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2014年7月 8日 (火)

バツな店の罪と罰

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とある居酒屋に入って、ナマ中と料理を注文したら、まず中ジョッキとお通しが出てきた。しばらくして運ばれてきた料理がお通しと全く同じもの。完全にカブってしまった。
だったら注文のときに言ってくれれば別のものを頼んだのにと文句を言っても「そうですか」と不思議そうな顔の店員。機転が利かないし、お客見てないし。
別の居酒屋で、野菜が食べたいと言うので種類の違うサラダをひとつずつ二つ注文したところ、バカみたいにてんこ盛りのサラダが運ばれてきた、しかも二つ。
モリモリ食える若者でないことぐらい見ればわかるはず、夫婦二人でひとつで十分な量なら、注文のとき、なんでひとこと言ってくれないのか。青虫じゃあるまいし、サラダだけで終わってしまった。これもお客様の立場で考えればバカでもわかることなのに。
「おもてなし」でオリンピック誘致を勝ち取った国の接客とは思えませんな。
某外食チェーンのお店に入ったところ店長以外は全員研修生というのもあった。
たぶん本部から店長に「研修させるからヨロシクネ」と丸投げにしたのだろうが、ひどいハナシである。
しかし「研修生」という言葉は実に便利ですな。「半人前」と書かずに「研修生」と書けば何かあっても多少大目に見てもらえそうですし。
いっそ研修生だけでお店をやらせて店名も変えてしまえば?「グリル研修生」とか「研修生飯店」「居酒屋研修生」に「バール研修生」「カフェ研修生」「研修生軒」「研修生庵」もう止めます。
インド料理屋に行ったところ、出てきた料理が全部チキンがらみだった店があった。
だったらちゃんとメニューに鶏づくしって書いとけよ、そんなに鶏を食わせてどうすんの。日本の焼鳥ならまだ食えるが、全部カレー味の鶏料理はさすがに胸焼け、ノド通りません。
おまけに最後に出てきた白いチキンカレーは人殺しかと言うぐらい激辛、キーンって耳鳴りしましたな。
店員が走り回って落ち着いて食べられない洋風居酒屋もありました。どうやらお客が退いた後のテーブルの片づけをフロアースタッフで競い合っているようで、ガチャガチャ、バタバタとやかましいこと。埃が立つし、たまりかねて文句を言うと不思議そうな顔。
おまえの目は節穴か?お客様は見えてないのか?どうにもこうにも遠山の金さんになって、お店ごと遠島を申しつけたい気分。
パソコンメインの某量販店で、買おうとしたものが自分のパソコンで使えるかどうか聞こうと、商品補充をしていたオタク丸出しの店員に尋ねたところ、「全然オッケーすよ。ノープロブレムっす。」
おまえ~っ、お客様は連れかっ。ジャイアント馬場になって顔面に十六文キックを浴びせそうになった。
元町にあったカウンターだけの某ラーメン屋。店のおっさん食べてる最中じ~と見ていて食いにくいことおびただしい。
ゴキブリとか何か良からぬモノが入っていて、それがバレないように監視しているのではないかと食べながらだんだん不安になってきて全くすすれない。スープを全部飲み干すと、丼の底からちぎれた指でも出てきたら怖いので全部食えませんでした。
大阪のチョットお高めの老舗のうどん屋さんで、注文したうどんの丼が、実家で使っていたものと全く同じ。
厳選した鰹と昆布で取ったダシが香る老舗のうどんが、丼を見たとたん急にヒガシマルうどんスープで作ったオカンのうどんの味になってしまって大失敗。
お店には何の落ち度もないので苦笑いするしかない。
別にネタを探してお店に行くわけではないのですが、長年生きておりますと、面白かったり、腹立たしかったりイロイロ遭遇するわけでして。
思い出したらまた書きますので、今日はこの辺で。

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