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2013年2月

2013年2月28日 (木)

国産カメラ好き

最近になって海外のカメラにも手を出すようになったのだが、基本的にメイドインジャパンのカメラが好きだ。
高級機とかフラッグシップといわれるカメラよりファミリーユースの家族の記念写真を撮ってきたカメラが気になる。
カメラがまだ高級品だった時代にオトーサンが子供の誕生を理由に買い求めたようなカメラである。性能的に飛び抜けたものはないが、とても丁寧に作られているカメラという印象がある。
そういう素敵なカメラが今は修理代の方が高くつくので、中古カメラ屋さんのジャンクワゴンに並んでいるのは少し悲しい。
そんなわけで中古カメラ屋さんを徘徊し、程度の良いものを救出してきて自前で修理し、撮影を楽しんでいる、これが結構楽しいのだ。
基本的に電池を使わない機械仕掛けのカメラは直せるのでもし自分でどうにもならなくても修理屋さんに相談できる安心感がある。
汚れをきれいにしたり、レンズを拭いたり、経年変化で劣化したモルトプレーン(遮光用のスポンジ)の貼替えなど自分で何とかなる部分については何とかしているが、ここ数年、年齢とともに老眼が進んでなかなか細かな作業が思うようにいかなくなってきている。
ただ自分より年上のカメラで素晴らしい写真が撮れたときの感動はやはりカメラ好きにとって幸福以外の何物でもないと感じている。カメラはよく写るのが一番ウレシイ。
上の写真は我が家のハーフサイズカメラたちの一部、オリンパスペンシリーズ各種、キャノンデミの青、リコーオートハーフ各種、リコーキャディ、ヤシカミミィ、東郷堂メイハーフ。並べてみていつの間にこんなに集まったのかと感心してしまった。

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2013年2月26日 (火)

それにつけてもカメラは楽し

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それにつけてもおやつはカールという名コピーがあるが、長年写真をやりながらカメラの楽しさは変わらない。
今やカメラといえば、デジタルカメラを指すようになってしまって、すっかりフィルムカメラは影が薄くなってしまったが、フィルムが作られる限りまだまだ楽しむことができると思っている。
むしろあっという間にデジタルの流れになってしまったことで、フィルムカメラが売れなくなってしまって中古価格が下落し、今まで買えなかった憧れのカメラが格安で買えるようになった。
私のようなフィルムもデジタルも両方楽しんでいる者にとって実は今はいい時代なのである。
デジタルカメラが主流になろうとフィルムカメラには今までの歴史というものがあるので、たくさんのカメラを楽しむことができるのだ。
今、若い人たちでフィルムカメラを楽しんでいる人たちも増えていると聞く、昨年は製造打ち切りになった110フィルムが復活という明るい話題もあった、まだまだいけそうである。
この間デパート主催の中古カメラフェアを覗いてきたのだが、熱心にフィルムカメラについてお店の人に質問している若い女性も居た。往時の賑わいは無いとはいえ、フィルムカメラを楽しむ人たちもまだまだ居るということだ。
長年カメラと写真を楽しんできたものとして、その楽しさや面白さをこのブログで書き綴っていければと思っている今日この頃なのである。
ぼつぼつ書いていきますのでよろしければ楽しんでいって下さい。

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