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2018年10月23日 (火)

富士フイルムさんのXキャラバンin大阪に行ってきた。

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10月20日土曜日に、富士フイルムフォトサロンで開催された「Xキャラバンin大阪」に行ってきました。
先ほど発売になった「X-T3」と、11月発売予定の中判デジタルカメラ第二弾の「GFX50R」の先行お披露目のイベントと言うことで、これはチョット覗いておかなくてはなりません、レンジファインダースタイルで小型軽量な中判デジタルカメラ「GFX50R」は、こんなイベントでもなければ、触り倒して色々聞くことができませんからね。
店頭予想価格がボディーのみで税別56万5000円前後なので、オジサンの財政事情を考えると、すご~くどころか、宇宙の彼方にあるカメラなのですけど、とても気になるわけで。(笑)
思ってた以上にフィルムテイストな写真が撮れて、JPGがすごくきれいな富士フイルムさんのデジタルカメラ。それを中判サイズで楽しめるわけですから、気になるのは当然かと。5000万画素越えの画像データなんて、デカすぎてオジサンには完全にオーバースペックなのですけどね、夢は感じますなぁ。(笑)実質的なところで気になるのは新機種X-T3とレンズ。片っ端から試してやろうかと出かけてきました。
え~っと、正直な感想を言いますとですね、何だか思っていたよりも小ぢんまりした催し物でしたな。東京の同じイベントは秋祭りの縁日仕立てになってたそうですけど、そういうのは何も無し、作例写真のパネルやカタログが周りに並べてあって、真ん中に「X-T3」と「GFX50R」のタッチ&トライコーナーが。それぞれに係員がいて説明や質問できるようになってました。その後ろでカメラのお試し用に、着物姿のモデルさんが、にこやかにポーズ取ってましたけどね。
結構混んでて、並ばないとカメラに触れませんでしたな、当然並びましたけどね。で、気になってた「GFX50R」触りましたよ。手にするとやっぱり重たかったのですけど、見ると付いてたのがズームレンズだったので即行単焦点の標準レンズにチェンジしてもらって手にすると何だかしっくりきましたな。これなら十分持ち歩けるって思いました。
フィルムのレンジファインダー中判カメラを持っているのと同じ感じ、ただ電子部品の固まりなので重量はそれより有りますけど、鏡胴の太さがあまりない単焦点レンズだとホールディングがいいので、何だかいけそう。
次に先頃発売になったX-T3を触りました。「GFX50R」を持った後だったので軽い軽い。(笑)X-T20に比べてファインダーがすごく見やすくて、それだけで欲しくなりました、やっぱりファインダーは大切ですな。ダイアル操作はやや堅めでいい感じ、あ~これ欲しいかも。(笑)
一通り触り倒した後は開発者トークショーに参加しました。これ面白かったですな、滑舌よくて、しゃべりが上手なのと、内容が富士フイルムさんのフィルムメーカーならではのデジタルカメラに対するアプローチの部分が色々聴けて値打ちがありました。じっくり1時間、質疑応答で15分ほど延びましたけど良かったですな。
写真家のトークショーもあったのですけど、こちらの開発者の話を先にしてくれれば、タッチ&トライコーナーで質問がもっとできたのにって思いました。写真家のお話は、オジサン興味が無かったのでパス。
まだ他の都市でも開催予定があるので、お近くの方は参加されてはいかがでしょうか、事前来場登録しておくと、記念品のボールペンもらえますしね。(笑)

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