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2014年11月30日 (日)

インクジェット用紙の取扱説明書

写真をプリントするのに使っているインクジェット用紙に常々思うことなのだが、なぜ裏面にメーカーのロゴが薄く印刷されているのか。余計だと思うのだが。
エプソンの写真用紙で、250枚入りの段ボール箱のもの(型番KA4250PSKR)は裏面にメーカーロゴが入っていないのでいつもこれを買っている。プリンターはキヤノンだがこの組み合わせが気に入っているのでずっとこれだ。
250枚というと多く感じるが、友人知人と共同で買って分ければいいのだ、1枚当たり安く付くのでコストダウンになる。
ま、最近はipadに写真を入れて持ち歩くことが多くなって、プリントしなくなっているのだけれど。
高画質で値段もお高い目の写真用紙を買うと、たいてい中に取扱説明書なるものが入っているが、皆さん目を通すことはあるのだろうか。
この間、たまたま違うメーカーの用紙を使うことがあって、その取扱説明書をまじめに読んでみたのだが、プリントの保存方法というのがこんなにややこしいものだとは知らなかった。
まず、プリント後15分程度重ならないようにして乾燥させ、その後、押し花の要領で紙に挟みこみ本などで重石をして24時間そのまま置いておくのだそうだ、めんどくさい。
プリンタで出すとき、たいていの人は、まとめてプリント、出している間はほかの用事をして、出来上がった頃に戻ってきてプリンタの排出口にたまった用紙をガサっと手にとってそのままポケットアルバムに入れていくのではないか。いちいち押し花みたいなことをしている人などいないだろう。
すぐ撮って、すぐプリントして、すぐ飾ったり、あげたりできるのが写真屋さんに出していた時代との大きな違いなのに、プリンタ用紙も出して5秒で乾燥済みぐらいにしていただかないと売れなくなるのでは?ただでさえ高いのに。

L17272blog
街歩きで見かけた古い写真屋さん、今もあるのだろうか。

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コメント

よもかめ亭主さんこんばんは。
今回の写真いいですね。
写真材なんて書いてあるところを見ると
取り次ぎじゃなく現像屋なんでしょうね。
行きたいですね、こんな店。

投稿: Myrrh | 2014年11月30日 (日) 22時12分

Myrrh様、こんばんは。
渋かったんですよ。世界遺産にしたいぐらい。(笑)写真もカメラも値打ちがあった時代のお店ですね。現像も引き伸ばしもベタ焼きも全部自分のところでやっていたお店だと思います。もうこういうお店は残ってないですね、残念なことです。

投稿: よもかめ亭主 | 2014年12月 1日 (月) 21時44分

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