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2017年8月24日 (木)

小鉢一杯の枝豆。(笑)

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今年の家庭菜園は枝豆にチャレンジしました。といってもオジサンが育てたわけじゃなくて、家内がやっているのですけどね。バジルだとかハーブ系の定番のものとは別に一品育ててみるというのがいつものパターン。
プランター一つで育てるので大したものではないのですけど、それでもミニトマトを育てたときは、いっぱい出来過ぎて毎日食べても追いつかないぐらいでした。さすがに食べきれない分は半分に切って、ザルの上に並べて天日干し、ドライトマトにしてしまって保存してましたな。パスタやカレーやシチューを作るときに小出しにして使うと何かと便利でしたのでね。
オクラを作ったときも同じようにたくさん出来過ぎて、毎日ネバネバ生活。さすがにだんだん見るのもイヤになってきました。がんばって食べましたけど。
落花生を育てたときはうまく行きませんでしたな、葉っぱは茂ってくれたのですけどね、収穫は三つだけ。殻を開けてみたら小さいのが二粒ずつ入っていたので計6粒、ビールのアテにもなりませんでした。(笑)
ほかにもキュウリやナス、ゴーヤやイチゴなんかも育ててましたな、春先になるとホームセンターの園芸コーナーには色々な苗が出回りますのでね、育てやすそうで面白そうなのを探して来るみたい。
一度パッションフルーツを育てたことがあったのですが、早朝に花が咲くとすぐにしぼんでしまうので、その前に花粉を強制的に受粉させないと実が付かないのですな、しかも花を見ると受粉しにくい形なので、絵筆を持って雄しべの花粉をムリヤリ雌しべに塗りつけるという、何で早朝から忙しいのって思いましたけどね、受粉がうまく行くと数日で花の根本が膨らんできて立派な実になります。ところがそこから紫色に完熟するまで3ヶ月かかるというシロモノ。
結構たくさん実が付きましたけど、台風で落ちちゃったり虫に食べられたりで収穫できたのは二つだけでした。冷やして食べましたよ、これが意外と美味しかったという。お家で育てたってところがいいのですな、なんだか余計に美味しく感じますからね。(笑)
で、今年チャレンジした枝豆。家庭菜園ですから農薬なんて使いません、おかげで虫が一杯付いて家内が日々戦ってましたな。お家に帰ると本日の戦況報告から会話が始まるという。カメムシとウリハムシがやたら付くらしくてipadで撮った写真見せられて、いかに虫取りに苦労したか聞かされるのですな。まあ見事に虫だらけでしたけどね、割り箸で摘みながら、洗剤を溶いた水にぶち込んでいくという手作業だったそう。
おかげで3本の苗はすくすく育ってくれて枝豆がたわわに実りましたと言いたいところなのですけど、実際はそんなにたくさん出来ませんでした。(笑)一つ一つの豆はパンパンに膨らんでくれたのですけどね。いかんせん量が少ない。
ただ待っていても増えるわけでもないですし、今実っているのが今年の全てって事で収穫したわけですけど、湯がいてみたら小鉢に軽く一杯しかなかったという。春から育ててビールのアテ一回分もなかった今年の枝豆、味は良かったのですけど、なんだか手間をかけた割に一瞬で食べちゃったという結末。
家庭菜園だから笑っていられますけどね。もし専業農家だったらと思うと笑ってられませんな。(笑)

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