2019年2月19日 (火)

福寿でお馴染み神戸酒心館で、お酒が飲〜める賞(笑)

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灘の生一本でお馴染み、灘五郷の内、灘郷、御影郷、魚崎郷の3つは神戸にあります。だいたい1月下旬から、3月上旬にかけては蔵開きの季節。毎週のようにどこかの酒造メーカーで様々なイベントが行われるのですな。
灘五郷近くを走る阪神電車では灘五郷のラッピングをした電車を走らせたり、駅に案内チラシを置いてます。こういうのをもらってくるのも酒飲みには楽しいところ。で、2月10日に出かけてきました。福寿でお馴染み、神戸酒心館の「香住柴山漁港海産物と兵庫のめぐみ市2019」。
福寿って聞いてもピンとこないかもしれませんけど、ノーベル賞授賞式の晩餐会で出てきた日本酒といえば皆さんご存知かと。ノーベル賞なんて聞くと、すごくお高いお酒なんじゃないかと思うかもしれませんけどね、普通にスーパーでも売ってます。酒心館のオンラインショップで720ml瓶が税込み1,728円。
お家で晩餐会は無理でも晩酌ならOK、ノーベル賞じゃなくて、楽しくお酒が「飲〜める賞」。(笑)ってオジサンまだ酔ってませんからね。あっお酒片付けるのやめてくれますか、まだもうちょっと飲ませて。
え〜っと何の話でしたっけ、そうそう福寿の話でした。ノーベル賞の晩餐会で選ばれたお酒って事もあるでしょうけど、灘五郷で今一番勢いのあるお酒じゃないかなぁとオジサン思っているわけで。とっても美味しいですしね。
どうやら杜氏さんが兵庫県の日本海側香住町の方だそうで、その辺りもあってコラボしてるのでしょうな、この日限定で香住町の海産物販売イベントが開催されます。

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我が家のお目当はコレ、結構すぐ売り切れちゃうので、お酒飲むのは後回しにして、ハタハタとカレイとイカの三大干物をまずお買い物。デカイ安い美味しいの三拍子なので外せません、お酒のアテにもご飯のおかずにも美味しい逸品。オマケも付けてくれましたな。
ついでに奮発してカニも買い込んだら、次のお目当のカニ汁。一杯200円ですからね、これは食べておきませんと。来てるお客さんも皆さんふうふうしながら食べてるイベントの目玉。なので売り切れ必至、行ったらほぼ終わりかけだったのでカニをいっぱい入れてくれました。で、いつも通り食べちゃってから写真撮るの忘れたって気が付くという。(笑)
三つ目のお目当はここでしか買えないお酒、通い瓶というリターナブル瓶に詰めて栓をしてくれるのですな、飲み終えた空き瓶は洗って次の年に持参して、またお酒を詰めてもらうシステム。お酒は3種類あって、すぐ横で無料の試飲ができるので、お好みを買って帰ることができます。
お目当を全部制覇した後は有料ですけど、カウンターでテイスト違いのお酒を楽しめる、名前がなぜか「喫茶コーナー」で、まったり利き酒。(笑)3種類のお酒に合うアテと一緒に楽しめるようになっていて、お酒もアテも売り場で買えるようになってます。美味しかったので買って帰りましたよ、当然ですが。(笑)
その日の晩ご飯は、買って帰ったカニと干物と色々なアテとお酒、昼間結構飲みましたけど、夜はまた別ですからね。(笑)

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2019年2月17日 (日)

カラースコパー改造レンズで試し撮りしてみたら。

ミラーレスカメラ用に、使えなくなったフィルムカメラのレンズを取り出して改造するシリーズ第二弾で作った、Voigtlandar VitoⅡのColor Skopar 50mm F3.5。今回はヘリコイドにレンズを付ける方法で改造したので、接写にも強くなりました。
ただ元々35ミリカメラのレンズ、APS-Cサイズのカメラに付けると、レンズの中心部分しか使わない事になるので、画面周辺部分の癖や、周辺光量落ちを楽しむ事はできません。レンズの一番オイシイ所だけで撮る事になってしまいます。
本気で味わうのなら35ミリフルサイズのミラーレスカメラを買えよって話になってしまいますけど、オジサンそこまでマニアではありませんし、逆に言えば、レンズの一番良いところだけを味わうのですからある意味贅沢。鶏一匹使って皮だけしか食べない北京ダックのような撮影。ま、こんな撮り方なので参考にはならないと思いますけどね、オジサンは楽しかったですよ。(笑)
あるクラシックカメラ本に、カラースコパーはF5.6以上に絞ると名玉のウルトロンやゼプトンと同様の性能を発揮するって書いてありましたけど、ウルトロンもゼプトンも見た事がないオジサンには、比べる物差しが無いので、あくまで個人的な印象でしか語れません。
このレンズが付いていたVitoⅡはピント合わせが目測のカメラなので、被写界深度内に収める、絞り込んだ撮り方が基本、一番シャープなのはF8辺りじゃないかと思いました。

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絞り羽根が10枚なのできれいな円形なのですけど、開放絞りがF3.5なので、街歩きの写真では背景ぼけぼけは難しいかと。ヘリコイドに組み込んだので花の接写なんかしてみると良く分かるかもしれませんな。
ただ解放絞りでは全体にシャープさが感じられない甘い描写と感じました、ピントを合わせたところもカリカリシャープってわけではありませんでしたな。やはりF5.6以上に絞ると名玉と肩を並べる性能ってのは本当みたい。
59年前のレンズですけど、名前にカラーって付いているぐらいですから、カラーフィルムの時代を見据えていたのでしょうね、純正レンズと撮り比べてみて極端な発色の偏りはありませんでした、微妙な差ですけど、むしろ落ち着いた色合いだと思いましたな。ややアンダーな露出だと、さらにその傾向が強いかと。
APS-Cだと35ミリ換算で75ミリ相当の中望遠レンズになってしまいますけど、適度な圧縮効果があって撮ってて楽しかったですな。こんな感じの写り具合です、どうぞ。

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早朝のメリケンパークにて。もう少し明るくなると、街灯が消灯してしまうぎりぎりのタイミング。空の明るさに引っ張られて、路面が暗くつぶれるかと思ったのですけどきれいにでてますな。

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ポートタワーと海洋博物館の屋根という細い線ばかりのモノを撮ってみましたけど全然問題なし。実にシャープで気持ちがいいですな。

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トアウエストのカフェの店先、圧縮効果でぎゅっと詰まった感じに撮れるのが良いところ、日の射さない狭い路地だったのでフラットな写りになるかと思ったのですけど、立体感もあるし色も落ち着いてきれい。

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レンズテストで背景のぼけ具合を確かめるときに、良く撮っている美容室の看板をこのレンズで撮ってみました。開放絞りF3.5では、ぼっけぼけにはなりませんけどイイ感じかと。(笑)

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サボテンの向こうからにらみを利かせているオニイサン発見。ヘリコイドを繰り出すと寄れるので、こんなのを撮るのも面白いですな。
フィルムのときよりも格段に使い勝手が向上してしまったColor Skopar 50mm F3.5。楽しめるレンズがまた一つ防湿庫に並びましたよ。(笑)

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2019年2月16日 (土)

出た出た出ちゃったX-T30とXF16mm F2.8 R WR。

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バレンタインデーに発表があるという噂は、デジタルカメラのリーク記事サイトで見ていたので、今か今かと楽しみに待っていたのですけどね、お約束通り出ちゃいましたな。富士フィルムさんの新型ミラーレス一眼X-T30と、ロードマップに上がっていたXF16mm F2.8 R WRレンズ。
X-T30は昨年春にX-T20を買ってからまだ1年経ってないですし、まだまだ深いところまで使いこなしているとは言えないので、今回は見送って次の機種まで待とうかと思っているのですけどね、ネットのニュースを見ていると心が揺れますな。
X-T20の後継機という位置付けなのですけど、スペックを見ているとX-T3の流れを汲んでいるので後継機というよりはX-T3の濃縮ミニチュアという感じかと。X-T20を使っていて感じた、使い勝手がいいとは言えない背面の操作系がずいぶんスッキリ変わってますし、スペックはX-T3の良いところは、ほぼ受け継いでいるという、山椒は小粒でピリリなカメラに仕上がっているみたい。
X-T一桁シリーズは触ったらアウトな、往年の一眼レフ高級機のような見た目と質感がそそるのですけど、X-T二桁シリーズは、それをそのまま小さくしましたってところがオジサン気に入っているわけで。
X-T3も欲しい事には変わりはないのですけどね。でも買うならX-T30かなぁ、宝くじ当たったら両方買っちゃうでしょうな。お酒飲んで使っちゃうより先に、カメラとレンズを一生分買って、残ったお金でお酒飲みます。(笑)
ま、とりあえず実機を触ってカタログを貰ってから考える事にしましょうかね。でも触るとヤバイな、実にヤバイ。(苦笑)
それからもう一つ発表になったXF16mm F2.8 R WRレンズ、これは待ち兼ねてました。35ミリ換算で24ミリの広角レンズ。XF18mm(35ミリ換算27ミリ)が買う予定の広角単焦点レンズの候補に挙がっていたのですけど、XF16mm F2.8 R WRがロードマップに登場してから、もうこれしかないなと。待たせてもらおうかと。
オジサン、実は24ミリの広角好き、若い時は24ミリばかりで撮ってましたからね。ま、お金が無くて他のレンズが買えなかったのもありましたけど。(笑)
見た目は先端が細いデザイン、全長が短いのでマミヤスケッチのレンズに雰囲気が似ています。なんだかカッコイイ。ブラックが3月下旬、シルバーが5月発売だそうで、今から500円玉貯金すれば買えそうですな。
当然シルバーを買いますよ。見た目が美しいですからね。小さなX-T20にコンパクトな単焦点レンズで颯爽と。もしかしたらX-T30になってるかもしれません。ヤバイヤバイ。(笑)

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2019年2月14日 (木)

チョコレートよ、どこに行く。

今日はバレンタインデーですか、長い間縁が無いですな。この歳になると、うかつにチョコをもらったりすると後が大変なのでね、「酒飲みなので、甘いモノはちょっと。」って逃げるのが一番ですな。と言いながら、もうそんな艶っぽい事も実は皆無ですけどね。すでにイベントの場外に位置する部外者になってます。(笑)
ま、お年頃の方々には楽しいイベントも、参加対象から外れる年齢になると、チョコよりも猪口で日本酒を頂く方が幸せだったりします。ゴディバの猪口でも探しますかって、そんなモノどこにもありませんけどね。フランク三浦の時計みたいにパロディー商品でどこか出してくれませんかね。でもチョコ型の猪口なんて、誰も買わないか、お酒の味が変わりそうですからね。(笑)
酒飲みのくせに、甘いモノも大好きなオジサンは、お菓子の中で一番チョコが好き。ケーキもイチゴショートやチーズケーキより、エクレアやガッツリチョコ系のモノが一番好きですな。
あ、下山手通りにある、フォンテーヌブローのエクレア美味しいですよ、オジサンの中で神戸の洋菓子最強のエクレア。(笑)
自分でこっそり食べる用にチョコをよく買いますけどね、スーパーやお菓子の安売り店より、ドラッグストアの方が安かったりしますな。お一人様○○個までって書いてたら上限一杯まで、まとめて買うとさらにお安くって書いてあれば、当然ですがまとめ買い。普通の板チョコと、アーモンドチョコをよく買いますね、好きなもので。

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そういえば小さな頃、祖母にアーモンドチョコをあげたら、「アンタこのチョコレート、種があるな」ってアーモンドだけお皿に出してましたな。古い京都人だったのでアーモンドチョコを知らなかったみたい、柿やスイカじゃないんですからね、ひょっとして、ばあちゃんそれギャグのつもりだったの?ずいぶん前に天国に行ってしまってるので、今更聞けませんけどね。(笑)
バレンタインが近づくと、デパートやスーパーも、その日仕様の飾り付けに変わりますな。チョコをもらえないオジサンは写真に撮るわけで、そういうのも街の景色ですからね、時代とともに飾り付けも変わります。撮り続けていると見えてくるアレコレが楽しいのですな。
しかしあのチョコって全部売れるのでしょうかね、腐るようなものではないので、パッケージを変えて来年再登場するのでしょうか、山積みされたチョコの箱を横目に行く末が気になるのはチョコ好きならお分かりいただけるかと。(笑)

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2019年2月12日 (火)

お肉を食べな、あかんらしい。

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30~40代の頃、健康診断で引っかかると保健婦さんの面談というのを強制的に受けさされました。生活習慣を改善して、健康維持というのが目的。言われる事は決まってましたな。お酒は減らして、塩分控えめの薄味で、野菜中心で肉より魚の食生活と、適度な運動と睡眠。
ずいぶん前ですけど、これを強制的に実行させられたのは、入院していたときでした。決まった時間に食事、しかもカロリーや栄養を計算した、ほとんど味付けのないもの。お酒は当然ダメ、する事無いので寝てばっかり、それだと体が衰えるのでリハビリ室でトレーニング。来る日も来る日も同じ事の繰り返しだと、朝のお通じも同じモノが出るというのが分かりましたな、見事に同じでしたからね。(笑)
ですけどそのとき感じたのは、確かに体は数値的に健康にはなりましたけど、同時に生きる気力が薄れると言う事。だんだんどうでも良くなってきて、ただ生きてるだけって感じがスゴクしました。
時々お見舞いで持ってきてくれる食べ物で、我に返ると言いますか、外の世界に戻らなくてはって思いましたな。友人や同僚が、行きつけのお店で買ってきたりしてくれるのよ、餃子や寿司折りやたこ焼きなんかを。
何でこんなに旨いのかって思いましたからね。目の前で包み開けてハグハグ食っちゃいました。(笑)何ですな、体に悪いモノって何であんなに旨いのでしょうね、やっちゃいけないことも楽しいですし、ダメって言われる物事ほど、楽しくて面白いのはなぜでしょう、そんなのがあるから生きている事を実感できるのでしょうな。
で、そんなのの積み重ねで、健康診断に引っかかるようになってしまったわけで。診断結果を家内に見られて、あの頃は野菜ばっかりでした、ベジタリアンじゃないのにね。
ところがどっこい、この歳になると、今度は肉を食えと医者に言われました。一体どっちやねん。歳いくと動物性タンパク質を摂らないと筋肉が付かないそうですな、一番良いのがお肉だって。
じゃあ今日から神戸ビーフを毎日食べますって言いたいですけど破産しますよ、あんなお高いお肉食べてちゃ。(笑)神戸ビーフって、大阪の串カツと一緒で、地元民はほとんど食べてませんな。日々の食卓に上がるものじゃないですからね、観光客やグルメ番組専用お肉、もちろん知ってますよ、見た事もあります、写真でね。(笑)
神戸以外ビーフなら手が出ますのでね、オーストラリア産やアメリカンビーフも十分美味しい。でも量が食べられなくなりましたな。ほんの少しで十分、調子に乗って食べたら次の日一日胃の調子が悪いという。
お肉が沢山食べられない年齢になった途端、お肉を食べなさいって言われてもねぇ。医者や保健婦の考える健康って、できない事ばっかり、もう少し現実を見据えた指導をして欲しいですな。
お肉食べなきゃって事で、食卓にお肉メニューが登場する率が高くなりましたけど、オジサンが一番好きなのは、牛こま切れ肉をさっと焼いて、お皿に乗っけたのに醤油と青ねぎパラパラ、これ一番美味しいですな、ご飯が止まらなくなります。ややこしいお肉料理よりこんなのが一番、お肉食べた気がしますしね。(笑)
思ってた以上にお肉を食べるようになりましたけど、筋肉付いた感じはしませんな、下腹が出てくるぐらいの効果しかありません、お肉料理はご飯ワシワシ食べてしまいますから、身につくというより、ただのデブになるだけみたい。
ホントは魚料理や身近なアテで一杯が一番イイのですけどね。でも、かまぼこや竹輪でお酒飲んでても筋肉は付きそうにありませんな。(笑)

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