« JR元町駅北側の再整備に思う。 | トップページ | 手放したカメラを心配してしているなんて。 »

2018年9月13日 (木)

フィルムをデジカメで複写作戦その後。

今まで撮った山ほどあるフィルムを、デジカメで複写してデジタル化してしまおう作戦。今年1月の記事で夏ぐらいには何とか完了しそうって書いていたのですけどまだ終わってません。なかなか前に進みませんな。だけど後もう少しというところまでは、こぎ着けました。ようやく先が見えてきてホッとしていますよ。このまま地道にやっていけば何とか年内には終わりそうな予感がしています。(笑)
フィルムスキャナがダメになってからデジカメ複写でデジタル化の道を選んだわけですけど、主にブログに載せるのが目的なので、クオリティ的には十分過ぎるぐらい。ブログの記事に合わせて載せる写真を選ぶのに、デジタル化しているとパソコンのモニターで一覧できますからね。今まで撮った写真も埋もれず使ってやれるのですな。長年撮影記録を付けてきたデータベースを検索して、それを元に保管してある箱をひっくり返して探さなくてもいいので、ずいぶん楽になりました。
後もう少しがんばればすべての写真がデジタル化できて、すぐに探せるようになるかと思うとやる気が出ますな。デジカメで複写なのでフィルムスキャナのようにⅠ枚スキャンするのにも時間がかかることはありません。流れができてしまうと結構大量でも次々複写できますからね。フィルムに付いたホコリをしっかり吹き飛ばしておくのと、手袋をして作業するのが注意点でしょうか、後はひたすら単調な作業の繰り返し。
そうしてデジタル化した写真、実は複写の後のパソコンでの作業が結構面倒くさかったりします。(笑)微妙な写真の傾きを直して、写真の縁に写ってしまったパーフォレーションやスライドマウントの枠をトリミングして整え、データベースの登録番号と同じ番号を振って、キーワード付けて、撮影日ごとにフォルダに分けて…。
だんだんイヤになってきますな。おかげで複写したものの、そこから先の作業がぜんぜん進まず、HDDの肥やしになっている写真がまだまだあるという。複写だけはできているのですけどねぇ、この部分はやる気が出ませんなぁ。(笑)
とりあえず画面で一覧はできるので、雨で写真が撮れない休日のお楽しみって事で後回し。本当は後回ししただけ、どんどん複写した写真が溜まって手が着けられなくなるのは分かっているのですけどね。こんな地味な作業は、来年のお正月休みにでも一気にやってしまう事にして、今はとにかく複写に徹しようかと。そんなこんなでフィルムのデジタル化、ただいま続行中。(笑)

_mg_8938_blog
高画質で複写したい時用に、こんな物も買って温存してあります。ニコンスライドコピーアダプターES-1、今年これの後継製品フィルムデジタイズアダプターES-2 ってのが発売になったのですけど、希望小売価格21,600円とボッタクリ価格ですかと聞き返したくなる、高飛車なお値段。ES-1は3,500円ぐらいで買えます。なので即行ゲット。これを使った記事は、またいずれ書きたいなと思っておりますよ。

|

« JR元町駅北側の再整備に思う。 | トップページ | 手放したカメラを心配してしているなんて。 »

写真とカメラ、あれこれ」カテゴリの記事

コメント

このニコン製品は富士フイルムのデジカメ Xマウントでも
利用できるのでしょうか?

投稿: るびー2020 | 2018年9月13日 (木) 21時16分

るびー2020様、こんばんは。
この製品はレンズ先端のフィルターネジ部分に付けて使うものなので、ステップアップリングやステップダウンリングでレンズのフィルター径と合わせてやればカメラメーカーもマウントも問わず使えます。ただ元々ニコンの90ミリマクロで使うことを前提としている製品なので、焦点距離の短いレンズで使うには全長を伸ばすために筒形のメタルレンズフードを繋いだりの工夫が必要です。その辺りを記事にしようかと思っていますが、まだ書けてません。

投稿: よもかめ亭主 | 2018年9月14日 (金) 20時46分

るびー2020様、こんにちは。
上のコメント内容で間違いがあったので訂正します。
「元々ニコンの90ミリマクロで使うことを前提としている製品なので、焦点距離の短いレンズで使うには」の部分ですが、
「元々ニコンの60ミリマクロで使うことを前提としている製品なので、焦点距離の長い100ミリマクロで使うには」です、すみません。

投稿: よもかめ亭主 | 2018年9月16日 (日) 13時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フィルムをデジカメで複写作戦その後。:

« JR元町駅北側の再整備に思う。 | トップページ | 手放したカメラを心配してしているなんて。 »