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2017年7月13日 (木)

幸せの黄色い……カレー。

カレー大好きなので、週に一度は食べたいぐらいなのですけど、何故かお家ではなかなか作ってくれないのですな。なので自分で作るしかないのですけど、オジサンが作ると材料も手間もかけすぎたカレーになってしまいます。
タマネギをバターで飴色になるまでじっくり炒めるところから始めてしまって出来上がりまで時間がかかる大層なカレー。でも旨いですよ。朝昼晩食べ続けても全然飽きませんな、この幸せがずっと続いてほしいとすら思います。(笑)
カレーは作った次の日が旨いなんてよく言われますけど、以前テレビの科学実験番組で検証してましたな。一晩置くとジャガイモのでんぷんに変化が起こって、それで美味しくなるのだそうですけど、そんな検証してくれなくてもカレーは美味しいのでオジサンはこだわりませんけどね。(笑)
煮込むと美味しくなる料理は数々ありますけど、カレーはその中でも代表的かと。たくさん作って何日もかけて食べ続けるとよく分かります。って一度作ったら毎日カレーばかり食べているオジサンはすでにおバカなカレー中毒者。(笑)
ところが世の中には煮込まないカレーというのが存在します、中華料理屋さんのカレー。神戸の中華料理屋さんはカレーをメニューに載せてる率が高いように思いますな。カレーが有名になっちゃてるお店もありますしね。
どういうものかというと、お肉やタマネギを炒めて鶏ガラスープを入れカレー粉で味付け、片栗粉でとろみを付けたあんかけカレー。注文を聞いてから中華鍋でチャチャッと作る煮込まないカレーなのですな。ところがこれが実に美味しい。カレー粉だけなので黄色っぽいのが特徴というか多いですな。
食べてみるとカレーなんですけど、中華料理っていう不思議なスタンスのカレー。お店によって特徴があって豚肉のお店もあれば、牛肉のお店もあります。肉飯や牛バラ飯のカレー風味といえば近いかも。具材を煮込まずに炒めるところがポイントな中華料理の手順で作るカレー、カレー専門店や洋食屋さんのカレーとは全く別物なのですけど、じゃあ何なのって聞かれるとやっぱりカレーとしか答えようがない料理なのですな。
オジサンがウロウロする元町界隈には、メニューに載せてくれているお店がたくさんあるので、お昼ご飯に時々食べますけど、休日だと競馬新聞片手にカレーを食べている方を結構見かけますな。皆さん中華のカレーが美味しいのを知っているのでしょうね。
中華料理屋さんのカレーは幸せの黄色いカレー、一度食べてみてください、オススメします。(笑)
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中華料理屋さんのカレーでいちばん人気があって有名なのはココ。ネット検索でいっぱい出てきますね。この記事を参考にどうぞ。

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