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2015年2月19日 (木)

豚まん浪漫

_mg_2380blog

豚まんお好きですか?私は大好きです。
え、肉まん?いえいえ肉まんじゃなくて「ぶ・た・ま・ん」間違えないようにね、特に関西では。
コンビニや、冷凍食品で「肉まん」と表記してあるのを見るとどうも違和感を覚えてしまうのは神戸っ子だからかもしれませんな。
以前ちゃんと「豚まん」と表記してあった冷凍食品を見かけましたが、裏返すと神戸のメーカーでした。ちゃんと分かってらっしゃる。
豚まんのおいしさって何でしょう。それは餃子と同じく包んでいる皮と具のハーモニーだと思いますな。ここにお店のこだわりや技があってそれがロマンな訳です。
皮が薄いかどっしり厚いか、具はお肉たっぷりか野菜もバランス良く入っているか、具の量、スパイスの利かせ具合、大きさ、値段エトセトラ。
しかも食べるときにもこだわりがあって、お店で味噌ダレを用意しているところもありますし、それが無くてもカラシ醤油派、カラシソース派という絶対譲らない二大勢力が存在するのも面白いところ。
神戸はパンやケーキと同じく、豚まんもイロイロなお店のを味わえるし、どこのお店も結構おいしいのでありがたいなと思っておりますが、特に好きなのは元町の競馬(JRA)ビルの横にある四興樓の大きな豚まん。
子供の頃からあるフツーにおいしい昔ながらの安心、間違いなしの味。家族でお出かけのときにお土産に良く買ってもらいました。休日に行くと競馬のおじさんが豚まんほおばりながら新聞広げてますな。お昼ご飯になる豚まん。
もう一軒が新開地本通りの路地を曲がった所にある春陽軒。
ここは小ぶりで味噌ダレにソースで食べる豚まん、ま、別のもので食べても構わないのですが、お持ち帰りすると付けてくれるし、おいしいのでいつもこれで食べますな。
四興樓とは対局にある味わい、厚みは無いのにもっちりした皮に、味濃いめでスパイス感がある具が、飲みながら食うとポコポコ何個でも食べてしまう病みつき系豚まん、この小ささが罪。
南京町でいつも行列ができている豚まん屋さんとか他にもイロイロあるのですが、どこで食っても豚まんウマイ。
お店で食っても、お持ち帰りでも、よそへの手土産にもゼヒ豚まんをどうぞ。

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