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2013年8月30日 (金)

欲しがりません、カスだけは。

年々眼が悪くなっているので、以前ほどカメラの分解修理にのめり込まなくなっているが、それでもジャンクワゴンで助けられそうなカメラを見つけると心が揺れてしまう。
昔のドラマに出てきそうな、段ボール箱に入れて捨てられている仔犬と目が合ってしまった主人公の少年の気分だ。
連れて帰っても、飼うのには親の説得という関門が待っている。(こういう例えが思い浮かぶ時点で、すでにレトロな昭和おやじですなぁ)
ジャンクカメラの場合は直ればカメラだが、直らなければただの部品でしかない。
そして必ずしも直る保証も無いので部品として増えていくし、直ったカメラが撮ってみると思ったほどの魅力が無かった場合、素人修理のカメラなので売り飛ばすわけにもいかず、使われないままになってしまう。
このまま増え続けても、もう置き場所が無いのだ、もう増やさないぞ。
出来れば本当に使うものだけを残して、フィルムカメラを始めたい方に譲ってもいいぐらい。
欲しがりません、カス(ジャンク)だけは。
これはどうしても何とかしたい物を除いて、今までのようにとりあえず買って帰るのは止めます、クラカメ断捨離実行宣言。
何でこんなことを思ったかというと、フィルムで撮る量とカメラの数のバランスが崩れて、飾っているカメラが増えてしまったからだ。
動くのに使われないまま飾られているカメラは悲しい。まんべんなく使ってやりたいと思うがそれも追いつかないほどなので何とか手を打たなくてはと思った次第。
何かいい手は無いものですかね。

L15961blog 街歩きで見つけた置物コレクション。置き場所も無い足の踏み場も無いすごい状態。

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