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2016年3月 1日 (火)

iMAC(2010 Mid)をSSDで爆速に。

2014年秋に自作したWindows機は、旬の最新パーツを軍資金の許す限り最高のパーツで組んだので、今でもストレスフリー。何をやってもノープロブレムの最高に速いパソコンなのですな。メモリもガッツリ積んでいるので昨年暮れに導入したPhotoshopCCもサクサク、常用しているアプリケーションを全部立ち上げたままでもびくともしない。
で、そのおかげですっかり影が薄くなっているのがiMAC君、最近の主な仕事はメールチェックとipadの充電とiTunesから音楽を流すだけのジュークボックス状態。
買った時は最新でもあれから5年以上経っておりますのでね、力不足があちこち見え隠れするようになっているわけですな。
そのくせ27インチのディスプレイなのでデカい。机の上で自己主張だけは立派なのですが仕事できない君に成り下がってこのところ起動すらしない有様。このまま置いておくにははっきり言ってじゃまな存在になりつつあるわけで。
見た目はWindows機より遙かに美しいので、何とかテコ入れしてもう一花咲かせていただきたいと中身をいじることにしました。
まず遅い原因はHDD、自作Windows機はSSDをシステムドライブにしたのでバカッ速い、もうHDDなんてデータ置き場以外に使いたくありませんな、とにかく快適。これをiMAC君にも導入すれば速くなるわけで、HDDをSSDに取り替えることにしました。
予算1万円以内で何とかしましょう計画、まずSSDは大容量のものはまだ高いので、240GBのものにしてシステムとアプリケーションはこれに入れる、データは外付けHDDで運用というカタチに。
計画はすんなり決まったのですが、敷居が高いのがiMACの開腹手術、ネットで調べまくると、先人が手順を公開してくれているのがいっぱい出てきたのでそれを見ながらやってみました。
ま、ちょっとばかり不安もありましたが、一時間ほどで入れ替え完了、その手順をいちいち記録してなかったので割愛しますが、液晶パネルって結構重いですな。裏側の4つのコネクタはずすのに腕がプルプルしましたよ。(笑)結局机の上に仰向けに寝かせて、買ってきたSSDの箱を噛まして支えにして、懐中電灯で照らしながらコネクタを外しました。
それとネットで上がっていたHDDにつながる温度センサーケーブルをそのままにしておくと冷却ファンが爆速で回る問題もコネクタピンを短絡すればいいとの記事を見つけて、ゼムクリップの針金をUの字型にラジオペンチで曲げて作ったのを差し込んで解決、今のところ何も問題ありません。
引っかかったのはUSBメモリに作ってあったインストールメディアからのインストール、後1分の表示がでてから20分ぐらい待たされて動き出すという。すっかり失敗だと思ってもう一度強制的に再起動かけてしまいましたよ。ここはひたすら待つところだったのですな。
とにかく待っていればインストール完了したので、タイムマシンでバックアップしていたものから設定とアプリケーションを移してできあがり。半日仕事でした。
実際どれくらい早くなったかというと、HDDの時は起動音がしてからファインダーが表示されるまで1分36秒前後、SSDに替えたら20秒、差は歴然ですな。
ま、サクサク動けばまだまだ使ってやろうかとも思いますし遅さにうんざりしていたので、保証無し自己責任でのチャレンジでしたが実に快適になりました。

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