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2013年4月 9日 (火)

RAWかJPGか

デジタルカメラで撮影するときは、必ずRAWで撮影している。
デジタル一眼レフを使い始めた頃は、メモリーカードもまだ高くて、枚数を撮るためにJPGで撮影していたこともあったが、すぐにRAWで撮るようになった。
カメラ付属のアプリケーションで現像処理をして仕上げるというのが面白かったのだ。それ以来ずっとRAWで撮影し、現像処理をするというのが流れになっている。
アドビからライトルームというアプリケーションが出たのも大きい。ベータ版の時にさわってみて良かったので、製品版が出たときすぐに購入し、ずっと使い続けている。
RAWデータは後で処理をするからフィルムでいうところのネガ、JPGは撮影時に完成するのでリバーサルだと以前デジタルカメラ系雑誌で読んだことがあるがなかなか上手い例えだと思った。
撮影時にきちんとした露出で撮ればJPGで十分だという意見もあるが、メーカーやカメラの機種によって内部での処理の仕方が統一されていないのなら、RAWで撮ってライトルームのようなアプリケーションで現像処理をする方がいいのではと思っている。
自宅の大きなモニター画面で確認しながら作業できるのも利点だ。
RAWからJPGに書き出せるが、その逆は出来ないのでね。

L09989blog
写真は2000年にとある市場で撮ったもの。金魚屋さんの隣が魚屋さん。RAWって生のままという意味なのでこの場合金魚、さばかれた魚は加工済みなのでJPG、金魚は加工しても食えないか。

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