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2014年12月28日 (日)

擬人化キャラ百花繚乱

マンガやアニメやゲームが発端らしいのだが、何でもかんでも擬人化するというのが流行らしいですな、しかもほとんどがいわゆる「萌え系」、美少女キャラとか言うアレですね。
う~ん、どうなんでしょう。発想としてはおもしろいとは思いますが、なんだかどれも同じように見えてしまうのは、ついていけないオジサンの目が曇っているからでしょうか。
ネットで「萌え擬人化」「美少女擬人化」辺りの言葉で検索すると出るわ出るわでいろいろ知ることができますな。
最初に知ったのは「艦隊これくしょん」とか言うゲーム、太平洋戦争で実際に使われた日本海軍の軍艦をモチーフに擬人化したもの。被弾の度に美少女キャラの着衣がボロボロになっていくというゲームだそう。
他にもお城を美少女擬人化した「城姫クエスト」「御城コレクション」というのもあるらしい。
さらに実在の車を擬人化した「車なごコレクション」車+おなご(女子)で「しゃなご」。登場する自動車メーカーの承認済みなんだって、もうワケ分かりませんなと思っていたら、重機や工具を美少女擬人化した「俺タワー」なんてものも、ショベルカーやスパナが美少女キャラって、頭痛くなってきました。
調べていたらコミックでもすごいのが出てきました「花のアンドロイド学園」。
世界のスマホが美少女擬人化した学園モノのコメディーマンガ。
スマホメーカーが生徒で、校長がグーグルってのもすごいけどキャラの名前がなかなか秀逸でチョット笑いました。
パナソニックが「松下 花」シャープが「早川 未来」富士通が「不二 通」モトローラが「元木 ローラ」辺りは分かりますがアップルが「アダム・クパティーノ」はチョット無理矢理かなぁと。
ゲームやマンガだけではありませんな、地方の名産品や食材、企業などを萌えを意識した擬人化で活性化させるという「萌え食プロジェクト」、美少女キャラを前面に押し出して地域おこしをする「萌えおこし」なんてのもありますな。
ちなみに我が兵庫県はどうか調べてみたところ、姫路菓子組合、淡路島の線香、播州そうめん、出石そば、播磨の蒲鉾、氷ノ山スキー場それにマッチ…。マッチなんてどうやって擬人化するの?
お隣大阪府はもっとすごい、タオルに軍手、工場プラントまで擬人化だって、鼻水出てきました。
まさしく擬人化キャラ百花繚乱な有様、このまま行くときっとカメラメーカーを擬人化なんてモノが出てくるのは時間の問題かも。
キャラの名前は当然各カメラメーカーの元々の由来から。キヤノンは観音、オリンパスは高千穂か瑞光、今は無きミノルタは千代田、ペンタックスは旭…オジサンにはこれぐらいしか思いつきませんな、ホンマ萌えないゴミですわ。

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美少女擬人化キャラなんてものの写真はありませんのでね、ジュンク堂に行った帰りにセンタープラザのアニメとフィギュアのお店がいっぱい並ぶ辺りでチラシもらってきました。コレがいわゆる「艦これ」というやつですか、そうですか。一体何のイベントなのかもオジサンにはよくわからない世界、このチラシで唯一分かるのは「かわさき造船」という社名だけ。

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