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2014年7月26日 (土)

ソーラーキーボードでエゴをエコにしてみた

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その昔、ワープロ専用機を使っていた頃、キーボードは人差し指二本で打ってました。
スピードはでなかったけど、とりあえずそれでも文章を打てていたのでそれでいいかと。
Macを使うようになって「きちんとブラインドタッチで打ちたい」とある日突然思い立ち、そのころその方面ではベストセラーだった増田忠著「キーボードを3時間でマスターする法」という教則本を買い込み、人生でベスト3に入る集中力で真剣に3時間キーボードと格闘した結果、アッサリ打てるようになったわけで。
「あれっ意外とカンタンやん」以来ブラインドタッチです、エッヘン。
で、ブラインドタッチが出来るようになるとチョットいいキーボードが欲しくなって、アップル拡張キーボードを購入。しかも日本語の表記の全くないUSキーボードの方が見た目がかっこいいので迷わずそちらを選んでしまいました。
でかいキーボードでしたが使い心地は抜群によかったのでかなりの年月使い続けてましたな。USキーボードだからといって、日本語が入力できないわけではないので全く抵抗がありませんでした、見た目重視で余計なものの無い方がかっこよかったのでね。
Windows機を自作したときには出たばかりのロジクールのワイヤレスキーボードとマウスのセットを購入、ワイヤレスは実に便利だと気が付いて以来有線のものは使わなくなりましたな。
今まで手を出した電子ガジェットもきちんと打てるキーボードが有るか無いかで選んでいたような気がします。NECモバイルギア、psion 5mx、ポメラDM100、キーボードのないものは買っても短命ですぐ手放していましたな、シャープザウルス、Palmがそうでした。
実はキーボード好き。愛用中のipadもスクリーンキーボードが表示されますが、やはりきちんと打った感触が欲しいということで探したところipadカバーにもなる薄型キーボードが各社から出ておりますな、しかし電車の中で立ったままipadで読書をするにはじゃま、長文入力は一緒に持ち歩いているポメラDM100の方が便利だし、調べ物の閲覧と読書がメインなので必要を感じなくてパス。
自宅での使用なので、イザとなればiMacのキーボードをBluetooth接続すれば使えるのですが、そうするとその間はiMacが使えないというジレンマに。
私のエゴに答えてくれる、iMacもipadも両方面倒見ましょうなココロの広いキーボードはどこかにないかと探したところ、やっぱりロジクールはいいメーカー。(笑)
アップルのiMac、ipad、iPhoneなど三台のBluetooth接続機を切り替えて使えるキーボード発見。しかもソーラーパネルで発電するので電池いらずのエコな奴。
実売価格6000円ほどとお手ごろ価格も背中押しで早速注文してしまいました。
正式な名称はLogicool Wireless Solar Keyboard k760。デザインもなかなか美しくコンパクトで薄くてじゃまにならないところが○。使い出して一週間ほどですが、今まで使ったロジクール製品はどれもよかったのでこれも長く使えそう。久々にいい買い物でした。

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