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2014年1月12日 (日)

白菜漬けさえあれば

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冬になると必ず白菜を漬物にする。作るのは私、実家にいるときから作っていたので作り方はお手のものだ。
白菜1玉の根元に包丁で切れ目を入れ、そこに指を入れて二つに裂く、さらにそれに切れ目を入れ、裂いて全部で8等分にし、ざるや新聞に並べて一日干す。
手で裂くのがポイント、葉っぱの部分が包丁で切ったようにまっすぐでないので漬かりやすいのだ。タカの爪2本をハサミで輪切りにしておく、種も使う。昆布は、15センチ角ぐらいの大きさのものを用意し、それを幅1センチ、長さ5センチぐらいの(大体でよい)短冊状に切っておく。
直径20センチ、高さ25センチぐらいの容器(我が家ではホーローのものを使っている)に、塩大さじ1、タカの爪と昆布をパラパラ、そして白菜を容器のふちに添わせるように弓形に敷き詰めてまた、塩、タカの爪、昆布パラパラを繰り返す。

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最後に落し蓋をしてペットボトルなどで重石をして放っておけば数日で水が上がってくるのでさらに1~2週間置いて出来上がり。
これさえあれば、ご飯ワシワシ何杯でも食べられるのだ。

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