころか、とりあえず付けておきましたレベルだと思いましたな。スマホで定着してしまった、液晶画面を見ながらかざして撮る構え方を、ちゃんとしたカメラでも、ファインダーが無かったり粗末だと、やらなければいけないのかと絶望しました。やはりカメラはファインダーを覗いて撮って欲しいのでね。あの頃ミラーレスなんて、一生使わないなと思いましたな。
あれから数年、ファインダーの出来の悪さは、一眼レフの光学ファインダーに慣れているカメラファンからダメ出しされていたのでしょうか、ココ何とかしないと、ミラーレスカメラは売れないかもって、危機感を持ったのかどうかは分かりませんけど、各社新機種が出る度にどんどん良くなってますな。X-T20を初めて店頭で見たとき、これならいけるかもって思いました。9月に発売になったX-T3はさらに良くなっていて驚きましたな。ファインダーの良さだけで欲しくなりましたからね。(笑)
富士フイルムさん主催のXキャラバンの開発者トークショーの際もファインダーについて語っておられましたな。EVFのドット数は、すでに人間が識別できる範囲を超えた精細さがあるそう、ただ光学ファインダーと違うのは、その画面がテレビの画面と一緒で、1秒間にスゴイ早さで書き換わっているというところ。書き換わるタイムラグを縮めて、1秒あたりのフレームレートを高くすると、どんどん見え方は自然になるそうですけど、そこにオートフォーカスの情報や、露出を変えたときの見え方だとか、スゴイ量の情報をレンズやボディーとやりとりして表示する必要があるのですな。そのために強力なプロセッサーを積めばいいのでしょうけど、そうなると今度は消費電力や発熱の問題も出てくるわけで。
ちなみにX-T3は369万ドット、表示タイムラグ0.005秒、フレームレートは約100フレーム/秒だそうです。1秒間に約100回表示が書き換わっているなんて、何だかスゴイ物が詰まっている感じがしたEVF、そんな話を聞いた後だと、文句ばっかり言うのもなんだかなぁと、物分かりのいいオジサンにならなくちゃって思いましたな。(笑)
実際、ファインダー覗いてみてもずいぶん自然、光学ファインダーとは感じが違うのですけど、ちゃんとファインダーしてますしね。
昔人間と言われようが、カメラはちゃんとファインダーを覗いて撮りたいオジサン。ファインダーがどんどん良くなっているのなら、ミラーレスカメラにもう文句は言いませんよ。(笑)

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2018年11月15日 (木)

LEDだけど電球テイストなLED電球。

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台所の蛍光灯がある日突然付かなくなりました。試しに別の部屋の物と取り替えてみたら何ともない。20年近く使ってきた物なので、もう寿命だったのかもしれません。で、新調ってなったのですけど、家内から蛍光灯じゃなくて、おしゃれなペンダント型で電球の物にしたいと希望が。似合うかどうか分かりませんけど、言い出したら聞かない人ですから、好みのを探しといてって事でお任せしました。
こういうときの行動は素早いですな、iPad片手に何時間もネットで探しまくってましたよ、普段はiPad見てると目が疲れるとか、文句言いまくりなのに、好きなお買い物の時は平気みたい。(笑)気に入ったのを見つける度に、「これどう?」って聞きにこられるのが面倒くさかったですけどね。選んだのを見て、どうやら目指しているのはおしゃれなカフェの天井にぶら下がっているようなやつ。レトロなお家なので、見ようによっては町家を改装したカフェっぽくならなくもないかと。(笑)
決めたのは傘が三つ付いたペンダント型のもの、職人手作りのレトロモダンな照明器具専門メーカーの物だそうです。で、ここで問題、ネットの写真には暖かみのある白熱電球が付いていたのですけどね、冬場は良くても夏場は暑くて我慢できないだろうと、消費電力も考えて、ここはLEDにするのが当然かと。LEDでも電球色の物なら暖かみのある色合いなので雰囲気もいいのじゃないかとオジサン提案しました。ところが家内はネットの写真の印象が強いのか、白熱電球のテイストがいいと譲らなかったのですな。
もうね、探せば出てくる魔法のネット。見た目が白熱電球そっくりのLED電球なる物がちゃんとありました。しかもヨドバシ梅田店在庫あり表示、大阪に出かけるのならついでに買ってこいと。ハイハイ行きますよ。(笑)売場では大型量販店だけに扱ってるLED電球全部、実際に光らせて展示してましたな。店頭で点灯表示って、さすがヨドバシ分かりやすい。(笑)
買ったのはヤザワコーポレーションのレトロバルブという白熱電球そっくりのLED電球。メーカーサイトには、「琥珀色の光で落ち着いた雰囲気を演出するLED電球です。インテリアにこだわりながらも消費電力を抑えたい方にお勧めです。」と書いてありました。まさしくドンピシャ。白熱電球で40W相当の物をチョイス。電球のフィラメント部分が、何本かのオレンジ色の直管LEDになっていてソケット部分に回路が組み込まれているというもの。
付けてみると思ったよりも明るかったですけど、雰囲気はまさしく白熱電球のテイスト。家内も気に入ってくれたようで、光の具合を見ながら電灯の高さを、あーだこーだと調節してました。LEDなので、触っても熱くありませんし、これ結構いいかもって思っていたら、「次は2階のも換えよか」だって、え~電灯総入れ替えですか~。(笑)

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2018年11月13日 (火)

散髪に時間もお金もかけたくない。(笑)

オジサン頭や首筋を人に触られるのが、どうも苦手なのですな。なので、イスに固定されて触りまくられる散髪屋さんは、いつも我慢の限界になるまで行きません。しかも短時間で散髪してくれるお店ばかり。じっくり時間をかけて髪を刈って、髭を剃って、洗髪してなんてのは耐えられないのでね。(笑)
よく利用するのは「阪神理容」。とにかく安くて早くて10分ほどで済んでしまいます。何人かの理容師さんがいて、空いたところに座るタイプ。銀行のATMみたいに、順番待ちの人が空いた機械に行くスタイルと同じ。なのでどの理髪師さんに当たるかは分かりません。理髪券を買って待っていると、「どうぞ」って声がかかるわけで。
何しろ10分ほどですからね、ハサミよりバリカン持って、ジージージーで終わり、さらにひげ剃りと洗髪までやって10分ほどなので、いかにスピーディーかと。(笑)そんなお店ですから当然ながら「凝った髪型はできません」と貼り紙がしてあります。普通のカットや丸刈り、スポーツ刈り、刈り上げのみという分かりやすさ。
この阪神理容、古くから何店か有って、高校時代停学をくらうと、先生に首根っこ掴まれて、学校のすぐ近くにあったお店で丸刈りにされました。永チャン命でリーゼントでバチバチに決めていた友人が、連れて行かれて丸刈りになって戻ってきたときは、皆で頭なでて笑いましたな。本人は涙目でしたけど。(笑)坊主頭に学ランですから、ツッパリ君が見た目、応援団員になってしまってましたな、懐かしい思い出です。
商店街にあるような昔ながらの個人経営の散髪屋さんで、じっくり時間をかけて、世間話をしながら、髪を整えてもらうと、大体一人1時間ぐらいかかるみたいですな。行きつけの酒場の常連のおじいちゃんが言ってました。する事がないので、時間つぶしには丁度いいそうですけど、そんなに髪の毛延びませんしねぇ、1時間も我慢するなんて耐えられそうにないですな。
髪の毛ふさふさでロマンスグレーのように格好良ければ散髪も楽しいかしれませんけどね、オジサン後頭部ハゲ頭、てっぺんもかなり寂しいという有様なので、延びるのは両サイドばかり、耳が隠れるぐらいまで放置すると見た目がまるで落ち武者の生首みたいになります。
ちょっと延びたかなぐらいの時は家内に「うっとうしいから、はよ散髪行け」って言われて、それでもほったらかしていると「汚い、みすぼらしい、枕カバー洗ったらへん」とさんざんな言われよう。で、仕方なく散髪に、めいっぱい短く切ってもらうわけですな。それで何ヶ月か持たせようという、オジサンが考えた、行く回数を減らそう作戦、それでも散髪、やっぱり嫌いですわ。(笑)

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2018年11月11日 (日)

ミラーレス一眼を始めたら買っておきたい3つの○○

一眼レフやクラシックカメラを長年使ってきたオジサンが、ミラーレス一眼のX-T20を使い出してから感じた、コレ買っとくと、ミラーレス一眼とのお付き合いも、濃密になるのではないかと思った事をネタにしてみようかと。(笑)
その1、予備バッテリーは絶対必要。
もうね、びっくりするぐらい電気食いますからね。調子に乗って撮ってると、あっという間に無くなりますな。ミラーレス一眼しか使ってない方は、こんなもんって思えるのでしょうけどね、オジサン最初、残量表示がすぐ半分ぐらいになってしまうのに驚きましたよ。
即行ロワジャパンの互換バッテリー2個セットをAmazonで注文しました。一つだとちょっと心許ないですな、できれば2個用意された方が安心かと思いますね。で、番号書いたシールを貼ってローテーションしています。なんだかお家に居るときは、いつも充電しているような気がしますな。(笑)
その2、持ってるレンズに合うマウントアダプターは全部揃える。
ミラーレス一眼と一緒に専用レンズもズラリ揃えられる方なんて、そんなにいないと思います。キットレンズだったり、吟味した一本をまず買って、あとは追々揃えていこうかというのが普通かと。で、登場するのが天使(悪魔)の輪っかマウントアダプター。(笑)
焦点工房さんやKIPONさんは有名ですけどK&F Conceptのは安くていいですな。オジサンもすぐ買いました。何しろ今まで使ってきて手に馴染んでいるレンズ資産が全部生かせますからね。
絞りをボディー側からしか設定できないレンズ用に絞り内蔵マウントアダプターなんてのもありますし、シフトができたり、AFが使えたり、マウントアダプター業界ってカオス過ぎてわけが分かりませんけど、おかげで撮る楽しみが倍増、ありがたい事です。長年の写真&カメラファンならそれなりのレンズ資産はお持ちでしょうから、ネットで検索しまくってゼヒ揃えていただきたいなと。
オジサンもROBOT STAR1のレンズ用マウントアダプターを見つけたときには、こんな物まであるのかってびっくりしましたからね。オールドレンズたちも、この時代にもう一度活躍できて、きっと喜んでいるはず。
その3、目薬。(笑)
これはオジサンだけかもしれませんけどね、電子ビューファインダーって、言ってみれば間近でテレビ見てるようなもん、しかも情報量が多いですし、そんなの見てるだけでも結構目が疲れますな。光学ファインダーの時とは明らかに疲れ方が違います。歳のせいプラス老眼で、日によって目玉の健康状態も違うので、撮る前に必ず視度調整して、万全の見え方で撮っておりますけど、目の疲れ方もバッテリーと同じぐらい持ちませんな。なので目薬買いました。気休めにしかならないかもですけどね。
予備バッテリーにマウントアダプターに目薬。ミラーレス一眼との長いお付き合いにあれば幸せな三種の神器。(笑)全部お金で解決できる物ばかりですのでね。買っておいて損はないかとオジサンおすすめしておきたいのでありますよ。(笑)

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2018年11月10日 (土)

ダイソーの積み重ねボックスでレンズの整理。

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X-T20にマウントアダプターで色々なレンズを楽しむようになってから、防湿庫の一段を丸ごと空けて、レンズだけ並べるように模様替えしたのですけどね、防湿庫って奥の方にしまい込んだモノが取り出しにくいのですな。奥のレンズを取り出そうとして、手前のレンズを転かしたり、落下させてはいけないので、手前のをまず出してから取り出さないといけないという。引き出し式になっていればもっと便利なのにっていつも思います。
ま、文句言ってみても仕方がないので、レンズを並べておくトレイのような入れ物に入れてトレイごと取り出せるようにすればいいかと考えて、良さそうな入れ物を探しに行きました。
こういうときまず一番に行くのは100円均一ショップ。何しろ安いですからね、防湿庫の内寸を測ったメモと巻き尺持っていざ近所のダイソーへGO。
キッチン用品コーナーの収納ケースやトレイが流用できないかとか、文具コーナーを見て回ったり、お店の中をウロウロしてみたのですけどね、何だか変にデザインされていたり、淡いピンクやブルーのファンシーカラーだったり、手にしてみたら強度が無さそうだったりで今一ピンと来るモノが無く、別のお店を探そうかと思っていたときオジサンの目に付いたのが「積み重ねボックス」という半透明のポリプロピレン製の重ねられるボックス。
サイズや深さ違いが色々売ってました。何だかどこかで同じモノ見た気がするなぁと思いつつ、レンズだけでなく、ストックフィルム入れるのによさそうなのや、露出計や距離計入れておくのに便利かもって思ったのを、何種類か買って帰りました。結局8個買ったのですけど、これだけ買っても千円札でお釣りが出ますからね、安いですなぁ。(笑)

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お家に帰って早速レンズ入れてみたりしたのですけどね、何だかやっぱりどこかでこれと同じモノ見た気がするなぁと思っていたら、家内が見て「無印良品行っとたん?」と言われて思い出しました。
確か同じモノが無印良品でも売ってましたな、メイク用小物などを入れるのに便利なボックスとして。以前見て、何かに使えそうと思ったのを思い出しました。まさか同じモノなのかって、ネットで検索してみたら出てくる出てくる。(笑)
無印良品のものを真似して作っているのか、偶然なのか、作っている所が同じなのか分かりませんけどね、見事なぐらい同じモノ、いいのかこんなの売っててと思いましたけど、ダイソーのヒット商品らしく、すぐ売り切れるので見つけたら即買いなんて書いてるブログもありましたな。
商品の裏事情なんて分かりませんけど、確かに便利。今まで出場率の低かったレンズも含めて、X-T20にマウントアダプターで付けられるレンズを、ひとまとめに整理できましたからね。防湿庫の奥で取り出しにくかったレンズも、これに入れておけばボックスごと取り出せるので、休日のお供のレンズを吟味するのにも見渡しきいて、ずいぶん勝手がよくなりました。
多分きっと間違いなく、この先もレンズは増えていくでしょうし、他のモノの整理にも便利なダイソーの「積み重ねボックス」、もう少し買い足しておこうと、しばらくしてお店に行ったら、ほぼ売り切れてましたな。いいモノはみんな知っているんですね。(笑)

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2018年11月 8日 (木)

ワンコインランチが難しいご時世だけど。

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500円玉一枚でお昼ご飯って事になると、ラーメンはほぼ全滅でしょうな、ややこしいこだわりが売りのラーメン屋さんばかりになってしまって、気軽にラーメンでもって値段じゃ無くなっていますからね。
まだ安い値段で提供してくれているお店はありますけど、ラーメン一杯じゃ持たないので半チャーハンセットにすると、もうワンコインでは無理。立ち食いそばも、トッピングを色々乗っけて、一緒にいなり寿司も頼んだら軽くワンコイン越えてしまいます。
結局外食チェーン店の牛丼などの丼物がまだワンコインでいけるかと。丼でも海鮮丼のチェーン店は無理ですけどね。(笑)コンビニのお弁当ならまだ何とかなりそうですけど、一緒にお茶やコーヒーを買ったら微妙に越えてしまったりしますな。ランチの後に喫茶店に行く事を思えば安いのかもしれませんけどね。
オジサン今までで、お得感や値打ちがあるなぁと思ったのが酒場のランチ。個人でやっている居酒屋さんや小料理屋さんが、お昼時だけ提供してくれているようなの。何しろ夜のお酒のアテをそのまま流用してランチができますからね。ご飯とお味噌汁さえ用意すれば立派なランチになります。
以前家内と出かけたとき、お昼に何か食べようって事で目に付いたのが小料理屋さんのお昼の定食500円の看板。3種類から選べるようになっていて、鯖の煮付け定食を頼んだのですけど、鯖の煮付けにご飯とお味噌汁とお漬け物、さらにほうれん草とエノキのお浸しに、じゃこおろしと小芋の炊いたのが小鉢で付いてました。
カウンターだけの、狭いけど小ぎれいなお店で、夫婦で切り盛りしているようでしたけど、料理はどれも美味しくてこれで500円は値打ちだなぁと、夜の営業時間に来てみたいと思いました。知ってる人は知ってるようで、お店の外に出たらズラリ行列できてましたな。(笑)
地元の古い歓楽街のスナックで昼だけ定食をやっているお店もありました、2時間だけのランチタイム。日替わりの定食一種類のみ、年輩の女性というか、おばあちゃんと呼んでも差し支えないようなママさんが一人で長年やっている、昭和の香りぷんぷんのカラオケスナックなのですけど、近くにオフィス街があるので、お客さんに頼まれて始めたそう。カラオケスナックでお昼ご飯というのもなかなかオツでしたな、何だか変に落ち着きました、美味しかったし。
おそば屋さんやうどん屋さんの、ミニうどんとご飯もののセットも、まだ探せばありますなぁ。炊き込みご飯だったり、お赤飯だったり、じゃこご飯や、ほぐした鮭を混ぜ込んだのだったり、ほぼ炭水化物な定食ですけど、安くてお腹一杯になりますね。
お昼をワンコインで済ませるのは、なかなか難しいご時世ですけど、探してみるとまだまだ見つかるお得なランチ、そんなのを探して街をうろつくのも面白いかと。(笑)

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2018年11月 6日 (火)

立ち飲み百景42 ワシがやったった。

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立ち飲みに来られるお客さんを見ていると、年金生活で悠々自適なお年寄りは別にして、色々な職業の方が来られていますな。職業別とでもいいましょうか、その辺りの分布を見ていて思うのが、ブルーカラーの方々の多さ。ネクタイにスーツ姿のサラリーマンと違って、ラフな服装だったり作業着だったりするのですぐに分かります。
デスクワークや外回りの仕事とは違う、物作りの現場で働いているような方々。今時の言い方ですと、技術職って事になるのでしょうけど、昔ながらの言い方ですと、職人さんと呼ばれているような人たち。お客さん相手の営業職などとは違って、現場仕事って、だいたい決まった時間に仕事を終われるので、早い時間から飲みに来てる方が多いかと。
こういう職人さんの会話を聞いてて面白いのが、常に世界の中心はワシってところ。「あれワシがやったった」や「それワシの知り合い」系の、早い話が自慢話なのですけど、飲むほどに話がどんどんデカくなって超ビッグマウスぶりが聞いてて痛かったりします。(笑)
そういえば明石海峡大橋を「ワシが作った」って言ってた職人さんがいましたな、その現場で働いていた下請け工事会社の職人さんなので、工事の一部分に携わっただけなのですけどね、アレはワシが作ったと、孫に教えとると自慢してはりました。実際はボルト一個留めただけかもしれませんけどね。その辺り優しく自慢話を聞いて上げるのも酒場のマナーかと。(笑)
職人さんの仕事って地味なのが多いので、どうしても自分のやった事を見てもらいたい、気が付いて欲しいってのが、お酒の勢いで出てきちゃうのでしょうな、気持ちは分かりますけどね。広げすぎた風呂敷を畳んであげたくなる事もありますな。(笑)
酒場のテレビに映った演歌歌手を指して「アイツ売れる前、ワシがよう世話したった」てのもありました。よくよく聞いてみると、行きつけのカラオケスナックに来た、新人売り出しキャンペーン中の歌手からサイン入りCDを買って上げただけというオチ、お話膨らませ過ぎですよ、全然世話してませんやん。(笑)
職人さんって長年現場にいるので声がデカいし、言葉が荒っぽい方が多くてね、デカい声で「ワシがやったった」話をされてオチがショボいと笑ってしまいますな。しかも同じ話を何度か聞かされるのもお約束。「その話前も聞きましたよ」って言っちゃうと、悲しそうな顔で「お愛想して」って帰っちゃう。聞いて上げたいのはやまやまですけど、もう耳にタコ。
たまには違う話をお願いしたいですけど、きっと出てこないのでしょうなぁ。(笑)

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2018年11月 4日 (日)

それでもフルサイズがいいですか?

今年の秋は、フルサイズミラーレスカメラ祭りと言ってもいいぐらい、各社新製品や開発発表がありましたな。ミラーレスにすることで、今まで無かったレンズが開発できたり、ミラーショックが無くなったり、利点はたくさんあると思います。ただオジサンが思うのは、それがフルサイズじゃなければダメなのかってところ。今時のセンサーの出来を見ていて、フルサイズでなければって思わなくなってしまったわけで。
一番最初に買ったデジタル一眼レフはEOS10D、APS-Cサイズで630万画素でした。その頃の写真を見ても、悪いわけでは全くなく十分きれいですな。
その後満を持してフルサイズのEOS 5D MarkIIを買いました。今までのレンズが、そのままの焦点距離で使えて、2110万画素のセンサーで、もうこれで十分と思いました。ただカメラは大きく重くなりましたけどね。撮った写真はパソコンで拡大してもびくともしませんでしたけど、その分データも大きなわけで、RAWからの現像処理が重くなり、パソコンの自作に走りましたな。(笑)
5D MarkIIは一番よく使いましたけど、ある日父親のEOS Kiss X7を使わせてもらってAPS-Cでも十分なのじゃないかと、その写りに思ったわけで。5D MarkIIと対極にある1800万画素のファミリーユースの小さなカメラ、キットレンズの標準ズームだけ付けて撮り歩いてみて、5D MarkIIに24-105mmF4Lの時よりも、軽快にサクサク撮れたのですな、結局ずっと借りっぱなし、撮った写真に遜色がないのなら、重い5D MarkIIはもう持って出る理由が無くなって、今はフィルム複写専用機になってます。(笑)
フルサイズって確かにオーラがありますけど、カメラもレンズも撮った写真のデータサイズも、すべてがデカくなりました。なのでオジサンに本当に必要なのかって思ったのですな。
キヤノンEOS R、ニコンZシリーズ発表の陰で、そっとX-T3を発表してきた富士フイルムさんは、APS-Cサイズにこだわるメーカー、それより大きなのが必要ならフルサイズより約1,7倍デカいセンサーの中判デジカメGFXシリーズを用意してますんでって、フルサイズの盛り上がりを横目に独自路線を貫いてますな。これはフィルムを作ってきたメーカーならではの答えなのかなと思います。
EOS10Dを使っていた頃に比べると、センサーも高画素、画質も上がってますし、APS-C専用レンズもたくさん出ています。フルサイズミラーレスカメラを見ていて、自分にはもう必要のないオーバースペックを感じたオジサン、いつでも持ち出せて写真が撮れる、自分の身の丈にあったカメラって事を考えるとAPS-Cで十分かと。その分小型でバランスのとれたカメラが一番使い続けられるのじゃないかと、そんな事を思いました。(笑)

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2018年11月 3日 (土)

食べられない、写すパンケーキ。(笑)

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交換レンズのジャンルに「パンケーキレンズ」と呼ばれる物があります。通常のレンズに比べて、全長が極端に短い、カメラに付けてもレンズの出っ張りをほとんど感じさせないような形状のレンズなのですな。オジサンも以前、ペンF用のパンケーキレンズを探しまくった事がありましたけど、今となってはコレクターズアイテムなレンズなので、見つからないわ、見つけてもお高くて、とても手が出ませんでした。(笑)
そんなパンケーキレンズ、今時はレンズ交換のできる一眼レフや、ミラーレスカメラを出しているメーカーは、大体ラインナップに揃えています。ボディーからレンズが飛び出ないだけで、カメラの持ち歩きは、ずいぶん楽になりますからね。普段ズームレンズを付けていて、パンケーキレンズに変えるとすごく楽になりますな、首から提げていても、レンズの重さや大きさで、カメラがお辞儀しませんし。一日持ち歩いても全然平気、ヘタレなオジサンにはもってこいのアイテム。
富士フイルムさんのレンズラインナップを見ていると、パンケーキレンズが2本あります、18ミリと27ミリ。XF27mm F2.8は買ったので、次は18ミリを狙っておりますけどね、まだ先かなぁ。18ミリ買ってからこの記事を書こうかと思っていたのですけど、何時になるか分からないので、先に書いてしまおうかと。(笑)
今持ってるパンケーキタイプのレンズは「XF27mm F2.8」に、フィルターレンズの「XM-FL」、写ルンですのレンズを移植した「Utulens」と、それを2枚使って広角にした「Wtulens」。純正レンズ以外はチョット玩具っぽいレンズばかりですけど、それでもちゃんと交換レンズの一員ですからね、値段も手頃ですし、違うレンズを楽しんでみるには敷居が低いかと。せっかくレンズ交換のできるカメラを持っているのに、買ったときに付いてたレンズしか知らないのは、もったいないですからね。どれも思った以上に、独特の世界を楽しめましたよ、オススメします。(笑)
オジサン何でパンケーキレンズにそそられるかというと、長年使っていたキヤノンFDマウントのレンズラインナップに無かったからなのですな。キヤノンさんって、今でこそEOS用EFマウントとEF-Sマウントにパンケーキレンズを出してくれてますけど、過去にはパンケーキレンズを全然出してくれてなかったのですな。
正確に言うと1本だけありましたけど、付けられるカメラが限定される特殊なもの、なので一般的ではなかったわけで。ニコンをはじめ他社のレンズラインナップにはあるのに、キヤノンさんはかたくなに出してくれなかった反動と言いましょうか、何だかその辺りがパンケーキレンズへの憧れになっていたのかもしれません。
カメラに付けてみると、デカい高倍率のズームレンズのような「写しまっせ」感は無くて、レンズの存在を感じさせないところがいいのですな。人に向けても威圧感が無いですからね。小さいのでレンズポーチひとつに4本全部入りますし軽いですから。
なのですっかり「写すパンケーキ」の味わいを楽しんでおりますよ。こうなると、狙っている18ミリを早く何とかしなくてはなりませんな。(笑)

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パンケーキレンズでパンケーキの人気店を撮ってみました。南京町の路地を入った所にあるアンジーさん。おしゃれな店構えでいつ通っても一杯ですな。

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2018年11月 1日 (木)

トイレットペーパー覚え書き。

某商業施設のトイレに設置してあった、トイレットペーパーがすごく使い勝手が良かったので、思いついた今回のネタ。オジサンの肛門様にぴったりフィット、表面にエンボス加工がしてあって、ビロードのような感触がとても良かったのですな。ペーパーホルダーから外して、紙芯の部分にメーカーの名前が書いてないか調べてみたのですけど、ありませんでした。(笑)あっ、ちゃんと元に戻しておきましたからね。
思えばトイレットペーパーってスーパーの特売で買ってくるので、その都度違うメーカーや紙質の物なのが普通ではないかと。ウチは祖母の代から、このメーカーのこれしか使ってませんなんて人見たこと無いですしね。お金持ちはトイレットペーパーもお高いブランド物を使っているのでしょうか、ルイヴィトン柄やシャネルのマーク入りトイレットペーパーなんて見た事無いですけどあるのかなぁ。高級ブランドトイレットペーパー自体あるのかどうかも分からないオジサンはスーパーの特売品で十分ですけどね。(笑)
ただ特売品って売れなかったから安売りに並んでいるわけで、実は訳ありだったりします。以前使ったトイレットペーパーは、花柄のプリントがしてあってしかも匂い付き、この匂いが取って付けたような、安っぽいのに強烈な匂いで、トイレに充満どころか外にまで漂ってきて閉口しましたな。帰ってきて玄関開けたら、トイレットペーパーの素敵な香りがお出迎えって笑えませんでしたからね。他にもキッチンペーパーみたいなゴワゴワのだったり、あまりに薄すぎて、引っ張るとすぐちぎれちゃったり、色々な使えねぇトイレットペーパーに遭遇しましたよ。(笑)
話は変わりますけど、いつもの立ち飲みで時々お目にかかる方、休日の山登りの後に一杯飲みにいらっしゃるのですけど、鼻をかむのにポケットからトイレットペーパーを出してきて噛んでるのですな、聞くと、半分ぐらい使ったところで、紙芯を抜いてぺちゃんこに潰したトイレットペーパーは山登りに便利なのだそう。しかも外側からでなく、紙芯を抜いた真ん中から紙を引っ張り出すと使いやすいと言ってましたな。トイレットペーパーなんて呼び名ですけど、ただのロールペーパーですからね、ティッシュ代わりに使っても何の問題もないわけで。でもこれが匂い付きだったら、鼻をかんでもあの匂いで、余計鼻が出そうですけどね。(笑)

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コープのめっちゃ長いトイレットペーパー。なんだかヒット商品だそうで、確かに使っても全然減りませんな。

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