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2015年4月23日 (木)

めがね屋さんが役に立たなかった件

めがねの修理で、ちょいとばかり腹立たしかったことがあったのでその顛末を書きます。
老眼が進んで、めがねが手放せなくなって数年、現在二つのめがねを使っているのだが、その一つのちょうど耳に当たるプラスチックの部品が割れてしまってかけられない状態に。
とりあえずテープで留めてしのいでいたのだが、それもダメになって修理してもらうしかないかとネットで調べたところ「先セル」という名前の部品でいろいろ種類があるのが分かった。
めがね屋さんに行けば表には出してないが、部品として持っていて付けてくれるという事も分かったので、さっそくめがね屋さんに。
ところがどこも直してくれなかったのである。
まずテレビでバンバンコマーシャルをやっているような安売りめがねチェーン店は軒並みアウト、どうやら安売りが主体なので、めがねを直すということ自体をやってないようで全くオハナシにならない対応。
数軒回って全部言うことが同じ「当店では承れません」もうええ、アンタには頼まん。
次に個人商店のめがね屋さんに行ってみたところ「買われたお店に持って行かれたらどうですか」…買った店はすでに無くなっているから困ってんですけど。
こうなりゃ、どこか直してくれる所が見つかるまで探してやるとばかりに、商店街を歩きながら見つけためがね屋さんに片っ端から「頼もー」結果惨敗。これってどういうことやねん。
10軒以上回って分かったことは、めがねのツルと耳当ての部品はペアになっていて作るときに付けたものしか合わないようになっているらしい、後から違うものを付けるということはメーカーに送って合うものを探してもらうしかないそうで事実上不可能だという事なのだそうだ。
ネットで調べたのとずいぶん話が違うゾ、簡単に付け替えできるものと思っていたのにめがね業界はそういうことになっているらしい。
めがね自体は何ともない、耳当ての部品さえ付けられたら復活できるのに、こんな簡単なことを専門家が出来ませんというのに腹が立ってしまったのである。
めがね屋さんには専門家の事情があるのかもしれないが、なんか納得いかない気分。

_mg_3092blog

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