« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月29日 (木)

キヤノンデミを絞り優先で使うには。(要露出計)

Canondemi_009_blog
個性的なカメラがたくさん揃っているハーフサイズカメラの中でも、ひときわかっこいいのがキヤノンデミ初代。貼革が赤、青、白のカラーバージョンも発売されていましたな、コレってトリコロールカラー、名前といいどこかフランスを意識していたのかも。確かにフランス車のような雰囲気があるデザインだなぁと、オジサン勝手に思ってますけどね。(笑)
で、オジサンが持っているのは青い貼革のモノ。セレンの反応が悪くて、100均で買ってきたソーラー電卓の太陽電池と交換して修理したのですな。あのころは修理に凝ってましたからね、いろいろやりましたよ、楽しかったな~。
ま、とりあえずネガフィルムで撮る分には大丈夫になったキヤノンデミ、ボディ上部のメーター窓の針に追針が重なるようにレンズのリングを回してシャッターを押せばOKの、カメラにお任せなプログラムシャッター機。
レンズのリングを回してフラッシュマークに合わせると、シャッタースピードが1/30秒に固定されるので絞りで調整して撮影することもできます。この時代のカメラってフラッシュマークに合わせるとシャッタースピードが固定になるものが多いので、セレンやメーターがダメダメなカメラでも、そのほかの部分が大丈夫なら何とか使うことができますな。メーター故障だとジャンクで格安で手に入りますしね。レンズがきれいなら十分使ってやれるかと。
話がそれました、以前も書いたのですが、露出計があればデミは絞り優先で使えます。フラッシュマークに合わせて1/30秒に固定されるよりは面白く使えるのじゃないかなと思うのですな。
デミはLV8~LV17の範囲でシャッターと絞りの組み合わせが決められています。LVってライトバリューのこと、あるシャッタースピードと絞りの組み合わせで露光される量を表すのですな。露出計だとEV(エクスポージャーバリュー)って表示しているので置き換えてもらえばいいかと。LVに感度を加味したものなので、光の量を数値で表しているところは同じですのでね。
で、仕様によると1/30、F2.8(LV8)~1/250、F22(LV17)の範囲でシャッターと絞りの組み合わせが変化します。LV(EV)8はF2.8、9.5はF4、11はF5.6、12.5はF8、14はF11、15.5はF16、17はF22、つまり露出計を持ってればEV値を測れるので、絞り優先で使えるわけですな。
手順は、露出計をEVモードにして測り、その値に対応した絞り値に絞りレバーが来るように、レンズのリングを回して設定して撮影となります。ちょいとばかり面倒くさいですが、それも楽しんでしまうぐらい、ゆったりと撮ればいいかと。(笑)
LV(EV)値を絞り値に換算する表を持ち歩かなくてはなりませんが、オジサンはラベルプリンターで作ってデミのボディーに貼り付けてます。これなら忘れることがありませんのでね。持ち歩いてて気分がいい、オシャレなデミ。イレギュラーな使い方ですが、こんなのも有りかなと。いかがでしょうか。

L32865_blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月27日 (火)

おしゃべりはいつも下ネタ。

行きつけの立ち飲みの常連、Nさん。70歳近いお年なので、すでに仕事はリタイアしていて休日に競馬をしにくる時ぐらいしか顔を出さなくなっているのですが、この方が現れるとお店の空気が一変します。
高齢ですが、見た目年齢はどう見ても50代にしか見えない。ラグビー選手のようながっちりした体格の大男、現場の仕事をしていたので声も大きくて、低くて渋いのによく通り、狭いお店の隅々まで届きます。弱くなったといいながら、お酒もよく飲むし、タバコもバカバカ吸ってはりますな。
顔立ちはかなりの男前、きっと若いときはかなりブイブイいわしてたのだろうなと思います。ご本人は「そんなことあらへん、嫁はん一筋や」と笑ってましたけど、男性ファッション誌のシニアモデルで十分通用する風貌。とにかくカッコいい方。
押しの利く見た目とは裏腹に、気さくでチョットやんちゃなしゃべり方もも面白く、お店に現れるとこの方の独壇場になってしまうのですな、なぜか注目を集める人気者。
ところがこのNさん、おしゃべりの内容はほぼ100%下ネタ。かなりきわどい話だったり、放送禁止用語連発だったりのふつうなら聞くに耐えないヒドイ内容なのですが、なぜかそれが全然いやらしく感じないという。しゃべり方に何か独特の空気があるのでしょうね、聞いてて思わずニヤリとしてしまうことはあっても、止めてくれよ~とか耳を塞ぎたくなるような事が全然なくて、みんな引き込まれて面白がって聞いているという。まだ外が明るい内から、お店の中は下ネタでドッカンドッカン爆笑の渦。
大抵しばらくするとNさん行きつけのスナックのママさんがお店の女の子と出勤前に現れるのですが、そうなると下ネタのボルテージも上がります。
ママさんも一緒になって大盛り上がり、お店の女の子は下ネタの餌食になって丸裸。普通なら絶対セクハラで訴えられるような、ヒドイおしゃべりなのにNさんだとそうはならない不思議。全然いやらしく聞こえないのですな。(笑)Nさんの下ネタはもはやひとつの芸の域に達しているかと思うぐらい。
たぶんどんなお店でも人気者なのでしょう。若いときからいろんな所で遊んできて、いい感じで年齢を重ねた人なのだと思います。遊び慣れているというか、実にスマートなのですな。
下ネタの内容はとても書けませんけどね、書いたらオジサンのブログは終わってしまいます。(笑)
さんざんおしゃべりした後、Nさんはママさんのスナックへ。出て行った後、お店の中は無言。みなさん笑いすぎて脱力状態。小一時間ぐらいでひと月分笑ったら、そりゃ力尽きますよ。腹筋がぴくぴくしてます。(笑)
きっと今度はスナックの中が爆笑の渦になっているのでしょう。下ネタと笑いで周りの人たちを幸せにしてしまうNさん。あやかりたいものです。

L17581_blog
街歩きで見つけた看板、真面目なマッサージ屋さんのようでしたが、看板の「局所」の所に下ネタになりそうな香りを感じてしまったわけですな、局所ってどこだろうって。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

アンティークショップで買ったカメラバッグ。

_mg_8722_blog
実はオジサン、アンティーク好き。若い頃、友人がエレキギターのエフェクターを入れて持ち歩いていた革のトランクが格好良くて、同じものを探して神戸や大阪のアンティークショップに行ったのがきっかけでした。
アンティークショップって、いわゆる骨董品屋さんのように古い焼き物の壷やお皿が置いてあるのとは違って、西洋骨董中心。お店の中は壁に所狭しとボンボン時計が掛かっていて、クリスタルのグラスや銀の食器なんかが並んでいましたな。そういうのにスゴク格好良さを感じてしまって、アンティークの世界にのめり込みました。
ところが若かったので、お店によっては相手にしてくれないのですな。高飛車というか、お金持ち相手というか、「おまえなんかが来るとことじゃないよ」ってあしらいをされたことが結構ありました。お金は持ってませんでしたけど、見せてくれるぐらいいいじゃないと思いましたけどね。
あの頃は行動力もあったので、お店を調べては片っ端から出かけてました、そのうちだんだん居心地のいいお店が決まってきて、結局神戸で2軒、大阪で1軒がいつも行くお店になりました。どのお店も親切に、物の見方をいろいろ教えてくれて知識もどんどん増えていったのもその頃。3軒のうち2軒は今はもう無くなっていますが、残り1軒は今でも通うお店、結婚してからは家内と通うようになっています。
このお店、年に一度クリスマス時期に蚤の市を開催してくれるのですが、これが楽しみで、案内はがきが来るとスケジュール調整、初日がキモですからね。
12時の時報でスタートする蚤の市、お店の前には早めに来た常連さんでいっぱい、みなさん窓ガラス越しに中の品定めをしてらっしゃいます。

_mg_8717_blog
もう10年ほど前になりますが、その蚤の市で家内が見つけたのがOMNICAという海外メーカーのカメラバッグ、調べたところどうやら古いカメラバッグのメーカーらしいのですが、詳しいことはよく分からなかったという。ストラップは切れて提げることは出来ない状態だったのですが、家内はストラップを自作してハンドバッグ代わりに使いたいというので、クリスマスプレゼントしたのですな。
分厚い革で出来た小さなカメラバッグなのですが、中にはカメラを固定するための布張りの金具や、フィルターを固定する小さな出っ張りがあちこちに付いていて、実に細かい工作がしてありました、ライカやコンタックスの専用バッグだったのでしょうか。たぶんお値段も高かったのではと、お高いカメラには、お高い丈夫なカメラバッグが当たり前の時代だったのではないかと思いました。
革細工の作りの良さに、家内はそそられたようなのですが、確かに良くできています、科学者が実験道具を運ぶのに使うカバンのような雰囲気があるこのカメラバッグ、その頃はハンドバッグ代わりによく使ってましたな。
こんなカメラバッグもあったって事でご紹介、正直カメラバッグとしては使い易いとはいえなかったのですけどね。(笑)

_mg_8712_blog
_mg_8714_blog
鞄の中身はご覧のとおり、フジペット35がぎりぎり入るぐらいの大きさしかないので、ほとんど使い道がないのですな。いったいどこに何をどんなふうに収納していたのか説明書が入りますな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

無理無理過ぎる、外食のお店。

仕事柄、食事の時間が不規則が当たり前になってしまっているので、いつでも開いている外食チェーンを利用することがあるのですが、最近感じたのがお店の人が少ないということ。
はずした時間に行くからそうなのかもしれませんが、一人で切り盛りしているなんてのがよくあります。お水を持ってきてくれるのも、片づけるのも、作るのも、ひとりぼっちで黙々とこなしているという。人件費削減なのでしょうか、見ていてかなり無理って場面によく遭遇します。夜遅い時間もそういうのによく遭遇しますね。なんだか見ていて可哀想になるときがあります。(笑)って笑っちゃまずいか。でも(笑)。
同僚と飲んで、シメにラーメンでも食おうぜって入ったお店、以前行ったときは3人ぐらいで切り盛りしていたのに、ひとりぼっち。そこそこお客さんが入っていましたが、一人なのでその対応だけで精一杯、前のお客さんの食べ終わった食器も片づけられずに放置プレイ。お店のお兄さん完全に涙目。
一人でラーメン作って、チャーハン炒めて、餃子焼くのは完全に見ていて無理無理でした。同僚はラーメン出てこないのでぶつぶつ言ってましたが、オジサンはその有様を冷静に観察、しばらくして二階から店長らしき年輩の人が降りてきましたが、手伝うそぶりもなく伝票のチェックをしてましたな。
お客さんへの対応としてどうなのと思った次第。あれだけがんばっているのだから手伝ってあげればいいじゃないのとさすがに文句言いましたけどね。チョット酔っていたのもあったもので。
でも店長らしき人はシカト。お前の都合よりお客様だろうと思いました。ラーメン激戦区でこれじゃ先が見えてます。つぶれてくれても他にもラーメン屋さんはいっぱいあるのでね。全然困りませんけどね。(笑)
お昼ご飯の時間を大幅にはずして入った外食チェーン店、こんな時間なので空いているだろうと思ったらいっぱい。お店のスタッフ一人で切り盛り、「少しお時間頂けますかっ」って死にそうな顔で言われたら気の毒になって「いいですよ」って返しましたけどね、それから延々待たされてやっと出てきたのはいいのですが、今度はこちらが時間がなくなって、慌ててかき込みました、これはチョット勘弁してもらいたい部分。
ただでさえ時間がなくてあわただしく食べにきているのに、それに輪をかけて急いで食べなくてはならないのですからね、食事じゃなくてただの餌でした。安い早い便利な外食チェーン店、お店の事情は察しますがお客様目線で物事が組み立てられてないところが所詮外食チェーン、そういうつもりで利用するのが正しいお客の立場なのだなと思った次第。がんばってるスタッフにお任せで成り立つなんておかしいと思うのですけどね。
休日にお出かけの際のお昼は、外食チェーンは行きません。昔ながらの食堂なんかでゆっくり食べるのがいいですな。このメニューサンプルが並ぶ写真は地元商店街にある大箱の大衆中華のお店。お年寄りのおひとり様が多いので、ゆっくりできます。地元密着なのでお年寄りへの対応も見ていていいですしね。落ち着きますな。

_mg_8558_blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

ポメラDM100が死んだ日。

_mg_8829_blog
ブログの記事書きにさんざん使い倒してきた、ポメラDM100が先日とうとうお亡くなりになりました。って実は使えるのですけどね、SDカードスロットが故障したみたいで、カードを全然認識しなくなったのですな。
内蔵メモリにはちゃんと保存ができるので、使えると言えば使えるわけで、パソコンにデータを移すのもUSBケーブルでつなげば大丈夫ですし、完全に使えなくなったわけでは無いのですが、オジサンの場合、東芝のFlashAirと言う無線LAN対応SDカードを保存先にして、そこからEvernoteにデータを飛ばすという流れができているので、それが使えないとなるとチョット面倒くさいことになるのですな。
お家の中のどこでも持っていけるポメラDM100で記事を書いて、そこから無線LANでEvernoteに放り込んでおく便利さに慣れてしまうと、いちいちパソコン立ち上げて、USBで繋いでというのがすごく面倒に感じます。人間便利なものに慣れてしまうといけませんな、後戻りできない。(笑)
何でいきなりおかしくなってしまったのか、気になったので調べてみたところ原因が分かりました。ポメラDM100って文章を書く道具としては最高なのですが、モノとしての作り込みが甘い部分があるのですな。発売当初からユーザーのブログなどで、いろいろと問題が指摘されているのを見れば分かります。
日付データの保持用ボタン電池が新品を入れても電池交換の点滅表示が出てしまう問題は、その筋では周知の事実。
それと本体のプラスチック成型がよくないのか、キーボードの左下部分がほんの少しですが浮き上がる問題。打っててパカパカして気になってしまうのですが、これは本体をチョットねじると直ります。実は原因はコレでした。
試しにSDカードを挿してねじってみたら、認識していたのが消えてしまったのですな。反対方向にねじったら再び認識しました。ねじったときにSDカードスロットの接点が離れてしまうみたい。浮き上がった部分の下にゴム板を切って貼り付ければ解決するのですが、実はオジサンもう一台予備を持っているという。もしも壊れた時を想定して、一年前に買っておいた新品に乗り換えてしまいました。
で、発売当初に買った一台目と比べてみたところ、いろいろ指摘されていた問題点は改善されてました。いわゆる予告無き仕様変更というやつだろうと思いますが、ボタン電池の点滅も起こりませんし、キーボードの左下が浮き上がってもいません。道具としてちゃんとしたモノになってますな。
カメラでも服でも靴でも文房具でも、気に入ったモノは同じモノをもう一つ買ってしまうオジサン、おかげで滞りなく記事が書けておりますよ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

パソコンネタは覚え書き。

歳と共にどんどん記憶力が弱くなっているオジサン。昨日の晩ご飯のおかずも思い出せなくなっています。(笑)このまま行くと、食べたことすら忘れてしまうようになるかも。
仕事では「忘れてました」は通用しないので、大きめの手帳にどんな些細なことでもひたすらメモしています。言った言わない、聞いた聞いてないでトラブルになる事ってよくありがちですのでね、証拠もかねてひたすらメモするわけですな。
この手帳は職場で共有、プライベートなことは一切書いてないので、誰に見られても全然OK、「あの件、どうなってましたっけ?」って聞かれても「手帳見て」で全部解決するようになってます。
お仕事は責任がありますからね、きちんとやっておりますけど、プライベートなことになると全然ダメダメだったりしますな。家内に言われたことを完全に忘れていて、怒られちゃうことは数知れず、お出かけの約束を忘れてましたなんて何度あったことか。
「カレンダーに書いてあるの、見てへんのっ!」って言われて死んだふりしたり、トイレに逃げ込むなんて事もありました。外からドアがんがん蹴られましたけどね。(笑)って笑えない。
特に忘れちゃってて、あの時どうしたっけってなるのがパソコンの設定や操作関係。ネットで調べたりして、その時は分かって解決してメデタシメデタシなのに、しばらくして同じ事に遭遇したときに全然思い出せないなんてことありませんか?オジサンはよくあります。
きちんと手順をメモするなりしておけば良かったと後で後悔するという。その右往左往の顛末を面白おかしく記事に書いてしまうのがオジサンのブログのパソコンネタ関係なのですけどね、実はネタにしながら、後で見たとき、あのときどうしたか思い出せるようにという意味もあったりします。自分の書いた記事を見ながら思い出すわけですな。記事という名の覚え書き。
読んでいただかなくてはなりませんのでね、面白おかしく、特にやってしまいがちな失敗は、そのマヌケな顛末をきちんと書いておきつつ、自分のためにもなるようにしておかなくては意味がありません。
転けた、トラブった、動かなくなったは実はネタの宝庫、特にWindowsを使っているといろいろありますな。Macだとその辺りネタにできそうな事件が全然起こってくれないので、そういう意味ではつまらないですが、マイクロソフトさんはいろいろ試練を与えてくれて楽しい会社。
おかげでトラブルに遭遇すると、これはいいネタだと、すぐデジカメで画面を撮る癖がつきました。(笑)ってやっぱり笑えない。

L33976_blog

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

立ち飲み百景13 酒場のアテのエトセトラ。

_0013702_blog
酒場のランクもいろいろありますな。高級割烹のように、最高の食材を使った最高の料理で、最高のお酒を最高のおもてなしで頂くようなお店もあれば、女将さんの手料理でもてなしてくれる毎日通いたくなる庶民的なお店もあります。
オジサンも含めて、お酒の大好きなオトーサンたちは、限られた軍資金の中から自分にあった居心地のいいお店を見つけて、なじみのお店にするわけですな。オジサンの場合高級割烹なんて縁がありませんからね、行ったことありません、前を通ったことは何度かありますけどね。(笑)
そんな酒場の中で、立ち飲みのポジションって一番手軽にお酒を楽しめる場所。ファーストフードのような感じではなく、立ち食いそばや、駅ナカなどにある、出勤前にちょっとコーヒーを飲むスタンドのような感じかと。長居をせずにサクッと飲んで、また明日っていうようなお店なのですな。1000円札一枚でお釣りがくるぐらいの飲み方が一番似合うかと。
当然アテも簡便スピーディーなものしかありません。注文してレンジでチンして1分以内に出てくる出来合いの料理や、置いてあるのをお客が自分で取ってくるようなものばかり。今回はそんなアテのことをつらつらと書いてみようかと。ま、大したものなんて無いのですけどね、オジサンにはそんなのがお似合いですからね。
まず定番中の定番6Pチーズ、丸い箱のままカウンターに置いてあるのを「ひとつ貰うね」って勝手に取っていくわけですな、袋入りの味付け海苔を置いているお店だと一緒に貰ってチーズに巻いて食べたりしますな。チーズに味付け海苔って美味しいんですよ、どんなお酒でも合いますしね。
それとポールウインナー、一本ずつオレンジ色のビニールに包まれたアレ。コップに立てて置いてあるのを貰って、奥歯でブチッってビニール引きちぎって食べるのがスタイル。
冷やしトマトも定番ですな、お家じゃ野菜なんて食べないオトーサン、立ち飲みではなぜか「トマト切ってくれる?」って注文しています、しかもお家じゃ許してくれないマヨネーズてんこ盛りで。トマトが見えなくなるぐらいかけてもらって、えびす顔。(笑)
同じくゆで卵も定番、立て続けに3つぐらい食べちゃってる人も居ますね。これもお家じゃ食べさせてもらえないんだろうな~。
ピーナッツ、柿の種、おかき、ポテトチップなどの乾き物軍団も定番、一袋貰って食べきれなかったらお持ち帰りできますからね。ポテサラ、冷や奴、ちくわにじゃこ天、めざしにスルメもはずせません。
これから秋も深まっていくと、おでんが登場、これも楽しみ。立ち飲みだと大体ひとつ100円が相場、大根と厚揚げとスジを頼んで300円、これに焼酎のお湯割り2杯、1000円札で余裕でお釣りがきます。
レンジでチンシリーズもなかなかバラエティーに富んでいて目移りしますな。煮魚、焼き魚は結構旬の物が揃ってますし、シュウマイ、焼豚、高野豆腐なんかも人気があります。
立ち飲みなので種類は少ないですが、刺身もあります。マグロ、サーモンは年中、季節によってタコや鰹のたたきが並びますね。
串カツをやっているお店だと、フライヤーがあるので揚げられる物なら何でもアレンジしてくれます。冷凍たこ焼きを揚げておでんの出汁をかけてくれたり、揚げ餃子や磯部揚げ、揚げ出し茄子もいいなぁ。最近はなかなかお家で揚げ物ってしませんからね、リーズナブルな値段で揚げたてを頂きながら一杯やるのは最高ですな。
立ち飲みなので、大した物なんてありませんと言いながら、書き出したら一杯出てきて止まらなくなってしまいました。まだまだ思い出せるのですが、我慢できなくなってきたので今日はこの辺で、チョット行ってきます。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

いいカメラ屋さんとの出会いって大切。

ヨドバシに出かけると、必ずって言うぐらい見かけるのが、いかにもカメラが好きそうなおじいちゃん。しょっちゅう来ているのでしょうね、店員さんとも顔なじみのようで、楽しそうにおしゃべりしています。カメラを買いに来たというより、おしゃべりしたくて来ている感じ。店員さんもその辺り分かっていて、そつなくさりげなく新商品をオススメしたりしてますね。
今はカメラを買いに行くとなると、ヨドバシのような大型量販店に行くのが一般的かと思いますが、以前は商店街の小売店が当たり前でした。
そういうお店にはカウンター代わりの低いガラスのショーケースの前にイスが置いてある商談スペースがあって、欲しいカメラを言うと、そこへどうぞ。腰掛けて待っていると、後ろの棚にズラリ並んだ箱の中からおもむろに出してきてくれて、中身のチェック、値引き交渉ってことになるのですな。
お買い上げすると、買ったカメラメーカーのロゴと店名の入った大きな紙袋に入れてくれて、おまけにフィルムやレンズクリーナーなどいろいろつけてくれました。あの紙袋はよかったな~、黄色地に黒でNikon、真っ赤な袋に白い文字でCanonなんて、すごい買い物しちゃったような気分になれましたからね。(笑)
そういうお店はたいてい常連さんが居て、暇を持て余しているカメラ好きのおじいちゃんが商談スペースで、出前のコーヒーを飲みながら店員さんとカメラ談義をしていたりするのですな。
写真部の学生がグループで入り浸っていたり、仕事帰りにおしゃべりしにくるサラリーマンなど、みなさんカメラも写真も好きだけど、このお店が好きっていう方々が集っていました。
常連同士は当然お友達、世代も性別も国籍も関係なし、このお店に来るようになって、写真もカメラももっと楽しくなってしまった方ばかり。お店のご主人も「商売」というより「笑売」。素敵なコミュニティになってました。
このブログに何度か登場しておりますが、オジサンが若かりし頃、入り浸っていたカメラ屋さんは、まさしくこんなお店でした。プリントにこだわりを持っていたご主人は、メーカーの仕上がりに納得がいかず、自宅に現像設備まで備えてしまった熱い人でした。結局震災の時に現像設備ごと自宅が崩壊してしまって、お店をたたむことに。奥さんの故郷が被災者受け入れをしていたので、そちらに引っ越されてしまいました。仕方のないことですが、寂しかったですな。行く所が無くなってしまいましたからね。
その後、神戸にあった老舗のカメラ屋さんがどんどん無くなっていきました。事務的にデジカメプリントをしてくれるようなお店はありますが、店主の熱い思いがそのままお店のカタチっていうようなお店は壊滅しています。
実は、いつも楽しく拝見させていただいている、道東カメラサービスさんのブログを見ながら、あの頃のことを思い出してしまったわけで。ご主人と常連カメラファンの素敵なコミュニティーに羨ましくなりますな。楽しかったあの頃がよみがえります。
そんなたくさんの思い出も、少しずつ記事にしてやろうかと思っておりますが、いいカメラ屋さんとの出会いは、写真ライフを楽しくしてくれるものだと改めて思った次第なのでありますよ。

_mg_8549_blog

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

犬の事情、猫の都合。

L34431_blog
我が家の周りにはなぜか猫が多いのですな。飼い猫が勝手にうろうろしてるのもいれば、ホームレスの野良猫も居ます。彼らに人間の決めた敷地境界線なんて関係ありませんからね、どこでも入り込んで我が物顔に自分の縄張りにしてしまってますな。
我が家のベランダに置いてあるエアコンの室外機の上はそんな「お猫様」の日向ぼっこ場所、大きな顔をして寝そべってます。目が合うとあわてて逃げていきますな。(笑)
この家、我が家が引っ越してくる前はしばらく空き家だったようで、猫たちの休憩場所になっていたようなのですな、特に玄関前は日当たりがよくて、ちょうどいい昼寝場所だったみたい。
引っ越した最初の頃は、出かけようと玄関開けるとよく猫が頭をぶつけてましたからね。学習能力が無いのか、何度も同じように「ゴンっ」ってぶつけてましたな。ずっと縄張りだったので離れたくなかったのでしょうか、よく見かけました。数年前のある日、家の横の空き地でひっそりと亡くなっているのを発見。お線香あげて、保健所に電話しましたけどね。
その後釜に居座ったというか、勢力拡大してきたのが、そいつと仲の悪かった黒猫。いつも道路を挟んだ向かいの家の門柱の上から様子をうかがっていた奴。
縄張り争いもよくしてました、そいつが最近室外機の上の王様、どや顔でにらみ返してくる悪い猫。すぐ横で糞をしやがるので叩き出してますけどね。でもすぐ戻ってくるのですなぁ。(笑)
野良猫はたくさん見かけるのに、全然見かけなくなったのが野良犬。近所の犬はみんな飼い犬ばかり、野良犬っていつ頃から居なくなったのでしょうね、街中ではホント見かけない。
で、その飼い犬にもいろいろ事情があるようで見ててストレスたまるだろうな~って思うことがありますな。
以前、毎朝駅まで歩いていた頃、犬の散歩をさせている人をよく見かけました。向かう方向が同じなので、歩きながら後ろから見ていたわけなのですけどね、あるオバサン、絶対に犬に糞をさせないのですな。犬が屈もうとすると、無理矢理引っ張って歩かせて連れて行くという。ちょっとでもチャンスがあると屈もうとする犬と、そうはさせじと引っ張るオバサンの攻防戦、散歩の時に用を足せないのが可哀想すぎましたな。
反対に犬が用を足そうとすると、すかさず新聞紙で受けて、さっさと片づけてしまう飼い主もいました。用を足した後、砂かけポーズをしても出した物がないので、犬も???その場でなにも無い地面見ながらくるくる回ってましたな。
犬の散歩なのに、抱っこしたまま全然歩かせない飼い主も、外の景色見せてないで、歩かせてあげなさいよ。そうかと思えば、飼い主は自転車に乗っているのでずっと走らされている犬も。
犬の散歩事情も飼い主によって千差万別、口が利けたら飼い主に文句を言いたいことがいっぱいありそう。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

森山大道写真展と藤田嗣治展(兵庫県立美術館)

_mg_8769_blog
休日にオジサンは、兵庫県立美術館で芸術の秋をしてきました。かねてから家内に誘われていた藤田嗣治展。
オジサンは絵画のことはさっぱり分かりませんが、フランスで成功した日本を代表する画家という事ぐらいは知ってます。ただ、どんな絵を描いていたのかは全然思い浮かばないと言う無知ぶり。家内が興味があるというので、誘われたときに「ふんふん」って返事をしたものの、7月は忙しいから無理、8月になってもっと忙しくなって無理って、行くのを先送りしていたのですな。
正直絵画ってよく分かりませんしね。プラモデルの箱絵が絵画の原点なオジサンには芸術って遠い世界。小松崎茂さんのイラストならいくらでも思い出せますけど。小学生の頃、図画工作の教科書に出ていたピカソの絵を見て、頭がおかしい人って思っていたぐらいですからね、フェルメールなんて言われても、新しいお菓子の名前ですかってレベルのおバカぶり、教育のレベルが分かるかと。
「藤田」っていわれたら「藤田まこと」が真っ先に出てくる、そんなオジサンが見に行く藤田嗣治展、必殺仕事人に始末されますな。(笑)
そんなこんなで、先延ばししていたら、なんと同じ場所で森山大道写真展が開催されるという。これは見に行かなくてはなりませんと一気に行く気満々。(笑)おまけに友人T氏からタダ券まで頂いてしまいました。普段から写真好き、カメラ好きを公言しているといいことがありますな。ってことでさっそくお出かけしたわけで。
兵庫県立美術館は、阪神電車岩屋駅から歩くのが一番便利。海に向かって10分ほど歩けばすぐ、当然写真撮りながらてくてく。着いてまず藤田嗣治展から鑑賞って事で会場へ、開館して間もない時間なのに結構な人がいましたな。それだけ有名な画家なのでしょうね。
展示は時代とともに変わる画家の作風が俯瞰できるものでした。女性画が有名なのだそうですが、オジサンがひかれたのは街を描いた作品、街の写真を撮っているからそういうものに目が行くのかもしれません。
家内は音声ガイドのヘッドホンを借りてましたな。貸出料金520円で、映画「FOUJITA」で藤田嗣治役を演じたオダギリジョーさんが解説をしてくれるという。オダギリジョーというところに反応したのだと思います。見てると女性のお客さんが結構借りてはりました。(笑)
たっぷり1時間半、しっかり鑑賞したらお昼時というわけで芸術の後はお食事、すぐ近くのJICA関西の食堂でランチタイムに各国料理を月替わりでやってくれているのですな、これが結構評判だそうで行ってみました。9月の料理は西アフリカ料理。全く知らない料理なので興味津々、オジサンには芸術の秋より食欲の秋の方がピッタリきます。
で、こんなのが出てきました。トマトと鶏肉のシチュー(セネガル)、マグロご飯(カーボベルデ)、豆の蒸しパン風(ナイジェリア)、オクラとクスクスのサラダ(西アフリカ全般)味付けはどれもあっさり薄味で食べやすく、美味しく頂きました。これで720円は値打ちありますね。広い食堂でテラス席もあるのでゆっくりできます。

_mg_8741_blog
ゆっくりし過ぎてしまいそうだったので、また美術館に戻ってオジサンのお目当ての森山大道写真展を鑑賞。大延ばししたコンタクトシートや代表作はお約束、良かったのが神戸の街を撮り下ろした写真。オジサンがいつもウロウロしている場所も森山大道さんが撮るとこうなっちゃうのか~と思いました。
最後にフジタ嗣治展の出口にある「フジタなりきりコーナー」へ。カツラとロイドめがね、付け髭にシャツが置いてあって、フジタ嗣治に扮装して記念撮影ができるようになっています。当然、家内と一緒にやってみました、これ結構面白いかも。(笑)
なんだかんだで朝から夕方まで美術館で遊んでしまった芸術の秋の一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

たこ焼き焼くまで朝の散歩。

L15189_blog
このところ、朝晩涼しなってホッとしてますわ。昼間はまだ暑いけどね。今年はホンマ暑かったな~、暑すぎて、たこ焼きなんて売れませんでしたで。だ~れも買いにけえへん。完全に開店休業でしたわ。(笑)
お盆の時は、帰省してきた子らが「おばちゃ~ん」言うて結構来てくれてな、それなりに忙しかったんやけどね。懐かしい顔ばっかりやったわ。「子供生まれましてん」って見せに来てくれた子もおったなぁ、みんなしっかりがんばってはるの見て、おばちゃんも安心したけどね。(笑)
食欲の秋って言うやろ、涼しなったら、たこ焼きでも買うて帰ろかって気になるんやろか、最近ちょっと忙しなってきたんよ、おかげで写真撮りに行かれへんねんけどね。(笑)
これからの季節は写真撮るのにちょうどエエからね、お店休んで一日中カメラ持ってウロウロしたいねんけど、そうもいかんしねぇ、でも撮ってますねんで、朝早起きして、犬の散歩の時にカメラぶら下げて。
朝は空がきれいなんよ、犬、放ったらしで空ばっかり撮ってんの、ははは。
ほんならうちの犬な、嫌がらせしよんねん、写真撮ってる横で、プリプリ~ってウンコばっかりしよんのよ。始末すんの大変やねんで、そんでなカメラ向けたら笑いよんねん、このアホ犬ホンマ腹立つわ~。(笑)
まあ、どっち行くか分からへんおばちゃんに引っ張り回されて、うちの犬も大変、出来るときにしとかなってなるわなぁ。ははは。
秋空って、空が高くて真っ青できれいやろ、なんか撮ってしまうね、早起きして良かった思いますで。早起きは三文の得言うけど、写真撮るんには三文以上の値打ちがありますわ、これ写真の基本でっせ。
まだお日さんが高ないから、日差しが斜めから差して陰影がくっきりしてて、いろんなモンが立体的に見えるしね、いっつも見慣れとうモンでもなんか違うように見えますやん、ついつい撮ってしもてね。犬つれて近所散歩するだけで、フィルム1本スグですわ。
捨ててある荒ゴミやら、こけた自転車やら、もつれそうになってる電線やら、傾いた看板やら、しょうもないモンばっかり撮って何が面白いのんってお友達に言われんねんけどね、みんな分かってないねんな~、アートよアート。朝はアートが街に溢れてんのよ、おばちゃん芸術家やからね、そういうのビンビン感じるわけって、自分で言うかぁ、わはははは。
うちの犬もな、その辺分かってるみたい。黙って付いてきてますわ。おばちゃんの芸術感覚分かってるなんて、犬も飼い主に似るねんなぁ。(笑)

たこ焼き屋の艶子おばちゃん、今回は愛犬お供に朝の散歩でございます。ま、何が言いたかったかというと、早起きして写真撮ると、いいモノいっぱい撮れますよってこと。もう少し秋が深まって、寒くなると出るのが億劫になりますからね、今ぐらいがちょうどいいかと。涼しくて、日差しもよくて、人も車も少ない時間帯にカメラ片手に散歩はいかがですか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

富士フイルムさんにしか作れないデジカメを思いつく。

_mg_8477_blog
あのですね、富士フイルムさんでしか作れないデジカメってのを思いつきましてね。他社ではどう逆立ちしたって絶対に無理、富士フイルムさんだからこそ実現できるフィルムカメラと同じ楽しみが味わえる究極のデジカメ。
ま、マチガイ無く売れないでしょうけどね。「出たら絶対買います」と宣言したフィルムカメラファンの署名を10万人分ぐらい集めたら作っていただけるかもしれませんな、夢のまた夢ですが。(笑)
で、どういうものかというと、基本は現行機種のXマウントのデジカメがベース。発売中の機種のプログラムをいじるだけでもできると思うのですけどね。ファームウエアアップデートで対応できたら素敵かも。
フィルムカメラの使い勝手を再現しているので、電源入れてもシャッター切れません。
まず最初に使うフィルムを選ぶわけですな、富士フイルムさんの歴代のフィルムのテイストをシミュレートしたリストから「ベルビア50」なんて感じで選ぶと感度も自動設定されます。途中で変えることはできません。
次にフィルムの枚数を選びます。12枚撮り、24枚撮り、36枚撮りの中からいずれかを。例えば36枚撮りを選んだ場合、36枚写真を撮りきるまで背面の液晶で撮った写真の確認は一切できません。液晶画面には逆算式のフィルムカウンターが表示されているだけ。フィルム時代は途中で確認なんてできなかったのですからそれを再現しているわけですな。
途中で確認できるから安易に撮ってしまうのですからね、フィルム一本、気合いを入れて撮っていた頃を思い出して頭を切り替えないと使えない仕様を強制的に導入。液晶パネルは当然お金をかけてきちんと色再現のできるものに。
フィルムファンならお分かりかと思いますが、ホワイトバランスはデイライトとタングステンの2種類だけ。オートホワイトバランスなんて、適当に判断してきれいにしてくれるものはありません。夕方撮れば真っ赤っか、蛍光灯の下で撮れば緑色、これでいいのです。不満ならゼラチンフィルターでコントロールして下さいってことで。
記録画質はJPEGとTIFFのみ、後でどうにでもなるRAWなんてものは当然ありません。
さらに販売の仕方も一捻り、フィルムで写真を撮ってきた、もしくは今もフィルムで撮っている方にのみ販売。今まで撮ったネガやポジフィルムを持参しないとヨドバシで店員さんに相手にしてもらえないようにします。
プロカメラマンでもデジタルでしかお仕事していない方は買えません。つまりフィルムファン完全限定、お客じゃなくて富士フイルムさんが、あなたに売るかどうかを決める、今までにあり得ない販売形態。(笑)
物議を醸すどころか、富士フイルムさんの株価下落、ホームページはサイバー攻撃を受けるかもしれませんな。だけどここまでやってくれたらオジサンは絶対買うぞっ。だからお願い、作って下さい。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

写真を撮ることって何だろう?

最近はデジカメをあまり使ってませんな。フィルムカメラばかりになっておりますよ。一応持って出るようにしてますけどね、いい場所があれば、カメラのポートレイトも撮っておかなくてはならないのでね。
ですが極力機材を軽くしませんと、歩き回れませんから場合によっては持って出ないこともありますな。今日はこのフィルムカメラで撮ろうって一台選んで、それに併せてデジカメを持って出るか決めるわけなのですけど、もういいかって放置プレイだったりすることも、デジカメにはすっかり冷たいおじさんでありますよ。(笑)
撮ってて楽しいフィルムカメラで集中して撮っていると、デジカメでも撮っておこうというのが、だんだんどうでもよくなってきて、持って出たものの使わず仕舞いなんて事もありましたのでね。便利なのは分かっていても、出番が無いものを持って歩くほど無駄なことはありませんから、デジカメはお家ですっかり複写専用機、デジカメと言うよりフィルムスキャナー君。(笑)
考えてみると、写真って面白いですな、こんな写真が撮りたいと思って、そのために用意周到に準備しても、撮ってる瞬間は1/125秒だったりのシャッターが開くホンの一瞬でしかないのですからね。ま、天体写真のような長時間露光の世界もありますが、通常の撮影だとホンの一瞬。
例えばすごい山があって、あの頂上から日の出の写真を撮ってやるぜって思ったとしましょう、登山のスキルも道具も必要、何ヶ月も前から準備をして、いざ出かけて山頂でカメラをセットして日の出を待つまでの時間はすごくかかっているのに、撮る瞬間は日の出のホンの一瞬に集中してパシャパシャって撮って終りなのですな。この辺り、用意や準備の楽しみも含めて、写真を撮る醍醐味でもあるのですけどね。
シャッターが開くホンの一瞬で全てが完結してしまう世界。後で写真を見ると、自分が見てきたものがフィルムや画像データになって時間順に並んでいます。いわばその時の自分自身の記録と記憶という側面もあるわけで。
絵画や小説なら過去にさかのぼることが出来ます、記憶や想像や資料を基に昔の景色を描くことも、それを物語に書くことも出来ますが、写真はその時の目の前の現実しか撮れないところが違うところなのですな。今日の景色は今日しか撮れない、次は無いという緊張感も楽しいところ。ま、そんなにガチガチに意識して撮り歩いてませんけどね。(笑)
いえね、昔撮ったフィルムを複写しながらそんなことをふと思ったのですけどね、写っているのは再開発前の地元の商店街の写真、もう無くなってしまった景色ばかりで、もはやフィルムの中にしかその面影は残っていません。
まさしく記録と記憶の世界なのですが、それを撮っていたときにはそんなことは意識もせずに撮っていたと思うのですね。「この写真は将来きっと重要な資料になるに違いない」なんて思ってシャッター切ってなかったと。
あれから30年以上経って、撮った時には思わなかった違う意味合いが出てきたことに写真を撮ることって何だろうと考えてしまったのですな。面白くて楽しいことなのはマチガイありません、でなければこんなに長く続いてないでしょうからね。出来上がった写真もその時の自分が撮りたくてカメラを向けたものばかり。そうやって撮り続けた写真が違う言葉を発するようになってきたわけで。
ま、ムズカシイ事は言いませんけどね、撮った時も、年月が経ってからも写真って面白いなぁと思ったオジサン、ちなみに古いフィルムの中に自分の写真もありました、サラサラロングヘアーの若造がカッコつけて写ってましたな。今は落ち武者の干物みたいになっておりますが、あの頃はこんなだったのかと。おバカ過ぎて直視できませんでしたな、うっかり家内に見せようものなら、一週間笑いっぱなしは確実かと。(笑)

L00157_blog
28年前の元町の写真。レトロな建物を撮り歩いていた頃で、カメラを構えていたらホンダの赤いスポーツカーが通りかかったので、とっさにシャッター切ったのだと思います。場所は元町商店街にある「仏壇の浜屋」さんから南に下ったところ、画面左に写っている民芸調の建物は、ステーキとすき焼きが有名な「六段」。正面のレトロビルは今は無くなって、ローソンになっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

キャラクター多過ぎで、入ってこない。

_mg_6925_blog_2
ポートタワーのキャラクター「キャプテンタワー君」だって。知りませんでした。これって本当に居たほうがいいの?ポートタワーだけで十分魅力的だと思うけどなぁ。

カメラだけはたくさん持っているオジサン。たくさんありすぎると、全部のカメラに同じように愛情を注ぐことができなくなるのが分かりました。一台一台への印象も薄くなってしまいます。過ぎたるは及ばざるが如し、見渡しの利くぐらいの台数で楽しむ方が愛情も深いかと。
アイドルグループも一緒ですな、AKB48なんてのが出てきたときも多過ぎて、誰が誰やらさっぱり分かりませんでしたな。さらにそこから暖簾分けしたグループが出てきたりして、ますます分からない世界。もはやアイドルという名の群衆になってます。
ご当地アイドルグループなんてのもあるそうで、神戸にもあるというのを最近知りました。名前は何だったっけ、入ってこないので忘れました。(笑)
写真撮りに出かけたら、たまたま何かのイベントをやっていて、そこで踊っていたという。しばらく見てましたけどね、踊っている子たちより、目の前で熱心に応援しているオッサンの方がおもしろかったですな。どう見ても父兄には見えませんでした。(笑)
ま、歌の上手下手は置いといて、普通に可愛らしいお嬢さんたちが、元気一杯踊ってましたのでね、イベントに花を添えるにはいいかと、どの子も同じにしか見えませんでしたけどね。(笑)
アイドルも多過ぎてさっぱり入ってきませんが、輪をかけて分からなくなっているのがキャラクターの世界。もうね、日本の総人口と同じぐらい居るんじゃないかと思うぐらい、右も左もキャラクターだらけですな。
くまモン人気のおかげで、どこもかしこもご当地キャラだらけになってますし、それとは別に県や市のキャラクターがあったり、団体や企業のキャラクターは当たり前、キャラクターを目にせずに一日過ごす事なんてもはや不可能なぐらいあふれかえってます。
キャラクターを作って、よそとの差別化や、認知度アップを狙っているのでしょうけどね、こうも多いと、ひとつひとつに目が行きませんな、覚えられないし、入ってこないし、単なる風景。作った側の思惑とはズレてしまって、誰も気にも留めなくなってます。
オジサンはキャラクターが嫌いなわけではありませんよ、ただ数が多くなり過ぎて、どうでもよくなってしまっているだけなのですな。居ても居なくても誰も困りませんしね。キャラクターが必要と思われないような所まで作っているからどうでもよくなってしまうのですな。
子供の頃は食品やお菓子のキャラクターが響きましたな。不二家のペコちゃん、カールおじさん、チョコボールのキョロちゃん、チャルメラおじさんや、寿がきやのスーちゃん等々。パッと思い付くだけでもこれだけ出てくるのですから、ちゃんと調べたらもっといっぱい出てきそう。あの頃からキャラクターに囲まれて暮らしていたという事ですか。
日本人ってキャラクターが好きな国民性があるのかもしれませんね。でもやっぱり多過ぎだと思うなぁ。(笑)

_mg_6968_blog_2
神戸市環境局のゴミ分別キャラクターの中の一人「ワケニャン」。ここを見てもらったほうが手っ取り早そうなのでリンク。http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/waketon/tanoshimu/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

カメラが活躍してくれているのが嬉しい。

学校を出て就職した会社、社長も専務も面倒見の良い人で、残業で遅くなると、ご飯を食べに連れて行ってくれました。
若いモンを引き連れて、よく連れて行ってくれたのが近所にあった韓国人ご夫婦でやっている焼き肉屋さん。食べ放題、お肉焼きまくり、どんぶり飯わしわし。その頃はお酒はほとんど飲まなかったので、ひたすらご飯食べてました。食ったな~、一生分ぐらいのお肉を食べましたね。(笑)
何でこんなに羽振りよく食べさせてくれるのか、後になって分かったのですが、社長も専務も九州出身の大酒飲み、8時ぐらいになるとお酒が飲みたくて我慢ができなくなるのですな。だけど若いモンがまだ働いているのに、自分だけさっさと飲みに行くわけに行かず、仕事が終わる頃には我慢の限界に達しているという。手が震えてましたからね。
で、終りが見えてくると、「早よ、片付けんかい、メシ行くぞっ。」ってなるのですな。(笑)即、焼き肉屋さんに電話入れてはりましたな。「6人スグ食えるように用意しとって。」で、歩いて2分のそのお店に先に行っちゃうという。
我々が行くとすでに上座に座って飲んでます。店の大将まだ七輪のセッティング中なのにもうキムチつまみながら中ジョッキ2杯目グビグビなスピード飲酒。(笑)
若いモンはおなかが空いているので、ビールよりも白いご飯、その筋には評判のお店だったのでお肉は新鮮、焼けるのを待つのがもどかしくて、焼き網の上にチョンチョンとタッチしただけのほとんど生焼け状態のお肉でご飯わしわし食べてましたな。
社長も専務も若いモンの食べっぷりを見ながら、時々お肉をつまむぐらいでひたすら飲んではりました。
世の中には、その年齢にならないと分からない事ってたくさんありますな。あの頃の社長や専務とほぼ同じ年齢になったオジサン。焼き肉屋さんに行っても若い頃のように食えません、ちょこっとで十分、ご飯わしわしももう無理、若いモンの食べっぷりを見ながら、時々つまむぐらいがちょうどいいのですな。
タダ飯にありつけた若い衆は、一応遠慮もしつつも「ご飯お代わりしていいっすか?」なんて聞いてくるのですが、もちろんOK 、以前6杯食った奴がいましたな。(笑)白いご飯の値段なんて、お酒に比べたら安いもんですからね、こちらも遠慮せず、もりもり食べてくれた方が気分がいいですし。
そういうのを見ながら一杯やっているオジサン、若い頃の自分がオーバーラップします、社長も専務もきっと同じ気持ちで食べさせてくれたのでしょうね。
で、ここからがカメラのお話。以前はがんがん使っていたのに、数が増えたり、体力的に無理になったりして持ち出し率が下がって、使いきれないままになっていたカメラを、ブログがご縁でお知り合いになった方の所へ再就職してもらいました。
中古カメラ屋さんやネットオークションで処分するのが一般的なのかとも思いますが、長らく使ってきて、たくさんの素敵な写真を撮らせてくれたカメラをお金に換えることにオジサンは抵抗があったのですな。なので、使ってくださる方の所で活躍してくれた方がいいかと。
正解でした。
改めて思ったのですが、自分が使っていたカメラが活躍してくれている姿を見るのは、なんだかスゴク嬉しいということ。もりもりご飯食べてくれる若い衆を見てるのと同じ感じとでも言いましょうか。えっ、それはちょっと違うって?。もりもり写真撮ってくれた方がカメラも幸せですからね、ニュアンスは同じかと。(笑)
オジサンの元で出番が無いまま隠居生活してもらっていてはイケマセンな。写真を撮って、カメラとしての天寿を全うしてもらった方が嬉しいと思う今日この頃なのでありますよ。

L21328_blog

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年9月 3日 (土)

人物写真は礼儀正しく二眼レフで。

Minolta_tlr007_blog
礼儀作法って大切ですな、若造の頃はそんなことも知らないおバカでしたけどね、世の中にもまれて、それなりの歳になりますと、物事の本質より、そういうことの方が実は大切だったりするということが分かるようになりました。
何かをお願いするときも、「それじゃ~ヨロシク~」って頼むのと、きちんと頭を下げて「ご無理申し上げますが、何とぞ宜しくお願いいたします。」って頼むのとでは全く違います。
受ける方も、きちんと頼まれたのだから、ちゃんと対応してあげなくてはならないって思って下さいますからね。
頭を下げるって大切、オジサンはお仕事のいろんな場面で頭を下げておりますよ。おかげで後頭部がすり切れて、すっかり寂しい頭髪事情でありますが。(笑)

二眼レフという種類のカメラがあります。縦長の四角いボディーの上下に二つレンズが付いたカメラ。今時の若い人に見せると、ほぼ間違いなくレトロでカッコいいという反応が返ってきますな。カメラのカタチとしては他のカメラとずいぶん印象が違うところがそう思わせるのでしょうか。
使うときには、上からファインダーを覗きます。つまり、お辞儀の姿勢がそのままカメラを構える姿勢、写真を撮るときには必ず頭を下げるのが基本姿勢という礼儀正しいカメラ。(笑)
中判一眼レフのウエストレベルファインダーも上から覗くタイプだぞって声もあるでしょうが、違うのですな、撮られてみると分かるのですが、一眼レフはレンズが一つ、どうしてもレンズに見つめられている感があるのですが、二眼レフはレンズが二つなのでその感覚をあまり感じないのですな。
オジサンの経験上ですが、人物を撮るときに二眼レフの方が「普段着のあなた」が写るような気がします。過去に撮った人物写真を見てみると、二眼レフを使い出してからコレで撮ったものが実に多いという。仕事場に持って行って、上司を撮ったりしてたこともありました。一眼レフだとカメラを向けると「何撮っとんねん」なのに、二眼レフだとちょっとおどけたポーズなんか決めてくれたりしましたね。
写真を撮る行為って、ある意味暴力的なところがありますのでね、きちんと頭を下げる姿勢が撮る姿勢な二眼レフは人物写真に向くかと。
ただ二眼レフは使い方に癖があります。ファインダーが左右逆像なので慣れるまで反対方向にカメラを向けてしまいやすいのですな、まるでファインダーを覗きながら「アッチ向いてホイ」をやっているようなマヌケなことにまず間違いなくなりますね。(笑)
左右に気を取られて、水平に構えるのも疎かになりがち、最初の内は斜めにゆがんだグダグダ写真を連発してしまいます。大きくて見やすいファインダーなのでフレーミングに神経使ってしまって、一本撮り終えるとさわやかな爽快感なのも楽しいところ。速写にはあまり向きませんな、だけど撮影のリズムは取りやすい。
気を付けなくてはならないのは近接撮影でのパララックス、上のレンズで見て、下のレンズで撮影するという構造上、近距離になるほど、見てるものと写るもののズレが出てくるわけで、ちゃんとフレーミングしたのに、できあがった写真を見たら肝心なところが切れてたりなんて事になりますのでね。
そうそう、行きつけの喫茶店や酒場で常連さんを撮ったりもしてましたな、シャッター音が小さいので気付かれないし、お辞儀して構えるので目立ちませんな、一眼レフと違って、撮った瞬間ファインダーが真っ暗にならないのもいいところ。人の表情を撮るときには結構重要だったりします。もちろんちゃんとお断りして撮らせてもらってましたけどね。皆さん自然体で笑顔が素敵な写真が撮れました。
人にカメラを向けるってなかなかムズカシイ事なのですが、二眼レフだとなんだか敷居が低くなったような気がします、持って出ると人を撮りたくなるカメラ、二眼レフで人物写真を楽しむってのはいかがでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

カメラに笑い、カメラに泣く。

Ricoh_auto_half_s09_blog
本当に使うカメラだけを残して、計画的に持っているものの整理をしておりますが、どのカメラも、何かの縁があって我が家にやってきたものなので、手にすると思い出が走馬燈のように浮かびますな。
オジサンの場合、「整備済み」や「OH済み」って値札に書かれたカメラには手を出さず、もっぱらジャンクワゴンに山積みになったものや、「現状渡し」の、オークションでいえば「ノークレーム、ノーリターン」に相当する、じゃまだからお店から出ていって欲しいという扱いを受けているカメラにそそられるので、なにがしかの訳あり問題児が多かったのですな。
そんなカメラをできる限り手を入れて、写真が撮れるようにしてやるのが楽しかったわけで。素人修理なので、大したことはできませんでしたし、自分のスキルでどうにもならないカメラには手を出さなかったので、基本的にきれいにしてやって、モルトを貼り替えたり、油が固まって動きの悪いところをベンジンで洗ったりぐらいだったのですが、それでもちゃんと動くようになると嬉しかったですな。
で、次から次へとカメラが増えていったわけで、気が付くと全部を覚えていられないぐらいの台数になってしまいました。今思うと、もっと修理のスキルがあったら、カメラの台数はそれこそ足の踏み場もないぐらいになっていたかもしれませんな。これぐらいで踏みとどまっていてちょうど良かったのかもしれません。
一眼レフは全くスキルがなかったので手を出してませんでしたからね、もし直せてたらペンタックスのアレと、オリンパスのコレと、ニコンとキヤノンの…想像しただけで恐ろしいことに。交換レンズも含めてそれこそ膨大な台数になっていただろうと、間違いなくお家を叩き出されてたでしょうな。(笑)
ま、こんな程度の修理ですが、根が真面目といいましょうか、記録するの大好きなオジサンですのでね、直したカメラは全部ノートに、どの店で幾らで買って、どこをどう直したか、撮ってみての感想だとか、使うときの注意点なんてものを書き付けておりました、そんなのも含めて楽しかったのですな。
中古カメラ屋さんだけでなく、フリーマーケットや、カメラがメインではない古道具屋さんなんかでも見つけておりましたね。実際に手にして、直るかどうか判断するのが醍醐味というか。あまりに安いので何かあると思ってお持ち帰りしてみたところ、ぜんぜん問題無いなんてラッキーなことも結構ありました。修理代を上乗せして値段を付けられないようなカメラは使えるのにジャンク扱いになってたりするのでね。
反対に、これは良い買い物をしたと思ったカメラが全然ダメダメだったり、外見はきれいでちゃんと動くので、お持ち帰りしたらフィルム一本撮りきれないところで不調。開けてみたら接着剤やらでムリヤリ直した、明らかに素人修理だとわかるどうしようもないものだったりもありましたな。こうなると部品取りに使うしかないわけで、そういうストック部品もどんどん増えていきました。(笑)
気が付けばカメラだらけの中で生活していたオジサン。たくさんのカメラに笑い、泣きました。でも楽しかったですな、老眼進行で修理はもうやりませんし、これ以上カメラも増やしませんけどね。これからは使ってやれる範囲のカメラだけで撮る方をもっともっと楽しもうと思っておりますよ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »