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2013年9月17日 (火)

マミヤスケッチのアカンところ

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私は、35ミリフィルムでましかく写真が撮れるマミヤスケッチというカメラを高く評価しているので、基本的に悪いことは書かない。
だからこのカメラについて検索してここを見に来られた方にはあまり参考にならないことばかりかもしれないと思って、今回は実際の使い勝手を交えながら、マミヤスケッチのアカンところを書いてみる。
【その1】ストラップを着ける金具が本体に無い。つまり専用ケース無しでは首から提げることはできないのだ。私は専用ケースのストラップだけ取り替えて使っているがネットで探すと専用ケースを作ってくれるところがあった。http://phrygiancap.jp/SHOP/PCC0063MSC.html
【その2】三脚穴のネジピッチが独自のもので通常の三脚やカメラネジが使えないこと。何でこんな所に独自性を出そうとしたのかサッパリ分からない意味不明な部分。
【その3】絞りリングがレンズ前面にあるので、絞りを設定するとき、必ず前面から覗き込まなくてはならない。しかもこの数字がとても小さく、等間隔ではないので使いにくい。
【その4】シャッタースピードの表示が、倍数系列ではなく、古い大陸系列なので、今の感覚でいくと戸惑うかもしれない。
【その5】フィルム巻き戻しのリターンダイヤルが、どちらに回せばいいのか分からない表示をしている。要するに赤点から赤点に一回まわせばいいのだがこの表示ではそれは分からない。
以上、使っていて気になるところを書いてみた。しかしこのカメラの絶対的な欠点は、個体数の少なさだろう。なかなか見かけることが無いカメラである。壊れていても欲しい、自分で何とか直すので。

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