« 交換レンズの思いで | トップページ | エデンの東でおでん »

2015年2月 8日 (日)

無印不良品

以前買ったバルク品のハードディスク、ケースに入れてパソコンに繋いだら異音がしてお亡くなり、激安だったので何かあるかもとは思ったが、使う前に壊れるとはなんたるこっちゃサンタルチア。
ま、データを入れた後で壊れてくれたらもっと損害が大きかったので、すぐ壊れてくれてアリガトウってじぇんじぇん納得いきませんでした。
どこのメーカーか正体不明の外付けハードディスクケース、使っているとなんだか部屋の中にプラスチックの溶けた匂いが。
ケースを見ても何ともない。はて、とよく見たらACアダプターが熱で溶けてました。危うく火事になりかねないところ。コレを読んでる皆さんはもうどこの国の製品かお分かりでしょう。
その昔、父親がゴルフコンペの商品でもらってきた扇風機、スイッチを入れてしばらくすると香ばしい匂いが。モーターが加熱で焦げておりました。
風が来ないで煙が来るダイソンもビックリの新しい扇風機って、オイオイこんなモン何で生産するねん。これも先ほどと同じ国の製品でした。
チョコレート好きなもので、安売りチェーンで見かけた徳用袋入りの聞いたこともないメーカーのチョコを買って食べたら、これが激マズ、頭痛がするぐらいの甘さ。
まさしく安モン買いは銭失いを地で行く大失敗。とても食べられないものが徳用というのが実はとっても不幸なことだということを思い知りました。
押入にハンガーを掛けるのにバッタモンの店で買った突っ張り棒、長さ調節するのに輪っかを緩めたらビヨ~ンとバネごと飛び出てお亡くなり。
よく見るとバネの力でプラスチックが割れてました。ツッパリ君では無かったという事ですか。
ニスを塗るのに100円均一で買ったハケ、毛が抜けまくりで塗ったところに付くので使い物にならず。使うほどに腹立たしい品物。だからお店でもハケずに売れ残るのだよ。
外国雑貨の店で買ったハードカバーのノート、買ったことを忘れたまま何年かして出てきたのを開いたら真っ二つ、閉じている糸が切れて股裂き状態、ノートが一瞬にしてメモ用紙に変身した瞬間。
知り合いに外国旅行のお土産でもらったボールペン、インクに香水が入っていて書いた文字からいい匂いがするというもの。しかし日本人には合わないキツイ匂いで、数行書いたら吐き気。
思えばいろんな失敗をしておりますな、特にどこの国で作っているのか分からない製品で。
その昔は日本の製品も「安かろう、悪かろう」で世界に笑われていた時代があったのですから人のことは言えませんし、最近では自動車のエアバッグで世界中からバカヤローと怒られてますしね。
目の肥えた消費者になりたいものですが、ただの肥えた消費者で終わってしまいそうな、これからも失敗してしまいそうな自分自身が無印不良品。

_mg_2386blog
こちらは「良品」の方、家の中を見回してみると、棚やテーブルやベッドに文房具、結構無印良品の製品を使っていることに驚きましたな。

|

« 交換レンズの思いで | トップページ | エデンの東でおでん »

よもやま話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592485/61025336

この記事へのトラックバック一覧です: 無印不良品:

« 交換レンズの思いで | トップページ | エデンの東でおでん »