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2016年1月

2016年1月31日 (日)

もうひとりの私

世の中には自分とそっくりな人間が3人いるとよく言われます。普段「昨日、あんたにソックリな人見たで」とか「てっきりそうや思て、声かけたら人違いやったわ」とか言われても全然気にしないのですが、続けざまに何人かから言われると気になるものですな、しかもオジサンの普段の行動範囲内に奴は潜伏しているという。(笑)
元町商店街の中にフルーツショップ サンワさんという老舗の果物屋さんがあります。新鮮な果物いっぱい、表にジューサーが並んでいて、フレッシュジュースを売っているお店、すぐ横で天津甘栗も作っているので神戸っ子なら絶対知っている有名なお店です。
で、ここの店員さんとオジサンはクリソツ(そっくり)らしいのですな。いつも前を通るし、このお店で何度も買い物もしているのに全然気が付かなくて、というか気にもしたことすら無かったのですが、行きつけのバーの常連さんから「あなた、サンワさんにお勤めでしょ」と何度か言われたわけで。
そうなると気になりますのでね、どんな奴だとわざわざ見に行ったら、身長は向こうの方が高いし、そっくりではないのですが、確かにニュアンスは近い感じのオジサンが立っていました。(笑)
「どこが似とんねん」とツッコミ入れたい場面なのに、自分で言うのもなんですが、何となく雰囲気というか、たたずまいというか、寂れ感に近いものを感じてしまったわけで。
家内に聞いてみると「似とうけど、向こうの方が男前や」と、けんもほろろの返しが。
「そんな憎まれ口たたくんやったら、ホンマにサンワさんに勤めて、影武者店員かツインズ店員になってバナナ売るぞ」と笑かし入れましたが、「アホ、アンタが売ったら果物腐るわ」の一言で終わりました。(泣)
自分では客観的に判断できないのですが、見る人によっては間違うぐらいよく似てるらしいですな。
バーの常連さんのみならず、何度かサンワさんの人と言われたので、こちらも面倒くさいのと、ここは面白い返しをしなくてはイケナイという関西人のDNAが「そうですねん、今日もパイナップル100個売れましたわ、儲かって儲かって、毎日キウイ、パパイヤ、マンゴーだねって中原めいこみたいにクネクネ踊ってますねん」と嘘八百万円の適当な返事をしていました。
ホント、テキトー、高田純次。
たぶん何人かの人は本当にサンワさんの人だと思っていることでしょう。(笑)ま、それだけ似ていると言われると親近感がわいてしまって、時々お買い物させていただいておりますよ。
だけどオジサンが行くときは何故かそっくりさんじゃなくて、メガネかけた女性の方が対応してくれるのでまだ一度もニアミスしてませんけどね。
「もうひとりの私が密かにフルーツを売っている」。何だかミステリーぽくてイイですな。(笑)

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2016年1月30日 (土)

違いの分かるカメラ、オートハーフとコニカC35

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その昔、インスタントコーヒーのコマーシャルでダバダ~「違いの分かる男」ってのをやってましたな、今同じ事やったら怒られますね、世の中「違いの分かる女」も増えてますのでね、なんで男だけやねんってツッコミ入れられますよ。(笑)ま、そういう時代のコマーシャルだったって事で、昭和は遠くなりました。
オジサンはカメラの違いぐらいなら分かるかもしれない男、あ、お酒の味も少しは分かるかな。後は何も分かりません、分かりたくもありません、分からないでいる方が幸せなことが年々増えておりますのでね。いつも頭の中はスノーホワイト、脳味噌のシワもどんどん減ってます。その内さっき食べたものも分からなくなるかもしれませんな。
で、カメラの違いじゃなくて、違いの分かるカメラ。実際に使ってみて、写りの良さに思わず「おっ」っとなってしまったカメラのことなど書いてみようかなと思ったわけで。あれやこれや古いカメラを探してきては撮りまくっていた頃、撮ってみて純粋に感動してしまったカメラの事ですな。今回はハーフサイズと35ミリコンパクト限定で。すべてのカメラについて書こうとするととても収まりませんので、いずれまたと言うことで。
まずハーフサイズカメラですが、ここは定番のオリンパスペンと言いたいところですが、リコーオートハーフを推したいなと。同僚から実家に眠っていたオートハーフSEを譲り受けたのが最初の出会いだったのですが、35ミリフルサイズの半分の小さなフォーマットだし、それなりの写りだろうと思いつつ、リバーサルフィルムを入れて試し撮り。現像上がりのフィルムを見てビックリ。実にシャープで、ルーペで見ながら「お~っ」ってなりました。(笑)
ゼンマイドライブの自動巻き上げで、押すだけで写る実に簡単な、タバコの箱ほどの大きさのカメラなのに、この実力は何?だったのですな。その後オートハーフがいっぱい増えてしまったことは言うまでもありません。(笑)ジャンクで良さそうなものを見つけてきては直してましたな。

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オートハーフSEで撮影したもの。ハーフサイズで撮りましたって言われなければ絶対わからないと思いますね。実にシャープ。

35ミリカメラだとオリンパストリップ35がお気に入りなのですが、あえてジャーニーコニカでおなじみのコニカC35を推してみようかと、なんだか手堅くて面白味のない選択ですが、コンパクトカメラでコンパクトじゃない写りとシャープさに感動したカメラ。大衆機で大量に作られたカメラなので、中古カメラ屋さんでも手頃な値段で楽しめるのも良いところ。
このカメラのヒットを見て他社からも同じようなカメラが発売されました、一応いくつか手を出して使ってみたのですが、やっぱり違うのですな、まさしくフィルム屋さんのカメラにハズレ無しを地で行くコニカC35が一番でした、オジサンの中では間違いの無い一台になっております。

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コニカC35で撮影、路地で見つけたカフェ、薄曇りの天気だったが、感度100のリバーサルフィルムでこの写り、手ブレに気をつければ結構撮れます。

今回取り上げた二台はいずれも中古カメラ屋さんで簡単に見つかるカメラ、小さなカメラで大きな感動を是非、味わっていただきたいなと思うのでありますよ。
過去に書いた記事もよろしければどうぞ。
■できる子なのに可愛くないKONICA C35
■リコーオートハーフ
■楽しすぎるリコーオートハーフ
■オートハーフゾーンフォーカス

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2016年1月28日 (木)

安価なAnker(アンカー)のソーラーチャージャー(笑)

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何年か前に買ったLED電気スタンド、台座の部分に取り外しのきくソーラーバッテリーが仕込んであって、昼間太陽光に当てて充電しておけばOKなエコなスタンド。コンセントに差し込まなくていいので、どこでも持って行って使えるのが便利で、家内が読書用に愛用しておりますよ。
我が家は家の向きの関係で、昼間お日様がさんさんと射し込む場所があるのですな、そこにソーラーバッテリーを転がしておけば勝手に充電完了というわけ。
で、せっかくなら更にエコを押し進めて、ケータイやipadも充電できるソーラーチャージャーで、お日様にまとめて面倒見てもらいましょうというわけで、Google先生に探してもらったところ、いっぱい出てきました、数年前はこんなに種類も多くなかったのに、モバイルの方や災害時の電源確保用に防災用品として買う人がいるみたい。
で、早速あちこち使用レポート記事を家内と見まくってアマゾンさんにジャンプ。決めたのはモバイルバッテリーなどのヒットで最近よく名前を聞くアンカーという会社のAnker PowerPort Solar(21W 2ポートUSB ソーラーチャージャー)。
出力ワット数違いで2種類あったのですが、当然大出力の方を選びました。こちらの方がコスパが高そうだったのでね。お値段5,999円也。
注文して次の日には届いたのですが夜だったので、翌日家内が早速使ってみたところ、薄曇りでもipadは充電できたそう、ただガラケーはダメだったとのことで、何年も前の前世紀の遺物みたいなガラケーなので対応機種外なのは当然かと。iPhoneは対応しているのでスマホに変えろということですか。世の中スマホじゃないとケータイにあらずみたいになってきてますなぁ。
それはそうと、このソーラーチャージャーの便利なところは使わないときにはコンパクトに仕舞っておけるところ。パタパタと畳んでおけば本棚に立てて置けます、畳んだサイズは28×15センチ、一般的なA4版の雑誌より横幅が少し狭いぐらいの大きさと言えば分かり安いでしょうか。広げると28×66.5センチ、重さは506グラム(実測値)なのでそんなに重くはないですな。

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それからモバイル用途というかアウトドアで使うこと前提なので(ソーラーチャージャーなので当然ですが)リュックにカラビナなどでぶら下げたりできるようになっているのが○。物干しにぶら下げたり色々工夫できますな。我が家ではお風呂などで使う吸盤付きのフックで窓ガラスにぶら下げてより効率よくお日様が当たるようにしています。
お日様が照ってる時間内に充電できなければ意味がないので、バッテリーが起動できなくなるまで空っぽになったipad(第3世代)でどれぐらいかかるか充電してみたところ、3時間で58%充電出来ました。ソーラーチャージャーって時間がかかるものという先入観があったので、意外と短時間で充電できるのはいい意味で裏切られました。
お日様の力で充電しているのを見てると、なんだかとってもイイ事しているような気になりますな。それだけでも買った価値はあったかと、充電の度にコンセント占有されることもなくなりましたしね。6000円ほどでエコライフ、いかがでしょうか。

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2016年1月26日 (火)

プロラボの思いで

プロラボって知ってますか。プロカメラマン御用達の現像所、プロって名前ですが一般の人も利用できます。富士フイルム系の「クリエイト」とコダック系の「堀内カラー」が有名ですが、デジタルカメラの普及とともにどんどん規模を縮小。神戸はすでに無くなってしまって、大阪まで行かないと利用出来なくなって足が遠のいておりますが、以前はよく利用してましたな。
リバーサルフィルムを常用していたので、プロラボだと2時間で現像してもらえるのが便利でした。増感とかややこしいことはしなかったので、いつもノーマルスリーブ仕上げ、ノーマルは通常の現像処理、スリーブは6コマごとにポジ袋に入れてくれる仕上げ、ひとコマごとにスライドマウントで仕上げてくれるのはもう少し時間がかかりました。
プロラボが普通の写真屋さんと違うところは、カウンターの横にライトボックスがずらりと並んでいるところ、プロカメラマンがルーペ片手に仕上がりのチェックをよくしてましたな。それとフィルムは全部冷蔵庫から出してくるのも違います。仕事で写真撮る方がほとんどなので温度管理は当然ですが。
フィルムはロット番号が揃えてあってエマルジョン情報が掲示してありました。これはどういうものかというと、フィルムの乳剤(エマルジョン)は一度にある程度のフィルム分を一気に作るのですが、厳密に品質管理して作っても微妙な色の偏りが出るのですな、ほとんど分からないぐらいのものですが。同じ時に作ったフィルムは同じロット番号が振られて、色の偏りを補正するためのデータがついていました、+0.5Mとか。
商品写真を撮るカメラマンなんかだと色の偏りが有ってはいけないので、それを補正するゼラチンフィルターをレンズに付けて撮影するわけですね。いわばフィルムの癖をロット番号ごとに掲示していたわけです。プロカメラマンはアマチュアと比べものにならないぐらいの量を撮るので、仕入れるときもロット番号の揃ったのを注文してましたな、すごい量を買っていくのをよく見かけました。
あと、スタジオの求人票やアルバイトの募集なんかも壁に貼ってありました。普通の写真屋さんには絶対に無いもの。夏休み前など写真学校の学生さんが必死でメモしている姿をこれまたよく見かけました。(笑)
プロラボを利用するようになって、街中の写真屋さんに行かなくなりましたね、便利で確実で安かったし、色んな意味で融通が利くのが良かったわけで。
そういえば夜間ポストもしょっちゅう利用してましたな、プロラボが開いてない日や、閉まった後でも、シャッターの横に受付用の袋が置いてあって、名前やフィルムの種類と本数などを書き込んで、ポストに放り込めば翌日のお昼前には仕上がっているという便利なものでした。
休日に写真を撮り歩いた後は、プロラボに寄って夜間ポストに放り込んで、月曜日の昼休みにご飯も食べずに走って行って受け取ってました。
少しでも早く仕上がりを見たかったという、今となっては懐かしい思い出です。

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懐かしのクリエイトの封筒が出てきました。丈夫な袋だったので捨てずにレシート入れとかに使っていたのが残っていたわけで。裏を見ると全国に18箇所の営業所が有ったのが分かりました。今は3箇所、デジタルのおかげでフィルム使うカメラマンがいなくなったのでしょうね。

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2016年1月24日 (日)

思わず出てしまう言い回し(笑)

ふだんの生活で思わず口から出てしまう言葉って結構ありますね。オジサンになってから何かする度に「どっこいしょ」と思わず出てしまうようになりました。
関心のないことに同意を求められたときには、答えるのが面倒くさいので「ええんちゃう」とイエスでもノーでもない適当な返事をよくしてしまいます、考えてみると実に便利な関西弁、「ええんちゃう」でとりあえずその場はええんちゃうって事になりますのでね。(笑)
年輩の方がよく会話で使う「アレをナニして」も思えばすごくアバウトな言葉、分かったもの同士でしか成り立ちません、いったい何をどうしろと言うのか見えないけど分かり合ってるという不思議な世界。
小さなミスをしたときに「あ痛っ」とか「やってもうた」って言ってしまうのはオジサンに多いですな、なぜでしょう。ミスったけど大して影響が無いのでそこんところヨロシクってことで、納めちゃうわけですな。
小言や聞きたくないことを言われたときには「今日、耳、日曜」って返してましたな。聞くつもりが無いという意思表示をやんわりとしていたわけで。
急にお腹の具合が悪くなって、席を外してトイレに行くときに「ちょっと猪木ピンチ」って言いませんでしたか?えっ言わない?オジサンは言いますよ。
何で「猪木ピンチ」かというと、昔プロレスでアントニオ猪木がピンチになるとジャイアント馬場が出てきたので、馬場がでるをババ(大便)とかけて、さりげなくお腹の調子が悪いことを周りに伝えていたわけですな、約束の時間に遅れたときの言い訳にも使ってました「スンマセン電車の中で猪木ピンチになりまして」(笑)
そういえば、トイレが長かったりすると、帰ってきたときに「うんこしとったん?」と聞いてしまうのが大阪人というのを以前「秘密のケンミンshow」でやってましたが、アレは大阪ですからね、神戸ではそんなこと聞きませんよ、同じ関西人でも違います、ひとくくりにして欲しくない部分。
ま、あからさまにずけずけ聞くのは関西人の悪い癖ですけどね、知り合って間がない人に「給料なんぼ貰うとん?」とか「どこ住んどん?家賃なんぼ?」とか聞いてしまいますな。
終りの見えない仕事が順調に進んで目鼻が付いたとき「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたろ」って言いますな、新喜劇の池乃めだかさんのギャグですが、ついつい言ってしまう人多いのじゃないでしょうか。
お笑い芸人さんのギャグをそのまま使ってしまうパターンは結構あるかと、横山やすしさんが漫才でよく言っていた「正味の話」や「怒るでしかし」なんかがそう、そう言えば代わり番このことを「代わりべんたん」って言ってましたな。(笑)
おしゃべりの最中に、二人が同時に同じ言葉を言った瞬間、「ハッピーアイスクリーム」と先に言った方がアイスを奢ってもらえるというのもありました。マイナー過ぎて知らない人の方が多いと思いますが。
ついつい言ってしまう言葉のアレコレ、自然に出てくるのが可笑しくて楽しくて面白いところ。コミュニケーションを円滑にする、ちょっとした一言は結構たくさんあるなぁと思い出しながら書きながら思った次第、みなさんはどんな言葉をついつい言ってしまいますか?

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きつねうどんのことを「けつねうどん」というのも有りました。最近は聞かなくなりましたが。

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2016年1月23日 (土)

手のひらで測ろう適正露出。

_mg_5403_blog手相見てるんじゃありませんからね。適正露出を測るためにレンズ前にかざしているところ。これでファインダー内に表示された値は1/250秒F11(ISO100)でした。標準反射率18%のグレーカードでも露出計でも同じ値。晴天の日中はほぼこの値になりますね。

長年写真を撮ってらっしゃる方は大抵ご存知な、適正露出を知る方法について書いてみようかなと。
今時のカメラは多分割測光が当たり前になってますな。画面を何分割かして、それぞれを測光してその値を元に内蔵コンピューターが演算、適正露出にしてくれるという仕組み。カメラが写真の撮れるコンピューター化してこのような複雑な計算も瞬時にできるようになりました。
おかげでシャッターボタンを押せばほぼ間違いの無い写真が簡単に撮れるようになったのですが、その昔はそんなモノが無かったので、カメラの内蔵露出計というのはある基準を元に露出を決めていたのですな。
その基準は「標準反射率18%のグレー」聞いた事あるって方、手を挙げて。(笑)
何で18%のグレーなのかって言うと、自然界にあるあらゆる色彩を全部混ぜちゃうとほぼ18%のグレーになるというところから来ているのですな。色んな色の絵の具を混ぜると灰色になってしまうアレです。そういえば子供の頃、独楽に色んな色を塗って回すと色が混ざって灰色に見えるという実験をやったのを思い出しました、どうでもいいことですが。
ま、要するに標準反射率18%より、反射率の低いもの(黒っぽいものや暗いもの)が画面にあるときは明るくなるように、高いもの(白っぽいものや明るいもの)があるときは暗くなるようにして標準反射率に近いところに露出値を持って行きましょうと言うのが内蔵露出計の仕組みでした。
標準反射率18%を基準にした単純な露出の決め方だったので、それに近い風景写真とかでは適正露出になったのですが、極端な状況では全くハズシまくりだったのですね。
例えば黒い服を着た人を画面いっぱいに撮ると、これは暗いものだからと判断して黒い服がグレーになるように露出が決まるので、人物の顔は白っぽく、イイ言い方をすれば美白になります。逆に白い服を着た人だと、これは明るいから暗めに写るよう露出が決まるので人物の顔は色黒の松崎茂になります。(笑)
つまりどんな状況でも、とりあえず標準反射率に近くすれば適正露出でっせという丼勘定的というか大雑把な決め方なのですね。で、ここからがやっと本題の手のひらのオハナシ。
何故か人間の手のひらは標準反射率18%に近いのですな、個人差はあるとはいえ、色白の人も日焼けした人も手のひらは大体同じ肌色。だったらこれを使えば、カメラがおバカな露出値を示しても適正露出を知ることができるわけですね。
やり方は簡単、手のひらを撮りたいものと同じ感じで光が当たるようして、画面いっぱいになるようにカメラを向けて測光し、出た露出値をマニュアルでカメラにセットして撮るだけ。
人類全員手のひらが標準反射率18%とは限らないので、個人差の部分は撮った写真を見て次から補正すればいいかと。私は色白だから出た目より半絞りオーバーとかって具合ですな。
ちなみにアスファルトの道路も反射率18%に近いので、屋外で写真撮るときには撮りたいものと同じような日差しの当たり方をしているアスファルト道路を画面いっぱいになるようにして測れば適正露出になりますよ。露出のシビアなリバーサルフィルムで撮るのなら露出計を持ってキチンと測っていただきたいですが、ネガフィルムならこの方法でも十分ラチチュード(露出許容範囲)内に収まるので大丈夫です。

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使いまくってボロボロなのですが、プロ御用達の写真用品ショップ「銀一」のグレーカード、これをカメラの前にかざして測れば適正露出に、デジカメのホワイトバランスをマニュアルセットするときにも使えます。

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2016年1月21日 (木)

知らなかった、ナガラ食品のホルモン鍋

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狭いようで案外広い日本、まだまだ知らないことがたくさんありますな。ネットのおかげで、たくさんの旬の情報が即時に調べられたり見ることが出来たりする時代。反対に情報量が多すぎて、知らないことが増えているのじゃないかと思う今日この頃。
実際いつでも調べられるので、知らなくても困ることはないですけどね。ただ、知らなくて損していることはあると思います、今回のネタ、ナガラ食品のホルモン鍋もそう。全然知りませんでした。
いつものネット巡回しているときにたまたま見つけてしまったわけですが、どういうものかというと、東京足立区にあるナガラ食品さんが30年近く販売しているというロングセラー食品。
ペラペラのアルミの鍋に味付けされたホルモンが入っている冷凍食品で、ふたを取ってそのまま弱火で10分ほど煮込むと出来上がりという簡便商品。全国のローソンに置いてます。ファンの方は「ナガホル」と略してますね。ネットで検索するとワラワラと出てきましたな。
一手間加えたアレンジレシピもたくさん出てきて、ファンの数が半端じゃないというのが見えてきました。ロングセラー商品なので、お金の無かった若い頃にお世話になった味という方が結構いるみたい、いろいろ見ていてこれは一度食べてみなくてはなるまいと、早速ローソンへ買いに行きました。近所の小さなローソンでもちゃんと置いてありましたな、税込み302円なり。
晩ご飯にプラス一品で、家内と試食会。(笑)で、そのお味はというと、これは旨~い!。濃いめのハッキリしっかりした味付け、ちょっとピリ辛なので、ご飯ワシワシいけますな。お酒のアテにも最高。ひとつ一人前ぐらいの分量なので、我が家だと家内と二人でちょうどいいぐらい。刻みネギをのせましたが、野菜や豆腐を加えると更にイイ感じになるのではと思いました。
関西では、モツやスジを煮込んだ料理で「どて焼き」というのがありますが、あれは白味噌とみりんを使うのでやや甘めの味付け、ナガラ食品さんのホルモン鍋は醤油ベースの味付け、博多のもつ鍋とも感じが違います。以前、富山に旅行したときですが「糸庄」というモツ煮込みうどんの有名なお店で食べたのがすごく美味しくて、家内曰く、その感じに似ていると。確かにテイスト的には似ている気がしました、関西人だからそう思えたのかもしれませんが。
残った出汁に玉子とご飯を入れて完食、うどんでも美味しいかと。これはアレンジメニューも試してみなくてはなりません。こんな美味しいものを知らずに損してましたよ。(笑)

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2016年1月19日 (火)

気になる商店

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いろいろな所に出かけても、観光名所よりも気になるのがその土地の商店街だったりするのが街歩き好きのオジサンの悲しい性。観光名所なんて誰が撮っても同じ写真にしかなりませんしね、それよりも商店街をうろつく方が絶対楽しいと思いますよ。アーケード街なら雨の日でも濡れずに写真撮れますしね。お土産屋さんを覗いたり、地元でしか見かけないような食べ物を見つけたり、おもしろそうな看板やお店を撮りながらうろうろするのがいつものパターン。
観光客を当て込んで、きれいに整備された商店街もあれば、時代に取り残されてシャッター通りになってしまっている寂れた商店街もありますね。
そういうところを歩いていて必ず見かけるのは和菓子屋さん、創業○○元年なんて木の板に彫り込んだ渋い看板が掛かっているようなお店、それから地元の名物料理のお店、駅の観光パンフレットに必ず出ているような有名店もあれば、地元の人しか知らないようなお店までいろいろ見かけます。その土地では当たり前の食材のお店もおもしろい、あまりに当たり前すぎて、名物にもならないようなものに興味がわいてちょっと買ってみようかと。(笑)
で、もっと気になる商店というのが食べ物関係以外のお店。たとえば帽子屋さんとか乳母車屋さんとかがなんだか妙にそそります。そういう専門分野に特化したお店があるという事は、昔は相当にぎわった街だったという証、時代とともに寂れてしまっても、そういうお店が残っているところに歴史を感じるわけで。
お店の側からすれば、「買い物をしてくれるわけでもない、カメラを持ってウロウロしているおまえなんかに、いらん詮索など余計なお世話」だと思いますが、興味があるのですな。
昔の街道筋とか、関所のあった土地だとか歴史上の要だったところはガイドブックなんかにも出ていて認知度も高いですが、そこまでの歴史はないけど昔はにぎやかだったところというのがポイント。
たとえば高度経済成長期の重工業の栄えた土地とか大きな港のあったところだとか。そういうところには必ず大きな商店街と歓楽街が残っていて、往時のにぎわいを感じさせるのですな。
以前、昔は繊維工業でにぎわった街の商店街でカメラ片手にうろついていたとき、声をかけてきた地元のお年寄りがいろいろ教えてくれたのですが、それによると織物工場の女工さんや荷役の労働者がたくさんいて休みの前日の夜は商店街を横切れないくらいのにぎわいだったそう。
若い人が多かったので、帽子屋さんや洋服の仕立屋さん、散髪屋さんやパーマネント屋さん、花屋さんが多かったそうで、稼いだお金でパリッとした服を仕立てて、女の子を誘って歓楽街に繰り出すのが楽しみな人ばかりだったとのこと。
商店街の中に空き店舗を使った歴史館があったので覗いてみたのですが、当時の写真がいっぱい飾ってました、まさしく人人人でひしめき合ってる一番にぎやかだった頃の商店街の写真。
栄枯盛衰、今はシャッター通りになってしまった商店街で往時の残骸をカメラで拾い集めながら、残るのは人の記憶と写真だけなのだなぁと思ったのでした。

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2016年1月17日 (日)

そそるカメラ列伝、テナックスII(TENAX II)

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このブログも最初の頃は、持ってる古いカメラの紹介記事をよく書いていたのですが、最近すっかりご無沙汰。だんだんよく使うカメラが限定されてきてそれ以外は仕舞い込んだままになっているのが良くないのですな。
今年の目標、フィルムカメラファン倍増計画に沿って(笑)カメラのことを書かなくてはなりません。記事を読んでいただいて、思わず中古カメラ屋さんやヤフオクで探したくなるような、そそるカメラの事をたくさん書いて、あなたに使っていただけるのを待っているフィルムカメラとの出会いを作らねばファンが増えませんからね。
オジサンは昔町内に必ずいたお見合いの仲介が大好きな世話好きオバサンと同じ事をカメラ相手にやりますよ。(笑)
で、今回ご紹介のカメラはTENAX II。いきなりややこしいカメラに登場いただくという、このブログらしい機種選択かと。
ドイツのツァイスイコン社製で発売は1938年(昭和13年)ですから78年前のカメラ、こんな古いカメラで写真撮れるのって若い方は思うかもしれませんが、あのころのドイツ製品はとっても質が高かったので、今使ってもビクともしませんな。工作精度が高くて、メカとしての美しさがあります。
ただそれなりのお年なので、使うときはゆっくり丁寧に余裕を持って使うのがよろしいかと。これはTENAX IIに限らず、古いカメラを使う上でのマナーだと思いますよ。優しく使って長く連れ添っていただきたいなと。
TENAX IIの特徴は35ミリフィルムで24ミリ×24ミリのましかく写真が撮れるところと、全面のレバーを押し下げてフィルムを巻き上げるところ、日本では通称招き猫なんて言われてますが、確かにうまい表現だと思います。
TENAXは元々2型という名前じゃなかったのですな、翌年の1939年に1型が発売されたため2型になりました。後から出た方が1型というのは、番号の大きい方が高級機というツァイスの伝統だそうです。
1型は大衆向けでレンズは固定、ピント合わせは目測。第二次大戦後、ドイツは東西に分断されますが、1型の部品を使って東側で作られたのがタクソナ。同じ名前が使えなかったのでタクソナという名前ですが、兄弟機です。一時ポラロイドカメラなどを扱う若い人のやっている中古カメラと雑貨のお店で、高い値段を付けられてよく見かけましたが最近は見かけませんな。ぼったくり価格にドン引きされたのでしょうか。
TENAX IIは1型と違って高級機、作りが全然違います。レンズ交換できて距離計連動、ドレーカイル方式という光学測距方式はツァイス独自のもので当時の高級機に採用されていたものでした。レンズは広角、望遠と標準が2種類ありますが、広角と望遠はまず見つかりませんな、オジサンも写真でしか見たことがありません。(笑)
使い勝手ですが、まずフィルム装填に時間がかかります。専用のスプールにフィルム先端を噛ませて装填するのですが、結構ややこしい。最初にジャンクで見つけてきたものは、距離計ダメダメプラスこの部分が安定しなくて、巻き上げが途中で止まってしまうのでシャープペンの軸やプラ板で大改造、安定して巻き上げができるようにして使っておりました。35ミリフィルムでましかく写真が撮れるカメラにハマっていた頃です。後にマミヤスケッチのお供で北の大地に嫁いでいきました。きっと可愛がってもらえてると思います。
このカメラフィルム装填さえできればこっちのモン、レンズはノンコーティングだし、カラーフィルムがない時代のカメラなので写り具合に不安を感じましたが、全く問題なし、シャープではないのですが味がある描写、カラーフィルムで撮るとこってりというか国産レンズにはない味わいが良い意味で期待を裏切ります。ただ逆光には実に弱いので、黒い紙で筒を作ってフードにすれば全然別物の写りになります。
レンズはいいのですが距離計がちょっとばかり凝った作りなのでキチンと修理しないと当てにならないのですな。今持っているのも結構アバウト、結局別に距離計使ってピント合わせしています。ドレーカイル式という光学測距方式はプリズムの微妙な角度でピント合わせをするので修理屋さん泣かせだと聞いたことがあります。
ま、長年古いカメラとお付き合いしておりますのでね、そのあたりは臨機応変に何とかしますよ。名門ツァイスがたくさんのカメラを次々と出していた時代のカメラ、脂がのっていたというかそういう感じが使っていて感じられます。35ミリフィルムを使う、ましかく写真好きにはそそるカメラという事で紹介させていただきました。中古カメラ屋さんで見かけたらゼヒ手にとって見てください。絶対欲しくなります。(笑)

過去記事もどうぞ。
■ツァイスのましかくTENAX II

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何年か前に奈良に行った時に撮った、大仏さんのお家。レンズはTessar 40mm F2.8、フィルムはフジクロームベルビア(ISO 100)、ベルビアなのでかなり色乗りがいいのですが、それに輪をかけてコッテリ感がありますな。カラーじゃなかった時代のレンズとは思えません。

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2016年1月16日 (土)

リバーサルフィルムで撮ろう。

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長年の写真愛好家やフィルムカメラファンの方ならご存知でしょうが、フィルムには大きく分けて2種類あります、ネガフィルムとリバーサルフィルム(スライドフィルム、ポジフィルムとも呼ばれます)。
写真屋さんでフィルムちょうだいって言うとたいていネガフィルムを出してくれます。現像してもらったフィルムを見てもそのままでは陰陽逆転した画像で、プリントして初めて何が写ってるのか分かるもの。
対してリバーサルフィルムは現像してもらったフィルムが出来上がりなので、そのままで見ることができます。昔はスライド映写機で映して鑑賞していましたな。ネガフィルムはプリントするのが前提なのでプリント代は安く済みますが、リバーサルフィルムからだとダイレクトプリントという名前で結構お高くつきます。プリントするのが前提のフィルムでないので当然ですが。
昔はリバーサルフィルムはプロ用、ネガフィルムはアマチュア用と言われていたこともありました。雑誌や広告のプロカメラマンは撮った写真が印刷物に掲載されるので印刷再現性のいいリバーサルフィルムで撮って入稿するという流れになっていたのでそのように言われたのだと思います。別にリバーサルフィルムだからプロ用って事はないのでアマチュアでも使って悪いことはないのですけどね。
オジサンはネガフィルムよりリバーサルフィルムが圧倒的に多いですな。使い出した理由はネガフィルムだと露出に失敗してもある程度プリント段階で救済できるのですが、リバーサルフィルムは撮ったものが完成品なので露出の失敗は致命傷。つまりきちんと適正露出で撮らないと失敗だらけになるシビアなフィルムなので露出の勉強になったのですな。
若い頃入り浸っていた写真屋さんの店長の薦めもあって、使い出してからそればっかりになってしまいました。初めて露出計を買った時に店長から「リバーサルフィルムで撮ったら露出のことがよう分かるで」とアドバイスしてもらったのもあったので。
ま、ライトボックスで見る現像上がりの美しさが大好きだったのと、厳選したお気に入り以外はプリントしなかったのもあったのですけどね。
リバーサルフィルムで撮ってみるとよく分かるのですが、いい加減な露出やカメラ任せだとロクな写真にならないのが良く分かります。真っ白に飛んでしまってたり、アンダー過ぎて真っ黒だったり、一本のフィルムの中に露出がバラバラのダメダメ写真が並ぶという。(笑)
逆に微妙な露出の違いで印象が変わるのも良く分かりました。絞りを半絞り変えるだけで別物になるという露出の奥深さを知ったのもリバーサルフィルムで撮るようになってからでした。
ここ一番の時は露出をずらしながら何枚か撮ってましたな、いわゆる段階露出というもの。今はカメラが自動でやってくれますが、失敗したくないときの保険でした。
フィルムファンの方なら一度リバーサルフィルムを使ってみてはいかがでしょう。
たぶん失敗写真を量産すると思いますけどね、露出のことが良く分かると思いますよ、できればシャッタースピードと絞りの値をメモしながら撮るとなおイイですね、オジサンは若い頃、データ記録専用のノートを自作してまじめに写真撮ってました。(笑)

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2016年1月14日 (木)

迷惑な人図鑑

ふだんの生活の中で、ちょっとイラッとする人っていますな。微妙に迷惑な人、たいてい本人は気が付いてないのが余計にイライラします。(笑)
ほんのちょっとの気遣いが何故できないのか理解に苦しむ人、何故か年輩の人に多いような気がするのはオジサンだけでしょうか。そんなこんなで迷惑な人図鑑をどうぞ。
■電車の中で股ぐらを思いっきり広げて座る人。
さすがに女性にはいませんな、四股を踏むお相撲さんぐらい股を広げてふんぞり返っているのがイラッとします。閉じて座ってくれれば両サイドにもう一人ずつ座れるのに、電車賃払ってんだから俺の自由じゃとばかりに偉そうに座ってますな、何であんなに股を広げなくては座れないのでしょうね、イチモツがデカいのを誇示したいのか、それともただの脱腸で股が閉じられないのでしょうか。どんなに股を広げても短い足じゃ仰向けにでんぐり返ったハムスターにしか見えないのにね。
■香水の匂いのきつい人
オジサンは化粧品のきつい匂いが苦手なのでこういう人は全くダメ。年輩のオバサンに多いですな。何でここまで香水まみれにするのかなと言うぐらいプンプン匂う歩く芳香剤みたいな人いますね。電車に乗ってこられると車両全体に匂いが充満、鼻は痛くなるし、鼻水出るし最悪ですな。
オジサンは花粉アレルギーはないのですが、化粧品には敏感、涙目、鼻水、呼吸困難に陥ります、真冬でも窓を開け放ちたいぐらい。
以前居酒屋で隣に座られたことがありましたが、空調の関係でこちらが風下、料理の味が全く分からず早々に退散しました。食べ物屋さんに行くのなら、きつい香水は付けないぐらいの事は大人のマナーとして分かっていてほしい部分。
■声のデカくて甲高い人
こういう人に限って自分の声が甲高いことを全然分かってない不思議。
静かな喫茶店でスマホ片手に延々しゃべりまくっていた若造にしか見えないオッサンにイライラ、しかも東京弁でチャラい話をペラペラと。ブログの記事書いてたのですが集中できませんでした。
漏れ聞こえる内容は仕事をクビになったのを得意げに友達に話しているという、こんなところでバカやってないでさっさとハローワーク行けよって思いましたな。
下品な関西弁で甲高い声というのも困ります。同じく喫茶店で、どう見てもヤンチャ坊主がそのまま年だけ食ったようなチャラい格好のジイサンがスマホ握りしめて大声で説教中
「おまアホかっ、そんなもん一発×××したったら言う事聞くようになるんじゃい。つべこべ言うてんとドンと行かんかえっ。」
頼むからジイサンおまえがあの世に逝ってくれ。
■年輩の登山グループの人
オジサンは祝祭日が仕事なので、そういう日の朝の電車でよく見かけるのがこの人たち、デカいリュックを座席に置いて涼しい顔でおしゃべりに夢中、何でリュックまで座らせるのってイライラ。
悠々自適でシルバーライフを満喫しているのは分かりますが貸し切り電車じゃないんでね、こっちは今から働きに行くんだし。
山登りできるぐらい足腰が丈夫なら座らずに立っていればって思うのはオジサンだけではないでしょうな。自然をナメて山で遭難なんかして周りに迷惑をかけないでいただきたいと思いますよ。

迷惑な人たちをネタに文章書いてるオジサンもアチラから見れば迷惑なブロガー、おまえのブログに書かれるいわれは無いわいと石が飛んできそうですが、こういう人は色々と面白いのでね、ネタが集まったらまた書かせていただきますよ、只今不快指数高めの迷惑な人探し中。(笑)

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この方もだんだん迷惑な方になりつつあるような、いや、もうなってるかも。(笑)

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2016年1月12日 (火)

ハッキンカイロをあえて使って寒さ対策。

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ハッキンカイロ、もしくはハクキンカイロ、漢字で書くと白金懐炉。今は使い捨てカイロが主流になってますし、エネループを使った電気式のハンドウォーマーなどの新興勢力も幅を利かせてきているので、すっかり忘れ去られた存在になっているようですが、ところがどっこい生きている。(笑)
ホームページを見てみると、90年のロングセラー商品だそうで、若い方には分からないかもしれませんが、オジサン世代にはカイロといえばハッキンカイロでした。
使い捨てカイロが出てくるのはもう少し後、しかも出た当初は今のように袋から出して揉んでたら暖かくなるようなものではなくて、水の入ったカプセルみたいなのをプチっと潰して反応させて暖かくするというもの、ポケットに入れて揉んでいたらビチャビチャになったこともありましたな。
話がそれました、ハッキンカイロのオハナシ。子供の頃ですが冬になると父親が朝食後コーヒーを飲みながらハッキンカイロにベンジンを入れて点火、しばらくして暖かくなるとコートのポケットに入れて出かけていたのを思い出しました。あの頃はベンジンは染み抜きにも使っていたのでどこの家にもあったような覚えがあります。
ベンジンに点火なんて危ない感じがしますがそうではなくて、どういうものかというと、ベンジン(炭化水素)の気化ガスが白金(プラチナ)と接触すると炭酸ガスと水に分解され、その時酸化熱が発生するという仕組み。
いわゆる触媒燃焼で発熱させるというもので化学反応を利用していてベンジンに火がついてメラメラ燃えているわけではないのですな。あくまでも化学反応、だから安心安全というわけ。
点火するのは火をつけているのではなくて、白金の温度を上げないと化学反応が起こらないからで、暖めるために火を近づけているだけ。そのため使い捨てカイロよりも高い温度を長時間持続でき、繰り返し使えるというエコな部分がハッキンカイロの売りなのですな。
オイルライターで有名なZippoブランドでも出しているようですな。日本では使い捨てカイロに押されてしまってますが、海外では登山をする方なんかに愛用者が多いそうでエコな部分が認知されているのでしょうね。
で、おじさんも愛用しておりますよ。使い捨てカイロに比べて熱量が違うのでね、寒い朝にブログの記事を書いてる時なんて、ストーブをつけてても手がかじかんで、マウスクリックも間違えそうな時に最適、ハッキンカイロをしばらく握っていると指先の冷たさもなくなります。
使い捨てカイロはポケットに入れたり、腰に張り付けたりしている分には暖かいのですが、寒いところに出したとたんに温度が下がりますな、全然ホカホカしてくれない、ところがハッキンカイロはそうはならないのですな、熱いお茶の入った湯飲みを握りしめてる感じ、じわじわ暖かいのが気に入っているわけで。昭和なオジサンにはこちらの方がお似合いってところもありますけどね。
昔は薬局で売っていたのですが、最近は登山用品などのアウトドア系ショップでも見かけますね、興味のある方は一度お試しを。

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2016年1月10日 (日)

PhotoshopCC、思い出しながら戸惑いながら。

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昨年暮れに導入したPhotoshopCC、このブログのバナーを作ったり、年賀状作ったり、そのほかいろいろ触っておりますよ。
オジサンが使っていたのはバージョン7までだったので、起動してビックリ、ユーザーインターフェイスというか見た目というか、がらっと変わってしまって戸惑いまくり、新しいツール類も増えているし、一体何に使うのか分からないものもいっぱいあって、改めてPhotoshopCCの進化ぶりに浦島太郎状態で、おたおたやっておりましたが、さすがにたまりかねて解説本買いに走りました。(笑)
ま、長年使っておりましたのでね、おおよそのことは分かるのですが、今までだと時間がかかっていた作業が新しいツールで一発で出来るようになっていたりする部分がよく分からないという。
分からないツールは使わなくても全然問題なく今までのやり方で出来るのですけどね、せっかくあるのなら使いこなせるようになってスマートに作業を進めたいと思うわけで。解説本片手にやっているのでなかなか進みませんでしたけどね。
ブログのイメチェンでバナー部分はぜひ変えてみたかったところなので、これを作るのをかねてお勉強。ハーバーランドで撮ったポートタワーと港の写真をさりげなく入れたかったので、モノトーンにしてとけ込むように入れ、文字の位置を調整したりをやってました。画像の合成なのでそんなにハードルの高い作業ではなかったのですが、作っているとおもしろくなってきていくつかパターンを作って見比べたりしてましたな。
触っている内に勘が戻ってきたというか、何となく全体像が分かってきました。新しいツールや使い勝手の部分が変わったとはいえ、根幹部分は伝統のPhotoshopのインターフェイスなので、新しくなって極端に変わっている部分以外は今まで通り。
なんだかんだとやっぱり長年使っていたPhotoshopが一番なじんでいるので、フリーウエアの画像処理ソフトを一から覚えるよりは全然楽でした。
ただ、オジサンになるとアレですな、新しいことが覚えられない。若いときに覚えた部分は難なく手が動くのですが、新しくなった使い勝手の部分が解説本見ながらやっていて、その時は分かったつもりなのにしばらくすると、え~っと何だっけ?(笑)
忘れないように解説本に付箋貼りまくってやっておりましたが、付箋貼りすぎてどれが何の付箋なのか分からなくなってしまうという間抜けぶり。更に覚えても次の日には忘れているという、一晩寝たら脳内メモリが全部クリアになってしまうという駄目オジサン、同じところ何度やってるのって、自分自身に呆れかえりますな。
Photoshop使いこなしているというより、ボケ防止のトレーニングみたいになっておりましたが、それでもやっぱりPhotoshopCCはおもしろいと思いました。(笑)

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2016年1月 9日 (土)

デジカメで確認、フィルムカメラで本気撮り

デジカメのいいところは、撮ったその場で確認できるところ。だからあれもこれもといっぱい撮ってしまうのですけどね。この利点を生かして、フィルムカメラと一緒に持ち歩いて撮れば便利ってオハナシ。
ま、早い話デジカメで先に撮って確認してから、フィルムカメラで同じ露出で撮れば失敗も無くなるって事を言いたいだけなのですけどね。
フィルムはどんどん種類が少なくなっていますし、値段も高くなっておりますのでね、失敗写真を量産するわけには行きません、心を込めてワンカットを決めないと。
たとえば6×6の中判カメラだと、120のロールフィルムでたったの12カットしか撮れないわけですな、無駄打ちなんて出来ませんよね。
ネガフィルムならプリントの際に調整が効くので、ある程度失敗をカバーできますが、リバーサルフィルム(スライドフィルム)だと現像上がりがそのまま出来上がりなので、露出の失敗は命取りですからね。
で、実際どうするかっていうと、まずISO感度をフィルムカメラと同じ値にデジカメに設定、レンズの焦点距離(画角)も同じか近いところにする。ただここで注意したいのは、フィルムカメラもデジカメも同じ35ミリフルサイズなら何も悩むことはないのですが、フィルムカメラが6×6の中判でデジカメがマイクロフォーサーズとかの場合、画角の計算がややこしいので、ファインダー覗きながらズームしてフィルムカメラと同じぐらいの範囲になるようにすればいいかと。ズームリングにテープか何か貼って動かないようにしておくのも手ですね。
次にデジカメの設定で、シャッタースピードと絞りのステップ数を1/3ステップから1/2ステップに変更。これはどういうことかというと、シャッターも絞りも電子化されてから細かく設定できるようになっちゃったのですな、ところが昔の機械式のカメラにはそんなものはなかったので、デジカメの方を合わせてやろうということ。
機械式のカメラだとシャッタースピードは1/60の次は1/125、1/250という順番になってますが、今時のデジカメは1/60の次は1/90、その次が1/125、1/180、1/250というように中間のシャッタースピードが選べるのがほぼデフォルト。これを選べないように1/2ステップに設定するわけですね、これでフィルムカメラと同じになります。
デジカメの設定が出来たらさっそく撮影、デジカメで露出や構図を変えながら納得行くまで撮るわけですな、撮った中から一番良かった写真を背面液晶に表示してINFOボタンを押すとその写真のシャッタースピードと絞りの値が表示されるので、フィルムカメラに同じ設定をして撮れば、同じ写り具合になるわけですね。
正直言って、すご~く面倒くさい方法なのですけどね、フィルムカメラとデジカメと2台持ち歩かなくてはなりませんし。
ただ後でデジカメで撮ったのとフィルムカメラで撮ったのを見比べて、発色の違いとか分かるのは利点です、フィルムとデジタルでは青空の色や緑の色が全然違いますからね。中判カメラで撮るときに面白がって結構やってました。確認用デジカメはEOS、フィルムカメラはZENZABRONICA S2やマミヤ6、MINOLTA AUTOCORDなどなど。
この方法で撮り歩いていて一番の収穫は何かというと、やっぱりフィルムカメラは撮っている感があって楽しいなぁということを再確認してしまうことだったのですけどね。(笑)

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EOS 5D MarkIIで撮ったのがコレ。

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それと同じようにMINOLTA AUTOCORDで撮ったのがコレ。露出は同じですが、発色が全く違うのがよくわかると思います。

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2016年1月 7日 (木)

立ち飲み百景3、同化してるぜ!

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今日はまっすぐ帰ろうと思いながら、仕事帰りについふらふらと立ち寄ってしまう行きつけの立ち飲み。たぶん同じ思いで立ち寄ってしまった、いつもの顔ぶれが反省の酒を静かに飲んでます。(笑)
今となっては数少ない大箱の立ち飲み酒場なので、広い店内でみなさん思い思いのスタイルで飲んでいるのが、なんだかいいのですな。
長年変わらない飲み方が、お店の空気に完全に同化しています。まるで動物園の檻の中で、木に掴まってじっとしている動物のよう。グラスを口に運び、時々アテを一口パクリ。同じ姿勢で、ほとんど動かず、静かにお酒を楽しんでおられます。
長年の常連客の好みは店の大将も覚えていて、店に入れば自動的にいつものお酒が出てきます。何も言わずグラスを差し出せばお代わりを目の前に置いてくれるのも暗黙のルール。
たくさんのお客さんの好みを覚えているというのもスゴイことですが、逆に考えれば、何も言わずいつものお酒が出てきたら常連客認定ということになるわけですな。
常連客の中でもさらに上のスーパープレミアム常連客のおじいちゃん、立つ場所と食べるアテまで決まってます。
店に入ってきていつもの場所がふさがっていても、大将が「チョットそこ空けたげて。」と無理矢理空間を作ってしまいます。
いつもの焼酎の一升瓶とお湯の入った魔法瓶が目の前に。薩摩揚げのおでん四つに味の素かけたのがいつものアテ。このアテもおじいちゃんだけの裏メニュー、他のお客さんには出してなくて、何も言わなくてもおじいちゃんの立ち飲みセットが自動的にセッティングされるという。
30~40分ぐらいかけてテレビを見ながらお湯割二杯とアテを食べたらサヨナラ。お勘定もいつも同じ金額。いつの間にかいなくなっているいるのですな。
きっと長年このスタイルでお酒を楽しんでいるのでしょう、ある意味ダンディというかスタイリッシュというか、なんかカッコいい人。ひょっとしたらお酒を飲みに来るというより、酒場のにぎわいを楽しみに来ているのかもしれません。
見回してみるとそう思えるお客さんを結構見かけます。グループでわいわいやっているお客さんもいますが、一人静かに自分のスタイルで酒場の空気を楽しみながら、景色になじんでしまっている人。
いつ来ていつ帰ったのかも分からない、そういうのがなんだか心地良かったりするのですな。で、気が付けば今日もなぜかカウンターに立っているという。(笑)

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2016年1月 5日 (火)

白菜漬けが我が家の定番

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お漬け物って偉大ですな。ご飯ワシワシいけますし、お酒のアテにもなりますしね。野菜が摂れるしビタミン豊富だし。最近はお漬け物が食べられない若い人がいますが、白いご飯を食べないからそういうことになるのでね、これではいけません。
父親は京都人なので、お漬け物が無いと死んでしまう人(笑)子供の頃はお漬け物を漬ける母親の姿を見て育ちました。手伝いをしている内に作り方を覚えてしまって、結婚してからは家内に伝授、今やぬか床は我が家の財産でありますよ。
ぬか床を作っておくと年中お漬け物が食べられるので実に便利なのでありますが、冬場になるとそれとは別に白菜を漬けます。以前「白菜漬けさえあれば」という記事で作り方を書きましたが、白菜の美味しくなる季節の我が家の定番、作るのも楽しい作業なのでこれはいつも私がやっておりますよ。

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白菜ひと玉を漬け込んで、重石をして寒い玄関に置いておけば数日で水が上がってくるのですが、それから更に1~2週間、最初は透明な水が少し白濁してきたぐらいが食べ頃サイン、発酵しているのが見て分かります。これを一月ぐらいかけて食べていくという、無くなったらまた漬けてだいたい冬場で白菜3玉ぐらい漬けてますな。
自宅で漬けると何がいいかというと、とにかく持ちます。市販の白菜漬けは何故か数日で味が変わってしまうのに、そうはならないのですな。市販のものは何かややこしい薬品とかで短時間で漬け物風にしているのでしょう、美味しくありませんしね。我が家では白菜漬けもぬか漬けもお金だして買うものとは思ってませんので、家で作れないお漬け物以外は買いませんけどね。
お漬け物って、もっと簡単に作ろうと思えば実は簡単。白菜の葉っぱ一枚を幅5ミリぐらいに繊維に直角にざくざく切ってボウルに入れて、鷹の爪半分を細かくちぎったのと細切り昆布と塩を入れて混ぜたのに、小皿を伏せてふたをして、水を入れたペットボトルを重石にすれば一晩で浅漬けの出来上がり。
昆布と塩の代わりに市販の塩昆布を使ってもOK。今の季節だと、かぶや小かぶをスライサーで薄切りにして同じようにすれば千枚漬け風になりますしね。漬かり具合は時間で調整、これはお好みで。しっかり漬けると昆布の旨味がにじみ出て、ふたを取ると見事に糸を引いてますな。
小皿に盛りつけて、日本酒でイッパイやろうかと。そのあとはお茶漬けでシメるというのがいつものパターン。沢山はいらないけれど、無ければ困るのがお漬け物のポジション。
オジサンもだんだん父親に似て、お漬け物がなければ死んでしまう人になりつつありますよ。(笑)

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2016年1月 3日 (日)

気づきました?ブログのイメチェン。

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新年から念願のブログの見た目を少しだけですが変えてみました。
大がかりなことはオジサンの技術と知識では出来そうもないので、ココログで用意してくれている基本的な設定を最大限に使いつつ、更にいろいろ調べて、やっとこの程度ですので「たいしたこと無いやんけ」ってツッコミは無しでお願いいたします。(笑)
年末は、この作業に結構時間を使いました。最初に紙にラフスケッチを描いて、色を変えたり、レイアウトを変えたりしつつ10パターンぐらい作って見比べながら、最終的に落ち着いたのがコレ。タイトルバナーに使っているキヤノンNEW F-1の写真をマミヤスケッチに変えようとしてみたのですが、ダークな感じのバックにシルバーのカメラが浮いてしまうというか、主張しすぎてタイトル文字より目立ってしまったので却下。
自分の中では世界一美しいキングオブ一眼レフのキヤノンNEW F-1を使った今までの写真が気に入っているのでそのまま続投、神戸発のブログだと分かるように、ポートタワーと港の景色をあしらって、ちょっとばかりエレガントに。(笑)
一番変わったのはバックの色を黒から白にしたことでしょうか。黒バックだと怪しいサイトみたいと言われたのもありましてね大幅変更しました。怪しいなんて言われてもオジサンのブログにエロもグロもないのですけどね。
それとフォントと本文スペースの横幅を変更、少しでも読みやすくなるように、パッと見た目の印象も良くなるようにと思って変えてみました。ま、以前の重苦しい感じからは軽やかにスッキリしたかなぁとは思っておりますが、いかがでしょうか。
カテゴリーも少し細かく分けました。記事数が増えたこともあって、目的の記事にたどり着けないという指摘もありましたので。せっかく書いたのに読んでもらえなかったら無いのと同じ、これではいけません。やるのだったら思いっきり細かく分類してしまうのも手なのですけど、ココログの制限も考えつつ、少しだけ増やしました。
細かくしすぎると、目的のカテゴリーだけ読んでサヨナラってこともあるでしょうし、せっかくなら続けて関連記事も見て行って欲しいですからね。
ちょっと失敗しちゃったかなと思ったのは、横幅を広げたことで、過去記事の写真がやや大きく、荒れて見えるものが出てきたこと。以前は写真配置設定で「本文幅に合わせて拡大」指定をしていたためで、今回本文スペースを広げたことで、写真もその幅に自動的に拡大されてしまうはめになったのですな。一括して変更する手段はないものかと探しましたが、ココログにはそのような気の効いたものはないみたいで、結局一つ一つ手作業で直していっている最中でございます。トホホ

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2016年1月 2日 (土)

あけまして、おめでとうございます。

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今年最初のよもやまカメラ、皆様あけましておめでとうございます。
新しい年、今年の干支は申ですが、お猿さんとは縁がありませんなぁ。子供の頃、家族旅行で行った大分県の高崎山で、持ってたお菓子をお猿さんに奪われて以来嫌いです。ま、そんなことはどうでもいいことですが。(笑)
年々お正月感が薄れていくような気がしますね、やれ正月だとはしゃいでいるのはテレビの中だけ。街中は普通に開いてるお店も結構ありますし、なんだか特別な感じがしなくなっておりますが、お雑煮食べて、今日は初詣に出かけようかと。
おみくじ引くのも楽しみですし、屋台でおでんと熱燗もいいですなぁ。で、帰ってきて「人混みは疲れるね~」って事になるのもいつもの年の始めのお約束。(笑)
明けてからが例年より短いので、だらだら過ごしてもう明日から仕事か~っていうのだけは何とか避けたい今年のお正月、毎年そう思っていながらダメダメなので、昨年末からスキャン待ちフィルムをどんどんデジタル化しておりますよ。
スキャンといってもフィルムスキャナがWindows10で使えなくなったので、デジカメで複写しているのですが、やり出すと結構ハマってしまって時間を忘れますな。新しく導入したPhotoshopCCでいろいろやっておりましたしね。
大掃除はチャッチャと片付けて、じっくりパソコンの前に座る時間を作ったので、なんだかんだととりあえずは充実していたかと。
皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか、よもやまカメラはこんな感じの年の始め、今年もカメラのこと、写真のこと、その他いろいろ書くことはいっぱいありますのでね、お楽しみに。
それでは皆様本年もよろしくお願い申しあげます。

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