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2013年3月28日 (木)

カメラを洗う

中古カメラ屋さんなどで見つけてきたジャンクカメラはたいていの場合薄汚れたままなのできれいにしてやる必要がある。
レンズはレンズクリーナーを使うが、カビの部分はオキシフルで拭いてやる場合もある。
ボディーの汚れには、一般的な家庭用洗剤から専用のものまで各種使ってきれいにしていく。
緑茶を布にしみこませたもので拭くと殺菌効果もあってきれいになるというのを以前雑誌で見てやってみたが効果のほどはわからなかった。
シャッターや絞り羽根に油が回ってしまって動きが悪くなっているのにはベンジンを使う。ユニットごとはずせる場合は、ベンジンを入れた容器にユニットごとどっぷり漬け込んでしまう通称「ベンジン浴」が手っ取り早いが、はずせないときは筆にベンジンをしみこませ丹念に拭いては動かしを繰り返して油を落としてやる。
こうしてきれいにしたカメラは気のせいかいい写真が撮れそうな気がするのである。
ジャンクカメラが増えるに従い、写真を撮るよりカメラを磨いている時間の方が長くなってしまって、これではイカンと思っているのだが。
気がつけば、戦場カメラマン(チョット古いか)ならぬ洗浄カメラマン(笑)。
という訳で洗濯機の写真、別府の歓楽街の路地裏にて。

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