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2015年8月29日 (土)

テーブルフォトに消しゴムが便利ってお話

_mg_4380blog

ブログに載っける写真を撮るのに使う小物類を探すのに、100円均一ショップはまさに宝の山ですな。写真用品専門メーカーのもので揃えたらとんでもない金額になりますからね。創意工夫、流用、代用で何とかするのが楽しいわけで。以前も書きましたが、レフ板は工作用の発泡スチロールの板をテープでつなげればいいし、色画用紙や、ラッピングペーパーは背景に使えるし、カメラそのものを撮るのに木の箱だとか小物入れなんかが演出用に使えますね。
お店の中をウロウロしていると「これ使えそう」とかどんどんアイデアが浮かびます。で、気が付くと買い物かご一杯。でも大した金額にならないのが100均のいいところ。何だかいいものいっぱい買った感もありますしね。そんなに買うつもりじゃなくても気が付けばいろいろ買ってしまっているのは向こうの思うツボなのは分かっているんですけどね。(笑)
で、ここからが消しゴムの正しい(笑)使い方のお話。
100均で売っているお徳用でたくさん入ったプラスチック消しゴムは、撮影に何かと便利ですな。小物やカメラそのものを撮るのに、ちょっと傾けたり、支えたり、高さを調節したり。積み重ねたり、切って大きさを調節するのも簡単なので、思った以上に使える奴なのですな。
消しゴムなので滑らないし、以外とキッチリ撮る物を保持できるのがいいところ。安いので気兼ねなく使えるのもありがたいですしね。10個ぐらい買っておくといいですな。
コツというほどのものではないですが、買ってきた消しゴムは、セロファンや包み紙を全部取ってしまって、一度水洗いして乾かしておくと、くっつきが良くなるのでオススメ、買ってきたままだと、くっつかないように粉が付いていたりするのがあるので、これを全部水洗いして落としておくわけですな、すると積み重ねてもピタッとくっついてくれて使いやすくなります、ゼヒお試しを。
このブログに掲載している、カメラの写真だとか小物類、料理の写真には結構どこかに消しゴムが使ってありますよ、撮影小物の中では一番の出場率かもしれませんな。
たとえばカメラや小物だったら、ちょっと傾けたいときに支えたり、積み上げた消しゴムの上に置いて背景との距離を離して影の出方をソフトにしたり、料理だとお皿の向こう側にはさんでちょっと手前に傾けて後ろに並んでいる他の料理やグラスとのバランスを調節したり、転びやすいものにはクサビ型に切った消しゴムを挟んで転けないようにしたり、転がりやすい瓶だとかペンなども細長く切って挟んだりして撮っておりますよ。
小物撮影でちょっとだけ見栄えよくしたいときには実に便利なのが消しゴム。オススメです。

_mg_4421blog 紙の上に直において撮ったら右側に影が出てしまいました。そこで消しゴムの出番。

_mg_4419blog 消しゴムを何個か積み重ねてその上にカメラを乗せて撮ったら影が無くなりました。積み重ねる数で調節できるのも消しゴムの便利なところ。この写真では4個重ねました。

_mg_4437blog 何てことのないナスの写真。ところが見栄えのする方を手前に向けて並べようとすると、コロコロ転がってくれてじっとしてくれない(笑)で、消しゴムさん出番ですよ~。カメラからは見えないように後ろにいろんな大きさので支えて転がり防止。

_mg_4438blog ナスをのけるとこんな感じで消しゴム置いてます。食品のビンや缶、化粧品のビンとか、転がりやすかったり安定しないものを撮るときには必需品になっておりますよ。

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