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2018年10月 7日 (日)

最初の純正単焦点レンズはXF27mm F2.8 ブラックで。

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レンズ交換のできるカメラで、レンズを楽しまない手はありません。撮れる写真と楽しみ方に幅が出ますからね。オジサンの持ってるカメラでレンズ交換のできる物は、ちゃんとレンズも探して、ひとつのボディーに何本かのレンズを楽しめるようにしています。例外はTENAX IIとROBOT STAR1、ホント見つかりませんな、コレクターズアイテムなので諦めましたけどね。(笑)
今年の春に買ってから、すっかりオジサンの楽しいカメラになっている富士フイルムさんのX-T20、マウントアダプターを使えば今まで使ってきたオールドレンズが生かせるという事で、しっかり楽しんでおりますよ。写ルンですのレンズを流用したキワモノ交換レンズなんてのも買ってしまったり。X-T20のボディー1台にレンズだけはたくさんあるというパラダイス。(笑)ところが純正レンズとなるとキットレンズのXF18-55mm F2.8-4 R LM OISだけ。
他社に比べて単焦点レンズのラインナップが豊富なのに、ひとつも持って無いというのは富士フイルムさんのカメラを語る上で完全に片手落ち。ま、純正レンズとなると、なかなかおいそれとは買えない事情もあったのですけど、もう我慢の限界って事でまずは一本買いました。
候補にあげていたのは3本、昭和なカメラ好きオジサンなのでね、広角、標準、望遠というセオリー通りのレンズ選びなのですけど、その中から標準域の画角に相当するレンズを手始めにという事でXF27mm F2.8を買いました。
その昔準標準レンズなんて呼ばれていた、35ミリレンズ(35ミリ換算)まで標準レンズのカテゴリーに入れるとすると富士フイルムさんのラインナップは4本も選べるレンズがあったのですけど、その中からXF27mm F2.8を選んだわけは、35ミリ換算で41ミリなので、マウントアダプターで付けられる手持ちのオールドレンズと焦点距離がバッティングしないところと、パンケーキ型レンズなので非常にコンパクトで常時付けっぱなしにできる携帯性の良さに、50ミリレンズ(35ミリ換算)よりやや広角な画角が気に入ったのですな。
オジサンが今まで使ってきた35ミリカメラの中には40ミリレンズが付いた物が結構ありました、オリンパストリップ35やペトリカラー35がそう、他にも大体38ミリから45ミリぐらいのレンズが付いてましたな、フジペット35やキャノネットは45ミリ、コニカ C35は38ミリでした。そういうカメラで名作(笑)をモノにしてきたオジサンは、その辺りの画角がしっくりくる体になってしまったわけで、付かず離れずの距離感とでもいいましょうか。
XF27mm F2.8はその辺りドンピシャなレンズ、最初は中古で探そうかと思ったのですけどね、1本目のレンズですからヨドバシで新品を。で、悩ましいのがシルバーとブラックの2種類あるところ、どっちがX-T20に似合うか問題。お店の人に声をかけたら、ショーウインドーから両方出してくれたので取っ替え引っ替えしてブラックに決定。シルバーボディーなので同じシルバーにするつもりだったのですけどね、付けてみるとブラックもいいなぁと。(笑)
満を持して買ってしまったXF27mm F2.8、まだ全然撮りに行けてません。雨ばかりでお家でなで回しているという、なのでファーストインプレッションと名作はしばしお待ちを。(笑)

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