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2018年1月14日 (日)

造形美の誘惑、立体看板。

もうずいぶん前ですけど、3Dソフトにハマったことがありました。画面の中で立体物を作るというソフト。最初は外国のソフトで遊んでいたのですけど、国産のShadeの廉価版が出たとき、試しに買ってみてすっかり虜に。(笑)それまで使っていたのより、はるかに分かりやすくて使いやすかったので、夜な夜なモデリングしてましたな。Canon NewF-1を採寸してモデリングしたり、なんだか画面の中でプラモデルを作っている感じが楽しかったわけで。
ただその頃は作ったものを最終的にプリンターで一枚の絵として出力するしか出来ませんでした、つまり二次元の平面。今は3Dプリンターでリアルな三次元の立体物として出せるようになっています。思えばコレってスゴイ事ですな。(笑)
で、ここからが街歩きで出会った看板のオハナシ。看板って基本的に二次元の平面の世界、古い酒屋さんに掛かっているような、木の板にお酒の名前を立体的に彫り込んだ看板もありますけど、それでも板状であることに変わりはないわけで。ところが、完全に立体の造形物をそのまま掲げているという、看板というよりオブジェと言った方がいいようなものに出くわすことがあります。
もうね、どうやって作ったのか、何で出来ているのか気になる気になる。建物の壁面に取り付けてあるものなんて、老朽化して落ちてきたらどうすんのってところまで心配してしまいますな。(笑)看板ですからね、どこよりも目立って、遠くからでも分かるようにしたいという熱い気持ちが、立体看板にしてしまおうという結果に落ち着いたのか、その辺りは分かりませんけど、見てて楽しい事には変わりがありませんな。オジサン見つけたら必ず撮ってました、というか撮らずにいられない。(笑)そんなこんなで今まで撮ったものの中から選りすぐり、一緒に楽しんでいただければと。(笑)

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エリマキトカゲって人気がありましたな。それにあやかって海苔でエリマキを再現したところがアイデアの勝利かと。屋上のエリマキトカゲの造形も秀逸、撮ってくれと言わんばかりのポーズがそそるラーメン屋さんでした。

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わさび屋さんの立体看板。製作するに当たって図面を書くと思うのですけど、どんな風に書いたのかそっちの方が気になりましたな。こんなややこしい形、図面に書きづらいと思うのでね。(笑)

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帽子の形をした看板というより、ひさしなのですけどね、何だかオシャレな感じにそそられたわけで。美人ママがいるに違いないかと。(笑)

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トマトが看板と言うだけでイタリアンなお店に違いないと思ってしまいますな、なぜでしょうね。

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つり下がったコーヒーカップが目一杯自己主張していた喫茶店、待ち合わせの時も説明しやすいですな。「でかいカップぶら下がっとる店や」で通じますからね。(笑)

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飛び出し系立体看板3連発、いずれも高知市にて。高知って立体看板の宝庫でしたな。撮っても撮っても撮り飽きない。(笑)

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コメント

よもかめ亭主様、こんにちは。

立体看板のインパクトすごいですねっ
特にワサビの看板なんてもうアートにしか見えません!
どれも個性があって、見てて楽しいですね!

こんなに立体看板が楽しいと教えてもらったので、今日から僕も意識して探しちゃうと思います(笑)

投稿: ジマ | 2018年1月15日 (月) 12時23分

ジマ様、こんばんは。
無さそうで意外とありますよ。特に歓楽街を昼間歩くと目につきますね。夜だと気が付かなかったのになぜか。(笑)

投稿: 余もかめ亭主 | 2018年1月15日 (月) 19時51分

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