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2013年6月 7日 (金)

カメラケースに悩む

古いカメラを使っていて困るのが、カメラ本体にストラップをつけるアイレット(輪っか)が付いていないものがあることだ。そのままでは首から提げる事はできない。つまり当時は革のカメラケースに入れて使うことが当たり前の大前提だったということだ。
しかし古いカメラである。ケースが一緒に出てくることは少ないし、あったとしても古くなりすぎて、大抵はボロボロでクタクタ。危なっかしくて使う気にならないものがほとんど。ストラップなんてカサカサの紙のようになっていて、強く引っ張ると切れてしまうことすらある。
何とかするべく、どこかで作っているところは無いかと、ネットで探すといろいろ出てきたのだが、たいてい職人さんの手作りなので、仕上がりは抜群だが、お値段も抜群だったりする。
私の持っている古いカメラは、かなりのものがジャンク品、二束三文でワゴンに山積みになっているようなものを探し集めてきて、直して楽しんでいるので、一台数百円から数千円といったものがほとんど。そんなカメラに一万円以上もするケースなど、とてもとても。本末転倒もはなはだしいのである。
こうなれば自作しかないか。困ったときの自分頼み、手先だけは器用なのでポイントさえつかめれば何とかなりそうと、これまたネットで自作している人は出てこないかと探してみると、皆さん結構自作してらっしゃるのですなぁ。いっぱい出てきました。
コレは心強い。参考にしつつ、ケース作りをもくろんでいる今日この頃なのである。

L17243blog ケースはケースでもコチラはビールケース、とんだケース違い。たまにはこういうケースもあります。

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