2019年9月21日 (土)

ページビュー数ランキングトップは?

このブログは@niftyのココログと言うブログサービスを使っているのですけど、ココログにはブログを見に来てくださる方々を調べるアクセス解析がもれなく付いてきます。なかなか興味深くて何人見に来てくれたか、今どの記事が読まれているかなんてのが見られるわけですな。
その中の項目にページビュー数ランキングというのがあるのですけど、見てると面白いですな。カメラと写真とオジサンのたわごとしかないブログですけどね、記事数も1000をとうに超えているのでそれなりに検索で引っかかる頻度が高いみたいで、関連する記事のタイトルが分かります。
今までで一番ページビュー数が多かったのが修理に関する記事でフィルムカメラの裏ぶたに付いているモルトプレーン(遮光スポンジ)の貼り替えについて書いた「修理の第一歩、モルト交換」という記事。修理がメインのブログじゃないのですけど、なぜかこの記事が今までで検索トップだったという。参考にしてチャレンジされた方が多いみたいで、今読み返すと偉そうな書き方に自分でイラっときますけどお役に立てたのならいいかと。(笑)
このランキングも移り変わりがあって、以前はフィルムカメラ名で検索も多かったのですけど、使う方が減っているのでしょうか、オジサンがフィルムカメラに関する記事を書いてないせいでしょうか、激減しています。
代わりになぜかランキングの常連になっているのが、被写界深度で検索して出てくる「被写界深度目盛り、使ってます?」って記事、オールドレンズや、クラッシックカメラのレンズ、安さとスペックで人気の中華マニュアルフォーカスレンズには表記されている目盛りなのですけど、それが何を意味するものなのか、もしくは使い方が分からなくて検索されるのでしょうね。
で、うっかりオジサンのブログが出てきて見に来てくださってるみたい。記事はちゃんと真面目に解説してますので参考にはなるかと思いますな。(笑)
カメラに関する検索で引っかかるのはオジサンとしては本望なので、どんどん見に来てねって思うのですけど、意外と多いのが買った物のレビュー記事、タイトルに商品名を入れるようにしているので、検索でヒットする率が高いのだと思います。
オジサンの場合商品レビューといっても、細かなスペックなんかより使ってみた印象を書くことがほとんどなので参考にならないんじゃないかって思っているのですけど、なぜか最近ランキングでトップなのが「ダイソーの老眼鏡アタッチメントがすごくイイ」って記事。ページビュー数2000超えでダントツ一番人気でランキングに鎮座してますな。たった100円で幸せになれるところがミソなのでしょうか、見に来てくださった方々は、きっと間違いなく買いに走ったと思いますよ。ハズキルーペより売れたのじゃないかと。(笑)
ランキングを見ていると、なんだかまだまだ書かないとって気持ちになりますね。参考になったりお役に立てたりしてるのかまでは分かりませんけど、興味を持って見に来てくださるのですから、無駄足にならないような記事が書ければと思いました。

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2019年9月19日 (木)

本物とは似ても似つかないフルーツ味。(笑)

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ジュースやお菓子でグレープ味ってありますな。皆さん普通に何の疑問も持たず、飲んだり食べたりしてると思います。本物のブドウと比べると、どう見てもぶどうの味じゃないのですけど、じゃあ他の果物かって言われるとやっぱりグレープ味としか言いようがないという、なんとも説明のしにくい作られた味わい。
メロンソーダや、かき氷のイチゴシロップも同じ、探せばいっぱい出て来ますな、飴やガム、グミキャンディーなんて作られた味わいだらけ、青リンゴ、ピーチ、梅はよく見かけますけど、まだまだいっぱいありそう、本物の果物よりたくさん食べてるかもしれませんな。(笑)
家内が気に入っているのか、時々買ってくる一口羊羹もイチゴ味やコーヒー味なんてのが最近はあるみたい。フルーツ味って作りやすいのでしょうね、本物の味わいとはかけ離れていても、香りでなんとなくその雰囲気が味わえますからね。

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オジサンの子供の頃の駄菓子屋のジュースといえば、最初ミリンダ、その次にファンタが出て来て、その次はチェリオでしたな。どれもグレープ味とオレンジ味があって毒々しい色合いのを飲んでました、舌が紫色になるやつ。(笑)
そんなのに慣らされていたので、不二家のネクターを最初に飲んだ時は、本物の果物感が生々しくて、どろっとして濃いし甘いし全然美味しいと思いませんでしたな。キリンレモンや三ツ矢サイダーで割って飲んでたような記憶があります。(笑)
手軽に本物の果物の味わいをジュースで楽しめるのが阪神梅田駅構内にある立ち飲みのジューススタンド。大阪に出かけた時に必ず寄ります。テイクアウトだけでフレッシュジュースを提供していて、学生の頃からの駅ナカの定番。
電車待ちにミックスジュースをゴクゴクっと飲んで電車に乗るわけですな。京阪電車の淀屋橋駅にもあります。オジサンの散歩コース元町商店街の老舗果物屋さんサンワフルーツさんも店頭にジューサー並んでますな、中でもミックスジュースは王道定番の味わい。果物屋さんですからね、ドラゴンフルーツジュースなんて変わったのもあります。
本物の果物の味わいとは対極にあるのがアップルという清涼飲料水、駄菓子屋さんでラムネと人気を二分する飲み物でした。アップルという名前ですけどリンゴなんて皆無、不思議な香りと甘みの黄緑っぽい色合いの飲み物。今でも長田のお好み焼き屋さんで置いてるところがありますな、神戸っ子にはお馴染みの味わい。もうひとつネーポンというのもあったそうですけど、よく行ってた駄菓子屋さんには無かったので全然知らない。(笑)
思えば駄菓子屋さんってオレンジやグレープ味のガムやら、粉末のメロンソーダや、バナナ味のアイスキャンディー、メロンの形の容器に入ったシャーベットなんて似ても似つかぬフルーツ味があふれてましたな。高い果物の味は駄菓子で覚えました、庶民のお家にある果物って、スイカや柿、みかんやリンゴぐらいしかなかった時代でしたからね。(笑)

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2019年9月17日 (火)

スカッと秋晴れ待ち。

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休日は朝から天気が気になってしょうがないオジサン。天気予報も当然チェック。週刊予報で次の休日のお出かけ予定までも考えていますよ。あまり当たりませんけどね。(笑)
早朝に目覚めるので、じわじわ夜が明けて明るくなっていく空を眺めながら、今日の天気を気にしつつ、きれいな朝焼けだったら写真に撮っておこうと手元にカメラはスタンバイしていますけど大抵肩透かし、美しくない中途半端な朝焼けなのがほとんどですな。そのまま雲がどんどんなくなって青空になってくれればいいのですけど、なんだかこのところ休日の天気がパッとしないのにイラっときているわけで。
朝から雲一つ無い晴天が丸一日続くようなのを希望しているのですけど、全然お目にかかれませんな。ボーッとした薄曇りだったり、急に雨だったりでテンション下がりまくり。晴天になったら試してみたい事や、撮りに行きたい場所はメモ書きしているのですけど、全然できておりませんよ。
オールドレンズにPLフィルターでがっつり濃いめ写真だとか、ACROSをフィルムとフィルムシミュレーションで撮り比べるとか、日差しの当たっている所と影のコントラストを、オールドレンズと今時のレンズで試してみるとか、思いついた時に書いてあるのですけどね。(笑)
秋から冬場にかけての青空って、なんであんなにきれいなのでしょうね。公園のベンチに寝転がって眺めていても全然飽きないですからね。建物を撮ってて、バックが曇り空と青空では全然印象が変わります。青空だと画面が締まって見えますな。オジサンがそう思ってるだけかもしれませんけどね。これにPLフィルターでさらに青空を濃くクッキリと、建物の窓の反射も消えて濃い写真になります。そういうのが撮りたいわけで。
青空がきれいだと上を向いて歩こうかって気になりますけど、ボーッとした天気だと、空を入れて撮るとメリハリのない写真になってしまうので、極力入れないように下を向いて歩いてばかり、コントラストも色合いも出ないのなら、あえてモノクロで階調重視で撮っちゃう手もあるのですけどね、なんだかノリが悪いですな。
月曜から金曜までは曇りでも雨でも構わないので、土日だけ快晴ってのを希望ってワガママも言いたくなる最近の天気事情。(笑)もっとわがままを言わせてもらうなら、夕方だけ羊雲が出てくれればなおベスト、羊雲の夕焼けってきれいですからね。これからの季節、歩き回るには快適なのですけど、どんどん日が短くなるので時間との勝負、お願いですから晴れてくださいよ。(笑)
【追伸】この記事を書いた途端、土曜日快晴になりました、ホンマ腹立つ。

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2019年9月15日 (日)

安い楽しい交換レンズUtulensで写ルンですワールド。

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レンズ交換のできるミラーレスカメラでレンズを楽しまない手はありません。だけどレンズキットの標準ズームレンズだけで、ほぼ日常の写真は撮れてしまうので、大抵の方は、なかなか次のレンズを買おうかって思ってくれないのも現実。それだけ標準ズームレンズは各社ともコスパ最高でこれ一本で済んでしまうクオリティーですからね。
カメラと写真好きな方なら、飛行機撮るのに超望遠レンズが必要とか、小さな野花を撮るのにマクロレンズだとか、オジサンのように単焦点レンズが好きだとか動機が明確にあるのでレンズ買うぞって事になるのですけど、そこまで趣味人じゃ無い方や、スマホじゃ物足りなくなったからミラーレスカメラ買ったって方は、標準ズームレンズから一歩踏み出してくれませんな、レンズって高いですしね。(笑)
だけどオジサンはせっかくなら交換レンズの世界を楽しんで欲しいなぁと思うわけで、レンズが変わると撮れる写真も変わりますからね。
で、沢山ある交換レンズの中でメーカー純正レンズはお高くて買えない、マウントアダプターでオールドレンズなんてマニアな世界は無理、スペックの割にお値段が安い中華レンズもチョット手を出しにくいって方、つまり持ってるカメラがレンズ交換できるのは知ってるけど、レンズの世界なんて知識ゼロ、標準ズームレンズだけでもういいですって方に、これなら楽しんでいただけるんじゃないかと思ったのがギズモショップが販売している「Utulens」。
さらにレンズを2枚使って広角にした「Wtulens」とその薄型の「Wtulens L」にAPS写ルンですのレンズを使った「Utulens APS」の計4本がライナップされてます。各社ミラーレスカメラに対応、いずれも1万円でお釣りがくる遊べるレンズ。写ルンですのレンズをそのまま使って作っちゃった交換レンズってところがミソ。
一度記事に書いておりますけどね、これ結構楽しめますよ。最新の高画素のデジタルカメラで、写ルンですの世界が撮れるわけですから、標準ズームレンズでカメラのアートフィルターをトイカメラ風にして撮るのとは違います、ガチ写ルンですの世界なのが面白いわけで。描写もシャープさも色合いも、標準ズームレンズの文句のつけようが無い写り具合とはまるで違います。なんだかフィルムカメラのテイストを味わってる気分。
交換レンズとしては異端児かもしれませんけどね、レンズは写ルンですのレンズそのままなので個性的かと。レンズが変わると写真の雰囲気がこんなに変わるってのを楽しんで見てはいかがでしょう。

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左はUtulens-APS、フィルム時代に新しいフォーマットとして登場したAPS規格、結局定着せずに消えていきましたけど、その当時写ルンですもAPS判が発売されてました。そのレンズを使ったのがコレ、すでに生産終了しているもののレンズを使っているので、かなり希少価値だと思うのですけどね。真ん中は写ルンですのレンズ2枚を対称に配置して広角にしたWtulens、レンズを2枚使っている分、元のレンズの個性や欠点も2倍になります。おかげでラインナップの中では一番個性的な写真が撮れますな。右はUtulens、フルサイズミラーレスカメラで使うと写ルンです感を一番楽しめるかと、APS-Cセンサーのカメラではレンズの中心部分を使う事になるので、個性をあまり感じられないかも。実際に撮ってみたのがコレ。上からUtulens-APS、Utulens、Wtulensです、どうぞ。

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2019年9月14日 (土)

中判カメラ、ペルケオ1型のお供にX-T30

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最近中判カメラをゴソゴソと引っ張り出してきて楽しんでいるオジサン。X-T30にクラシックレンズ付けたのと中判カメラ一台持ってウロウロしています。6×6のましかく写真なので120フィルムで12枚、暑くて休んでばかりの街歩きでも、これぐらいなら1日で撮りきれますからね。
で、チョイスしたのはフォクトレンダーのペルケオ1型(PERKEOⅠ)。シャッターは廉価版のプロント、レンズも廉価版のバスカー 75mm F4.5という大衆向けスプリングカメラ。
このカメラの最大の特徴はその小ささ、35ミリカメラと変わらない大きさなのに中判ってところがイイのですな。グリップを付けたX-T30と並べて正面から見るとほぼ同じぐらいの大きさ、畳めば上着のポケットにすんなり入ります。中判カメラってでかくて重いからなぁって常識を覆す機動力抜群のカメラです。

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ピント合わせは目測、しかもフィート表示なので単独距離計をホットシューに付けると格段に使い勝手が良くなりますな。ところがどっこい単独距離計を持って出るのを忘れるという大チョンボをしてしまったわけで。勘で合わせて撮ろうかと思ったのですけどね、ふと思ったのがX-T30を距離計代わりに使えばいいじゃないかと。
クラシックレンズを付けているときはオートフォーカスは使えないので当然ながらフォーカスはマニュアル、その時にファインダーには距離指標が出るので、マニュアルフォーカスアシストでピント合わせをすると距離が分かるのですな。この機能を使えばシビアなピント合わせができるのじゃないかと考えたわけで。

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早速やってみました、まずメニューを呼び出してメートル表示をフィート表示に変更しておいて撮りたいものに向けてピント合わせ。その時の数字をペルケオのピントリングに設定して撮影という流れ。正直言って面倒臭いですけどね、老眼で文字が見えないので眼鏡かけたり外したりしないといけませんし、炎天下で立ち止まってモタモタやってると、汗ボトボトになりますし。(笑)
12枚で完結なのでやってられましたけど、慣れて来るとだんだんリズムがつかめてきました。単独距離計よりも精度の高いピント合わせができるので、高いフィルムでピンボケなんて事にならないのは発見でした。久々に持ち出したペルケオ1型、X-T30のナイスアシストのおかげで楽しめましたよ。(笑)

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