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2014年2月13日 (木)

NikonScanがWindows8.1で使えるなんて

Windows8.1を使ってみての感想だが、2005年に自作した非力PCでもさほど重たさを感じないで使えているのが以外だった。サクサクとはとても言えないが、モタモタまでは行かないギリギリで使えている。
ま、設定で不要なサービスやアニメーション効果などをとことん使わないようにしてやっとコレなので本当の意味では実用的とはとても言えないのかもしれないが。
メインで使っているアドビライトルームははっきり言って重たい。サムネイルの表示はそうでもないが、フルサイズで表示するとかなり待たされる。現像処理も同じくXPの時よりも時間がかかるのがはっきり分かる。
XPの時はバージョン3、Windows8.1でバージョン5を入れたので、アプリケーション自体が大きく重くなっているのもあるだろうが、とても実用的とは言えない遅さで大量の画像処理には向かないというのが使ってみての印象。
ブログに載せるための数点の写真を処理するのならまだガマンは出来るが、一番よく使うアプリケーションがこれでは新たな自作を考えなくてはならないかもしれない。
もう一つメインで使っているファイルメーカーは立ち上がりこそ遅いがその後は普通に使えているので問題なし。
うれしい誤算だったのがNikonScanが使えたこと。
35ミリフィルムを使うクラシックカメラで撮った物は全部NikonのSUPER COOL SCAN 4000EDというフィルムスキャナで取り込んでいるのだが、Windows2000やXP時代の周辺機器なのでスキャンソフトのNikonScanはビスタ時代のものまでしか無いというシロモノ、このスキャナが壊れるまでXPにしがみついてやろうと思っていたのだが、XPのサポート切れ間近という事態に、さてどうするかと思っていたのだが、Windows8の事をいろいろ調べていると「古い周辺機器のドライバ類も互換モードで動く場合があります」との記述を見つけ、さっそくビスタ版をダウンロードしてインストール、プロパティで互換モードにチェックを入れて立ち上げてみたらあっさり使えてしまった。
まさか動くまいと思っていたのでちょっとビックリ。速度はXPで使っていたときよりも少し遅いが今のところそのまま問題なく使えている。
実際、スキャンをするときは、パソコンの前に張り付いているわけではなく、設定をしたら後は勝手にやらせてiMacで別のことをしているので、少々遅くても大した問題ではないし、元々メインのMacを単調な作業で占有されるのがいやだったのと、仕事でWindowsを使わざるを得なくなって自作に走ったので、立ち位置としては「しんどい仕事を地味に淡々とやってもらう召使い」のようなパソコンなのでこれでいいのである。
まともに使えるようになるまで、いろいろとややこしいWindows8.1だったが、とりあえずのところ何とか使い物になりそうで、ちょっとホッとした。

Nikonscan001blog Windows8.1で動いているNikon Scan。これが使えないことにはフィルムカメラを楽しめないのでね。

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