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2017年12月 2日 (土)

流行で終わらせたくないフィルム事情。

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フィルムで写真を撮る事が若い人たちに人気だというニュースや情報はネットで検索すると今いっぱい出てきます。デジカメが出てくるず~っと前から写真にまみれて、今でもフィルムカメラを使っているオジサンのような世代はどう考えても先細り、数が減っていくのは目に見えていますからね、若い世代にフィルム使っていただかないとフィルム自体も無くなってしまうかもしれないという危機感はありますな。
なので人気になっている今、何とかしがみついて流行で終わらせたくないと思ったわけで。スマホやデジカメしか知らない世代に、フィルムやフィルムカメラで写真を撮る楽しさってどういう事か伝えるためにはどうすればいいのか。オジサン結構まじめに考えていますよ。(笑)
その辺りのアレコレを記事にしてフィルムファンを増やしていくのがこのブログの使命とまでは言いませんけどね。ま、そこまでウルサイ事は言わないですけど、フィルムって楽しいのかな~、興味はあるけど、どうしよっかな~って迷っている方を転落させるぐらいの事は出来るかなと。(笑)
このブログを見てフィルムカメラを買ってしまった方もいらっしゃるようですし、少しは幸せのお手伝いが出来ているのかなと思いたいですからね。
フィルムで写真を楽しむのって、何かとお金がかかります、普段はデジカメやスマホで写真を楽しんで、時々フィルムも使ってもらえればいいかなと。デジタルでもフィルムでも楽しめるいい時代に、両方のいいとこ取りした写真ライフが、長く楽しむ秘訣だと思うのですよ。
ネガフィルムで撮ってプリントした写真を簡単にInstagramに投稿できるスマホ用スキャンアプリ「フォトスキャン」なんてものもGoogleさんから出ていますし、今時の若い世代のライフスタイルに沿ってフィルムを楽しむインフラは充実してきているのかなと感じます。
オジサンの時代のように写真はアルバムに貼り付けるものじゃなくて、みんなに見せて楽しむ事が前提になってますからね。instagramに代表されるような写真を投稿したり共有したり出来るところがアルバムの代わりになっていると言えるかと。
フィルムで写真を撮ってみたいと思っている方や、すでに撮っている方って、きっと人とは違う写真を撮ってみたいという気持ちを持っている方なのだと思います。デジタルでは味わえないアナログの魅力と言いましょうか、同じ写真を撮っても、色も違う雰囲気も違う、しかも現像するまで分からなければ色々制約も多くて、何もかもが全然違うフィルム写真の世界に、知らなかったからこその新鮮さを感じて楽しんでらっしゃるのだろうなと。
そういう方は、この先もフィルムファンでいてくれそうなので、星の数ほど有る素敵なフィルムカメラをオススメしていきたいですな。(笑)
お金かかるし、ややこしいし、思うように撮れないのに、デジカメ以前はこれが当たり前だったフィルム写真。流行っているから飛びつく事も、無理に始める事も無いと思います。はじめに「写ルンです」でお試ししてみて楽しくなければそれで終りでも構わないと思うのですよ。流行のモノって盛り上がった分、廃れるのも一瞬ですからね、スイーツなんてまさしくそう、ティラミスもドーナツもパンケーキも、どっかに行ってしまいましたな。(笑)
一瞬の流行より、細く永くフィルムを楽しんで頂きたいのが本音、オジサンのブログを見に来て下さる方は、きっとフィルムファンかその予備軍が多いのではないかと思っておりますのでね、猛烈にプッシュしていきたいなと思っておりますよ。(笑)

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