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2015年5月28日 (木)

カメラの扱いについて

カメラを扱い慣れている人は、撮ることが優先なので、いつもカメラを出しっぱなしである。
反対に扱いなれていない人は、カメラを大事にしすぎて、いつも仕舞い込んでいるように見える。
ちょっと撮ったらすぐカバンにガサゴソ、ご丁寧にプチプチで包んで仕舞っている方も見たことがある。専用ケースに仕舞いこんで首から下げている人も多いですな。
これではシャッターチャンスなんて宇宙の彼方に逃げてしまうだろうと思うのですが。カバンの中で過保護にし過ぎて、肝心なときに出てこないのならいったい何のためのカメラなの。
すぐに電源を切る方も見かけるが、これも同じ。シャッターチャンスを逃してしまう原因だ、バッテリーの消耗を気にするのなら、背面の液晶をやたら見ないこと、これのバックライトが一番電気を使う。それでも見たいのなら予備のバッテリーを持っていればいい。
デジタル一眼レフのレンズフードを逆さにしてレンズにすっぽりかぶせたままの方がいるが、何のためにレンズフードがあるのか分かってらっしゃるのかなと思ってしまう。
カメラは写真を撮ってナンボの道具である、もっとドンドン使ってやっていただきたい。
仕舞い込んでる方に限って、カバンごとどこかにぶつけたり、電車のドアに挟んだりしてカメラ壊しちゃうんですよね。

L19505blog
パチンコ屋の自由の女神の脇を飛行船が横切った、シャッターチャンスはいつ来るか分からない。

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