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2015年6月11日 (木)

久々にミノルタオートコード3型

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少し前に書き忘れていたミノルタオートコードのことを書いたが、ここしばらくスプリングカメラに押されて持ち出し率の低かった二眼レフ、ミノルタオートコード3型をお供に街歩きをしてみた。
当然デジタル一眼レフも持って出たが、ほとんど使わずじまい、スプリングカメラとは違う使い勝手を楽しむ。撮るたびにお辞儀をしてファインダーを覗くスタイルがなんとも写真を撮っている感があってこれは実に楽しい。
二眼レフを使うのなら現役のローライフレックスをという声も聞こえそうだが、残念ながらそのようなお高いカメラを買うお金などないし、今のところ興味もないしで使ってみたいという気にもならない、キホン国産中心主義なので。

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持っているミノルタオートコード3型は、たぶんワンオーナーではないかと思われるほど程度のいいきれいな状態の中古だった。
数年前、長田で持ち帰りのお好焼を買って帰ろうとした時、待っている間にたまたま隣にあったカメラ屋さんを覗いたら棚に飾ってあったものである。数だけは多いが中古カメラにリーズナブルな値段をつけている店ではないので、いつも眺めるだけのお店だったのだが、なぜか思いのほかそそる価格で並んでいたのを見せてもらったのが運のつき。
頭の中で、使っていないあれと、あれを下取りに出せば何とかなるじゃないかという計算が瞬時にできて、次回取り置きということに相成った。
実はその時点でミノルタコードとオートコードをすでに持っていたのだが、とても気に入っていて、いつかはその最終型で最高峰といわれるオートコード3型をと思いつつ探していたのだが、なかなか巡り会わなかったのだ。
国産二眼レフの名機である、出会ったのが運命というものだ。何とかするのが当然だろう。「これはお買い得でっせ」店主の言葉を聞くまでもない、こちらもカメラ素人ではないのだ、見ればわかる。
かくしてミノルタ二眼レフが三台になってしまった、が、コレでいいのだ。クランク巻上に振り子式ピントノブは三台とも共通。だから使いやすい。

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