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2018年9月

2018年9月30日 (日)

カメラ好きオジサンの雨の日の遊び方。(笑)

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せっかくの休日なのに朝から雨。でも用事があったので出かけなくてはなりません。出かけるのならカメラを持って出るのは当然なオジサン。撮る撮らないは別にして、とりあえずX-T20にペンFTの38ミリレンズ付けて出かけました。用事をサクッと済ませた後は、雨に濡れずに遊んでやろうともくろんだのですな。で、久々にヨドバシでまったりお買い物してやろうかと週末の天気予報見ながら事前に計画立ててました。(笑)
お家からバス停までは、さすがに傘が必要だったのですけどね。駅に着いて早速大阪までJRの快速でゴー、少し濡れますけど、グランフロント大阪側へ行く歩道橋を歩けばヨドバシの2階に直結、大好きなカメラフロアへ直で行けるのはホント便利になりました。雨がひどかったら地下から濡れずに行けますしね。
最近はネットでお買い物することが多いので、なかなかお店に出かけなくなっておりますけど、お店をうろうろするのは実に楽しいですな。ヨドバシだと必要な物は全部揃いますからね、さすが大型量販店ならではの品ぞろえ。おまけにカメラもレンズも触り放題で展示してあります。実際に手に取って見られるってネットショッピングではできませんからね、ここぞとばかりに触りまくり。(笑)
ただフロアが広いので無駄にうろうろしていると疲れてしまいます。その辺りも事前に計画立てて回りました。まず一番の目的だったX-T20用交換レンズを。持ってる純正レンズがレンズキットの標準ズームだけってのはイケマセン、単焦点レンズが似合うカメラなので、まず1本買おうかと。
候補は3本、持って行ったX-T20のボディーに付け替えながらお試ししてたら店員さん寄ってきましたな。わざわざ自前のカメラを持ってレンズを見ているお客さんなんて、買う気満々なの丸分かりですからね。その場に無かったレンズも他から持ってきて試させてくれました。取っ替え引っ替えしながら選んだレンズをお買い上げ、どんなレンズを買ったのかは秘密、いずれ記事にしますよ。(笑)
レンズを買って付いたポイントを使って、地下1階のパソコンフロアでいろいろ細々した物を買って、もう一度カメラフロアに。フィルムやらネガシートやら、必需品をまず買って一応お買い物終了してから、まったりフロアをうろうろ。ネットで見て気になったアクセサリーや、他社のカメラや、普段手に取って見ることができない撮影用品などをじっくり見て回りました。
気が付くと結構時間が経ってましたな、ヨドバシに来るといつもそう、あっという間に時間が経ってしまいます。(笑)お買い物済んだし、外は雨だし、とっとと元町まで戻って、一杯飲んで帰ろうかと。阪神電車の駅に向かいましたけど、途中にある八百富写真機店で中古カメラとレンズを見て回りました、これは一応お約束。なんだかお店が小さくなってましたな。以前は広いフロアに中古カメラが所狭しと並んでいたのにね。一通りチェックして本日予定終了。
雨の日でしたけど、なんだか充実したオジサンの休日でした。(笑)

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2018年9月29日 (土)

久々のカメラの修理はダメだった件。

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我が家になぜか3台あるリコーオートハーフ、初代とSEとゾーンフォーカスの3台なのですけど、その中のゾーンフォーカスが突然の不調に陥りまして、プロの修理に出すか、自分で直すか考えたあげく、自分で何とかしてみようと何年ぶりかで修理に手を出しました。元々がジャンクで見つけてきて、格安でお持ち帰りしたものだったのでプロの修理に出すまでもないかと。
オートハーフは過去に何台も中を開けた事があるカメラなので、そのとき撮っていた状況写真を参考にいざ修理開始。症状はシャッターを押し下げたまま戻らなくなってしまっているので何かが引っかかっているのか、ゼンマイドライブを駆動力にしてフィルム巻き上げやシャッターチャージの一連の動作がうまく連携していないのじゃないかと考えました。
そこだけ何とか直せればいいわけで、それ以外の部分は触らずにおこうかと。余計な事して症状を悪化させてしまっては元も子もありませんからね。素人修理ってついつい自分のスキルを考えずに一線越えてしまって、カメラをお亡くなりにしてしまうのですな。オジサン一応その辺りは学習しました。(笑)
で、さっそく工具類を机の上に並べて修理を始めたのですけどね、ドライバーの先が老眼で全然見えないという。ホント見えない、笑うしかないのか泣くしかないのか、とにかく見えなくてどうにもならないので、ちゃんと用意しましたよ。ハズキルーペならぬ、ダイソーのめがねにかぶせて使う老眼鏡の一番度のきついヤツ、税込み108円。老眼鏡にさらにかぶせるとかなりの拡大率、手元をはっきり見るにはちょうどイイかと。(笑)
で、時間はかかってもいいので、とりあえずどんどん分解してみたのですけどね。カバーと裏ブタをはずして中身を取り出したとき、ポロリと何かが落ちました。よく見ると錆びて折れてしまっているスプリングの残骸、三つに折れてましたな。過去に撮った分解写真と比べてみると明らかにあるはずのスプリングが無いので、これが劣化して折れたことで、ゼンマイ動力の連携ができなくなった模様。
プロの修理人の方ならストックしてある部品や自作で直すのでしょうけど、直径Ⅰミリほどの細いスプリングを自作するなんてオジサンにはどう考えたって無理なのでここでゲームオーバー。元々そんなにコンディションのいい状態の物じゃなかったので、開けてみてそれがはっきり分かりましたな。結構錆びてましたからね。過去に何があったのか分かりませんけど、オートハーフの中でもあまり見かけないゾーンフォーカスなのにジャンクに並んでいたのですから訳ありだったという事かと。今まで奇跡的に何とか動いていたのでしょうな。
残念ですけど復活は望めそうもないので、比較的きれいだったレンズだけ取り出す事にしました。X-T20用の自作レンズに使えるかもしれませんからね。
久々のカメラの修理、直せなかったのでただの分解で終わってしまいましたけど、防湿庫の中のクラシックカメラを眺めて、この先動かなくなるかもしれない、コンディションのあまり良くないカメラを、優先的に使ってやらねばと思いましたな。

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2018年9月27日 (木)

富士フイルム「X-T3」発売から予想するあれこれ。

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9月の6日に富士フイルムさんから、新型ミラーレス一眼「X-T3」が20日から発売されると発表がありましたな。この記事がアップされる頃には、買った方のレビューが、ネット上にたくさん上がっていると思います。前機種X-T2と見た目はほとんど変わりが無く、中身が大幅に良くなっているようで、ニュースが出てから色々情報収集しておりました。キヤノンEOS Rの発表とかぶってしまって情報少なかったですけどね。(笑)
新機種が出たことで、その機能のいくつかを旧機種でも使えるように、ファームウエアアップデートは当然あるかと思いますね。対応ソフト類も新機種対応でバージョンアップしていますし。
前機種のX-T2を店頭で触ったとき、フィルム時代のフラッグシップ機と通じる感触と言いますかテイストを感じたのですな。軍幹部に並ぶダイヤルや、ミラーレスならではのボディーの厚みがないところなど、昔の一眼レフカメラのような出で立ちに、かっこよさを感じたわけで。背面の液晶パネルやボタン類が無ければデジタルカメラだと思わないかもしれないデザインが結構そそりました。それをそのまま引き継いでいるX-T3、当然ですが、時間を見つけて実機を触りに行ってきますよ。(笑)
ただオジサンにとって、ちょいとばかりデカくて重いカメラ、以前ならこれぐらい屁でも無かったのですけど、だんだん体も心もヘタレ進行中。(笑)休日の一日を、フィルムカメラと一緒に持ち出すとなると、考えてしまいます。年齢と共に、軽さ小ささが正義になっておりますのでね。(笑)
で、思ったのですけどね、オジサンの勝手な想像ですけど、X-T3が出たと言うことは、X-T20の後継機X-T30がいずれ出るのではないかと予想したわけですな、まず間違いないのじゃないかと。富士フイルムさんのラインナップを見ていてそう思いました。いつ出るかは分かりませんけど、X-T3の発売はX-T2が出てからちょうど2年なので、その流れで行くと来年の2月下旬辺りかなぁと。
上位機種のイイところ取りして、そのまま小型にしたX-T二桁番台シリーズ、この小ささ、操作感がフィルムカメラと共に楽しむにはピッタリ来るわけで、X-T20を使いだして、すっかり富士フイルムファンになってしまったオジサンは、まだ見ぬX-T30に大いに期待しておりますよ。できればホールディングをもう少し良くしていただければ。(笑)
Xデーは何時か分かりませんけど、ある日突然発表があっても、うろたえないように今から軍資金を貯めておかねばなりませんな。ってすでに買う気満々。(笑)

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2018年9月25日 (火)

ポータブルSSDを買ってみた。

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以前ポータブルハードディスクの記事を書いたのを調べてみたら、三年半も前でした。もうそんなに経っているとは思いませんでしたな。元々パソコンのリムーバブルハードディスクの1基が不調になったので、同じ物に買い換えるよりポータブルハードディスクの方が便利なのではと思って買ってみたものでした。
オジサンの写真データは何台かのハードディスクに同じデータをバックアップして保管してあります、全部クラウドに保管するには容量的に無理なので持ち歩けるハードディスクに保管しておけば、地震や自然災害でお家がアウトになったときにも安心なのではと思ったのですな。容量の大きな有料のクラウドサービスにすれば、そんな心配もなくなるのでしょうけどネットに繋がらなければデータが取り出せませんからね、データの入ったストレージを持ち歩くのが一番確実かと、いつも今まで撮った写真データが手元にある安心感とでもいいましょうか。(笑)
そんなわけで、毎週末バックアップを取ったポータブルハードディスクをいつもカバンに放り込んでいたのですけどね、不調というわけではありません、ただ全体を覆っている、衝撃吸収のシリコンカバーが伸びてきたり、硬くなって亀裂が入ってきて、みすぼらしい姿に。たぶん落っことしたら衝撃吸収の役には立たないでしょうな。ハードディスクですからそれなりに重さもありますし、3年以上使っているのでそろそろ買い換え時かと思いました。
で、以前から気になっていたのがポータブルSSD。容量当たりの単価を考えるとハードディスクよりかなりお高いのですけど、これからはこっちが主流かなと思ったのですな。可動部品が無いので衝撃に強いですし、何しろコンパクトで軽い。いろいろな荷物にプラスしてカメラを持ち歩くオジサンにとって軽さは正義ですからね。
そういうわけで、清水の舞台からバンジージャンプして買ってみました、SanDisk Extreme Portable SSD、容量1TB。ちっちゃくて軽いですな、外形寸法W49.55×H96.2×D8.85mm、重さ38.9g。大体いつも食べてる黒豆おかきぐらいの大きさ、これで1TBだって、なんだか笑ってしまいますな。接続はUSB3.1、防塵防滴、耐衝撃、耐振動とスペックに書いてあります。早速パソコンと繋いでバックアップ、書き込んでいる間は結構熱くなりますけどハードディスクのように音がするわけでもなく、無音でお仕事してくれます。USB3.1なので十分早いですしね。繋いでしまえばただのストレージ、なんだか特に書くことがないですな。
ぶら下げておけるようなデザインになってるぐらいしか特徴はないですけど、いつものカバンにカメラと一緒に入れてみるとその小ささ軽さが地味に良かったりします。その分無くしてしまわないように注意が必要かも。モチロンもしもに備えてデータは暗号化してありますよ。
同じ容量のハードディスクなら1/4の値段で買えますけどSSDって使い出すと戻れませんな。おかげでレンズ余分に持ち歩けるようになりました。(笑)

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2018年9月23日 (日)

思えばあの頃が一番楽しかったのかも。

今年の暑さは異常でしたな。暑すぎてカメラを持って出ても、写真撮る前にすでにヘトヘトになっているという。おかげでろくな写真が撮れてませんよ。なんだか全然歩けて無いというか、少し歩いただけで、頭から水被ったみたいに汗でボトボト。滝のように流れる汗はクラシックカメラのファインダーを覗くときにヨロシクありませんからね。タオルで拭きますけどね、拭いても拭いても吹き出してくるのでお手上げ。(笑)夏場の撮影は、年々思った以上に動けなくなっているのを痛感しますな。
若い頃は毎年この季節に一週間、写真を撮るためだけの旅に出かけていました。休日と有給休暇を使いまくって、仕事は各方面にお願いと根回しして、何とか一週間休みを取っていたのですな。何年かこれを繰り返していると、この季節になると「あいつは一週間おらへんで」ってのが定着しましたけどね。まあ結構無茶してましたな。(笑)
で、一週間何をしていたのかというと、青春18切符を使って電車を乗り継ぎながら、観光名所や名の通ったところは避けて、誰も降りないようなローカルな駅でふらりと下車して、街を撮り歩いてました。そういうのが楽しかったわけで。リバーサルフィルム20本入りの箱を3箱、一週間で撮りきってました。
カメラはキヤノンT90を2台、レンズはFD24mmF2.8とトキナーのAT-X M90 90mmF2.5マクロだけ。後にEOS-1Nを2台とEF16-35mmF2.8L USM、EF24-85mmF3.5-4.5USMに変わりました。EOSになってからズームレンズを積極的に使うようになったわけで。朝早く宿を出て、夕方まで撮り歩いてましたな。
駅で降りるとウエストポーチにフィルムと財布と露出計を詰めて、両肩にカメラ、でかいリュックはコインロッカーか手荷物預かり所に預けて、ひたすら街歩き、真夏の炎天下を一日中歩き回っても、何ともなかったあの頃、バカでした。(笑)
歩いていて気に入った街だと、そこで泊まるところを探したり、駅のホームや公園で寝たりしながら、ひたすら写真を撮ってました。
そんな旅で撮ったフィルム60本、現像所に持って行くと量が多かったので「お時間頂けますか」って聞かれましたな。さすがにプロラボでもそれだけの量は2時間では仕上がりませんからね。それでも中一日で仕上げてくれました。(笑)
で、そこからが大変。撮った写真の整理に一月ぐらい掛かりました、OKカットに○を付けて、マウントして番号振って、データベースに登録、そのころはフィルムスキャナなんて無かったですからデータベースに番号と日付と被写体と撮影場所にカメラとレンズとフィルム名を記入するしかできなかったのですけど、それでも大変でした。全然終わらない。(笑)
でも、ライトボックスでフィルムを眺めていると、そこには自分が歩き回った順に写真が並んでいるのが楽しかったのですな。もう一度旅の余韻に浸れるというか、いつまでもフィルム眺めてました。思えばあの頃が一番楽しかったのかも。
撮ってすぐ確認できるデジタル一眼レフだったら、失敗写真はその場で消して取り直せますからね、失敗も含めてそのときの記録だったフィルム写真。一週間歩き回って撮っていた、その頃の写真を見ながらそんな事を思いましたよ。

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2018年9月22日 (土)

単焦点レンズって、選んでいるときが楽しい。

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カメラといえば一眼レフだった頃、どのメーカーもレンズやアクセサリーのラインナップをズラリ展開していました、そこにメーカーの個性があったわけで。オリンパスは天体撮影やマクロ撮影の機材が充実していた印象がありますし、キヤノンはレンズのカラーバランスが統一されているので、広告系カメラマンに支持されていたり、ニコンのシャープさはもはや神話のようになってたり、そんなレンズやアクセサリーの豊富さがカメラを選ぶときの選択肢にもなっていた時代。
レンズ交換の出来る一眼レフですから当然ですけど、いつか使ってみたい憧れのレンズがあるって言うのは、それだけで将来に夢が広がって、楽しかったですからね。ショールームやサービスセンターによくカタログもらいに行ったなぁ。(笑)
レンズは欲しいけど、お金がなくて純正レンズなんて、とても買えなかった若い頃、トキナー、タムロン、シグマを筆頭にたくさんあったレンズ専業メーカーの安いレンズにお世話になりましたな。オジサン、トキナーの90ミリマクロレンズを愛用しておりましたよ。(笑)
コンパクトで高倍率なズームレンズも人気がありましたけど、開放F値の暗さと画質面でまだまだ単焦点レンズに人気があったので、カメラメーカー各社、同じ焦点距離でF値違いのものが3本ぐらいラインナップされてましたな。
当然明るいレンズは、お値段も別物、キヤノンだとそういうレンズは赤帯のLレンズ、いろんな意味で、金に糸目は付けない贅沢な設計のプロ御用達レンズ。キヤノン使いには憧れでした。Lレンズだけのカタログなんてありましたからね、今でも持ってます。(笑)

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あの頃はレンズを揃えていくのにも、一眼レフは大抵50ミリ標準レンズ付きで売られていたので、それを中心に半分と倍の焦点距離を選ぶという、分かりやすい選び方が主流でした、カメラの雑誌でもそういう薦め方をしてましたな。
広角側は28ミリか24ミリ、望遠側は100ミリか135ミリ。50ミリ標準レンズと広角望遠の各1本あれば、大抵の物は撮れると言うことだったのですな。今はそれが標準ズームレンズ一本に置き換わってます。ボディーと一緒に買うとかなりお得なキットレンズなんて、各社ほぼ同じ焦点距離のズームレンズが付いてますからね。それだけズームレンズが高性能になって、レンズといえばズームレンズを指すぐらい当たり前になったわけで。
そんなわけで最初の一本が標準ズームレンズだと、次の一本を単焦点レンズから選ぶときに困りますな。標準ズームだけで、ほぼ日常の写真は撮れますからね。焦点距離がかぶっても、あえて単焦点レンズを使いたいときに悩ましいのですよ。標準ズームレンズで、それまで撮ってきた写真のExjfデータを見て、一番よく使っている焦点距離と近い単焦点レンズを選ぶのが得策かと。
X-T20を使いだして、そろそろ純正単焦点レンズを揃えたいなと思っているのですけどね、富士フイルムさんのレンズラインナップって、単焦点レンズが実に豊富、どのレンズもネットでの評価も高いし、神レンズなんて呼ばれているモノもあって選べないのですよ。なのでカタログすり切れるまで見ています、カバンに放り込んであるのでもはやボロボロ、本当にすり切れてますよ。何度眺めていても飽きませんな。(笑)
もし宝くじでも当たったら、ヨドバシカメラで富士フイルムさんのレンズカタログ見せて、「全部包んでちょうだい」って言えるのですけどね。そんなの一度やってみたいですな。(笑)

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2018年9月20日 (木)

テレビを見る場所。

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テレビって見てますか。我が家はあまりテレビを見ない家庭なので、普段は晩ご飯のときにニュース番組がついているぐらい、それも真剣に見ているわけでなくて、ただ何となくついているだけって感じ。
毎週必ず見るのは日曜日のNHK大河ドラマぐらいですかね。その後は特に見たい物もないので、録画したものの見るヒマが無くて、そのままになっていたのを見たりしますけど、飲みながら見ているので、そのうち寝てしまって、ほとんど覚えて無いという。(笑)ドキュメント72時間とか、サラメシとか、なんだか歳取るとNHKばかりになってますけど、好きな番組はそのぐらいかなぁ。
テレビを見るために、時間を作って、腰を落ち着けてじっくり鑑賞ってのはありませんな、ご飯を食べながらだとか、いつも何かをしながら見ている「ながら見」ばかり。特に見たい番組があるわけでないのと、じっと座って見ているのが、なんだか時間の無駄にしているように思えるのでいつもそんな感じ。テレビ見ている時間があったら他のことをする方が楽しいのでね。
家内も同じく、あまりテレビを見ない人なので、ご飯が終わったらさっさと消しちゃってますな。代わりにラジオや音楽かけてます。テレビがずっとついているのは、台風が来たときの気象情報ぐらい。(笑)
以前ネットのサービスで、光回線を利用した番組サービスが、ひと月お試しだったので申し込んだ事があります、映画や趣味や実用コンテンツが見放題ってやつ。普段のテレビ番組よりこっちの方が、まだ見るモノがあるかもっていう事で、一度試してみようかと。
いざ届いた機械を繋いで見てみたのですけどね、我が家には合いませんでしたな、見放題って言ってもテレビの前にかじりついて見てられるヒマなんて実際無かったという。(笑)バイキング料理でアレもコレも食べられないのと同じ、山ほど番組があっても見られませんよ。
しかも無料で見放題なのは古い映画や時代劇がほとんど。趣味や実用コンテンツも、エクササイズだとか、ジェット機が飛んでるだけだとか、スポーツだとか、どうしても見なくてはって気にならない番組ばかりでした。
こりゃダメだって事で、一週間もしないうちに機械を返却、もう二度とこの手のサービスは申し込みませんよ、オジサンも家内もそんなヒマ人じゃないのでね。で、結局たどり着いたのがipadやipod touchで見るのが一番便利って事。
ソニーのプレイステーション用周辺機器のnasneで録画して見ているのですけどね、これだと場所を選ばず見ることができますな。家内も仕事や料理しながら見ている見たい。Bluetoothスピーカーと繋ぐと音もイイですしね。
オジサンも電車の中で見ています。再生速度を1.5倍速ぐらいにすると短時間で見られて便利、内容が分かればいいのでこれで十分。ipod touchの小さな画面でも結構見られますしね。テレビに関心もこだわりも興味も薄い我が家、今見ているテレビが壊れたらもう買い換えないかも。(笑)

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2018年9月18日 (火)

ポメラDM100がヤバくなってきた。

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このブログの記事を書くのに使い倒しているポメラDM100、何しろもうこればっかりという感じで使っておりますのでね、使わない日はありませんな、ちょっとの隙間時間があれば、さっと取り出してキーボード叩いて記事を書いているという、結構まめなオジサン。(笑)使い過ぎなのか最近変な現象に遭遇することが多くなりました。元は取るぐらい十分に使いましたから当然なのかもしれませんけど、壊れてもらっては、やはり困るので何とか長持ちさせたいわけで。
メカニカルなクラシックカメラだと、こういう場合は修理が利くのですけどね、電子モノって壊れたら弱いですな、電子部品で動くカメラは修理屋さんでも面倒見てもらえないですからね、サービスセンター送りで、ユニットごと交換するしかないという、部品があればいいですけど、生産終了から何年も経ったカメラだとお手上げ、諦めるしかありません。そう思うと電気仕掛けの製品って、カメラのみならず、中身がブラックボックス化しているので寿命が短いですなぁ。オジサンのように同じモノを何年も使っているのが、今時ではないのかもしれませんけど、手になじんだモノは長く使い続けたいわけで。
ポメラDM100も後継の新しい製品がすでに出てますし、いつかはそちらに乗り換えないといけない時が来るのは十分わかってます。ただレビュー記事などを見て、ポメラDM100の方がオジサンには合ってる部分が多かったので、すぐ飛びつかなかったのですな。とことん使って、いよいよダメになったら乗り換えようかと。新しいのを使い出したら、もっと早く乗り換えとけば良かったって事になるのかもしれませんけどね。(笑)
ヤバくなってきたといいますか、不調なところは、SDカードや、USBケーブルでパソコンとつないだときに認識しない事があるのと、辞書登録しているのがリセットされてアホアホ変換に戻ってしまうところ。挿し直したり、辞書ファイルをもう一度読み込ませれば直るのですけど、これが頻発するようになってきたのですな。
特に辞書がリセットされるのはイラッときます。バックアップ電池を交換してみても症状は同じなので、何か別に原因があるのだと思いますけど、中を開けたところでプリント基盤が出てくるだけで直せませんからね、そう思うと電子モノって開けても面白くありませんな。
メカニカルなカメラだと、ギヤやカムやシャフトの連動で動く様が、見ていて楽しかったりするのですけど、動きを見ながらこれ考えた人天才じゃないかと、いちいち感動してしまいます、それでジャンクカメラ修理にのめり込んだのですけどね。(笑)
何かがおかしくなっているのに見ても分からない電子モノ、スマホやタブレットにパソコン、電卓だって開けても分かりません。そんなモノが生活の周りにあふれかえって、当たり前になっているってなんだか不気味ですな。(笑)

Autocord03_blog

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2018年9月16日 (日)

ミラーレスカメラはもっと良くなる?

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今年2月の一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)によるデジタルカメラとレンズの国内向け出荷統計発表で、ミラーレスカメラが前年比131.3%と報じられていました。対して一眼レフは71.2%という数字。ソニーのαシリーズがフルサイズミラーレス人気を牽引しているのは間違いないでしょうね。
8月にはニコンからフルサイズミラーレスカメラZシリーズの発表がありましたし、ついこの間キヤノンからもEOS Rの発表がありました。カメラの主役が一眼レフからミラーレスへと移り変わっているのを感じますな。
一眼レフで一時代を築いたニコン、キヤノン両横綱がいよいよ本格的に参入してくるわけですから、プロカメラマンの使うカメラも、あっという間にミラーレスが主役になることは間違いないかと。フランジバックが短いですから、マウントアダプターを使えば今までのレンズ資産が有効活用できます、αシリーズに乗り換え、もしくは買い増しを考えていたカメラマンにはまさしく朗報ではないかと思いますね。プロ用の機種もすでに開発済みかも、すでに一部のプロカメラマンに使ってもらっている段階なのかもしれませんな。(笑)
そんなこんなで一気に活気の出てきたミラーレスカメラなのですけどね、オジサン正直言ってミラーレスカメラには最初何の関心もなかったのですな。原因は電子ファインダー、光学ファインダーに比べてドットがざらざらして見づらかったし、ワンテンポ遅れて表示されるのがイライラして、こんなもんファインダーとはいえねぇだったわけで。
古い人間なんでね、カメラはファインダーが命っていうのが染み着いておりました。ところがテクノロジーの世界は日進月歩、オジサンが無関心を決め込んでいる間にどんどん進化、まだまだ光学ファインダーに比べると見劣りするとはいえ、「使えねぇ」から「そこそこいけるんじゃない」レベルまで良くなっていたのですな。ま、そんなこんなで富士フイルムさんのX-T20を買ってしまったのですけどね。
使ってみて思ったのが、意外なことにすぐ慣れてしまうって事、光学ファインダーでは絶対実現できないような事ができるってのもよく分かりました。ファインダーが使い物になるのならミラーレスカメラだって使っちゃう何でも有りのオジサン。ただもっと進化して光学ファインダーのような見え方に近づけて欲しいと思っておりますけどね。
ミラーボックスのために制約があったレンズ設計も変わってくるでしょう、今までできなかったようなレンズが出てくるかも。まだまだいろいろなアイデアが出てきそうなミラーレスカメラ、各社競争になればどんどん良くなるのは間違いないかと、なんだか面白くなってきましたな。(笑)

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2018年9月15日 (土)

手放したカメラを心配してしているなんて。

春の断捨離で、使ってなかったEOSのレンズや、この先持ち出せそうもない、重たいカメラを手放した事を書きました。行きつけの中古カメラ屋さんで引き取ってもらったのですけど、しばらくしてお店に行くと、レンズはすべて売れてしまって無くなってましたな。
EOS用レンズなので、現行ボディに使えるという事ですぐに売れてしまったのだと思います、新しいオーナーの元で活躍してくれているのなら、オジサンの元で使われずに眠っているよりもレンズにとって幸せかと。現行ボディーで使えるレンズはやっぱり回転が速いですな、見に行く度に結構入れ替わっていますからね。
ところが一緒に手放した中判カメラはまだ売れずにショーウインドーに鎮座しています。もう少しで半年になりますけど、全く動きがないですな。コンディションも良く、リーズナブルな値付けだったので、すぐに売れてしまうかと思ったのですけどね。中判カメラコーナーでお局様になってます。値札も「値下げしました」ってさらにお買い得感のある値段になっているにも関わらず、嫁ぎ先が見つからないようで。
お店の人と話をしていても、中判カメラは動きが悪いみたい、ハーフサイズや35ミリフィルムのカメラは若い世代のフィルムファンにも認知度が高くて、実用に問題のないコンディションのカメラは、入ってきてもすぐに売れてしまうそう、買いやすい値段なのも後押ししているのかもしれませんな。
ところが中判カメラとなると、ちょっとマニアな世界に足を踏み入れると言いますか、本気でフィルムカメラを始める感があって、まだまだ敷居は高いみたい。認知度の高い中判カメラというとローライや、ハッセルなのですけど、元々お高いカメラですから、中古でもそれなりにお高いわけで、中判カメラを始めてみたい人にとって、結構気合いと決意と軍資金がいるかと。その辺りも手を出しにくくしているのじゃないかと思いますね。
運転免許を取って、すぐにベンツやBMW買う人はいないでしょ、ぶつけたりするかもしれないので、運転に慣れるまでは中古の軽四辺りで練習するのと同じ、ローライやハッセルなんていつでも買えるのですから、もっと手頃な中判カメラで始めてみればいいのになぁって思います。
1万円ぐらいの値段で買えるスプリングカメラなんていっぱいありますからね。オジサンが手放したカメラもそんな値段で並んでいます。使ってて全く問題のなかったカメラだったので、できれば若いフィルムファンの方にお買い上げいただきたいなと思っているのですけどね。ぜんぜん売れる気配がありませんな。手放してしまったのですから、今更オジサンが心配する事じゃないのですけどね、ナゼか心配してしまうという。素敵な方のところへ嫁いで行って欲しいと思っておりますよ。(笑)

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2018年9月13日 (木)

フィルムをデジカメで複写作戦その後。

今まで撮った山ほどあるフィルムを、デジカメで複写してデジタル化してしまおう作戦。今年1月の記事で夏ぐらいには何とか完了しそうって書いていたのですけどまだ終わってません。なかなか前に進みませんな。だけど後もう少しというところまでは、こぎ着けました。ようやく先が見えてきてホッとしていますよ。このまま地道にやっていけば何とか年内には終わりそうな予感がしています。(笑)
フィルムスキャナがダメになってからデジカメ複写でデジタル化の道を選んだわけですけど、主にブログに載せるのが目的なので、クオリティ的には十分過ぎるぐらい。ブログの記事に合わせて載せる写真を選ぶのに、デジタル化しているとパソコンのモニターで一覧できますからね。今まで撮った写真も埋もれず使ってやれるのですな。長年撮影記録を付けてきたデータベースを検索して、それを元に保管してある箱をひっくり返して探さなくてもいいので、ずいぶん楽になりました。
後もう少しがんばればすべての写真がデジタル化できて、すぐに探せるようになるかと思うとやる気が出ますな。デジカメで複写なのでフィルムスキャナのようにⅠ枚スキャンするのにも時間がかかることはありません。流れができてしまうと結構大量でも次々複写できますからね。フィルムに付いたホコリをしっかり吹き飛ばしておくのと、手袋をして作業するのが注意点でしょうか、後はひたすら単調な作業の繰り返し。
そうしてデジタル化した写真、実は複写の後のパソコンでの作業が結構面倒くさかったりします。(笑)微妙な写真の傾きを直して、写真の縁に写ってしまったパーフォレーションやスライドマウントの枠をトリミングして整え、データベースの登録番号と同じ番号を振って、キーワード付けて、撮影日ごとにフォルダに分けて…。
だんだんイヤになってきますな。おかげで複写したものの、そこから先の作業がぜんぜん進まず、HDDの肥やしになっている写真がまだまだあるという。複写だけはできているのですけどねぇ、この部分はやる気が出ませんなぁ。(笑)
とりあえず画面で一覧はできるので、雨で写真が撮れない休日のお楽しみって事で後回し。本当は後回ししただけ、どんどん複写した写真が溜まって手が着けられなくなるのは分かっているのですけどね。こんな地味な作業は、来年のお正月休みにでも一気にやってしまう事にして、今はとにかく複写に徹しようかと。そんなこんなでフィルムのデジタル化、ただいま続行中。(笑)

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高画質で複写したい時用に、こんな物も買って温存してあります。ニコンスライドコピーアダプターES-1、今年これの後継製品フィルムデジタイズアダプターES-2 ってのが発売になったのですけど、希望小売価格21,600円とボッタクリ価格ですかと聞き返したくなる、高飛車なお値段。ES-1は3,500円ぐらいで買えます。なので即行ゲット。これを使った記事は、またいずれ書きたいなと思っておりますよ。

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2018年9月11日 (火)

JR元町駅北側の再整備に思う。

8月1日の神戸新聞に「JR元町駅北再整備へ」という記事が出ていました。駅西口の北側から県庁のある辺りが対象だそうで、にぎわい創出のために玄関口となる駅や老朽化した県庁舎の建て替えなどの再整備計画を兵庫県が発表した事を書いてました。
高級ホテルや、駅舎と一体化した商業施設の誘致だとか、三宮やハーバーランドに負けない集客を目指すそうで、耐震補強工事を名目に、高架下のお店を退かせているのも、その一環なのかもしれませんな。
確かに計画対象になっている地域は、役所の建物がたくさんあって地味と言えば地味、観光客がウロウロするようなところではありませんからね。駅の東口側とはエライ違い、どちらかというとオフィス街のようなたたずまいなのですな。それでも以前は、昔ながらの料亭や、入り組んだ路地に古い建物がが残っていたりしたので、撮り歩いたりしてましたけどね。最近はあまり歩いてませんなぁ、実は坂道が多いのでね、歩くには辛くなってきたのもありまして。
そんなこんなで地味な地域を一気に再整備、にぎわいと活気のある街にしよう計画、どんな姿に変貌するのか想像が付きませんけど、どこでも見かけるような個性の無い街にはして欲しくないですなぁ。
高級ホテル誘致も、機能性優先のただのビルみたいなホテルだったらいりませんよ、旧居留地にある石造りの重厚な建物のようなホテルにしていただきたいなと。できれば電車の車窓から立派な建物が見えるような位置に建てて欲しいですな。今見えているのはラブホテルですからね。(笑)
それから、記事の中に出ていたのですけど、元町駅も民間と協力して玄関口としての整備を目指すそうなのですけどね、お店の誘致も大切でしょうけど、さっさと駅のバリアフリー化を進めて欲しいですな。お隣の三宮駅や神戸駅と同じぐらいの大きさがある駅なのに、エスカレーターがひとつも無いなんてあり得ませんよ。
エレベーターも大丸や繁華街がある東口には無くて、役所の職員が乗降する西口には付いているという、アンバランスで使い勝手の悪い、「今時これは無いやろ」な昭和な旧駅舎ですからね。足の悪いお年寄りや、車いすの方は、大丸でお買い物したければ大回りして行けって事でしょうか、電車の乗り降りだけできればいいってもんじゃないと思うのですけどね。休日に元町駅で降りると、お年寄りが手すりに掴まりながらゆっくり階段を降りて行く姿をよく見かけます、オジサンも同じ、改札口ホント遠いなぁ。(笑)って全く笑えませんよ。
記事には20年度から着手する方針と出てましたけど、元町駅のバリアフリー化は明日からでも着手していただきたいと、一神戸市民のオジサンは思っておりますよ。

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JRの車窓から撮ってみました、全然うまく撮れませんな。バシャバシャって連写してまともに見れるのコレだけでした。(笑)

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2018年9月 9日 (日)

X-T20のアカンところ。

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すっかり手に馴染んで、デジタルな写真はコレばっかりになっている富士フイルムさんのX-T20。小さなボディーなので、最初のうちはカメラを構えたときに背面のボタンを押してしまったりがあったのですけど、今は全然問題なく構えてます。
逆に今まで使ってきたEOS 5D MarkIIを構えると、グリップでかくて茄子を掴んでいるみたいに感じました、慣れって恐ろしいですな。(笑)
未だに慣れないのはズームレンズの回転方向、キヤノンが染み着いているオジサンはどうしても逆に回してしまうのですな。コレばっかりはどうしようもないので、単焦点レンズをもっと使えって事かと思っていますけどね。だけどキットレンズのXF18-55mm F2.8-4 R LM OIS、思った以上に良く写るレンズなので、ちょっと手放せない感があって、もう慣れるしかないかと。(笑)
そんなこんなで、気に入ってしまって持ち歩いているX-T20。良いところだけではありません。使ってきて色々感じたアカンところをネタにしてみようかと。
どのメーカーのミラーレスカメラもきっと同じだと思うのですけど、バッテリーは持ちませんな。見事なぐらい持たない、こんなに電気を喰うなんて思ってませんでした。EVFや背面モニターが、がっつり電気を消費するのでしょうけど、光学ファインダーのEOS Kiss X7なんて丸一日撮り歩いても全然減りませんでしたからね、比べるのが間違いかもしれませんけど。
しかも待機状態からシャッター半押ししても復帰が遅いので、とっさに構えたらファインダー真っ暗、ワンテンポ遅れて画像が出るという。光学ファインダーはこんな事がなかったので、結構イライラもたもたしてしまう部分。EVFは常時通電してオフにするなって事なのでしょうか。なおさらバッテリー持たないぞ。
なのでオジサンは撮ったらすぐに電源オフにしています。シャッター半押しで復帰させるより、ハナから電源オンにする方が早いように思えるのでね。
それからオートフォーカス、全くピントが合ってないカットが時々あります。ピントの来てないところがあるとかじゃなくて、画面全体がピンぼけなのですな。気に入った被写体を連続してパシャパシャ撮っていると遭遇します。一番気に入った構図の写真がピンぼけだったらがっかりしますな。なので撮ったら確認するようにしたら、ますますバッテリーが持たないという。(笑)
EOSだといつでもスタンバイ、オートフォーカスは構えて瞬時、パシャパシャ撮ってもピンぼけなんて無かったので、同じ感覚で撮るとちょっとアレレな事がありますな。もう少し落ち着いて撮れって事なのでしょうか。こういうクセとお友達にならないと、ミラーレスカメラとはお付き合いできないのかもしれません。
最後にコレは何とかしていただきたいのですけど、SDカードが出てこない件。ホント取り出しにくくて往生しまっせな部分。押し込んで手を離すとバネの力で飛び出すのですけどそれが中途半端な飛び出し方。なのでオジサン先の平たいピンセットでつまみ出してます。(笑)ついでにフタも閉めたら自動的にロックがかかるようにしていただきたかったですなぁ。

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ま、文句を言いつつも、それ以外は撮ってて楽しいX-T20、特にフィルムシミュレーションは、フィルムファンとしては色々なテイストを試せるので、なくてはならない機能になってます。次は純正単焦点レンズを充実させようかと思っておりますよ。

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2018年9月 8日 (土)

もう少し涼しくなったらフィルムで。

昨年の同じ時期に撮った写真と比べると、今年はフィルムカメラの出場率が低かったですな。もちろんフィルムでも撮ってはいるのですけど、昨年のように8割フィルム2割デジタルって感じではありません。原因はX-T20を買ってしまったせいなのですけどね。フィルムのテイストを楽しみながら、色々試してみる事ができるカメラなので、そっちが忙しかったというのもありまして。
マウントアダプターなんて物を揃えてしまったのが、イケナイ遊びにのめり込んでしまうきっかけになっているのは間違いないのですけど、おかげでクラシックな交換レンズの出場率は、がっつり増えました。X-T20には、いつもどれかのクラシックレンズが付いているという、純正レンズ買えよって言われそうですけどね。(笑)
カメラがレンズを選ばないで使えるというのは、考えてみるとスゴイ事ですな。フランジバックの短いミラーレスカメラだから実現できた、新しい楽しみ方。今までだとペンFのレンズとキヤノンFDレンズを使いたければ両方のボディーを持ち歩かなくてはならなかったのですけど、X-T20一台とマウントアダプターをつけたレンズを持ち歩けば両方を楽しめますからね。軽量化できたぶん、余分にフィルムカメラを一台、リュックに忍ばせようかって気にもなりますな。
実際はそんなに持ち歩いても撮れませんけどね、特に今年の夏は暑すぎて、撮る前にすでにヘトヘトでしたから、X-T20にクラシックレンズ2本の超軽量セットで短時間集中撮影してました。(笑)もう少し涼しく過ごしやすくなったら、フィルムでがんがん撮りますよ。
X-T20はフィルムカメラっぽい使い勝手で、楽しいカメラなのですけどね、やっぱりデジタルカメラってところが便利すぎるといいますか、わざと面倒くさいフィルムカメラを持ち出したくなるのですな。
休日のカメラ選びで、フィルムカメラも候補になるのですけど、ヘタレオジサンは暑さで断念してました、こんな事じゃイケマセン、フィルムカメラにたっぷり夏休みをさせてしまったので、そのぶん涼しくなったら活躍していただかないと。
フィルムカメラで写真を撮ってて、デジタルカメラとは一番違うところは、巻き上げ。モータードライブやワインダー付きは別にして、撮ったら必ずフィルムを巻き上げなくてはなりません。多重露光防止の仕組みの無いような古いカメラだと、忘れて同じカットに何度も写しこんでしまうミスをしてしまいますな、身に覚えのある方多いのではないでしょうか。オジサンもよくやらかしましたよ。(笑)
撮ってフィルムを巻き上げる事で、今撮った写真が完了したって感じがイイのですな。デジタルカメラにそんな作法はありませんからね、次々撮れます。そのぶん安易に何でも写してしまうという。

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フィルムを巻き上げる動作が、物をよく見るための一瞬の時間を作ってくれているような気がするのはオジサンだけでしょうか。あの一手間に楽しさ面白さが凝縮されているフィルムカメラ、フィルムも買い置きしてあります、カメラの手入れも万全、後は涼しくなるのを待つだけって、待ってないでさっさと撮ればって言われそうですけどね。暑いのは苦手なので、もう少し待つことにします。(笑)

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2018年9月 6日 (木)

明日からオリンパストリップ35の写真展

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行きつけのカメラ屋さんには、カメラのカタログと一緒に、写真展の案内葉書が自由に持ち帰りできるように置いてあります。近くでやっているようなのはもらってきて見に行ったりするのですけど、その中でちょっと気になった写真展の葉書があったのでご紹介。
オジサンこのブログでフィルムカメラの入門にオススメしたいカメラの事を結構書いておりますけど、その中で登場率の高いのがオリンパストリップ35。写ルンですを使うような感覚で撮れる名カメラ、ピント合わせはレンズに付いている4つのアイコンのいずれかに合わせます、後はシャッターを押すだけと実に簡単、なのに写りは抜群に良くて、特に晴れた日の屋外で撮った写真なんて、こんなにしっかり写るのって驚きましたな。
ハーフサイズのオリンパスペンEESを35ミリフルサイズにしたのがオリンパストリップ35、海外向けにはハーフサイズでは受けなかったのでフルサイズにしたらしいのですけどね、結局20年もの間に1000万台生産されたという、カメラ史に残る名カメラ。おかげで中古カメラ屋さんでも程度のいい物がたくさん並んでいます、しかもお手ごろ価格なのでフィルムで撮れるカメラが1台欲しい方には、是非ともオススメしておきたいなと。(笑)
そんなオリンパストリップ35、誕生50周年記念の写真展が開催されます。このカメラだけで撮った写真が展示されるようで、クラシックカメラファン、フィルムカメラファンの方には興味深い写真展ではないかと思ったので記事にしました。
日時は2018年9月7日(金)から13日(木)、10時から18時まで、最終日は15時まで。
場所はオリンパスプラザ大阪クリエイティブウォール、大阪市西区阿波座1-6-1。地下鉄四つ橋線本町駅22番出口すぐ。
タイトルは「OLYMPUS TRIP35で撮る日々是小旅行 Dズイコーの日々」。関西トリップ35同好会の方々による写真が展示されます。
このカメラの同好会があるなんてオジサン知りませんでした。まだまだ熱いフィルムカメラファンがいらっしゃるのですな、なんだか嬉しくなってしまいますよ。(笑)
オリンパスのデジタルカメラをお使いの方なら、50年前にこんなすごいカメラがあったのを知るのに持ってこいですし、フィルムカメラに興味のある方々には撮った写真をじっくり鑑賞して、そのまま帰りに中古カメラ屋さんに走ってお買い求めいただくのもいいかなと思います。(笑)オジサンも手放せずに持っているオリンパストリップ35、カメラも写真展もオススメしておきますね。

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2018年9月 4日 (火)

肴は炙ったイカでいい、ホタルイカの素干し(笑)

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少し前に記事に書いた元町商店街3丁目にある兵庫県の物産を扱うお店「TOWN to CITY 田舎からの贈り物」。すっかり街歩きの寄り道処になっておりますよ。家飲みのアテ探しに、地産地消ってなんだか地元にイイ事している感がありますからね。(笑)
で、このお店に最初入ってみたときに買ってしまったのが「ホタルイカの素干し」。コレ旨いのよ、もうね病みつきになる味わいとでもいいましょうか、スルメとは同じイカでも大違い、ホタルイカならではの墨とワタの香りといいますか、それが口の中に広がって止まらなくなる美味しさなのですな。
最初に食べたのはどこかの居酒屋だったと思うのですけど、熱燗を頼んだら小皿に乗って出てきたわけで。「何すかコレ?」「ホタルイカ干したやつな、摘んでみてや」で、食べてみたら旨~い、日本酒に合う合う、もちろん焼酎にも。ところがその頃は、地元で売っているのを全然見かけなかったのですな。金沢や富山に旅行したときに、お土産物屋さんでは当たり前に見かけたのですけどね、ちょこっとしか入ってないのに結構いいお値段でしたな、買って帰って少しずつチビチビ食べてました。(笑)
ま、それを元町で見つけてしまったわけで。考えてみると、ホタルイカって富山県が有名ですけど、漁獲量だけで行くと兵庫県が一番だったりするので、素干しを作っていないわけは無いはずなのですけど、見かけなかったという。
「TOWN to CITY 田舎からの贈り物」の入り口を入ってすぐ右側に置いてあります、兵庫県香住のマルカツ水産、ホタルイカ寒風姿干、ちょっと買って帰るには手頃な値段と量なので、寄り道するとついついカゴに放り込んでしまいますな。
酒飲みとしては非常用持ち出し袋にも缶入りのお酒と一緒に入れておきたいホタルイカの素干し、胴体のワタと墨の部分を、ライターで少し炙るとさらに香ばしい香りが広がります。トースターで炙ってもいいのですけどね、小さいので見てないとあっという間に焦げちゃうのですな、ライターで炙るのがちょうど良かったりします。八代亜紀さんの「舟唄」じゃないですけどね「肴は炙ったイカでいい」をお手元でセルフでやりながら一杯。(笑)

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オジサン知らなかったのですけど、コンビニのおつまみにも並んでいるらしいですな。100円ですからお試しするにはちょうどいいかと思いますのでね、食べた事がないぞって方はぜひどうぞ。酒飲みには特にオススメしておきます。(笑)

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2018年9月 2日 (日)

早起きは三文の得以上だったりする写真事情。(笑)

仕事で早起きしなくてはならない場合は、目覚ましセットして必死で起きますな。義務と責任がありますからね、社会人としては当然かと。ところが好きな事で早起きしなくてはならない場合、釣りだったり、山登りだったり、ゴルフのコンペだったり、色々あるかと思いますけど、なぜか目覚ましより先にスパッとお目覚め、何であんなに爽やかに起きられるのでしょうね。
ま、好きな事ってそれだけテンション上がるわけで、うかうか寝てなどいられないココロの高揚感が、体内時計をいつもより早めにセットしてくれるのかもしれません。(笑)
写真も同じ、今日は朝から撮りまくってやるぞって時は、すごい早起きでも苦になりませんな。むしろ早めに目が覚めて、外の天気を確認しながらすでにワクワク。早起きは三文の得と言いますけど、写真の場合三文以上の得だったりしますな。スタートが早いとそれだけチャンスも増えますからね。
若いとき、日の出の写真を撮るのが楽しくて、休日になると200ミリの望遠レンズにテレコンを付けて撮っていました。地元の漁港の先にある灯台のすぐ横から日が昇るのを狙ったわけですけど、その構図で撮れるのは毎年2月の厳寒の季節のみ。
防寒対策で使い捨てカイロ貼りまくって、三脚にカメラをセットしたら後は日の出を待つだけ。釣りに来ている人たちに混じって三脚立てて、寒さに凍えながら待ってましたけど楽しかったですな。近くの釣り餌屋さんの自動販売機でカップヌードル買って食べるのが楽しみ、寒いといつも以上に美味しく感じました。
日が昇り出すとほんとシャッターチャンスは一瞬、ファインダーの中で見る見る昇っていくお日様にモードラぎゅんぎゅん回してフィルム1本撮ったら終了。ほんの短い時間でしたけど、すごく充実感がありました。
撮り終わってもまだまだ早朝の時間なので、まだ目覚めてない商店街を撮りながら帰るのがいつものパターンでしたな。人のいない早朝の商店街って、以外と面白いモノが撮れたりして、早起きが三文以上になったわけで。
そういう経験があるせいか、今でも家内と旅行の際は、オジサン一人早起きして、寝ている家内を横目に街の散歩に出かけます。夜通し賑やかだった歓楽街の静まりかえった朝の景色なんて宝の山ですからね。街の違った表情がいっぱい撮れますよ。
写真を撮るためだったら、早起きしようなんて思わなくても、勝手に目が覚めるのは写真好きならでは。早起きは三文の得ってイイ言葉ですな。(笑)

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出てきてしまいました。その時の日の出写真。撮影データ見たらカメラはキャノンT90、レンズはFD200mmF2.8に2倍のテレコン2つ付けて800ミリにして撮ってました。

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2018年9月 1日 (土)

モトコーという高架下商店街。

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オジサンが若い頃いた職場は、阪神電車の高架下にありました。当然の事ながら、電車が通ると音と振動がするのですけど、不思議なものですぐに慣れてしまいますな、全然気にならなくなってしまいます。
今この記事を書いているのも高架下の喫茶店なのですけど、先ほどから何本も電車の通る音が響いてます、だけど集中していると全然気にならないという。以外と高架下って慣れてしまうと住心地がいい場所なのかもしれません。しかも鉄道を支えるのですからとても頑丈ですし。
神戸は、JR三宮駅から神戸駅手前にかけて、高架下に商店がズラリ並んでいるのですけど、以前「高架下というディープゾーンが消えつつあるぞ。」という記事に書いた元町駅西から神戸駅手前にかけての元町高架下商店街、通称「モトコー」と呼ばれる商店街がどんどんシャッター通り化しています。

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高架下の耐震補強工事という名目で、そうなっているみたいなのですけど、オジサンの大好きだった大衆中華料理屋さん「梨園」もすでに閉店。450円の昔ながらのラーメン、好きだったのですけど。高齢の方のお店はこれを潮時とやめていくのでしょうね。「レンセイ製菓」さんや、今でもワープロ専用機を売っている「シンワ」もこの先どうなるのでしょうか。
三宮の高架下よりもディープなお店が多いこの界隈の行く末が気になるところではありますけど、こればっかりはどうにもなりません。オジサンにできることは、歩き回って、お買い物して、飲み食いして、写真に撮らせてもらうぐらい。なので最近この辺りをウロウロしています。ま、暑くて日差しの下を歩く気にならないというのもありますけど。(笑)

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こんな状況でも商店街の方々は、がんばってらっしゃいますな。JR元町駅西口には「モトコーは営業中です!」ってポスターが貼ってありますし、高架下には、こんな目にあっても、まだまだやりまっせ的な意思表示といいますか宣言といいますか、そんな看板がいっぱい掛かってます。このまんまじゃ終わらねぇってのがヒシヒシと伝わりますな。なんだかそういうのが嬉しくなってしまいます。
学生の頃、ウロウロしたときのような、いかがわしさはさすがに今となっては薄れてしまっていますけど、それでもやっぱりディープゾーンな「モトコー」。古本屋さんや、中古レコードのお店、何を売っているのか、品揃えがよく分からないお店など、三宮の高架下のオシャレさとは違う雰囲気を、ぜひ味わってみてください。

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