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2013年3月12日 (火)

夜景はデジタルで

デジタルカメラを使うようになってフィルムカメラの頃と一番変わったのは一コマごとに感度を変えられるようになったことだ、これは実に便利。
通常はISO100で撮影しているが、室内など暗い場所ではISO400とか800に上げれば手ぶれも防げる。
感度を上げることによるノイズの発生を気にする人もいるが、フィルム時代のザラザラ画面に比べればデジタルカメラの高感度撮影の方がはるかにきれいだ。
デジタルカメラの性能も上がって、フィルム時代には考えられなかったような超高感度撮影でもきれいに撮れるようになったのはありがたい。
せっかく高感度が使えるのだから、それを生かせるようなものを撮るのを楽しみたいということで思いついたのが夜景撮影である。
街中の繁華街や歓楽街ならネオンの明かりが十分明るいので感度を1600ぐらいにしておけば昼間と同じ感覚でサクサク撮り歩ける。
基本的に夜景は露出が難しいといわれているが、デジカメなら撮ったその場で確認できるので明るく飛びすぎているならアンダーに、暗くてよくわからなければオーバー目に補正をかければベストショットが撮れるのだ。
しかも街中の電飾看板やネオンサインなどの人工光はデジタルカメラと相性がいいのできれいに撮ることができる。
デジタルカメラになって夜景撮影は格段に楽しくなっているのである。これを楽しまない手はないだろう。是非一度チャレンジしてみて下さい。

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