2020年9月22日 (火)

ワイヤレスマウスが300円。(笑)

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iMacに付いてたマウスが、突然お亡くなりになりました。全くポインタが動かないという症状。
スイッチをオンオフしても、電池を入れ替えてもまるで反応無し、iMacに問題があるのかもしれないと、Mac使いの方ならやってみるべきトラブルシューティングを片っ端から試してみました。P RAMクリアとかのアレですな。(笑)
でも全く回復の兆しがないので、自作Windows機で使っているワイヤレスマウスを試しに繋いでみたところ、全く問題なく使えたので、こりゃマウスが死んだなと判断しました。
で、さっそく分解の儀式。2010年モデルのiMacなので、付いてたマウスはもう十分使って壊れたわけで、買い換えは決定の上で、もしかしたら直せるかもって気持ちと、分解して中を見てみたいって気持ちでバラしましたよ。
ところが表にネジが見えてないスマートなデザインの今時の工業製品って、スマホやタブレットがそうですけど、接着剤や両面テープを多用して組み立てているのですな。なので分解修理なんて考えてない構造。このマウスもそうでした。
ネットで分解工程を載せているサイトを参考にバラしましたけど、分解しててこれほどつまらないものはないですな。いきなり両面テープはがさないといけないという。はがし方がまずいと部品が割れたりしてゲームオーバーですからね。
運よくうまく分解できたとしても、キレイに元通りに組み立てられなかったりします。なので途中で時間の無駄って、バカバカしくなって諦めました。
で、さっそく新しいマウス探し。なにぶん古いiMacなので、最新OSどころか色々なものがサポート対象外。使用状況としては、自作Windows機がトラブった時に、ブログを滞りなく続けるための代替え機と、Mac版しかない、掲載写真の容量を減らしてくれるフリーウエアが使いたいだけ。
なので後どれぐらい使えるか、使うかは分かりません。となるとマウスにもお金をかけたくないわけで。
使えりゃ別に有線マウスでもいいかって、パソコンショップのワゴンに山積みになってるような激安品を検索したところ、100円均一のダイソーでワイヤレスマウスが300円ってのが出てきました。
100均なのに300円な商品ですけど、ワイヤレスマウスがこの値段って思うと「もう、これでよろしいやん」ってなりますな。スゴクないですか300円だって、製造原価いったい幾らやねん?(笑)
とうわけでさっそくダイソーで買ってきました。何種類かありましたな、500円のゲーミングマウスなんてのも置いてましたよ。値段が値段だけに見た目のクオリティなんてものは求めませんよってことで、前のマウスに形が似ている平べったいやつをチョイス。
白が欲しかったのですけど、ピンクと水色しかなかったので水色を、税込330円でした。電池は付いてないので、ストックしてある単4型エネループを2本。
Mac OSにも対応って書いてあるのでレシーバーをiMacのUSB端子に挿して起動したところ、全然フツーに使えてます、何の問題も無い。滑りがあまり良くなかったり、ホイールが使いづらいなんて文句を言ってはいけませんな。300円でちゃんとマウスの役割は果たしてますからね。
もうねダイソー恐るべしって、こんなに簡単お安く解決するとは思いませんでしたよ。(笑)

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2020年9月20日 (日)

露出以外はフルオート。これぞオジサン向け設定。(笑)

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写真を撮る楽しさって何だろうって考えると、オジサンの場合露出を決めるところですかね。
普段撮ってるのが街歩きの写真なので、出会い頭と発見はすごく重要、面白いものに出会ったり見つけると、どう撮るかって考えます。この辺り写真とカメラファンの方なら、どなたも同じだと思いますね。スマホでパパッと撮って済ませちゃうのとは違って、カメラを持って出たときには真面目にきちんと撮ると思いますな。(笑)
で、オジサンの場合は露出計で測って、絞りの効果と、それを明るめや、暗めに撮るためのシャッタースピードを考えるのが楽しいわけで。露出計の出た目を参考に、さてこの場面はどうしましょってのが醍醐味だと思っています。長年のリバーサルフィルムファンですのでね、決めた露出で撮った写真がイイ感じに写ってた時は、写真ってホント楽しいなぁって思います。
なので露出計は必需品、今時は露出計でわざわざ測って写真撮る人なんて、プロカメラマン以外ではいないでしょうなぁ。オジサンみたいなヘンコな趣味人ぐらいじゃないかと。(笑)
裏返せば、露出計なんてもう必要無いぐらい、カメラのオート露出の出来がいいって事なのですけどね。ホント失敗がありませんから。シャッター押すだけで、水準以上の写真はカメラが撮ってくれるのが基本と言いますか、それが大前提な優秀なカメラばかり。
困ったら絞り優先AEにして、絞り値だけ自分で決めて、シャッタースピードはカメラにお任せ、これで何の不満も問題も無く、きれいに撮れてますな。なので露出を自分で決めるのは実は楽しい事だなんて、誰も気が付かないまま、カメラを使っているのが普通なのだと思います。(笑)
露出って絞りとシャッタースピードの組み合わせ、たったこれだけなのに奥が深い世界。ところが露出計で測ってみると、決まり切った値があるのが分かります、晴れた日の露出なんて季節に関係なく万国共通。ISO感度100でシャッタースピード1/250秒、絞りF8〜11。
昔はフィルムの箱の内側に、イラスト入りで露出の目安が書いてありましたけど、まさしくアレ。なので露出計を持って出たからって、やたら測りまくってるわけではありませんよ。日向と日陰で測ったら後はそんなに使わなくてもOK。
フィルムカメラとデジカメを併用しているときにも露出計があると便利。測った値で、まずデジカメで撮ってみて写りを確認、同じ値をフィルムカメラに設定して撮れば、お高いフィルムの失敗を防げます。(笑)
ま、オジサンはこんな風に露出をマニュアルで楽しんでますけどね、それ以外はフルオートを推奨したいなと。老眼にはオートフォーカスを、筋力の衰えには手振れ補正をON、情報の表示は文字大きめに設定、マニュアルフォーカスアシストも必需品。任せて安心なところはぜ〜んぶ頼ってロングフォトライフ。細く長く写真とお付き合いしたいですからね。(笑)

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2020年9月19日 (土)

好感レンズ。(笑)

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交換レンズの楽しみって、レンズ交換のできるミラーレスカメラとマウントアダプターのおかげで、ずいぶん広がりましたな。カメラとのマッチングで、最高のパフォーマンスを発揮できるのは純正レンズなので、一番の組み合わせなのですけど、それだけに留まらず、他社のレンズやオールドレンズが楽しめるようになりましたからね。
オジサンもXマウントで使えるレンズが純正、サードパーティー、オールドレンズ、改造レンズ合わせて29本もありますって、ただのおバカ。(笑)でもね、どのレンズもカワイイのよ、交換レンズならぬ「好感」レンズワールド。オジサンと29本の愉快な仲間たち。
レンズはナンボあっても困りませんからね。ただ満遍なく使えてないのは心苦しいのですけど、やはり相性と言いますか、好みと言いますか、どんなに美人でも好みのタイプじゃなかったら響かないのと同じ感じはありますな。整いすぎた美人ってオジサン的にはちょっと…
あっスミマセン、横道にそれました、レンズの話でしたな。え〜っとまず純正レンズではXF23mm F2 R WRがダントツ一番、これ付けておけば、困る事無しな万能レンズ、35ミリ換算で35ミリなので画角約63度と街歩きにはちょうどいい感じなのですな、開放絞りF2なのでコンパクト、X-T30とのバランスも良くて、撮ってて楽しい「交歓」レンズ。(笑)
ROBOT STAR1に付いていたSchneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8って長い名前のレンズも気に入ってます。オールドレンズなのに実にシャープで、ややアンバー寄りな濃い色合いの写りが男前な「好漢」レンズ。(笑)
TENAXⅡの標準レンズSonnar 40mm F2は今年で82歳と高齢なので花形レンズフードの自作など、要介護をしないと本来の性能を発揮できないのは仕方が無いところ、レンズコーティングのまだ無い時代のレンズですからね、逆光どころか斜光でも画面真っ白、フレア出まくりな「光環」レンズ。(笑)
トプコン(東京光学)のRE AUTO-TOPCOR RE58mmF1.4も好きなレンズ、シルバーの梨地仕上げの鏡胴が美しい、撮るより眺めていたいレンズ。X-T30にはデカイので、付けるとちょっと偉そう。しかも写りの良さに評判があるのでさらに偉そう感がある「高官」レンズ。(笑)
オールドレンズの中でも、どうしても大きなレンズは持ち出し率が低くなってます。小型のX-T30には、小さなレンズが似合うような気がするのでね、ハーフサイズの名機オリンパスPEN Fの交換レンズなんて抜群にカッコいいですな、似合うレンズは使い勝手もいいですし。
そんなレンズと心を通い合わせて写真を撮る、これがホントの「交感」レンズ。お後がよろしいようで。(笑)

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2020年9月17日 (木)

ゴルゴ十三とアポロ十三号と十三日の金曜日。(笑)

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地名って面白いですな、難読な地名でも、その土地で生まれ育ったり住んでいる方には、難読どころか最初からそれが当たり前ですからね、違う読み方される方が、かえって違和感だっったりします。(笑)
東京では「三田」をミタと読みますけど、関西では同じ字を書く兵庫県の地名をサンダと読みますな。写真家の「篠山紀信」さんのシノヤマの読み方も関西では「丹波篠山」のササヤマの方がデフォルト。ま、篠山紀信さんをササヤマキシンって読む奴も丹波篠山をタンバシノヤマって読む奴もいませんけどね。そんな事言えば笑いが取れないどころか、スベって友達無くします。(笑)
関西に住んでても読めなかった関西の地名っていっぱいありますよ。「放出」って書いてハナテンは、大阪で働き出すまで全く読めませんでしたな。だけど「十三」って書いてジュウソウは阪急沿線に友人が多かったせいか普通に読んでましたな。阪急沿線の地名は、ややこしくても今でも普通に読めると思います。
で、コレを書くのにジュウソウって打って変換したら重曹、縦走、重層の次ぐらいに「十三」が出てきましたよ。今の学習辞書が最初から賢いのか、オジサンのユーザー辞書が関西弁で鍛えられているからなのか分かりませんけど、十三ではよく飲みましたな。
阪急電車の十三駅って、電車が神戸からも京都からもこの駅に入って来るので、友人と待ち合わせにはベストな駅、しかも改札を抜けるとすぐ酒飲みの聖地が広がるパラダイス。(笑)
6年前でしたか、この飲み屋街の一番ディープな場所が火事で焼失してしまったのは残念でしたけど、思い出はたくさん残ってますよ。いかがわしくて、美味しくて、安いお店がズラリ軒を連ねてました。どうやって帰ったか分からないぐらい酔っ払うなんてのも何度かやらかしましたな。何しろ駅近なので終電ギリギリまで飲めましたから。(笑)
「ジュウソウ」って思えば難読な地名なのですけど、漢字で書くと十と三、小学1年生でも読める漢字ですからね、知らない人に教えるのにも説明がしやすいですな「関西では数字の十三って見かけたら、とりあえずジュウソウって読んだらええねん、間違いないわ」って、ある意味間違っては無いけど、無茶な説明で迷わすのもアリかも。(笑)
「ゴルゴ13はゴルゴジュウソウって読まなアカン」「映画アポロ13号はアポロジュウソウ号ですがな」その流れで13日の金曜日も…。13の付くものを探しまくっては無理やりジュウソウって押し付け。(笑)
そうそう国語辞典でジュウソウって引くと十三は出てきませんでした。固有地名は国語辞典の管轄じゃ無いのですな、初めて知りました。(笑)掲載写真は1999年1月に撮った十三のディープゾーンです。

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2020年9月15日 (火)

南京町、閑散。

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こんなご時世ですから、用も無くウロウロしない方がいいのは分かってますけどね、少しずつ街が動き出してからは密を避けたり、手洗いや消毒などの対策をしつつ、写真を撮りに出かけておりました。撮らないわけには行きませんからね、かえってストレス溜まりますし。
ただ今年の暑さは凄かったので短時間決戦、ピンポイントで撮り歩いて、素早く行きつけの酒場に撤収というパターンでしたな。(笑)下手にダラダラ撮ってると間違いなく倒れてたと思います。
それから気温が高すぎるのでしょうか、撮っている内にカメラが熱くなってくる現象がありました、持てないほど暑くなるわけじゃ無くて、ほんのりあったかいぐらいなのですけど、確かに発熱してるのを手の中に感じましたな。X-T30の仕様を見てみると、動作環境は0℃〜+40℃って書いてあったので、気温が既に上限に近いという状況で使っている事になります、カメラにも猛暑はよろしく無いってのが、撮ってて熱くなったカメラから伝わってきましたよ。(笑)
コロナと猛暑のおかげで、街に出ても人は少なかったですな、少しずつ増えている感じはしましたけど、でもまだまだ少ない。アーケードがある商店街は、日差しを避けたお客さんでまだ人が多い方、というか皆さんそこに逃げてきてるので、あたかも人が多いように見えているだけだったわけで。
おかげで南京町は閑散、アーケードなんてありませんから日差し直撃してます。極彩色の看板がギラギラ日差しに照らされて、より一層暑苦しさがありましたな。(笑)さらに狭い道幅の両脇に、食べ物屋さんの屋台が張り出してますしね。
緊急事態宣言が解除された頃は、屋台ですらカバーが掛けられてましたし、お店もほぼ休業でゴーストタウンみたいになってましたから、それに比べるとマシですけどそれでも人は少ないですな。
人はいますよ、誰もいないわけではありませんけどね、遠くから数えられるぐらいの人数しか歩いてないという。コロナ以前のような、人を避けながら歩くほどの人出じゃ全く無いパラパラ感。
観察がてら何度か通り抜けましたけど、海外からとおぼしき観光客は皆無。近隣の他府県からって感じの、カップルや家族連れがゴクたまにいるぐらい。あとは地元民らしき人が通り抜けていくだけだったり、オジサンと同じように、こんな状況を写真に撮りに来てる人がウロウロしてるぐらい。(笑)
観光地ですから地元民があまり寄り付かないってのもあるでしょうけど、この先も観光客をアテに出来ないとなると、大きく変わるかもしれませんな。タピオカブームに一気に出店しまくったあの勢いを活かして、観光だけじゃ無い南京町に一夜で変えてしまうぐらい、お隣の国の方には容易い事だと思いますからね。

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