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2015年2月

2015年2月28日 (土)

自撮り棒

以前は、南京町あたりをカメラを提げて歩いていると「スミマセン、シャッター押してもらえますか」とカメラやスマホを渡されたものでしたが、このところすっかり自撮り棒だらけになってしまいましたな。
「じどりぼう」、最初聞いたときスナック菓子のうまか棒の地鶏味かと思いましたよ。
カップルや女の子のグループなんか皆当たり前みたいに持ち歩いているのが何だかおかしくて、アチコチで棒の先のスマホに向かってピースしている姿も微笑ましいというより何だか間抜け。自撮り棒で撮っている姿はメーターの検針のおばさんに似ている気がするのですがそう思うのは私だけですか、そうですか。
ま、一種の便利グッズな訳ですけど、こんなに売れるとはメーカーも思ってなかったのでは、今はいろんなメーカーからでていますな。
最初はデジカメニュース系サイトでもキワモノ扱いで「スタッフが実際に使ってみました」という記事を見て「こんなもん売れるんかいな」と思っておりましたよ、まず撮ってる姿が間抜けなので若い人には受けないだろうと。
ところがどっこい、世の中分からんものですな。パーティなんかで皆で写真を撮るときに撮ってる本人も一緒に入れるので便利なのだそうです、と聞きました。
写真好きカメラ好きなので、飲み会の席などで写真を頼まれることが結構あるのですが、集合写真を後で見てもいつも私は写ってない、撮ってる本人なのですから当然ですが、チト寂しい瞬間。
きっとこれを考えた人も同じような寂しい体験があったのかもしれませんな。

Jidoriboublog ネットで検索、ワラワラ出ました自撮り棒、どれを選んだらいいのかわからないぐらいいっぱい。(笑)

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2015年2月26日 (木)

まる二年経ちました。

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このブログを始めたのが2013年の2月26日なので、今日でまる二年、次回から三年目突入です、パチパチ。
やってみてよく二年続いたなというのが正直な感想。最初の頃は、一日おきに更新していたのですが、アクセス解析を見てみると、土日に見に来てくださる方が多いということが分かったので、土日は必ず新しい記事をアップして平日は火曜と木曜にアップ、結局週4回更新なら続けられるだろうということで今の形に落ち着きました。
アップする時間を朝の6時に決めたのは以外と朝に見に来てくださる方が多かったから。以前は日付が変わるとアップするようにしていたのですが、朝起きてポストに入っている新聞のような感じで見ていただけたらと思って朝に変えました。ま、一応亭主のこだわりということで。(笑)
ブログを始めてアクセス数はやはり気になるところで、このあたりはココログは強力なアクセス解析があるので、気にしないようで結構気にしてみてました。
最初の頃はほとんどアクセス数も延びず、一日数人の方が見に来てくださるような状態で、それもほとんどカメラの名前で検索をして引っかかって来て下さるような感じ、ゼロの日もありました。
しかし、継続は力なりと決まった曜日、決まった時間に更新し続けたところ、半年を過ぎたあたりから徐々に増えてきて、今では必ず見に来て下さる方も結構居るようでありがたく思っております。
やってみて思ったのが意外と文章を書くというのが楽しいことだということです。小学生の頃、夏休みの読書感想文の宿題に泣き叫んでいたのが嘘のよう。その気になれば以外と書けるものですね。
写真とカメラのことを中心に、身の回りのあれやこれや、良かったこと、悪かったこと、困ったことも全部ネタに、おかげで思い付いたときにすかさずメモする癖が付きました。
断片的な言葉のメモ書きはipadのカメラで撮ってEvernoteへ、直接入力することもあります。おかげでEvernoteは強力なネタ帳になりました。(笑)
写真を撮るスタンスも変わってきましたね、今までなら見向きもしなかったようなものでも、どんな話題に繋がっていくか分からないので今までより守備範囲を広げて撮るようになりました。
これからも細く長く、目立たんように、はしゃがんように続けていきたいなと思う今日この頃、見に来て下さった皆様、ありがとうございます、そしてこれからもよろしく。

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2015年2月24日 (火)

湯気の向こうに

寒い季節、暖かい食べ物が欲しくなるのは皆さん同じかと。
不思議なもので、真夏のくそ暑い季節には食べたら汗の噴き出すようなモノは見向きもしなかったのに、この季節は全く逆、冷たい食べ物には見向きもしませんな。
出かけて、「なんか食って帰ろか」ってなった時でも寿司だのパスタだのは選択肢に上がってこないですな。「暖かいもん」ということで、おでんだったり、韓国料理や中華料理の鍋だったり。なんというか湯気の上がっているものが何だか恋しくなる季節な訳で、湯気と言うだけで何だか暖かさを感じてしまいます。
家で鍋をするときもそう、ふたを開ける瞬間がいいですな、もわ~んって湯気が上がるのが何だか幸せ。ぐつぐつ煮えて、熱くて冷まさないと食べられないのにも関わらず、もうもうと湯気が上がるぐらい熱くなといけません。湯気も味の内って事でしょうな、湯気が上がっているだけですでにおいしそう。
おでん屋さんの仕切の付いた大きな鍋っていうのか正式にはなんて言うのか知らないのですが、いつも湯気が上がっていて、あれこれ注文するとお皿に取ってくれて、端っこに辛子を塗って「おまっとうさん」湯気の上がったおでんがお手元に、あの瞬間、おでんにしてよかった~と思ってしまいますな。
そうなるとビールじゃなくて熱燗。熱々の大根なんぞをハフハフほおばりながら、きゅ~っと一杯、日本人でよかったと思う瞬間。
若い頃よく行った駅前で営業していた屋台のラーメン屋さんは、ラーメンとおでんとおにぎりだけのシンプル経営でいつもお客さんでいっぱいでしたが寒い日など、湯気もうもうでオバチャンの姿が見えないぐらい真っ白、その湯気のカーテンの向こうからにゅっとラーメンが出てくるという具合。
暖房の利いた電車から降りたとたん、あまりの寒さに震えながら改札を通り抜けた目の前で営業していたので「あかん、ラーメンでも食って暖まって帰ろ」なお客さんが引きも切らず、今考えると皆あの湯気を見たとたん急にラーメン食べたくなったのでしょうな、寒い季節、湯気の力は偉大です。

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南京町にて、せいろの豚まんから湯気が、このビジュアルが観光客にアピールするのでしょうな。

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2015年2月22日 (日)

結局NHKばっかりになっているぞ

テレビにこだわりが無いというか、四六時中つけっぱなしということもなく、食事の時に一杯飲みながら見るぐらいですな。それも気に入った番組の録画したものを見ている程度。見るものが無いときはひっきりなしにチャンネルを変えるので家人から嫌がられておりますよ。
リビングで大画面テレビなんぞをくつろぎながら見るなんて事はとても出来っこない性格なのであります、なんだか時間の無駄に思えて。テレビっていつも「ながら見」だったのでそれが当たり前になってしまったのでしょうな。
ま、我が家にはリビングなんてありませんのでね、台所でちっちゃい画面のテレビを他のことをしながら見るだけで十分、ハイビジョンも4Kも必要ありませんな。
以前はレンタルDVDの洋画もよく見ていたのですが、老眼が進むと小さな画面の我が家のテレビで字幕スーパーを追いかけるのがしんどくなって、箱の裏に日本語吹き替えと書いてなかったら借りようともしなくなりました。だから邦画ばっかり。
ネットだと、自分で検索したり必要な情報にアクセスできるので一日モニターの前に座っていても何ともないのですが、テレビはただ与えられるものを見ているだけというのがダメなのでしょう、我慢できなくなってチャンネル変えまくり。(笑)
そんな「テレビ見ない家庭」の我が家でも家人と意見が合って見ている番組はいくつかあるのですが、それがほとんどNHKの番組。
若い頃はNHKって退屈な番組ばかりやっているテレビ局の印象があったのですが、歳がいくと民放のくだらない番組の方が見るに耐えなくなってきましたな、本当に見るものが無くなりました。
で、NHKで見ているのがまず、連ドラじゃなくて連続テレビ小説の「マッサン」。大河ドラマも見ますが今回のはあまり食指が動かずパス。
いろんな国の料理人に日本料理をわずかなヒントと想像だけで作ってもらう「妄想ニホン料理」。いろんな物事を3日間定点観測するのが面白い「ドキュメント72時間」。働く人の昼ご飯だけに特化した「サラメシ」。「日曜美術館」に時々「美の壺」などなど。
4月からは「ブラタモリ」がレギュラー番組に復活するそうなので見なくてないけません。立ち飲みで何故かよく見るのが「鶴瓶の家族に乾杯」、お店のテレビがつけっぱなしなので、月曜日に飲んじゃうとつい。
民放も全く見ないわけではないのですが、「孤独のグルメ」と「深夜食堂」は終わっちゃいましたしね。録画しておいて休日の食事時によく見るのは「月曜から夜ふかし」ぐらいかな。
休日の晩ご飯の時ぐらいしかゆっくり見ることがないので録画しておいたのを見ながらというパターン、で、見ながら寝てしまうのもいつものパターン。だから結末はいつもわからず仕舞い(笑)
追加情報、2月27日金曜日のドキュメント72時間は神戸三ノ宮駅山側の待ち合わせスポットを取り上げた「神戸・1月、パイ山で会いましょう」です。興味のある方は是非どうぞ。

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iPhoneやiPadアプリのNHK時計、なんかこの画面見ると落ち着きますワ。置時計代わりにどうぞ。

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2015年2月21日 (土)

もとずきんちゃんを捜せ

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ご当地キャラクターも山のように増えて、もうどうでもよくなってきましたな。やってる人たちは盛り上がっているのでしょうけど、なんだかまたキャラクターかよと、醒めた目。
ふなっしーなんて気持ち悪いだけだし、あの動きがみていて腹立たしく感じますな。私は大キライです。(笑)
くまもんももういいかと。出すぎで新鮮味が無くなりました。それ以外は知りません、というか知りたいとも思わない、はっきり言ってドーデモエエんです、興味ないから。(笑)

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興味は無いけど、写真には撮るわけですな。看板になってるのとか、ゲームセンターのUFOキャッチャーに入っているのとか。
街の写真を撮っておりますのでね、今の時代を象徴するようなモノは撮っておかないと。10年20年経って見たとき、一番その時代を思い出させてくれたりするので貴重なわけです。
別にそういうものだけを探し歩いて撮っているわけではないのですが、元町商店街をぶらぶらしていていろいろなお店の店先で見かけたのがコレ。
「もとずきんちゃん」、2009年に元町商店街のマスコットキャラクターとして公募により誕生したそう、商店街のシンボルになっているすずらん灯がモチーフになっているそうで、ニュースか何かで見たのをぼんやりと思い出しました。で、忘れてしまってそれっきり(笑)。
ぬいぐるみや携帯ストラップなどのグッズ類も売っているそうで、そんなこともぜんぜん知りませんでしたな。オジサン目線で商店街をぶらついていて、マスコットキャラクターなんて目に入ってこないのでね。

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元町商店街は大好きなのでね、探しましたよアチコチ、写真を見てお店の名前を当てられたあなたは元町商店街のツウと認定させていただきます。(笑)

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2015年2月19日 (木)

豚まん浪漫

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豚まんお好きですか?私は大好きです。
え、肉まん?いえいえ肉まんじゃなくて「ぶ・た・ま・ん」間違えないようにね、特に関西では。
コンビニや、冷凍食品で「肉まん」と表記してあるのを見るとどうも違和感を覚えてしまうのは神戸っ子だからかもしれませんな。
以前ちゃんと「豚まん」と表記してあった冷凍食品を見かけましたが、裏返すと神戸のメーカーでした。ちゃんと分かってらっしゃる。
豚まんのおいしさって何でしょう。それは餃子と同じく包んでいる皮と具のハーモニーだと思いますな。ここにお店のこだわりや技があってそれがロマンな訳です。
皮が薄いかどっしり厚いか、具はお肉たっぷりか野菜もバランス良く入っているか、具の量、スパイスの利かせ具合、大きさ、値段エトセトラ。
しかも食べるときにもこだわりがあって、お店で味噌ダレを用意しているところもありますし、それが無くてもカラシ醤油派、カラシソース派という絶対譲らない二大勢力が存在するのも面白いところ。
神戸はパンやケーキと同じく、豚まんもイロイロなお店のを味わえるし、どこのお店も結構おいしいのでありがたいなと思っておりますが、特に好きなのは元町の競馬(JRA)ビルの横にある四興樓の大きな豚まん。
子供の頃からあるフツーにおいしい昔ながらの安心、間違いなしの味。家族でお出かけのときにお土産に良く買ってもらいました。休日に行くと競馬のおじさんが豚まんほおばりながら新聞広げてますな。お昼ご飯になる豚まん。
もう一軒が新開地本通りの路地を曲がった所にある春陽軒。
ここは小ぶりで味噌ダレにソースで食べる豚まん、ま、別のもので食べても構わないのですが、お持ち帰りすると付けてくれるし、おいしいのでいつもこれで食べますな。
四興樓とは対局にある味わい、厚みは無いのにもっちりした皮に、味濃いめでスパイス感がある具が、飲みながら食うとポコポコ何個でも食べてしまう病みつき系豚まん、この小ささが罪。
南京町でいつも行列ができている豚まん屋さんとか他にもイロイロあるのですが、どこで食っても豚まんウマイ。
お店で食っても、お持ち帰りでも、よそへの手土産にもゼヒ豚まんをどうぞ。

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2015年2月17日 (火)

あと5分…

この季節、朝布団から出にくくはありませんか?寒くなってくると、ますます起きるのがつらくなってきますな。起こす側の立場も、何度起こしても起きなくて、毎朝布団をはがして回るのが大変なのでは。
いいわけのように、心の中でつぶやく「あと5分」。たいてい、5分ですむはずも無く、気が付けば寒いなどと言っていられないぐらいの緊急事態。
いつもこれぐらいのスピードで、手洗い、朝食、歯磨き、着替えを済ませられれば、もう少し「できるヤツ」になれてたかも、と感心するぐらいの手際の易さで朝の儀式を済ませて、家を飛び出る。
間に合えばまだいいですが。あと5分が数時間だった場合どうするか。覚悟を決めて、いつもより時間をかけて朝食を食べて出かける。「ちょっと熱が8度ほどありまして」などの言い訳を考える。いずれにしても、もうその日はある意味終わっているのでジタバタしてもどうにもならない。
若い頃はホント起きられませんでしたが、最近は歳のせいか眼が覚めないなんて事はなくなりました、実に早起き。休日は特にそう、巻物か菓子パンのチョココルネのようになって寝ている家人を尻目に、朝からブログを書いておりますよ。あ~熱いお茶がおいしい。

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自転車って布団干しに最適。晴れた日によく見かける光景。

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2015年2月15日 (日)

神戸はお正月が二回あるのだ。

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上は南京町東側の長安門、下は元町商店街の提灯飾り付け。

神戸にはお正月が二回あります。日本のお正月と、春節祭という中国のお正月。
南京町はこの季節にぎやかになりますな。日本のお正月のような落ち着いた静かなものとは全く逆のハデハデ、にぎやか、色彩ギラギラなのが楽しいわけで。同じアジアのお隣同士の国なのにこうも違うのかというぐらい別物。
決して広くはない南京町がこの時期は人だらけ、オジサンは人混みを避けて立ち飲みの赤松でシュウマイや焼豚をアテにイッパイやっておりますよ。(笑)
にぎやかなお祭りなので当然ながらアマチュアカメラマンもいっぱい。みなさんいいカメラとレンズをお持ちですな。お目当ては中国の獅子舞、これも日本の獅子舞とは違ってハデで動きがアクロバティックで面白く、見た目も愛嬌があるので写真的には撮りがいのある被写体ですな。
しかしいざ撮ってみるとわかるのですが、以外と動きが素早い。なかなか思い通りの写真を撮らせてくれない憎い奴(笑)止まってもまばたきパチパチしてくれるので目つぶり写真を量産してしまいます。
南京町や元町商店街のお店にご祝儀をもらいに回るときなど、後ろからカメラマンもついて回っておりますな。みなさんなんとかシャッターチャンスをモノにしたいのでしょう。
獅子舞が一番人気者ですが、ほかにも太極拳や舞踊、雑技に音楽なども面白いですな。一瞬でお面が変わる変瞼(へんれん)という伝統芸能もあります。
今年は本日2月15日(日)がプレイベントで長~い龍の練り歩きが元町商店街~三宮センター街間で、獅子舞がハーバーランドであります。メインの春節祭は19日(木)から22日(日)まで。
南京町広場でのイベントは金曜日と土曜日にたくさんあるので、「おっしゃぁ、エエ写真撮ったるで~」な方はゼヒどうぞ。

L00106blog 春節祭の写真を探していて出てきたので一番古いのがコレ。撮影は1988年、春節祭は1987年からなので二年目に撮ったもの。ヘッタクソな写真に笑ってしまった。

140131_018blog 昨年はこんな感じでした。ヘタクソだけは変わりがありませんな。(笑)

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2015年2月14日 (土)

カメラって結局レンズなの?

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しょうもない話なんですけどね、カメラを眺めていてふと思ったのですけど、カメラには名前が付いてますよね、で、レンズにも大抵前玉の周辺に名前が書いてありますよね。
一眼レフとかレンズ交換のできるカメラなら、ボディーとレンズがバラバラに組み合わせられるので、どちらにも名前が無くては困りますけど、コンパクトカメラとかレンズが組み込みで交換できないカメラでも、なぜかレンズにはレンズの名前が表記してありますね、焦点距離とF値も。カメラの名前だけでいいはずなのに、ひとつのカメラに二つ名前が書いてある。
レンズにブランド力があるのなら表記した方が値打ちが出るし、それで購入する方にアピールできるのならそれはそれでアリなのでしょう、デジカメだとパナソニックはライカのレンズ、ソニーはカールツァイスといった具合で。
だけど昔のカメラを眺めていて、どう考えてもムリヤリ付けた感が漂うカメラもありますね。たとえば東郷堂の出していた今でいうトイカメラ、子供向けに売り出していたカメラですけどメイカイELにはTOUGODO NEW MK LENS F=50mm、メイハーフELにはTOUGODO SANKOR LENS 1:8 F=40mmって書いてある。
このレンズがどういう由緒正しさがあるのか全く怪しいとしかいえないのですが、それでもちゃんと立派なレンズが付いているかのようなアピールはしているのがなんだか面白かったりするのですね。
フジペットEEもそう、FUJINAR-Sと書いてあるのですが、単玉レンズでもこの主張ぶりが子供相手のカメラでも、やることはちゃんとやってますな感じがいいなあと。(上の写真)
結局カメラの命はレンズだったってことでしょうね、デジカメのようにレンズの不備、欠点は画像処理エンジンで何とかしますが前提のカメラが当たり前になってしまって、レンズの個性が感じられなくなってしまっている今では考えられないことですが、レンズの性能、個性がしのぎを削っていた時代の見栄の張り方のような感じがするのがカメラを眺めていてふと思ったことなのでした。

_mg_2452blog Vito2に付いているColor Skopar 50mm F3.5。定評のある銘玉なのでコレは書いとかないとアキマセン

_mg_2449blog こちらはマミヤシックス3型についていたレンズ。K.O.L Special 7.5cm F3.5(上代〈かじろ〉光学研究所のちにサン光機)というもの、3型は戦中戦後にわたって作られたそうで、レンズとシャッターの組み合わせはいろいろあったようだ、希望者には手持ちのレンズ、シャッターを取り付けるサービスもあったそうである。

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2015年2月12日 (木)

チョコ好きには困る季節

_mg_2398blog 商店街を歩いていて見かけたお高い系チョコのお店もバレンタイン仕様でした。きれいですな。

チョコレートが大好きなのですが、バレンタインデーが近づくと、どこもかしこもチョコレートだらけでチョコ好きにはありがたい季節と思ったら大間違い。
どれもこれもキレイに包装された「ハート打ち抜き仕立て特別仕様」なチョコレートばかり。しかも買っていくのはほぼ女性なので、フツーにチョコを買いたいだけのオジサンには逆に近寄りにくくなってしまってチョコが買えない季節なのでありますよ。
しかしなんですな、バレンタインデーだの、クリスマスだの、ハロウィンだの女子供の喜びそうなと言っちゃイケナイのですな、女性やお子さまに受けそうなイベントばかりなんで定着するのでしょうか。
オジサンは節分に巻き寿司かじるぐらいしか参加できるモノがありませんなぁ。

_mg_2410blog 当然ながら大丸のショーウインドーもバレンタイン仕様、百貨店って感じがいいですな。

で、バレンタインデーのオハナシ。
「渋くてかっこいいオジサマになって、正規のルートでチョコもらえるように頑張れば?」という声もあるかもしれませんが、そんなもん逆立ちしたって出来っこありませんヨ。そんな事してまで頂きたくありませんし。
愛も無ければ金も無い、狭い日本で一番たくさん居るであろうスタンダードなオジサンなんでね、行きつけの酒場で季節モノとして出てくる「商売がらみ」や「義理」以外は頂いたこともありません。
ま、義理でもチョコはチョコ、味が変わるわけではないのでありがたく賞味させて頂きますけどね。チョコはお酒のアテにもなりますのでね。
ところで、バレンタイン向けに売り出されているあの大量のチョコレート、売れ残ったらどうするのでしょうか。
ギフトの解体セールみたいに、バラバラで売ってくれる所でもあるのでしょうか。
チョコ好きとしては愛を届けられなかった売れ残りチョコの行く末が気になるのですが。愛が無くてもチョコがあれば生きていけますのでね。

_mg_2392blog ご存知ソニプラ。地下から「せいでん」に行くとき通るぐらいですが、この時は何だか独特の熱気があってオジサン怖くて近づけませんでした。(笑)

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2015年2月10日 (火)

エデンの東でおでん

新開地にある超有名な喫茶店「エデン」。昔のままのたたずまい、外も中もレトロで昭和の香りぷんぷんの名店である。
神戸の下町巡りとかではたいていコースに組み込まれていることもあっていろんな所に登場している。お店のご主人もその辺りのことは分かっていて、派手でもなく、出しゃばりもせず新開地の良さをアピールして街の活性化に一役買っていらっしゃる。
少し前の休日に知り合いがやっている写真展を見に新開地まで出かけたので、その時通りがかったが全く変わらない雰囲気、新開地には他にもこのような昔からの喫茶店が何軒か残っているが、そのままの雰囲気で長く続けていただきたいものである。
で、そのエデンのすぐ東にあるのが「高田屋」というおでんが有名な居酒屋。
エデンの東はおでんというつまらない洒落は置いといて、御昼ご飯はここで。おでんが有名なだけあって種類もボリュームもある、うかつにアレもコレもと注文すると食べきれないので要注意。
お店の中は広くて変形コの字型のカウンターとテーブル席、基本的に中居さんの目が届くカウンターに座らされるがこのお店はカウンターのほうが絶対に居心地がいい。
コテコテの大衆居酒屋なので、お品書きの品数は数え切れないぐらいあって、どんなお客さんにでも対応できる懐の深さが名店たるところ。
以前は店の大将のおじいちゃんが15分おきぐらいにおでんの出汁のチェックをしていたのだが、聞くと2年前に亡くなったそうだ、今はお孫さんらしきお兄ちゃんが仕切っている。
遅い時間に行ったので、家内と二人あれやこれやとだらだら飲み食いしているうちに夜になってしまいそのまま晩御飯も兼ねる羽目に。ま、何食っても旨いのでね、日本酒の熱燗でほっこりまったりいい一日でした。
新開地にはこのような居酒屋が他にも数軒あっていずれも名店ばかり、それに輪をかけるように立ち飲みの名店もたくさんあるのでまさしく酒飲みには聖地である。
昼間から巡礼をする信者多数、いずれも安くて旨い。

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2015年2月 8日 (日)

無印不良品

以前買ったバルク品のハードディスク、ケースに入れてパソコンに繋いだら異音がしてお亡くなり、激安だったので何かあるかもとは思ったが、使う前に壊れるとはなんたるこっちゃサンタルチア。
ま、データを入れた後で壊れてくれたらもっと損害が大きかったので、すぐ壊れてくれてアリガトウってじぇんじぇん納得いきませんでした。
どこのメーカーか正体不明の外付けハードディスクケース、使っているとなんだか部屋の中にプラスチックの溶けた匂いが。
ケースを見ても何ともない。はて、とよく見たらACアダプターが熱で溶けてました。危うく火事になりかねないところ。コレを読んでる皆さんはもうどこの国の製品かお分かりでしょう。
その昔、父親がゴルフコンペの商品でもらってきた扇風機、スイッチを入れてしばらくすると香ばしい匂いが。モーターが加熱で焦げておりました。
風が来ないで煙が来るダイソンもビックリの新しい扇風機って、オイオイこんなモン何で生産するねん。これも先ほどと同じ国の製品でした。
チョコレート好きなもので、安売りチェーンで見かけた徳用袋入りの聞いたこともないメーカーのチョコを買って食べたら、これが激マズ、頭痛がするぐらいの甘さ。
まさしく安モン買いは銭失いを地で行く大失敗。とても食べられないものが徳用というのが実はとっても不幸なことだということを思い知りました。
押入にハンガーを掛けるのにバッタモンの店で買った突っ張り棒、長さ調節するのに輪っかを緩めたらビヨ~ンとバネごと飛び出てお亡くなり。
よく見るとバネの力でプラスチックが割れてました。ツッパリ君では無かったという事ですか。
ニスを塗るのに100円均一で買ったハケ、毛が抜けまくりで塗ったところに付くので使い物にならず。使うほどに腹立たしい品物。だからお店でもハケずに売れ残るのだよ。
外国雑貨の店で買ったハードカバーのノート、買ったことを忘れたまま何年かして出てきたのを開いたら真っ二つ、閉じている糸が切れて股裂き状態、ノートが一瞬にしてメモ用紙に変身した瞬間。
知り合いに外国旅行のお土産でもらったボールペン、インクに香水が入っていて書いた文字からいい匂いがするというもの。しかし日本人には合わないキツイ匂いで、数行書いたら吐き気。
思えばいろんな失敗をしておりますな、特にどこの国で作っているのか分からない製品で。
その昔は日本の製品も「安かろう、悪かろう」で世界に笑われていた時代があったのですから人のことは言えませんし、最近では自動車のエアバッグで世界中からバカヤローと怒られてますしね。
目の肥えた消費者になりたいものですが、ただの肥えた消費者で終わってしまいそうな、これからも失敗してしまいそうな自分自身が無印不良品。

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こちらは「良品」の方、家の中を見回してみると、棚やテーブルやベッドに文房具、結構無印良品の製品を使っていることに驚きましたな。

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2015年2月 7日 (土)

交換レンズの思いで

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カメラが電化製品になってしまってから、レンズ専業メーカーは大変ですな。交換レンズを売り出しても、特定の機種でトラブったり動かなかったり。
あらゆるメーカーをサポートしなくてはならないので、それこそちゃんと動くかテストするだけでも大変なのではと思うのですよ。
カメラとレンズが機械的につながっていた時代はそんなことを心配せずにレンズの性能だけを追求していたら済んだのでしょうからね。
純正レンズだけで揃えるだけの経済力もなかった若かりし頃はずいぶん専業メーカーのレンズにお世話になりましたな、タムロンやシグマ、トキナーは今でもメジャーですが、キロンとかコムラーとかサン、マキノンなんて安くて大丈夫?なメーカーも当時の写真雑誌の広告ページを飾っておりました。
一番最初に使ったのがタムロンのQZ-210M 85-210mmF4.5というズームレンズ、父親が買ってきたものだったと思います。マウントを交換すればいろんなメーカーのボディーに付くので私はキヤノン用マウントでA-1に、父親はペンタックス用マウントでMEに付けて使い回ししてましたな。
コンパクトで使いやすく、丈夫だったので常用ズームレンズでした。ヘリコイドのゴムが伸びてぶかぶかになるまで使いましたよ。
今でも時々中古カメラ屋さんのジャンクワゴンで見かけると、懐かしくて手にとってしまいますが、大抵ひどい有様でチョット悲しくなりますな。
自分で買ったのはトキナーのAT-X M90 90mmF2.5マクロ、マクロレンズが欲しかったのですが純正はとても手がでずタムロンと迷った結果これを買いました。
AT-Xシリーズは当時ワンランク上の性能を追求したシリーズだったと記憶しておりますが、カメラ量販店では値引き率のこともあって純正品よりかなり安く買えました。
後に大口径のズームレンズが欲しくて、このシリーズのAT-X828 80-200mm F2.8というのを購入しましたがこれもいいレンズでした、前玉が大きくていかにも良く写りそう、でかくて重いのが玉にきずでしたが。
その後、レンズはやっぱり単焦点、しかも純正品だと思うようになって、キヤノンFD200mmF2.8を買うときに友人に売ってサヨナラしてしまいました。単焦点レンズを使い出すとね、やっぱり気に入らないところが出てきますのでね。
トキナーのAT-X M90 90mmF2.5マクロは本当にいいレンズでした。作りも良く丈夫で、モータードライブ付きボディに付けるとバランスも良くて、ネイチャーフォトもネーチャンフォト(ポートレイト)も何でもこなしてくれたいい相棒でした。
いつもこのレンズ付きボディーと、広角レンズ付きボディーを両肩に下げて走り回ってましたな。
ある日、カメラに付けるとなんだかグラグラするので、おかしいなとレンズを持ち上げたらマウントがはずれてお亡くなりになりました。
いつもスクーターで移動していたのでエンジンの振動でネジが緩んでいたらしく、と言うかそれ以外に原因が考えられないので、純正品との違いはこういう所にあるのだなぁと、それ以来専業メーカー製レンズは使わなくなりましたな。

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上の写真がタムロンQZ-210M 85-210mmF4.5で撮ったもの1987年。下がトキナーAT-X M90 90mmF2.5マクロで撮ったもの1988年。

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2015年2月 5日 (木)

唐突ですが煙突です

090208_03b_demi_sblog 元町高架下の焼肉屋さんの排煙ダクトの群集、なんか生き物見たいですな。

震災のとき近くのお風呂屋さんの煙突が根本からポッキリ折れて横倒しになっていたのを見かけました、幸い何もない空き地側に倒れたので被害は少なかったですが、あれが家の方に倒れてきていたらと思うとゾッとしましたな。
崩れることなくそのままの形で横倒し、煙突って案外丈夫なのですな、初めて知りました。
街歩きをしておりますと、お風呂屋さんの煙突というのは遠くからもよく見えますのでね、目に付くというか、思わず撮ってしまう街のアイテムなわけですが、他にも煙突の部類に入ると思っているのが、お店の排煙ダクト。
焼き肉屋さんや焼鳥屋さん、鰻屋さんは旨そうな匂いを煙と共にまき散らしていて、夕暮れ時に通りかかるとつい引き込まれそうになりますな。煙たいけど誰も文句を言わない。下手な看板よりよほど集客力がありそうに思うのは私だけではないでしょう。
で、その排煙ダクト、くだらない芸術作品よりもアートしているというか、一体どうすればこのようなスゴイ曲げ方ができるのかと思わず見入ってしまうものが時々あります。
工事を請け負った人を見てみたい、直に話を聞いてみたいと思わせる匠の技の世界。(笑)
これは日本の建築事情が絡んでいるのかもしれません。煙を出してもなるべく迷惑がかからない場所まで排煙ダクトを引き回して設置しなくてはならない雑居ビルの路地など、煙突芸術の宝庫だったりします。
そんな路地に入り込んで上を向いて喜々として写真を撮っている私はすっかりオタクかマニア。ま、面白がり方のモノサシが人とは違うということで。

L16649blog 一階のテナントとしては二階の住民の方に迷惑はかけられないということで、なるべく高い位置まで煙突引き回しした物件。

L19255blog まさしく芸術としか思えない物件。しばし見とれてしまいましたな。

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2015年2月 3日 (火)

自作Windows二号機その後

極めて快調ですので書くことがありません。と言ってしまったらミもフタもないので、その後のことをつらつらと。
まずニコン SUPER COOLScan4000EDを使うためにIEEE1394インターフェイスカードを増設したことは以前書いた。おかげでまだまだ使えるし、結構高かったフィルムスキャナが無駄にならずにすんだので、1,800円の投資は安いもんである。
それにしてもニコン SUPER COOLScan4000EDは丈夫ですな。1万点以上スキャンしてますがびくともしませんわ。
あとはメモリの増設。4GB×2枚で8GBだったのにさらに4GB×2枚追加して合計16GBに。
正直な所8GBでも十分いけるのだが、ハードウエアモニター系アプリで監視してみると時々一杯一杯になっていることがあったので、精神衛生上ヨロシクないとばかりに増設、ここはお金で解決できる部分。
何しろたくさんのアプリを同時に立ち上げて行ったり来たりしながら使うのと、ネットで調べ物をする時たくさんのタブを開いたまま使う癖があるので結構メモリを消費しているのだ。
例えばブログの記事を書くときも、お題目を決めて書きながら、書いたことが間違ってないか調べるのにGoogle Chromeの検索結果をタブで片っ端から開いて見比べ、その中で気になったものや使えそうな記事を見つけるとそれをまた片っ端からEvernoteにクリップして保存。だからいつもタブがたくさん開いた状態になっているのである。
なぜEvernoteにクリップするかというとそのままipadに持っていけるので、オフラインでもクリップした資料を閲覧できるから。資料がいつでも見られるということはブログ記事の続きをpomera DM100を広げて電車の中や、チョットした時間に喫茶店で書く時に重宝するのだ。いわばどこでも書斎化実行中というわけ。でないと忙しいのに週4本記事を書けませんがな。(笑)
さらに手持ちの資料を自炊で電子書籍化している中からも使えそうなものを探すのでAcrobatも立ち上げっぱなしで検索状態。
例えば古いカメラの広告や発売された頃の写真雑誌の記事を見たくなったらAcrobatで高度な検索をかければ書籍のPDFデータのいっぱい入ったフォルダの中を全部検索してくれるので複数の書籍が一気に調べられるのだ、これは実に便利。
文章はそれでOKですが、掲載する写真選びに今まで撮った写真データを記録してあるFileMakerのデータベースを開き、検索で記事に合うような写真を探しつつ、Lightroomでもキーワードやブログに使えそうとレーティングで振り分けておいた中から写真探し。
記事に合わせて新たに撮った写真も含めて候補をいくつか選んだらそこから絞り込んで現像処理やゴミ取りをしてブログ用に書き出し。
ま、そんなこんなで常時たくさんのアプリ実行中なのでチリも積もれば何とやら、細かな仕事で意外とメモリを食ってます。
満を持して組んだ最速パソコンなのにメモリをギリギリしか積まないのも何だか貧乏臭くてねェ。
メモリはいわば作業用の机のようなもん。広い机に資料や道具をいっぱい広げてのびのび作業したいもんですな。
現実の部屋は狭いウサギ小屋なのでせめてパソコンの中だけでも旅館の大宴会場ぐらい広くしたいオジサンの小さな夢はメモリ4GB×2枚組8,600円で叶いましたとさ。

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2015年2月 1日 (日)

八百屋増殖中

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元町商店街をぶらぶら、いわゆる「もとぶら」という奴ですな。商店街の中にはそのものズバリ「もとぶら」という名前のお店がありますが、それは今回置いといて。
この元町商店街、由緒ある商店街なのですが、きっちり今時の商店街の例にならってちょいとばかり寂れ感も漂うのが悲しいところ。お店の人の高齢化や、建物の老朽化などいろいろ事情はあるのでしょうが、うまく次へバトンタッチしてほしいと思っておりますよ。

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で、商店街を東の大丸側から西の神戸駅方面に向かって歩くと、進むにつれどんどん人気が無くなっていきますな。幅の広いアーケードがかえって寂しさを増加させているようで。
逆に言うと西から東へ向かって歩けば、どんどん人が増えてにぎやかになっていくということですが、神戸駅から商店街までの導線がねぇ。昔は西の入り口に三越百貨店があったのでまだ人を誘い込むことができたのでしょうけど。今は誘い込むだけのインパクトのあるものが無いので、なかなか西から歩こうと思わないのかもしれませんな。

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私の場合神戸駅で降りて西から歩くのは二つパターンがありますな。ひとつ目はおなじみ中古カメラのマツミヤカメラを覗いて、その後高架下を歩き元町商店街に行くパターン、もう一つはハーバーランドから港を抜けてポートタワーから北に商店街に向かうパターン、どちらもカメラ片手に写真を撮りながらな訳ですが、最近元町商店街に八百屋が増殖しているのに気が付きました。
何でこんなに八百屋さん?どこから湧いてきたのでしょう。なんだか元町商店街のイメージとは違う気がするのは私だけではないかもしれませんが、とりあえずこの商店街で野菜不足にだけはならないのは間違いないようで。

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