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2014年12月27日 (土)

カキフライの誘惑

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冬の味覚はいろいろありますが、なんといってもカキフライが一番ワクワクしますな。
カニやフグもありますが、チトばかしお値段高め、しょっちゅう食べられるようなものではないですし、庶民感覚から行けばカキやブリが食卓登場率が高いのはマチガイのないところだと思いますよ。
カキの食べ方では、生ガキやカキ鍋もおいしいですが、好きな順番から言えばまずカキフライ、次がカキご飯、生ガキ、焼きガキ、カキの薫製、カキ鍋でしょうか。
あ、カキのお好焼というのもありますね、通称「カキオコ」冬季限定B級グルメ。
調べてみると、カキの産地岡山県日生の備前東商工会が「カキオコ」を登録商標しているので勝手に使っちゃイケナイようですな。お好み焼き屋さんはメニュー掲載要注意ということで。
洋食屋さんの店先に立てかけてある本日のオススメに「カキフライ定食」の文字を見かけると、季節到来を感じて嬉しくなるのは私だけではないでしょう、夏場の「冷やし中華始めました」もいいですが、やはりカキフライの方がワクワク度は高いですな。
で、思うに洋食屋さんは大粒のカキフライにタルタルソース、大衆食堂や串カツ屋さんは小粒のカキフライにウスターソースという棲み分けがなぜかできているような気がするのは私だけでしょうか。ま、お値段も当然違いますが。
どちらが好きかと聞かれれば当然ながらどちらも大好き、洋食屋さんで大きな洋皿に盛られた大粒のカキフライ、タルタルソースたっぷりというのは運ばれてくると思わずパチパチ拍手したくなりますな。
お店によって味が違う自家製タルタルソースはそれだけでご飯が食える、何であんなに旨いのでしょう、一方ガラスケースに並んだおかずを選んでご飯と味噌汁を頼むような大衆食堂はたいてい長方形のお皿、ガラスケースにたくさん並べやすく、焼き魚などの長いものにも使えるし、お客さんが取りやすいというのもあって丸いお皿は少ないですな。
そこにキャベツの千切りと小粒のカキフライ、タルタルソースなんてものは無い、ウスターソースかマヨネーズ。
ソースダボダボで行くか、マヨネーズにお醤油を少し混ぜたパチもんタルタルで行くか悩みどころ、どっちにしても丼ご飯ワシワシは変わらないのですけどね。
串カツ屋さんはソース二度漬け禁止なので、揚げたてを目の前に置かれたら直ちにソースの器にどっぷり浸して十分にソースをまとわせるのが楽しい。
で、ビール。時々キャベツで口の中をリセットしてまた串を頬張る。
カキフライだけで洋食屋さんに、大衆食堂に、串カツ屋さんと三軒も行かなくてはならないと思うともう嬉しくて。冬の味覚はやっぱりカキフライで決まりですか。

_mg_2116blog

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