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2013年4月 8日 (月)

柿の種とピーナッツの比率

Kakinotane_005blog

行きつけの酒場で、つまみに柿の種が出てくることがある。
柿の種単体でも十分旨いのだが、これにピーナツが加わるとさらに旨くなるので、皿に盛られた柿の種を見て、ピーナツがどれぐらい混じっているかが重要になるのだ。
基本的に柿の種の方が圧倒的に多いのは当然として、所々混じっているピーナツに対してどれぐらいのペース配分が適切か酔った頭で考えるわけだ。ホントつまらない話ですな。
ピーナツ一粒に対して、柿の種二粒か三粒が旨い、四粒になると柿の種の味の方が勝ってしまってピーナツの香りがしなくなってしまう気がする。
この件に関してはいろいろ異論もあるだろうが、私のベストは一対二。ネットで調べてみたところ、ちょうど亀田製菓が比率について国民投票なるものをやっていたのを見つけた、知りませんでしたな。
さらに柿の種専門店「かきたねキッチン」なるものまで出てきた。おじさんが酔っ払っている間に柿の種がスゴイことになってる。
よくコンビニなどで一粒のサイズが大きな柿の種が売られているが、あれは邪道、柿の種は小粒に限る。サイズが大きくなるとただのおかきと変わりが無くなってしまうのでね。
唐辛子の粉をまぶした激辛柿の種もあるが、そんなことはしてくれなくていい、辛いのが欲しければ別に「唐辛子の種」というものもある。しかし激辛は酒には合いませんな。
たかが柿の種、されど柿の種、これをピーナツと組み合わせることを思いついた人は天才ではないかと思うのである。
ホントどうでもいいハナシでした。

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