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2018年8月

2018年8月30日 (木)

今度は腰痛で動けねぇ。(泣)

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朝晩が少し過ごしやすくなりましたけど、今年の暑さはホント体に応えますな、もうガタガタですよ。寝られないからといって、エアコン付けっぱなしにすると、翌朝体がだるくなるので、扇風機ブンブン回しまくってますけど、何度も目が覚めますな。熟睡できてる気がしない、目覚めてもなんだかボ~っとしています。
それでも働かなくてはならないので、何とかがんばっておりますけど、追い打ちをかけるように今度は腰に痛みが。前屈みになるとピキピキ響きます。痛くてどこかに掴まったまま動けないと言う情けない状況。
即行、週末のリハビリの際に診察受けましたけどね、「運動不足ですな。」の一言で終わりました。足をかばっている分、腰に無理がくるみたいで、体を動かして筋肉を柔らかく保つしかないみたいなのですけど、出来ないのよ、そんな簡単に言われても。(泣)
リハビリの先生にマッサージしてもらったら「お尻の筋肉がカチカチですね、痛いからって動かさないと、その内歩けなくなりますよ。」って釘を差されました。確かに時間をかけてマッサージしてもらったら、ウソみたいに何ともなくなったので、先生の言う通りなのでしょうけど、マッサージって一時的なので、しばらくしたら元に戻ってしまったという。
ただ原因は分かりました。このままカメラ持ってウロウロできなくなったら、オジサンもこのブログも終り、何とかしなくてはならないのですけどね、痛いのガマンして体動かすのってホントできませんな。始めてもすぐに止めてしまって「今日はこれぐらいにしとったろ」ってなっちゃいますからね。自分に厳しくなんてヘタレオジサンには無理。(笑)
で、楽な姿勢でパソコンの前に座りっぱなしという。トイレに行こうと立ち上がったらイテテ。壁や柱に掴まりながらトイレにたどり着いても座るのにまたイテテ。家内はそんなオジサンに優しくなどしてくれませんな。「ちゃんと運動しいや、寝たきりなったら面倒みいひんで」とすでに介護放棄宣言。仕方なくオジサンベッドの上で体を動かしながらイテテイテテと泣いておりますよ。
だんだん体が古いカメラと同じようになってきているのを感じますな。色んな所の油が切れて、動きがスムーズじゃなくなってます。防湿庫の中を見渡すと、オジサンと同世代か、それより年輩のカメラがほとんどなので、同じような症状なのは当然かと。それでも元気で動いているカメラってすごいと思います、オジサンあやかりたい。(笑)って(泣)。

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2018年8月28日 (火)

甘い誘惑。(笑)

カメラをオススメする話ではありませんよ、なので安心して読んでいただけるかと。(笑)文字通り甘いものの話題。現代人の食生活って、糖質、脂質、塩分の摂りすぎってよく言われます。過剰摂取したのを体から追い出してくれるお茶だとか、改善する健康食品なんてのがいっぱい出てますな。
ファーストフードのシェイクや缶コーヒーに角砂糖何個分の糖分が入っているとかの知識は、皆さんお持ちのはず、でも飲んじゃってます、癖になるとやめられなくなるのでしょうね。
おかしなもので、本来甘いのが当たり前のお菓子は、甘くないのが受けたりします。「甘すぎないのが美味しい」とか「甘さが口に残らないのでいくつでも食べられる」なんてよく言いますな。お菓子なのにおかしい言い方。(笑)甘いものは甘くない方がよくて、甘いはずのないものは甘くても気が付かないと言う変な現象。

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この季節、よく食べる素麺や冷たいおそばのつゆ、市販のものは妙に甘い味付けになってますな。お家で作ると絶対にあり得ない味わい、だしの風味を濃く感じさせるために砂糖を使っているのでしょうけどね、何だか違うなぁ、昔は素麺つゆなんてお家で作るのが当たり前だったのですけどね、買うものじゃなかったですな。麦茶を冷やすガラス製のポットと同じ入れ物に作って冷やしてあったのを、間違えて飲んじゃった事がありました。(笑)
佃煮やお惣菜、お弁当に入っているおかずもそう、スーパーで売ってるのはどれも甘い濃い味付け、甘いから濃く感じるのだと思いますけど、食べててだんだんイヤになってきますな。今時ですから、薄味にしているのだとは思いますけど、それでもお家で作るのとは別物、やはり甘くて濃い。食べ続けていると、知らない間に糖分摂りすぎている気がします。
日本の食べ物はまだ「甘すぎますな」ぐらいで済みますけどね、輸入食品のお店で売ってる外国のお菓子って、頭おかしいでしょってぐらい甘いのがありますな。もうね、口の中が甘さで痛くなるぐらい強烈なのがあります。
こんなの当たり前に食べてたら、間違いなく肥満、味覚もおかしくなるのじゃないかと。チョコレートなんてカカオの風味以前に甘さで飲み込めない。(笑)お菓子を食べていると言うより、体に悪いものを食べてる感が先行してしまうのはオジサンだけじゃないと思いますな。しかもそんなのに限って大袋入りが特売だったりします。安さに飛びついて買ってみたものの、あまりの甘さにいつまでも無くならずに放置プレイ。(笑)
脳味噌動かすには糖分が必要ですけど、摂り過ぎはいかがなものかと。本当にいけないのは甘さに慣れてしまって、摂り過ぎているのに気が付かなくなっている事じゃないかと思いますけどね。

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2018年8月26日 (日)

気分はモノクローム目線で街歩き。

モノクロ写真って何だか雰囲気があります。色彩が無い分、階調やフォルムが際立つのでそう見えるのでしょうね。同じ景色もモノクロで撮った方が奥行きを感じたりする事ってあるでしょ。
じゃあ何でもかんでもモノクロで撮ったらいい雰囲気になるのかっていうとそうじゃないのですな。むしろカラーの時よりもアンテナ研ぎ澄まして物を見ないと全然イケてない写真になってしまいます。このあたりがモノクロ写真の醍醐味と言いましょうか、ハマってしまう部分なのですな。まず脳味噌と目玉をモノクロモードに切り替えないといけません。
若いときはお金が無かったし、写真を始めるならモノクロって感じだったので、行きつけの写真屋さんでフィート缶から35ミリパトローネに巻き直して、安く売ってくれていたフィルムで撮ってました。
何でもかんでも撮ってましたけど、コンタクトプリントを作って眺めていると分かってきたのが、物の形と言いますか、フォルムや陰影だけでなく、色のある物をモノクロに置き換えるわけですから、まず色を見なくてはならないって事でした。モノクロ写真なのに何で色を見るのって思うかもしれませんけどね、ココ重要、試験に出ます。(笑)
子供の頃持ってた色鉛筆の紙箱の裏に載ってた色相環図、色んな色が順番にリング状に載ってたやつ。この対角線の色同士がいわゆる補色、赤と緑、青と黄色なんてのがそうです。この補色をモノクロで撮るとほぼ同じグレーに写ります。
赤と緑なんてカラーだと全然違う色なのに同じグレー、色相が違っても彩度と明度が同じならモノクロにしたとき同じグレーに写るのですな。

L36481_blog赤い壁に緑のサボテン、モノクロで撮るとどっちも同じグレーでメリハリなし。印象もまるっきり違ってきます。

試しにイタリア国旗やハイビスカスみたいな真っ赤な花に緑の葉っぱの植物をモノクロで撮ってみるとよくわかります。なんだかメリハリ無くて冴えない写真になるかと。南京町のような色彩があふれかえっている観光地でモノクロで撮ってみると、なんだかつまらない写真になってしまったりするわけで。そういう場合に、特定の色を強調したりコントラストを上げるためにモノクロ用フィルターを使ったりしてましたな。

_dsf4043_blogレストランのイタリア国旗を撮ってみました。モノクロだと緑と赤がほぼ同じグレーに写ります。そこでレッドフィルターを付けて撮ると、赤の部分はレッドフィルターで打ち消し合って薄いグレーに写ります。

カラーで見るときれいな物が、モノクロにすると別物になってしまうってのを逆算して物を見なくてはならないところに面白さがあるのですけどね。デジカメだとその辺りを試しながら撮れるのが良いところ。最近はX-T20のブラケット撮影でカラーとモノクロ両方を撮っておくなんてのをやってます。
どんな物がモノクロに向くのか、後で見ながら作戦立てられますからね。昔モノクロばかりで撮っていたときの事を思い出しますな、なんだか楽しい。気分はモノクローム目線で撮り歩く休日、いかがでしょうか。

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2018年8月25日 (土)

写ルンですのレンズ2枚で広角にしたWtulens。

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写ルンですのレンズを流用したミラーレス用交換レンズGIZMON Utulensと一緒に買ってしまった「Wtulens」。こちらも写ルンですのレンズを流用している点では同じなのですけど、レンズ2枚を対称型に配置することによって広角レンズにしてしまったというシロモノ。
フルサイズセンサーのカメラに付けると約17mmの広角になります。X-T20のようなAPS-Cサイズセンサーだと約25.5mmになりますけど広角レンズとしては十分楽しめるかと思いますね。絞りはF16固定で、ピントは0.5m~∞のパンフォーカスなのでピント合わせを気にすることなく、手ぶれにだけ注意してサクサク撮り歩くことが出来ますな。本家写ルンですのようにフィルムの巻き上げがないので、さらに軽快にスナップ出来るかと。暑いですけどね。(笑)

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レンズ構成の違い以外はUtulensと同じ、各社ミラーレスカメラ用マウントアダプタにレンズをねじ込んで使います。見た目はパンケーキレンズなので、付けっぱなしでもほとんど出っ張りもなく持ち歩くには便利かと。写ルンですの世界を楽しめる方なら、さらに広角で撮れるこのレンズは面白いのじゃないかと思いますね。画面の隅々まで高画質、周辺光量落ちや歪曲収差なんてガマンできんって方には、全くオススメできないレンズですけどね。
ま、そういう方はお高い高性能レンズをバンバン買っていただいて内需拡大に貢献していただければいいかと。富士フイルムさんの単焦点レンズは、ネットで見ても評判のいいモノばかり揃ってますのでね、オジサンまだ買えませんけど。(笑)

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良くも悪くも独特の写り具合が楽しい写ルンですのレンズを贅沢に2枚も使って、さらにクセのある写り具合にしてしまっているところに、独特の描写といいますか、味わいがある「Wtulens」。X-T20ボディーに写ルンですのレンズですから、どちらも富士フイルム様謹製、とらえようによってはこれも純正レンズだと言い張ってしまえるかも、オイオイ。(笑)
撮った写真を見てみると、画面中心部分と周辺部分の画質の差が歴然という分かりきった結果なのですけど、広角なので遠近感が強調される事もあって、なんだかそれが独特の味わいといいますか、Utulensに比べてさらに濃いめの写ルンですの世界を堪能できました。
これはもうパソコンで写真を拡大して、重箱の隅をつつくようなことを言うレンズではないですな。全体の雰囲気といいますか空気感を楽しむレンズではないかと。
短時間での試し撮りでしたけど、撮った写真を見ながら、レンズって楽しいって改めて思いました。こんなレンズばかり買ってないで、純正レンズを買えよって意見もあるかと思いますけどね、買いますよその内にね。(笑)

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2018年8月23日 (木)

我が家のぬか床事情。

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今年の夏は暑すぎて食欲減退、ざるそばとお漬け物で生き延びている感がありました。暑い夏こそしっかり食べないと持たないってので、焼き肉やこってり系料理を平気でワシワシ食べられる健啖家の方が羨ましいですな、とても真似できませんよ。そういう方って夏じゃなくてもワシワシ食べてらっしゃいますけどね、なんだか年がら年中ワシワシ食ってる感がありますな。(笑)
オジサン冷やした焼き茄子や冷や奴、素麺やざるそばのような湯気の上がってないモノばかり食べてました。休日のお出かけの時に、よくお昼を食べる地元中華料理屋さんの豚スタミナ焼き定食が、一週間で唯一のこってり系料理。
年輩のお客さんが多いお店なので、あまりギトギトしてなくて、味付けもあっさりしてて美味しいのですな。お店の方もハキハキした美人ぞろいで接客も気持ちいいですしね。なんだか食が進むなぁ。オジサンがお家で食欲が無いのは環境のせいかも、美人って大切ですなって、怒られますよ。あ、なんかすごい顔して睨んでますな。(笑)
で、こんな暑い時期でも美味しくいただけるのがぬか漬け。スーパーで売ってるのじゃなくて我が家のは、大きめのタッパで漬けている自家製のモノ。ぬか床さえ作れば後は勝手に漬かるので、スーパーで買う必要がないのですな。自家製だと、すぐ味が変わったりせず日持ちもしますしね。
不思議なものでお漬け物にしてしまうと、きゅうりでも茄子でも結構な量が食べられます。浅めに漬けたのなんてサラダ感覚でバクバク食べてたら2本ぐらいすぐ食べちゃいますからね。ぬか漬けにするとビタミンの量も増えますし。塩分摂りすぎるのではって声もあるかもしれませんけどね、この暑さですから塩分も摂らないと持ちませんよ、なので塩飴なめたり、スポーツドリンク飲むよりはいいのじゃないかと思ってます。
ぬか漬けって、きゅうりと茄子が定番ですけど、みょうがやにんじん、ミニトマトなんかも結構いけます。キャベツやセロリなどなど、どんな野菜でもお漬け物になりますよ、ピーマンだって漬かります。
お店で出てくるようなきれいな色に漬けるには、色々技があるのですけど、家庭のお漬け物ですから、そんな技は面倒くさいので使いません、見た目より味わい重視でイイかと。
しっかり何日か漬け込んで、くたくたシワシワになった古漬けもイイですなぁ。きれいな緑がすっかり褐色になるぐらいまで漬け込んだきゅうりを、薄く輪切りにして、おろし生姜に醤油かけたのなんて、ご飯もう一杯余分にいけますからね。茄子は縦に四つに切ってお酒のアテに、手で摘んでかじりながら一杯やってるとキリがありませんよ。(笑)
ぬか漬けのいいところは洋の野菜も、漬けると和になっちゃうところ。ミニトマトもセロリも日本酒に合うように変わります。漬けてる間に日本に帰化してしまうのですな。(笑)
お漬け物で乗り切るオジサンの夏。おかげでビタミンと塩分だけはしっかり摂れてる気がしていますよ。

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2018年8月21日 (火)

立ち飲み百景40 元町世界長で世界「超」。(笑)

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立ち飲みに集う方々の面白おかしいアレコレを、思うままに書いている立ち飲み百景、気が付けば40話だって。よく飽きもせずに書けますなって自分でも思います。ま、立ち飲み酒場には、それだけ素敵な方々が多いわけで、ネタには困らないって事なのですけどね。(笑)
立ち飲み百景なんてタイトルなので、今までに行った、色々な立ち飲み酒場の事も書いておりましたけど、最近は「元町世界長」ばかり。もうよその酒場に行かなくなってしまってます。って言うか行く元気も現金もありませんけどね。(笑)すっかり馴染んでしまって、オジサンの寄り道酒場になっているわけで。ここでサクッと飲んでサヨナラまた明日がいいのですな。
普段の顔ぶれもほぼ定番化、立ち位置もほぼ同じ、一軍のスターティングメンバーは同じ顔ぶれな、いつもの場所になってます。(笑)
土日は競馬ファンのややこしいお客さんが競馬中継見ながら声を張り上げて、賑やかと言うよりやかましいですけど、平日は仕事帰りのおひとり様が、静かに杯を傾ける姿がほとんど、ま、中にははしゃぎ過ぎの方もいますけどね。(笑)
そんな「元町世界長」をつついてみようかと、1月下旬の新装開店から半年と約ひと月、日々進化している様子を実況中継、もっとお客さん増やして、楽しい方いっぱいの名店になって欲しいですからね、オジサンの駄文で微力ながら応援したいなと。(笑)
外食系会社が展開するチェーン店の立ち飲みだとマーケティングリサーチだとか、専門の部署がお店作りをしたりで結果どこも似たり寄ったり、便利なのでしょうけど事業でやっている感がしますな。元町世界長はご夫婦でされているので「事業」じゃなくて「家業」、「商売」じゃなくて「笑売」なところがオジサンには馴染むわけで。
もちろんオジサンばかりじゃないですよ、若い方も女性のお客さんもいますからね。先代のお店のときとは客層が変わってます。これはひとえにお店の雰囲気プラス料理とお酒の種類が増えたからではないかと。
料理は定番や衣サクサクの串カツはもちろんですけど、毎日何品かが入れ替わってます。ママさんの創意工夫を凝らした創作料理、行ってみるまで分からない謎メニュー。(笑)料理が謎ってイイですな、それだけで行く楽しみが増えますからね。そんなアテをつつきながら一杯、また一杯。

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料理に合わせるお酒も大将の目利きで仕入れた、こだわりのお酒がじわじわ増えてます、気が付けば結構な種類になってますな。瓶ごと冷やしてあってワイングラスで出てくる季節限定の日本酒なんて、クイクイやってたら間違いなく帰りの電車を乗り過ごしてしまいますよ、だからオジサンいつも酎ハイ。(笑)
美味しい料理に、旨い酒、楽しくてちょっとややこしい常連メンバーという最強の組み合わせで、労働の後のつかの間の楽しいひととき。話が盛り上がって、ついつい飲み過ぎてしまいますな。世界長で自分の世界を超えてしまって、帰りの電車で爆睡。もうお酒止めますって、毎朝誓いをたてて家を出るのですけどね、仕事帰りになるともう忘れてついフラフラと。イケナイけど行ってしまう「元町世界長」。
平日は夕方5時から9時、土日は朝10時から6時、不定休で営業中。お近くにお越しの際はぜひどうぞ。店主に成り代わりましてオススメしておきますね。(笑)

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2018年8月19日 (日)

中華機材って何でこんなに安いの。(笑)

100円均一ショップって便利ですな。ちょっと使いたいときに100円プラス消費税で事足りてしまいます。見てるとこんな物まで100円で売ってるのかってビックリするような物までありますからね、見て回るだけでも楽しいですな。
つい最近ですけど、休日の撮り歩きで汗ボトボト、なのにハンカチ忘れて、即100円均一ショップでハンドタオル買いました。レジでタグをはずしてもらってすぐ使いましたけどね、急に必要になったときにも便利ですな。
100円均一ショップの魅力って、きちんとしたメーカーのちゃんとした物を買うほどではないけど、必要になったり使いたくなったときの間に合わせに、100円なら文句言いわないってところだと思います、安さは正義ってところが良いわけで。
それと同じ事を、最近めきめき台頭してきている中国製の写真関連商品に感じました。ネットではそういうのを「中華○○」なんて呼んでますな。中華レンズ、中華ストロボ、中華三脚等々。安かろう悪かろうばかりでなく、世界に通用する品質のメーカーもどんどん出てきていて玉石混淆な状況の中国製品。
そういえば日本製品も同じ道を歩んで世界品質までなったわけで、安かろう悪かろうはメイドインジャパンの代名詞みたいに言われていた時代もありましたからね。中国製品も品質が良くなっていくことは間違いないかと思いますけど、それにしても安いですな。
Amazonで写真関連用品を眺めていたら、聞いたこともないメーカーがいっぱい出てきます。ホントにこの値段でいいのってのがズラリ、1万円もしない単焦点交換レンズなんて、オイオイちゃんと写るのかって不安になりますけど、妙なそそられ感がありますな。背景ボカして撮ったら餃子の形にボケるんじゃないかなんて想像してしまいます。(笑)
そんな中華機材を眺めていてちょっと欲しくなってしまったのが、商品撮影用のセット。ライトとスタンドに、背景用の布とそれを吊り下げるスタンドやら全部含めた一式で2万円しないなんて考えられない値段。
同じ物をプロ用機材のメーカーサイトで、一体いくらぐらいになるのか調べてみたら20倍でききませんでしたな、同じ金額でスタンド1本買えるかどうかって世界でした。(笑)
プロカメラマンが仕事で使うものは品質も耐久性も別物なので、それと比べるのがそもそもの間違いなのは分かってますけど、お家でちょっと格好良く写真を撮りたいとか、ブログに上げる写真をきれいに撮りたいなんて場合には中華機材で十分かと。
こんなの持ってたら便利だろうなぁってのがお手ごろ価格でズラリ出てきます。十分手が届く値段だと眺めていても楽しいですな、思わずポチッとカートに入れそうになりますよ。(笑)

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2018年8月18日 (土)

UtulensとX-T20で「写ルンです」を楽しむなら。

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値段の安さと面白そうって事で、思わず買ってしまった「GIZMON Utulens」。どんな写真が撮れるのか興味津々だったので、早速X-T20に付けて休日に撮り歩いてきました、暑くて死にそうでしたけどね。(笑)
写ルンですのレンズをそのまま流用した交換レンズなので、スペックうんぬんより、あの独特の写り具合を楽しむのがスジだと思いますけど、一応書いておきます。
焦点距離は32mm、APS-CサイズセンサーのX-T20に付けると約48mm、絞りはF16固定、ピントは1m~∞のパンフォーカスなのでピント合わせはありません。ただL39スクリューマウントアダプタにねじ込んであるだけなので、レンズ本体部分を回転させて、ゆるめてやる事である程度まで近接撮影が出来ます、ゆるめすぎてレンズ本体を落下させないように気を付けなければなりませんけどね。(笑)
試し撮りするに当たってオジサン色々考えました。写ルンですに装填されているフィルムは感度400のカラーネガフィルム、それをX-T20で再現するのなら、まず同じ感度に設定して、フィルムシミュレーションでネガフィルムを選択するのが基本かと。2種類あるネガフィルムのフィルムシミュレーションから「PRO Neg.Hi」を選びました。取説によるとこちらの方が硬調と言う事で街の写真には向くかなと思ったわけで。
さらに欲張って、もし写ルンですにリバーサルフィルムのVelviaやモノクロのACROSが装填されていたらどんなだろうと考えて、ブラケット設定にVelviaとACROSを設定、これで一回シャッターを切るとカラーネガ、リバーサル、モノクロの3パターン撮れます。後で見比べてみるのも面白いかと丸一日これで撮り歩いてみました。暇人って言わないでね、X-T20は色々試せるカメラなので楽しいのですよ。
撮った写真を見ながらの印象は、思った以上によく写ルンです。(笑)
APS-Cだとレンズの中心部分を使うので、画面周辺部の画質低下もあまり感じられないというのもありますけど、予想以上によく写りましたな。本家「写ルンです」はここからプリントしたものが、お手元に届くわけですから、写りが悪いとこれだけ支持されることもなかったわけで、そう思うと最新技術で設計された、こんなちっちゃなプラスチック製レンズがいかに高性能かって事なのですけどね。
例えて言うなら、往年の少年少女向けカメラ「フジペット」シリーズで撮った写真から受けた印象に似ているかと。こんなのでこんなに写るのかっていうオドロキとでも言いましょうか。(笑)これちょっとオススメかも、持ってて損はないと思いますね、お値段も4980円(原稿執筆時)とお手頃ですし。
ではこんな感じに撮れましたってのをどうぞ。もう一つの写ルンです流用レンズ「Wtulens」も一緒に撮ってきましたので記事が書け次第アップします、お楽しみに。

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暗い場所や逆光だと、何故か赤みがかって写りますな。カメラのホワイトバランスをオートにしていたからかもと思って、変えてみたのですけど結果は同じ、アンダーなネガから無理やりプリントしたみたいな感じになりました。こういうのも楽しんでしまわないとこのレンズとはお付き合いできないかと。(笑)

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2018年8月16日 (木)

「写ルンです」の世界を楽しむ交換レンズ。

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今時フィルムで写真を楽しもうとすると、一番手っ取り早いのが富士フイルムさんの「写ルンです」だと思います。コンビニでも買えるフィルムカメラなんて世界中探してもこれだけでしょうからね。コンパクトデジカメが普及する前は、カメラを持たずに旅行に出かけても、観光地のお土産物屋さんで買い求めて記念写真を撮るのに便利なカメラでした。
このカメラのすごいところは、袋から出して誰でも迷うことなく使える部分と、簡単カメラなのに写りも良く、製造からリサイクルまで考えられて設計されているところかと。考えてみればすごい技術の固まりなカメラ。オジサンはあまり使った覚えがないのですけど、こんなのでちゃんと写るのって出で立ちなのに、思った以上によく写ると言うのが印象でした。
特に晴天の屋外ではほぼ無敵、周辺光量が落ちたりがありますけど、サービスサイズにプリントすると周辺がトリミングされるのであまり気になりませんでしたな、フィルム屋さんのカメラなので、そういうところまでちゃんと考えられていたのでしょうね。
写り具合に独特の世界があるのも写ルンですの楽しい部分、今時の若い人はその辺りをフィルムの楽しさと感じているのでしょうね。この写り具合をミラーレスデジカメで楽しんでしまおうというのがGIZMONから発売されている「Utulens」。写ルンですのレンズをそのまま流用してマウントアダプターをつけたので、ネーミングも「ウツレンズ」だって。打って変換したら「鬱レンズ」って誤変換。(笑)
たまたまX-T20で使える、ミラーレスカメラ用交換レンズをネットで探していたときに見つけたのですな。2種類あって、写ルンですのレンズそのままのが「Utulens」。レンズを2つ対称型に配置して広角レンズにしてしまったのが「Wtulens」。二つ買っても1万円ちょっとだったので衝動買い。
この先もしフィルムが無くなるような事になったら、写ルンですも生産終了って事になりかねないわけで、そう思うと写ルンですの世界観を楽しむレンズとして買っておいても損はないかと考えたのですな。
届いた円筒形のパッケージにはL39(ライカL)マウントをミラーレス用に変換する金属製のマウントアダプターと、写ルンですのレンズをマウントしたプラスチック製レンズ本体が入ってました。見た目は学研の大人の科学の付録みたいな感じ。(笑)それと取扱説明書、チラシ、全面に貼ってドレスアップするためのシールとマウントアダプタの調整用六角レンチに収納用ポーチ。
さっそくマウントアダプターにねじ込んで、X-T20に付けてみるとパンケーキレンズの出で立ちで出っ張りがほとんどなく持ち歩くにはよさそう。レンズキャップもリアキャップも同梱されてないので手持ちから流用しました。
即行試し撮りしたいところなのですけどね、届いた時間が遅かったので、まだまともに撮ってません。こんなモノ買ってしまいましたって報告だけ。写真は次回のお楽しみって事でヨロシク。(笑)

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2018年8月14日 (火)

お尻が痛い。(笑)

湿布薬にかぶれたのだと思うのですけどね。お尻の辺りの皮膚がただれたようになってしまったのですな。ま、放っときゃそのうち直るだろうと思っていたのですけどね、風呂で体洗うときにガシガシ擦っちゃたりしてどんどん悪化、カサカサになってひび割れみたいになってしまったという。お尻は割れているのにさらにひび割れって、情けなくて泣くに泣けませんな。
座ると当たって痛いので、チョット浮かすような座り方をしていたら今度は腰まで痛くなってきて泣きっ面に蜂、ただれているので湿布薬も貼れません。まさに弱り目に祟り目なオジサン。
このままどんどん広がってトイレにも支障が出ては困ります、とにかく直さない事にはどうにもならないので、オロナインH軟膏塗ったのですけどね、アレですな、風呂上がりに鏡見ながら、おケツにオロナイン塗ってる姿ほどマヌケなのはないですな。風呂上がりにオロナミン飲んでるのは元気ハツラツな感じがしますけどね。(笑)って笑えませんよお尻痛くて。(泣)
で、こんな事でもなければ見る事なんて無い自分のお尻を鏡で見て、つくづく歳くったなぁと思いました、お尻にも年齢って出るのね。筋肉が無くなっているのがハッキリ分かります。赤ちゃんのお尻なんて、皮をむいた桃みたいにプリプリしてますからね、もう全然別物、オジサンさしずめ梅干し。そういえば昔「桃尻娘」って映画やTVドラマがありましたな、どうでもいい事ですけど。
街を歩いていても、ピチッとしたジーンズ穿いて、スラリと長い足に外国人みたいな形のいいお尻のお嬢さんが多くなりましたな、日本人の体型どんどん進化しています、腰の位置なんて全然違いますからね、オジサンにその筋肉少し分けて欲しいぐらい。神戸ビーフの部位で言うとランプステーキの辺り、腰下から臀部にかけてのお肉でしょうかね、オジサンには全然ありませんよ、骨と皮だけ。(笑)
お尻の筋肉が無くなってハッキリ分かるようになったのがイスの堅さ。折り畳めるパイプイスや積み重ねられる丸いイスなんて長時間座ってられませんな。駅のベンチも同じ、骨が当たってる感じがします。自宅のパソコン用のイスも、暑くても分厚い座布団敷いてます、こうしないとお尻が痛いのでどんどん姿勢が悪くなって、すごい猫背で丸まって作業している自分に気が付いたりします。肩とか変に力が入ってますしね。
ただれたお尻にオロナイン塗りながら、何だか年々体の不調をネタにすることが多くなって行きそうな気がしているオジサン、何だか情けないですなぁ。(笑)

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2018年8月12日 (日)

レンズを何とかしたい。

一眼レフってミラーボックスがある分、フランジバックが長くてマウントアダプターを介して他社のレンズを付けようとすると色々と制約があります。それに対してミラーレス一眼はレンズをはずすとすぐセンサーが見えてますな、ウッカリ触るとえらい事に。(笑)
フランジバックが短いので他社のレンズをマッチングさせるのに自由度が高く、これだけ様々なマウントアダプターが発売されているのもよく分かります。オジサンもX-T20でさんざん楽しんでますしね。(笑)
マウントアダプターで過去の一眼レフ用交換レンズを付けるのはお金を出せば実現できる話なので、それはそれで置いといて、考え中なのがジャンクカメラから取り出したレンズを何とか出来ないかという部分。

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以前ジャンクカメラを救出してきては自分で修理をしていたのですけど、レンズは大丈夫なのに、ボディーがどうにも直すことが出来ず、レンズだけ取り出したのがいくつかあるのですな。うまく直せて使っていても、所詮ジャンクカメラに素人修理でしたから、そのうち動かなくなったものもありました。処分するにもレンズがきれいだとなんだか忍びなくてねぇ。レンズを取り出して防カビ剤を入れたタッパに保管していたのですけど、これを何とかできないかと。
マウントアダプターさえ自作できれば何とかなるのは分かっているのですけど、そのスキルが無いオジサン。ネットで調べてみると、そういう改造を引き受けてくれる所があるみたいですな、ハーフサイズカメラ、リコーキャディの改造レンズなんてのが出てきました、ロシア製レンズのミラーレスカメラ用改造だとかも。こういう所に頼んでしまえば一番手っ取り早いのですけどね、スキルが無いなりに自分で何とかしてみたいってのもありまして。
以前二眼レフカメラのレンズをEOS用に改造したときは、ボーグ(トミーテック)のヘリコイド付きマウントアダプターを使いました。元々天体望遠鏡に一眼レフを取り付けるためのアダプターらしいのですけど、中判カメラのレンズですからフランジバックが長いというのもあって、以外とうまく行ってしまったのですな。これを使えば何とかなるのじゃないかと、フジXマウント用も出てますし。
もう一つ考えたのが、ボディーキャップに穴を開けてレンズを付けてしまう方法。とりあえずジャンクレンズで撮影ができるようにするには一番手っ取り早いかと、無限遠が出るように厚紙でスペーサーを作って両面テープでくっつけてしまえば何とかなりそうな気がしています。
まだ計画ばっかりで、全然手を着けてないのですけど、暑すぎるこの季節、お家にこもって改造レンズ作りも楽しいかと、涼しくなったら改造レンズで撮り歩きたいですな。

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2018年8月11日 (土)

元町商店街に「TOWN to CITY 田舎からの贈り物」

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元町商店街ってここ数年、お店のカラーが変わってきているのを感じます。大丸側の一番街辺りは、なんだかドラッグストアと靴屋さんが増えていますな。さらに西に向かって歩いて行くと、以前記事にも書きましたけど八百屋さんが増えてます。こだわりの産地直送の八百屋さんが数軒。魚屋さんもありますな、今まで見かけなかったお店。
子供の頃の思い出というと、ハンドバッグのお店や、まだブティックなんて呼び方をする前の洋品店と喫茶店やレストランが並んでいた印象があるので、この商店街に八百屋さんや魚屋さんというのが、なんだか最初違和感がありました。あの頃は家族でお出かけの時に行く特別な場所だったのですな。
最近は近くにタワーマンションが建ったりして、住む場所としての元町に変わってきているのかも、それに合わせて商店街も、日々必要になる物を扱うお店が増えてきているのでしょうか。
時代とともに商店街も変わっていくわけで、閑散としたシャッター通りになるぐらいなら、今まで無かった業種のお店でも、新しくできた方がいいに決まってますからね、賑わってこそ商店街。元町商店街は道幅も長さも十分過ぎるぐらいあるのですから、もっと活気と元気と人気のある場所にしていただきたいなと。「もとぶら」って言葉、若い人には通じなくなっているのがすでにモンダイ、死語にしてほしくないですな。(笑)
元町大好きオジサンにとってこの商店街は和む場所、雨の日も濡れずに散歩できますからね。カメラぶら下げてぶらぶらするのがいいのですな、何度来ても何か新しい発見があります、「同じ所ばかりウロウロして写真撮るモノなんてあるの」ってよく言われますけど、街の写真は観察と発見、そういう目線で歩くといろいろ見つかるのですな。ふくろうカフェの隣が焼鳥屋さんだったり、恐竜のいる雑貨屋さんに、激安の中華料理屋さんだとか色々楽しいモノいっぱい。(笑)
で、そんな元町商店街、以前から滋賀県の物産を扱う「近江の館」ってお店があったのですけど、先月末に新しく「TOWN to CITY ~田舎からの贈り物~」ってお店ができてます、地元兵庫県の物産を扱うお店。元町商店街3丁目に、道行く人にお茶を配っている放香堂さんってお茶のお店があるでしょ、その向かい。
ちょっとおしゃれな今風のたたずまいで、オジサンも知らなかった地元の物産が色々並んでます。見てて「へ~え」ってのがいっぱいあって結構楽しかったですよ、もちろんお買い物もしました。(笑)

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お店の方に断って、ブログ掲載用の写真を撮らせてもらっていたのですけどね、ひっきりなしに人が出入りするのでなかなかいいタイミングで撮れねぇ。(笑)それだけ入りやすいお店って事なのですけどね。表には兵庫県認証食品取り扱いなんて書いてありますな、
オジサンよりずっと若い世代には学校給食でおなじみ「とくれん プデナーオレンジ」が神戸市民特別推奨枠だって、そんなにすごいものなん?ふ~ん。
知らないモノがいっぱいで、入りやすいお店って、なんだか楽しいですな。お酒のアテになりそうなモノもたくさん、元町商店街にまた一つ、楽しい寄り道処ができました、興味のある方も無い方もぜひどうぞ。(笑)

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これが学校給食で人気だったというブツ。おじさんの頃は給食にデザートなんて付いてなかったぞ、なので買ってみました。お味は子供向けかなぁ。(笑)

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2018年8月 9日 (木)

元町で洋食屋さんにまみれたい。

決められないぐらいいっぱいあるのですよ、ホント。以外に思うかもしれませんけどね、元町界隈って実は洋食屋さんがいっぱいある街なのですな。あと餃子屋さんと中華料理屋さんもすごく多い、何でこんな小さなエリアに密集してるのってぐらい多いですな。
で、洋食屋さんなのですけどね、お昼時にランチをって思ってウロウロすると決められなくなってしまいます。今日はここでコレを食うぞって決めておかないと迷いますな。お目当てのお店がいっぱいだった時を考えて第3候補ぐらいまで事前にチョイスしておくのが安心安全かと。(笑)
最近人気になっている某洋食屋さんなんてズラリ行列ができてましたな。ネットやSNSで情報が拡散するのでしょうね、あっという間に人気店に急浮上、以前はそんな事無かったのですけどね。(笑)ま、時間をずらすなり早めに行くなりすれば入れないなんて事はまず無いのですけど。
以前、行きつけの立ち飲みで、地方から月一回、神戸で仕事の際に必ずお見えになる常連さんから、晩ご飯に洋食屋さんに行きたいので教えてって言われて、知ってるお店や過去に行ったお店を、片っ端からお教えした事があります、どうやら「秘密のケンミンショー」って番組でビーフカツが取り上げられたみたいで、それで食べてみたくなったそう。思いつくままに列挙しましたけど、以外といっぱいある事に改めて気が付きましたな。あれっ、そんなにあったっけって思いましたからね。さっそくスマホで調べて食べに出て行かはりましたな。(笑)
いっぱいある洋食屋さん、どのお店も得意というか、看板メニューがあります。で、それをリーズナブルに楽しむのならランチがお得かと。ランチメニューってお値段以上のお得感がありますし、看板メニューは必ず盛り込んでメニューが考えられているところがイイのですな。満足してもらって、ディナータイムにも来店して頂かないといけませんからね、ワンプレートにお店のこだわりが詰まってます。(笑)
お家でも作れますけど、洋食屋さんのは別物って料理がありますな。オジサンの場合どうしてもお店で食べたくなるのがビーフシチューに、オムライスに、エビフライ、冬場のカキフライも。お家でハインツの缶入りデミグラスソースを使って作ったビーフシチューも美味しいのですけど、洋食屋さんのは別次元、お店によって味わいが全然違うのも楽しいところ。ビーフシチューが看板メニューのお店って多いですからね。チョットお高くても値打ちがありますな。
そのたたずまいだけで十分美しいオムライスもお家で作るとうまく出来なかったりします、当然味わいも。なので洋食屋さんで食べたくなるわけで。
エビフライもそうですなぁ。ナイフとフォークで食べるエビフライなんてお家で出てきませんからね、お箸で摘んで一口で終わりなミニマムサイズ、しかもお徳用の冷凍食品。(笑)エビフライやカキフライに付いてくるタルタルソースって魔物ですな、付けるだけで何であんなに美味しくなるのでしょうね。これもお家では出来ない部分、お店の個性がはっきり出ます。
あ~書いてて口がだんだん洋食ギブミー状態になってきましたよ。休日のランチは洋食屋さんに行こうかなと。で、お店がいっぱいあり過ぎて悩ましいのですな、元町って。(笑)

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ざっくりですけど、JR元町駅東口から一番無駄なく西へ向かって、お店を選びながら歩けるコース順でお店を紹介します。東口前の横断歩道を渡って元町商店街方向へ、商店街の一つ山側の元町北通り、郵便局斜め向かい側に小さな洋食屋さんの「プリモグリル」、わりと新しいお店。そのまま南京町へ、南京町広場の東横、中国物産店の横の階段を2階へ上がると「サンセール」広場の山側隣に老舗の「伊藤グリル」とそれよりはカジュアルな「アシェット」が同じ並びにあります。

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南京町を西に歩いて西安門手前の路地を海側に入ったところに「双平」、西安門から山側すぐに老舗の「グリル一平」さらに山側に歩いて元町北通りを西に折れたところに、今人気の「クアトロ」黒い馬のオブジェが立っているビルです。さらに西に1ブロック歩いたところに老舗の「グリル ロッグキャビン」。

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ロッグキャビンのすぐ海側に「ハングジュニア」、もともとトアウエストのあったハンバーグの美味しいお店。元町北通りをさらに西に歩くと洋定食のお店「くま食堂」、その西山側に「ゲンジ」ここも老舗。ゲンジの前を西に1ブロック歩いた角に「花きゃべつ」新しいお店ですね。

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そのまま海側に歩いて、元町商店街に入ると老舗の「スターシップ」さらに一本海側の商店街と並行する道路を西に歩くとこれも老舗の「グリルミヤコ」そのまま西へ元町ケーキを横目に見つつ走水神社の前にあるのが「シオン」新長田の大丸が無くなって移転してきたお店。最後に掲載したウインズ神戸B館前にある「キッチンネモ」はランチはやってないようなのでご注意を。まだ他にもステーキメインで洋食もやっているお店だとか、カジュアルなビストロ風のお店だとかあるのですけど、オジサンの思う「洋食」ってのを基準に選んでみました。なので偏ってます。(笑)すべて見て回ってもそんなに時間はかからない範囲内にあるので、暑いですけど散歩がてら早めのランチ選びなんていかがですか。(笑)

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2018年8月 7日 (火)

この暑さは何だっ。

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言ってみたところで、どうにもならないのは分かっているのですけどね、でも暑いですなぁ。ニュースで毎日のように、どこそこで観測史上最高気温を記録だとか、熱中症で病院に何人搬送だとか言ってます。もうなんだか当たり前になってしまってますけどね、しかし暑いですなぁ。
人が暑さに慣れるのに1~3週間ぐらいかかるそうなのですけど、梅雨明けした途端に猛暑って、慣れる猶予も何もあったもんじゃないですな、何とか生き延びるしかないわけで。地球温暖化の影響なのでしょうけど、日本の夏が様変わりしてます。迂闊に出歩くと倒れますよ。でもカメラを持って出かけますけどね。(笑)
正直なところ、こう暑いとそんなに写真も撮れませんな、暑さで気力が失われてしまいます。7月21日に「ヘタレオジサンの真夏こそ中判で」って記事を書きましたけど、中判カメラもってウロウロするのさえ危ういぐらい今年の夏は暑くて身の危険を感じます。
日差しのある所なんて暑さ通り越して痛いぐらい。港で写真撮ろうなんて思わない方がいいですな、日差しを遮るものがほとんどありませんからね、ポートタワーの展望フロアから港の景色を撮るぐらいがいいかと。(笑)
すっかり観光名所になってしまったメリケンパークの「BE KOBE」モニュメントなんて近づきたくもないですな。それこそカンカン照りですからね、記念写真を撮ろうと順番待ちしている人がいっぱいいますけど、気を付けてくださいよホント、ヤバイと思ったらすぐ横にあるスタバに避難していただきたいなと。(笑)
こんなに暑いのに元気なのが観光客の方々、エネルギッシュに自撮り写真撮ったり記念写真撮ったりしてますな。特にお隣の国の方々はそう思います。家族総出で日本観光、大きな声でけたたましくおしゃべりしながら、暑さお構いなしで記念写真撮ったりお買い物してらっしゃいます。旅行で来ているからあれだけエネルギッシュに動き回れるのでしょうね。オジサンも仕事じゃなくて、遊びでどこか暑いところに出かけたとしたら、じっとしてないで歩き回って写真撮りまくると思いますからね。(笑)
ま、ともあれこの暑さ、外にお出かけの際は十分気を付けて、無駄にウロウロせず、少しでも不調を感じたらコンビニのイートインコーナーでアイスコーヒーでも飲んで休憩していただきたいなと、100円で休めますからね。
オジサンも日差しの中は極力短時間で移動、ヤバイと思ったらすぐに商店街のアーケードに逃げてます、と言うか日陰とアーケードばかりの街歩き。すっかり日陰な身分になってますよ。(笑)

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2018年8月 5日 (日)

夏にPLフィルターで濃厚写真。

久々にPLフィルターを使ってみました。若いときは常用フィルターだったのですけどね。レンジファインダーのクラシックカメラだと、効果のほどがファインダーで確認できないので、だんだん使わなくなっていたのですな。
ところがX-T20を使いだして、JPG画像の美しさに感動してしまったオジサン、フィルムシミュレーションはVelviaばかりで撮っているのですけど、コレをさらに濃厚な写真にしてやろうと思ったわけで。PLフィルターを使うと実際どんな感じになるのかってところをお見せしようかと街を徘徊してみました。
ちなみにPLフィルターについては過去にいくつか書いてますけど、一体どれぐらいの人が使っているのでしょうね。風景を撮る方には常用フィルターとして認知されてますけど、このフィルターを広めたのは風景写真家の竹内敏信さんだったと思います。風景写真は中判以上が当たり前の時代に、機動力のある35ミリ一眼レフとズームレンズで風景写真の新境地を切り開いた先駆者、現在活躍している風景写真家の中にはお弟子さんがいっぱいいますな。
そんな竹内敏信さんの写真集には、巻末に細かな撮影データが掲載されているのが多かった。プロの写真家でありながら、自分の手の内を公開してしまっていたわけで、それを見て真似をしたからって同じようには撮れないのですけどね。(笑)それだけ自信があったから見せてしまっていたのでしょうね。コンテストの風景写真を見ると竹内敏信さんが撮ってたのとそっくりなのが未だにいっぱい見受けられますな。(笑)
カメラ雑誌で竹内敏信さんの機材を公開しているのを見たことがあるのですけど、レンズにはほぼPLフィルターが付いてました。新緑の色合いや、水面の反射をコントロールするのに常用されていたのでしょうね。オジサンもそれを見て使ってみたわけで。最初は面白がってショーウインドーの反射を消したり、海岸で水面の反射を消して撮ってみたりしてましたな。リバーサルフィルムのVelviaが発売になってPLフィルターと組み合わせると、ただでさえ鮮やかな色彩がさらにクッキリハッキリするのが何だかよくて、それから常用してました。
PLフィルターって、レンズにねじ込む側と回転する前枠の、二重構造になっていて、前枠を回転させて効果のほどを確認、調節するのですけど、レンズフードを付けていると使いにくいので、フードの横に指の入る穴を開けて、付けたままでも使えるように改造してましたな。
日差しの方向によっては効果が全く無かったり、露出も1~2段暗くなるのでその辺りを考えて決めないといけないクセのあるフィルターですけど、ドンピシャで決まったときには効果絶大、空の色が濃くなったりガラスの反射がきれいに消えました。
説明するより見てもらった方が早いので、撮った写真をどうぞ、こんな感じです。

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百貨店のショーウインドーでお試し。完全ではありませんが、中がハッキリ見えるようになりました。

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角度によっては見事なぐらい完全に反射が消えてくれますな、これはドンピシャな例。

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空もビルの壁や屋根の色も余計な反射が消えるので濃厚な色合いになりました。もうギトギト。(笑)

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2018年8月 4日 (土)

富士フイルムさんに見られている。(笑)

ブログのアクセス解析についての話題は過去にいくつか書いているのですけど、アレって見てると面白いですな。その結果を基に検索で上位に来るように仕掛けをしたりするそうで。オジサンはそんな知識も無いですし、そこまでしてアクセス数を稼ごうとは思ってないので、どんな方が見に来てくださってるのかが分かるだけで十分なのですよ。
普段の日は忙しくてなかなかパソコン立ち上げられないので、週末にまとめて見てますけど、只今見に来てくださってる方をリアルタイムで表示していると、朝7時過ぎぐらいから9時ぐらいまでの間にパタパタとアクセス数が上がります。どんな機械で見てくださってるのかも分かるので見てると、ほぼスマホ。(笑)朝御飯食べながら見てくださってるのでしょうか。ありがたいことなのですけどね。
平均するとだいたい一日500アクセスぐらいで落ち着いていますな。曜日だと木曜日が意外と多かったりします。なので買ったモノのレビュー記事は木曜日に公開した方が、もし記事を見て興味を持ってくださった方が、週末のお買い物の際にお店で手に取ってもらえる率が高くなるかと考えてアップしたり、一応考えてますよ。(笑)
どういうきっかけでオジサンのブログにたどり着いたのかも分かりますな。カメラ名での検索はもちろん、SNSからだったり、ほかのブログからのリンクだったりがずらりと出ます。
ココログのアクセス解析で面白いのが、企業や団体、学校などから見に来ているのが分かるところ。日本地図の上にマークがいっぱい、吹き出しで名前と過去に何回見に来てくださったかが分かるのですな。

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たぶんお昼休みとかに会社のパソコンで見ているのだと思うのですけど、こんな会社の人が見てるのかって思うことがあります。会社以外で自民党だとかアメリカ海軍なんてのが出てビビった話は以前書きましたな。(笑)
誰でも知ってる、資生堂やパナソニック、トヨタなんて大企業名も結構出てきますけど、写真とカメラの事が中心のブログなので、そちら方面の会社から見に来てくださってる率は高いですな。国内のカメラメーカーはほぼ全部見に来てくださりました。
その中で訪問回数ぶっちぎりのダントツ一位が富士フイルムさん。なんかヤバイって言うか、変な事書けないぞ。(笑)
余計な事書いて、ある日帰ったら、家の前に見たこともない車が止まっていたりしたらどうしましょ。中からややこしい人が出てきて「チョットお話が」なんて言われて、いきなり目隠しされて連れて行かれるなんて事は無いでしょうけどね。(笑)
ま、富士フイルムさんをはじめカメラメーカーの方が見に来てくださってるって何だか嬉しいですな。まだまだ書かなきゃって気持ちになりますからね。(笑)

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2018年8月 2日 (木)

笑うセールスマン(笑)

「あんたがそそのかすから、買うてしもたやんけ」、オジサン友人知人の方々から、よくそう言われます。実はとってもオススメ上手、買おうかどうしようか迷っている方に、危険タックルして背中押ししてしまうという。
今までオススメして買わせたじゃなくて、シアワセになっていただいたもの数知れず、パソコンに、カメラに、レンズに、電子ガジェットに、雑貨や100円均一グッズまで色々オススメしましたよ。自分が使ってて良かったものってオススメしやすいですからね。Macなんて何台オススメしたか分からないぐらい。
職場にMacが導入されて、それでものを作るのが当たり前になっていった頃、今までパソコンなんて使ってなかった人も、仕事で使うようになって慣れてくると、自分用のMacが欲しくなるわけで。その頃一応Macに詳しい人って事だったので、よく相談されました。
で、炎のオススメ作戦。「次の休み、日本橋行きますけど、一緒にどうっすか?」。欲しいけど迷い中な先輩や同僚と、その頃日本橋電気街に数軒あったMac専門店をハシゴしました、なぜか帰りには、皆さん大きな箱抱えて笑顔でしたな。(笑)
デジタルカメラもいっぱいオススメしましたよ。EOS Kissシリーズなんて何台売ったか分からないぐらいセールスしまくり。海外旅行に行くのでとか、子供が出来たのでデジタル一眼レフカメラが欲しいなんて声を聞きつけたら即行動きましたな。
実際に自分の使っているEOS Kissを持って行って「こないだ言ってたヤツ、持ってきてるんですけど、触ってみます?」ってお昼休みに説明しながら使ってもらったりしました。しばらくすると「ヨドバシで買ってしもたわ」ってシアワセの声が。(笑)
一度取引先のお客様から、海外旅行で星空を撮りたいのでデジタル一眼レフを買いたいという相談をされたことがありました。さっそくキヤノンだったらコレ、ニコンだったらコレってメーカーごとに機種選定、三脚や予備バッテリー、メモリーカードに充電器のコンセント形状を海外仕様に変換するものまで含めて、コレで万全な必要なものリストアップ。仕事の提案書書くより真剣に作り上げて提出。どうやらそれを持ってヨドバシにお買い物に行ったみたい。完璧すぎて店員さんに感心されたって言ってました。(笑)

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つい最近もありました、行きつけの立ち飲みでBluetoothスピーカーの話題になったのですな。仕込みをしながら音楽聴くのにあれば便利って話になって、コレはもうオススメするしかないかと。次の日さっそく持って行きましたよモチロン、百聞は一見にしかずですからね。普段聞き慣れてる曲を聴いてもらえれば一目瞭然ならぬ、一耳瞭然かと。お値段の割に音がいいって、さっそくその場でスマホで注文されてました、笑顔のセールス完了。(笑)
オススメするって、どうしてこんなに楽しいのでしょうね。シアワセな人を周りにいっぱい増やしたい、笑うセールスマンなオジサン。いけませんな、こんな事ばかりしてては。(笑)

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